
写真blogの方にもアップしましたが、夕陽があたって輝いていた たんぽぽの綿毛。
しかもこの種は半分以上飛んでしまったもので、別角度から見ると半月の様な状態です。
どこにでも生えているたんぽぽ、しかも綿毛になって半分以上無くなっていても、見方によってはとても美しいものに見えます。美しく見えたので思わず写真撮った訳です。
普段はキレイだとかイイな と思えないものの多くは、良い面に気付いていないだけかも知れません。
ものでも人でも、できる限り、良い面を見る。
良い面に気付くと、好きになる。
好きなものが多いほど、幸福で楽しい。
ものごとと対峙する理由、出会う理由が、そんな好意や愛情から出たものであれば、新たな善いものが産まれる。
善いものは善いものと善い人を呼ぶ。
大人になる、成長する とはそういう事かもな と。
もの・人と出会い、善さに気付く という事。
posted @ 23:07 feedback (0)
販売停止中のN-06A。
販売停止となった当日、不具合を解消するアップデートの通知があり、アップデートを行った。
ところが、昨日、また「別な原因による不具合」があるとの事で、再度アップデートの通知。
さすがに2回目のアップデート後は、無線LAN接続が安定した気がする。
接続が切れた後の復活も早い。
で、ちょっと どうなのかな と思うのは、1回目のアップデートの時、不具合の判明がユーザからの通知によるものではない事。
ユーザからの通知によるものではないという事は、自社内の動作テストで判明したという事。
それは、検品が済んでいない商品を出荷した という事。
現在の電化製品のほとんどは、ソフトウェアによって制御され動作している。
電化製品にとって自らを動かす「ソフトウェア」は、いわば「魂」であり「命」。
が、大手メーカーでさえ、そんな重要な「ソフトウェア」に欠陥を残したまま出荷しているという現実。
これは、ソフトウェアの生産やテスト・検証の重要性を理解していない、突き詰めればソフトウェアの価値を認めていないという事の現れ。
メーカー内の営業・機器製造・ソフト開発、各々の部門の力関係と連携の悪さも伺える。
出荷日は決まった、機器も出来た、あとはソフト開発と検証を間に合わせるように、といった指示を一通のメール文書あたりで「丸投げ」しているのであろう。テスト・検証は完了していないが、出荷日が来たから流れ作業的に出荷しただけの話。
ソフト開発を知らない人間にとって、ソフトウェアは「機械の魂」ではなく、機械を動かすための「おまけ」に過ぎない。
特に不況下、おまけ程度のものを作り込む事に時間もカネも使えない。第一、多くのソフトは無料で手に入るもの。
そんなおまけ程度の仕事もキッチリやるかどうか。
その辺りが 仕事 と 金儲け の違いであろう。
2度のアップデートを重ねても、販売再開とはならないN-06A。
メーカーサイド(N●C)と販売サイド(d●c●m●)で出荷基準が違うのだろう。
ここは ものつくりの国、ニッポン。
しっかりしてほしい。
posted @ 08:21 feedback (0)
N-06Aで、ホームUを利用する際、通信モードが「DUALモード」で、ワイヤレスLANが不通となった場合、勝手にFOMAモードで着信してほしいものですが、どうもデフォルトだと挙動がおかしいようです。
話中になったり電波の届かない~ になったり。
これを(たぶん)回避する設定は、
設定/NWサービス→アプリケーション通信設定→接続切替設定 を 「切替確認モード」から「自動切替モード」へ。
iモードなどの利用時は、切替の確認メッセージが表示されますが、通話に関しては表示されないので、「切替確認モード」では切り替わらないのかも知れません。
そうだとしたら、WLANが切れた場合、着信できなくなるのは当然。
一旦、ホームUを解除しましたが、再び復活させてテスト運用中 です。
posted @ 08:43 feedback (0)

買ったばかりのN-06Aですが、サイトを見たところ「一時販売停止 販売再開時期未定」との事。
そう言えば購入日(発売日)、iモード接続不具合のアップデートのお知らせがきていまして、この事が原因の様です。
「iモードのサイト接続時に、サイト側との連携が正常に行われず、正しく動作しない場合がある。」
という不具合の事象が記載されていました。
そう言えば、iモードではなく、ワイヤレスLANでのフルブラウザ動作時、一旦接続が途切れると通信が途絶える現象が発生します。
「ホームU」を利用していた場合、この現象はかなり深刻。
事実、今日だけで2件「千代谷さんの電話つながらない」と連絡がありました。
まあ
と書きながら接続を試したら「サイトに接続できません」
無線LANアクセスポイント 2m後ろにあるのですが・・・。
posted @ 21:44 feedback (0)
docomoの新サービス ホームU。
ワイヤレスLANを利用したIP電話サービスです。
家の中(ワイヤレスLANが届く範囲)であれば、通話もiモードもFOMAの電波ではなく、インターネット経由となり、ネット料金は無料(正確には定額490円)、通話料も3割引くらいになり、大変お得。
夏モデルN-06Aがこの「ホームU」に対応しているので購入し、設定しようとしたのですが。
ルータがRTX1100、ワイヤレスLANアクセスポイントはBuffaloの単体もの。
ホームU設定ツールでは設定できませんでした。
なので、対応機器以外での設定方法を備忘録として書いておきます。
■携帯電話側で行う事
①ホームU初期設定サイトより、「携帯電話側の設定」を行います。
→WLANのプロファイル「docomo」が作成されます。
②WLANのプロファイル設定を、アクセスポイントに接続できるように設定します。
→うちの場合はWEPなので準じる設定に
■ルータ側で行う事
①ホームU初期設定サイトより、「BBルータの設定」(違ったかな?)を開いて、①PPPoEの設定情報と、②ルーティング情報を閲覧します
②①で得たPPPoEの情報を元に、ppを追加。(moperaへの接続情報です)
③①で得たルーティング情報を追加。(②のppをルーティングする設定にします)
④NATかマスカレードの設定を追加。
以上。
めでたく「携帯IP電話」が使えるようになります!
posted @ 18:52 feedback (0)

うちのチビッコカメラマン。
やっぱり男の子。メカメカしい一眼レフを手にすると喜びます。
「誕生日にカメラ欲しい」
そう来る訳で。
とりあえず ちゃんと撮れる様になれヨ! & 壊すなよ。
こっちは冠に首飾り。すっかり女の子。
好きな人のお嫁さんになれればイイね!
ほのぼの
posted @ 16:55 feedback (0)
以前勤めていた会社で、一緒だった人。
10年くらい前に、結婚して寿退社。
退社後、奥様と友人と一緒に飲んだのが最後。
いつからか年賀状の返事も来なくなり、連絡もつかなくなり、
「別居しているらしい」「子供できたってよ」
といった噂だけが聞こえていたのですが、つい先日ひょんな場所で再会。
話している時間がほとんど無かったので、近況が今ひとつわからなかったのