きのこ

収穫の秋 みたいなタイトルですが、先日、きのこの花器を見かけたので、何気に買っちゃいまして。(980円也)

で、今日はお花のレッスンの予定だったのですが、延期となったので、お花をちょろっと買ってきて、きのこに生けてみました。

「感性の赴くままに生ければいいですよ♪」

って先生に言われたばっかりだったので、あまり考えずにお花を選んで、更に考えず。
「のびのび 可愛らしく」 みたいな。なかなかうまく出来た気がします。

話変わって、春頃に何となく「野菜作ってみようか」と思い立ち、トマトの苗木を1本植えてました。

とまと

そしたら、でかくなるなる!!
私の手(身長180cmくらいなので手は小さくはないです)よりずっと大きくて。

なんとなーく赤みがかって来たような気がしますね。
収穫が楽しみです♪

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「SE」が身につくと、私生活においても以下のような思考パターンが顕著になると思います。

・最短手順を探し、最短手順が最良であると思いこむ
・繰り返す事を排除し、定形化しようとする
・定形化されたものは人に任せようとする

目的を果たすための最短距離に価値と美学を感じ、徹底的に無駄を削ぎ落とした「形」を美しいと思い、そんな生き方・やり方が素晴らしい事で、最良の事である、と考えるクセがつくようです。

これは、良い面もありますが、悪い面もあります。

有機的な世界であるこの現世、また、論理とは対極を成す人のこころさえ、論理でかみ砕き、自分のものにしようとします。
感情や感性はそんな行為によって失われたり鈍感になったり。少なくとも成長したり進化したりする事は無いでしょう。

だからこそ、こういう仕事をしている人、そういう考え方が得意な人は、(ユングが言うところの)「トリックスター」的な要素が必要だな、と思いました。
意味もなく理由もなく引っかき回したりイタズラしたりする「元型」のひとつ。

秩序が乱れ、予定が狂って、思い通りにならないからこそ、人生に「面白み」があり、成長・進化するというもの。
「想定内」の道など歩んでいて面白みなどある訳が無いです。

「趣味」って言われるもの。
はっきり言えばそれは「ひまつぶし」。
でも、その「ひまつぶし」は人生にとって必要なものであり、自己を形成する為にも大切なもの。

趣味がトリックスターだ って言いたい訳では無いですが、何かこう 無駄なスパイス みたいなものがいかに大切か、と。


「何だアイツ?」「アイツとは全く合わない」 って思いつつ何故か引っかかる存在。
それこそは、まさしくトリックスターですね。

つまり、「二度と会うか このクソ」って思っている人も大切にしないとね、と思った今日この頃でした。


posted @ 20:36 feedback (0)

先日、プールに行ったら、片手が動かない人が泳いでいました。
クロールで。

片手でクロール です。
しかもかなり長距離泳いでました。

ただの片手クロールではなく、片手が全く動かないのにクロール です。
くどいですが。

長らく泳いで、一旦休憩のとき、「よしっ!」 と。
自分が休んでいる間に、「先に行っていいですか?」 と言って泳いで行ってしまいました。

「生きる」ってこういう事だな って感じました。

手が動かなかろうが足が動かなかろうが問題ではなく、「泳ぐ」と決めてそうしている人。
不利をものともせず克服する事。たぶん、自分に勝つって事。

まさしく「生きている」人でした。すごいエネルギーを感じました。


また先日、珍しく映画なんか見てまして。
人類滅亡の危機になったけど何とか生き延びた みたいな内容で。
家族が生きる為に、人を殺す みたいな事もあって。

誰しも「死」は必ず訪れます。生あるものはもれなく必ず「死」にます。
だから、「死」は悪いことではありません。
それは決められた事。受け入れるべき事。覚悟すべき事。

「どう生きたいか」は「どう死ぬか」と恐らく同じ事。「生き様」は「死に様」と恐らく同じ。
「死」とはそのくらい大切な事。

(自分もそうですが)何故か「死」は「悪い事」とされ、目を背けたり考えなかったり無関心だったり。
何故か でないですね。怖いからですね。

敢えて「死」について考えた時、「死なないこと」とは「生きること」とは違うな と思いました。
逆に言えば「生きること」とは「死なないこと」ではない、と。そりゃそうですね。

死なないように、リスクや責任から逃れて生きる事も出来るでしょう。
でも、生きることはリスクや責任に立ち向かうって事。

死なないこと は 逃げること に近いかも知れません。
生きること は 逃げずに立ち向かう に近いことでしょうか。

だとしたら、生きること と 死なないこと は正反対ですね。

「死」の時はまだまだ先だと思いますが、「その時」には受け入れられる様になっていないといけないんだな、と。


※別に自殺しようとか悩んでるとかでないですが。念のため。


posted @ 19:37 feedback (0)
コンピュータにおける「デザイン」は様々です。

業務システムであれば業務の設計(デザイン)そのものや、データのデザイン、プログラム内部のデザインや、実際のコーディングにおけるデザイン。
ユーザが触れるインタフェースのデザインも然り、一般的に言われる「見栄え」のデザイン。

ホームページになっても、肝は同じ。

「見た時に伝えたい事が伝わる」
「見ただけで操作の方法が解る」

要するにエンドユーザ側の見地のデザインが非常に重要で、それによってシステム・ホームページの善し悪しがほとんど決まります。


しかし、ある意味では、これらの「デザイン」は実体のないニセモノ。

コピーなど簡単に出来ますし、本来の「デザイン」を知らずしても、IT側の知識・理論によって「センス」をカバーできるものだと思います。


だから、IT以外の部分の「デザイン」を自分の中に入れたかったのだと思います。
電子の世界でどうにかするものでなく、実体があって、やり直し・ごまかしのきかない「本物」で。


自己表現を突き詰める為に「本物」に触れる・見る・聞く・感じる という感覚は、その感覚に近いものがあるかも

って思いました。


何故高いものを買うか。
何故高いものを食べるか。
何故高いものを着るか。


それらは全て「本物を知る」という行為に他ならないことです。

お金があるから本物を知ることができる、高いものを買うことができる ってのは違います。

本物を求めているからこそ、必要なものやお金、必要な環境を得られたり、必要な人に出会う って結果になるだけですね。


研ぎ澄まして本物を目指す 即ち、すべき事を地道に誠意と愛に基づいて行う事と、大きな夢や希望を持つこと。

「そうしているかいないかだけの差」は大きいですが、結局、誰でも同じ。

すべき事がない人 など存在しません。

だったら、やるだけ。やった方がお得。やったもん勝ち。


とっととやって下さい。ハイ。


※いっつも結論同じですね。ツマンナイ?

posted @ 20:29 feedback (0)

昨年あたりのNTTコミュニケーションのCMの文句です。


ありがとう、IT
さようなら、IT

ビジネスにおけるITの役割は、ひとまず終わろうとしています。
企業のビジネスモデルに大きな変革が求められているいま、
業務効率化やコスト削減のためのITではもう足りない。
これから必要なのは、コミニュケーションの力。

それは、企業内はもちろん、企業と企業、企業と消費者を
もっと有機的に、もっと深く、ITで結ぶためのコミニュケーション。
そこから生まれる新しいアイデアが、次のビジネスを創っていくはずです。

ITから、経営戦略の中心となる
ICT(Information & Communication Technology)へ。

NTTコミュニケーションズは、文字通りコミュニケーションのプロ。
私たちが持っている「ソリューション」「ネットワークマネジメント」
「ユビキタス」「セキュリティ」「グロ-バル」、その力のすべてを注いで、
あなたのビジネスにあるべきICTをワンストップで提供します。


手書き伝票を作成して、電卓で集計して、事業規模拡大に対応する為に職員を増やして。
そんな風に仕事をしている事業者は未だにたくさんいます。
業務改善の余地がある事業者、パソコンをまともに使えない職員、たくさんいます。
それを知らない人はいないでしょう。

経済発展を支えている中小企業の現実を無視した軽はずみな言葉であり、「傲慢」以外の何者でもないと思いました。
「もの足りない」と仰せになられているのは、肥大した自らをこれから維持する為には今の収益では「もの足りない」と言っている訳です。
ユビキタスでも経営戦略でもいいのですが、そのレベルに達している事業者はこんなCM見なくても知ってます。
誰に宣伝してるのでしょうか。


誰の為のITか。

ITってそんなに偉いものなのか。


一次産業・二次産業があるから存在していられる事業なのに、そこを完全に無視。
誰のお陰で自分らが存在し、誰のために存在すべきなのか見えていないのでしょうか。

また、我々中小のIT事業者が行っているのは、彼らが仰せになる「業務効率化」「コスト削減」の領域も含んでます。
それを、「さようなら」ってどういう事でしょうか。
我々も、我々がカバーすべきお客様も「さようなら」って事ですか。


体が大きな事業者こそ謙虚であって欲しいと思いました。


イラっときちゃいました。スイマセン。
頑張って働きます。


posted @ 19:58 feedback (0)

今の仕事が出来たキッカケになった方と、久々に会いました。
初めて仕事を頂いた会社の(ほぼ)トップの方。

4月に退職となり今も無職との事ですが、お客様をご紹介頂き、一緒にそのお客様のとこに行きました。
しかも結構大きく、将来性も非常に見込まれる仕事の紹介で。


その方、渡しに仕事やお客さんを紹介しても、得るお金は一銭も無い訳です。
でも、お客さんと仕事を紹介頂き。

これって最大級の評価だな って思いました。ありがたいです。

評価を得るために仕事をしている訳ではありません。
課せられた責任を果たす事。それによって人とつながっていられるという事、即ち「生きていられる」という事。
ただコツコツと繰り返すだけ。
地味に見えようがどう思われようが、それが自分であり、自分を表現するという事であり、自分の生き方。

そんな風に信じてたひとつの結果を見た気がしました。

そんな「最高の報酬」を頂いたので、最高の報いを果たさなければ、と。
仕事が詰まっててどうこう って言えばダメだな って思いました。


天才だから余裕です。目つむっても出来ますので楽しみに待ってて下さい。
あ、待ってる時間もチョットしかないですが。


って本気で言える自分に切り替えようっと。


ありがとうございます って言葉で伝えるのではなく、ご紹介頂いたお客さんに喜んで頂ける仕事をする って事。
それが最高の報いであり礼を尽くすって事。


さて、目つむって寝ながら仕事しよっかな。


posted @ 20:06 feedback (0)

飲み会。いろんな目的で行いますが、本筋のトコは、

①普段話せないことを話す
②さらけ出し合い、お互いを知る

って事ではないでしょうか。


また、「②さらけ出し合い、お互いを知る」為に、

③バカ騒ぎして楽しむ

事もありますね。(最近、バカ騒ぎしてない気がしました どうでもいいですが)


また、少人数かつ本当に心の許せるもの同士だと、「①普段話せないことを話す」のと似た感じで

④鬱積しているものを吐き出す

って事もアリでしょうか。昔はほとんどコレでした。


また、恐らく日本酒限定の飲み方ですが、

⑤酒のうまさを愉しみ、分かち合う

のは、ある意味「究極の飲み会」だと思います。

酒に感謝し、酒を育んだ地と仕込んだ杜氏に感謝し、日本という国・文化・風土に感謝し、喜び合える友に感謝し、喜びを分かち合える時間、居合わせた仲間・店・場所に感謝。
具体的に書くと感動的ですが、要するにひたすら「うめーな」「ほんとうめー」という会話だけで記憶が無くなるまで飲み続ける会ですね。

これは、本当にお酒が好きな人同士でないと無理です。
だからキャストは極めて限られます。


んー 本当は①②を掘り下げて書くべき事なのでしょうが、渡しの場合は⑤で落ち着いてしまうので、誰か真剣に考えてみて下さい。


posted @ 16:48 feedback (0)
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キャンプ行ってきました。ひどい霧の中・・・。

霧と小雨が全開だったので、外でBBQなんて出来ません。
ベランダにコンロを置いて、ちまちまと焼いて飲んで食って笑って みたいな状態でした。

楽しく海で!って予定でしたが、まったりのんびりと流れるユルい時間。
これはこれで心地よいものだな、と。

去年もキャンプしましたが、今年とはメンバーが違います。
去年いない人がいたり、去年いた人がいなかったり。

近くなったり遠くなったり、深くなったり浅くなったりするのが人のつながり。
数年後には、結婚したり子供が出来たりして、仲間が増えれば嬉しいな と思いました。

会社が変わっても、普段会わなくてもつながっている「仲間」。

みんなと遊べて良かったです。次もまたよろしく!

posted @ 00:43 feedback (0)
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自宅庭のあじさいをバックに、お花の先生に選んで頂いた夏っぽい花を生けてみました。
お客さんからお願いされた、暑中見舞い用の撮影です。
暑中見舞い用としてはボツになったショットですが、お気に入りの1枚です。

いつもは家の中にいるお花達が、夏の日差しを浴びる事を楽しんでいる様に見えました。
尚、暑かったので花器は氷水でヒエヒエにしてて。
さぞかしイイ気持ちだったでしょう。 あーいい事した♪

ウッドデッキに花器を置いてみたり、夏の日差しを透過光で撮ってみたり、居間に生け直してみたりと、一人でしたが楽しい花生けでした。


あ、花生けでなくて撮影ですね。

更に仕事でしたね。

そうそう 仕事は楽しく それでイイって ステキ


当然、仕事は遅れ気味。頑張って下さい。ハイ。

posted @ 22:01 feedback (0)
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「季節感のある玄関花」
という事で、涼しげな花合わせと器選びが課題でした。

紫の花、クレマチスという花ですが、初めて生けた思い入れのある花です。
青系の花を3種、アクセントに反対色で夏らしい橙色のアルストロメリアを入れてみました。
本当はひまわりを使いたかったのですが、子供クラスレッスンで、ひまわりをたくさん使いそうだったので使わず。


※って、本当はレッスンの少し前に、先生がテレビで生けてたのをマネしただけですが。(^_^;

posted @ 22:35 feedback (0)
昔懐かしい「あみん」の歌ですね。「待つわ」

20年ぶりに、あみんの2人は再会し、活動をしている、との事。
加藤さんが岡村さんのコンサートに飛び入り参加して、「2人で歌う事の楽しさ」を改めて実感したのが、再結成のきっかけだったそうです。

2人を繋ぎ止めた「歌」「音楽」。「待つわ」という歌。
今にして思えば、再び2人で歌える時まで「待つわ」って事だったのかも知れませんね。


「それら」は、生きていくうえで必ずしも必要でないものかも知れません。

でも、「それら」があったからこそ、また、岡村さんが一人でもずっと歌い続けていたからこそ、2人は再会を果たし、「歌う事の楽しさ」を改めて噛み締め、自分らが感じた喜びみたいなものを、世の中・茶の間に届ける事が出来た訳です。

※テレビがおっきくなったので、居間でそんな光景を見て感動して涙ぐんでました。


人と人とをつなぐもの。

何が「つなぐもの」になるかなんて解りません。

が、自分にとっては「仕事」が、自分と人とをつなぐものです。
話下手で声が通らなくて思いを伝えるのが苦手な情けない自分であっても、「仕事」となった時は自信を持って人と接することができます。

コンピュータそのものや、ITに纏わる能力なんてものは、人として生きていくうえで必ずしも必要なものではないでしょう。
でも、自分にとっては、「それ」こそが、自分と人とをつなぐかけがいのないものです。

仕事、そして自らを表現する、という事。

「生きていく」という事が「人と関わる」という事であれば、「それら」は自分の生き様・生き方そのものなんだな などと思いました。


時を経て、再会した「あみん」の2人に教えられた って事ですね。Thanks!

posted @ 23:54 feedback (0)

某NT●社の話です。

当方のお客さんで、ネット回線以外に、セッション別でフレッツグループアクセスという専用線に近いサービスを利用しているところがあります。

ある日、そのお客さんにN●T社で営業が入ったそうです。光を導入しようという話で。

当方はその事は全く知らず、お客さんも●TT社に言われるがまま、手続きを進めた様で。

光に変更すると、その専用線サービスは使用できなくなります。
別途手続きが必要となります。
NT●社は、自社商品な訳ですから、それは知ってて当然の話です。

工事当日になってから、ようやく当方に連絡がありまして。

当然、ちょっと待ってくれ、と一時保留。
後日、設定に行くので、その後にやってくれ、と。


設定日をスケジュールして、数日後、電話。
「すいません。こちらの手違いで、現状の回線を解約してしまいました。よって、業務システムが使えない状態です」

・・・アホですか?

つか、勝手に営業して勝手に解約して、勝手に業務止めて、責任はコッチに負わせるつもりですか?? と。

お客さんに迷惑がかかるのが一番ダメなので、とりあえず電話などで乗り切りましたが。


当然の様に、当方には一切の謝罪も連絡も無し。
片道2時間以上の場所まで足を運んだ賠償に触れる事も無し。
電話でN●T社の職員に「NT●社商品によるネットワークの設定方法を指導した」事に対しても触れる事も無し。


でも、それが天下のN●T社の実態です。

腹が立とうがそれが現実。

だから、●TT社の代理店になって、少しでもそんな迷惑がかからないようにしようとしてる って、これまた自分の存在意義の確認になりました。

感謝。


posted @ 01:24 feedback (0)
国を挙げての酷い仕事のお話です。

ボット対策?

総務省でしたか。

「ボットは危険なので対策ソフトを作りました。ダウンロードしてご利用ください。」

みたいな話がありまして。

それって、ほとんどのパソコンに入っているウイルス対策ソフトやセキュリティ対策ソフトの機能のうち、一部を切り出して無償で提供する みたいな話。

んー 中途半端。

国として、全てのセキュリティを対策するソフトを無償で って話だったら理解できるのですが、なんで「ボット」に注目してそこだけの対策ソフトなんて作らせるのか と。

現状、対策済みのパソコンを所有している人は混乱するだけだろう と。

そしたら、そのボット対策ソフトとやらに欠陥発生との報道。

んー

何やってるんですか?

何かの予算余ってて、消化する必要があったから暇つぶしにやった くらいの話なのでしょうか??

もっとちゃんと仕事して頂ければ と思います。


頑張って。

posted @ 01:12 feedback (0)

友達から電話がありまして、
「自分のお客さんのホームページが突然、全く別な会社のページに書き換わってた」 と。

乗っ取りか? と思いましたが、電話の説明だと状況が今ひとつ掴めず、そのお客さんと直接話すことになりました。

しばらく時間が経ってから、そのお客さんに電話が通じまして。
そしたら、
「すいません。原因がわかりまして。実は、ホームページは全て外部の業者に任せてたのですが、ドメインの更新手続きを忘れていた、との事でして。とりあえず復旧しましたが、その辺の管理とかは安心して任せられないので自分らでやることにしました。そこで、その辺に詳しい方を探してたのですが、千代谷さんにお任せする事はできますか?」 と。

ホームページの運営を委託されていてドメイン更新を怠るのは言語道断です。何やってんだ?そこ? と。

聞けば、委託先はSOHOの様で、SOHOを取り仕切る業者(?)の方が更新を忘れていて、その業者は
「ウチで頼んでた先が忘れてたみたいでー」 みたいな「他人事」との事。

自分も法人とは言え、SOHOの端くれとしては、そんな面汚しは辞めて頂きたいな と思う訳です。

「ほとんど個人でやっているところには安心して任せられない」

そんな事が業界の常識になって欲しくなどない訳です。
独立して頑張っている自営の方、中小の方々へもダメージを与える訳です。

「ミスってしまう事」自体はやむを得ないとして、非を認めて素直に詫びて欲しいものです。


「誰のために何をしているのか」

己の目的を忘れて、独立だの自立だの語ることは今すぐ辞めて下さい。

お願いします。


まあ その「お陰」で当方に仕事が来た訳で、ある意味感謝すべき事かもですね。

立派な営業さん ありがとう。 今まで。 そして、ご苦労さま  と。

是非、別な仕事をして下さい。

これもまた、よろしくお願いします。


posted @ 01:04 feedback (0)

ある会社で無線LAN環境を構築していました。

そこへ訪問した際、「無線LAN使えますか?」「あ 使えますよ」と、おもむろにノートPCを立ち上げて無線LANのスイッチを入れたらホットスポット状態で接続されてしまいました。

「無線LANのセキュリティ、全く施されてないので、ヤバいですよ」
「え!?本当ですか?●●社に全部やってもらったんですが・・・」

●●社は、県内で有名なIT企業です。
まさか●●社がそんな事あるまい、と思いましたが。

その時は、とりあえず
「セキュリティは簡単に設定できますので、●●社にお話してやってもらった方いいですよ」
「そうですね!わかりました」

それからしばらくしたら
「千代谷さん、うちの無線LANセキュリティの設定をお願いしたいのですが」
と依頼されまして。

ん?何でだろう? と思ったのですが、承諾してセキュリティ設定に伺うことにしました。


しばらくして、セキュリティ設定に伺ったら、数名のスタッフが待っていまして、「これからプロジェクトを開始します」みたいな雰囲気で。

「?」と思い、状況を伺ったら、

「●●社に無線LANのセキュリティが施されていない事を話したのですが、現在の無線LAN機器が古くセキュリティを設定できないとの事なので、機器を買い換えて欲しいと言われました。機器を買い換える際の見積もりも取りましたので、千代谷さんの方でもお調べ頂いて見積もってもらえませんか?」 と言われまして。

「機器が古くて無線LANセキュリティが設定できない」 ってあり得ない話です。
いくら古くてもWEPくらいは設定できます。

そう思い、
「わかりました。すぐ調べますが、たぶんすぐ設定終わっちゃいますのでちょっと待ってて下さい」
という事で調べて、セキュリティ設定を施して、ついでにルータのパスワード設定も施しまして、「終了しました」 と。

お客さんはびっくりされてましたが、こんな現実な訳です。


●●社は「機器が古い」と嘘をついて新しい機械を買わせようとしていたのでしょうか?
あるいは、勉強不足でセキュリティ設定の方法を知らなかったのでしょうか?

どちらにせよ「●●社は酷い仕事をされた」事は間違い無い訳です。
前者だったら酷いどころか詐欺です。


しかし、これが地方のIT業界の現実 です。
これで成り立って、ご飯を食べている「ITプロフェッショナル」の方がたくさんおられる、という現実ですね。

だから、自分が今こうしている って事の確認になりました。


posted @ 00:46 feedback (0)
tv とうとう来ましたおっきいテレビ!

珍しく、映画でも借りて見てみようかな?
一杯やりながら。

という事で本日は業務終了~(早)

 

posted @ 18:52 feedback (1)
始めてヨットに乗りました。
ヨットレースに参戦(?)しつつ、ヨットから見た風景の撮影。

セールを上げたり下げたり向きを変えたりセールそのものを変えたり、慌ただしい中、撮影してまして。
初めての体験でした。
邪魔にならないようにするだけで精一杯でした。実際。

午後は防波堤からヨットの撮影。
撮影してたらジェットスキーがヨットの近くを通ってて。
あー そういう季節なんだよな と。去年の同じ頃、免許取ったりしてたな などと。

釣りが出来るかなと思い、ジェット屋さんにちょろっと寄ったのですが、見事に大盛況。
あんまり忙しそうで釣りどころの騒ぎでなさそうだったので、邪魔にならないように引き上げました。

夕方になってから買い物へ。
用紙を買いに電気屋さんに寄ったのですが、ずっと値段をチェックしてたAQUOS 52V型が(展示品ですが)ネットの最安価格程度で売られてまして、即購入!しかも5年保証をタダで付けてもらってラッキーでした。

テレビは火曜日納品。
本当は家を建てたときに購入しようと思い、躊躇してた「でっかいテレビ」。
ようやく家にやってきそうです。楽しみ楽しみ♪

ヨットに乗ったりテレビ買ったり、多少激しい日でしたね。
ゆっくり休めよ自分。ハイ。

posted @ 23:06 feedback (0)
素晴らしい最上級のもの、最高であるってことは、いつでも「ing」であるもの。

これでイイ 最高 って思った瞬間から、進行方向が下向きになります。

やり続ける事 研ぎ続ける事

「est」はあり得ないものであって「ing」こそが「est」に辿り着く事のない真の「est」。

自信が過信に食い尽くされぬ様にコツコツと歩き続けよ。ハイ。

posted @ 17:37 feedback (0)

もうだいぶ前になりますが、「自分、間違ってたかな」って思うことありまして、それって自分の根源に近い事だったので、その時から「自分を信じ切れない自分」がいました。

その時のことを「失敗」と捉えて、「報いなくてはいけない」 って思いこんでました。

報いる術も無く って状態がずっと続いてたのですが、少し前に「報いる」機会があり、納得できる程度に「報いる」事が出来たと思ってます。

しかし、心は晴れませんでした。
報いたとしても、「自分が間違ってた事」は変わらないな、と。


が、突然、「自分は間違ってなかったんだ」って思えることがありまして。


当時、「間違ってたかな」って思ったのは、自分を否定する様な「複数の存在」があった事。
「お前は言ってはならない事を言った」って、そちら側から言われたりもしました。

でも、今は言い切れますが、間違ってたのは先方です。声を大にして言えます。
自らの言動に責任を持てないので、こちらが悪い事にしてツルんでただけです。
先方は声を大にして言うことなど出来ません。(もし言ってたらただのアホ 的な話です)
更に先方は本当は「自分の間違い」に気づいているので、このblogを読む事は無いと思いますので、こうして書いてます。(万が一、読んだ場合の事を考えて曖昧に表現してますが)

人を排斥したり否定したくはありませんが、誰のためであれ黒を白だと押し通して自分を下げてしまう様な事はやめよう って思いました。

とても曖昧な書き方ですが、「間違ってたかな」って思った事は、例えれば「自分の子の存在を否定」する様な事です。
あくまでも例えですが、いくら信用する相手だからといって、「自分の子の存在を否定する」様な言動を受け入れてはいけないのは当たり前ですね。ばっかじゃねぇ 自分 って思って。

そんな事を気付かせてくれたのは、今の自分の周りの方々です。
自分の周りの方々には、鏡の様に自分が映るものだと思いました。


(  )に基づいて何かしている自分自身、そして今の周りの方々も全く同じだな、と。

(  )は「先方」の方々には絶対に解らないものだと思います。
(解ってたら否定・排斥などされる訳無いので)



よっしゃ がんばろ!! って思いました。thanks!!


posted @ 20:23 feedback (0)

今年初のキャンプの日程とメンバーがほぼ決まったり、ジェットのお誘いが来たりしてまして。

あー夏になるなー 的な気分です。

反面、仕事が山積みで冷や汗かいてたりもします。
去年と一番違うのは、関わっている人の数。

えーっと そうですね。

お客さんも友達も巻き込んで遊んでしまえばいいですね。
「夏だから遊んでしまおうぜ! with me!」 的に

それがイイ! そうしよう!

※解決になってませんか なってませんね やり直しですか?


posted @ 22:41 feedback (0)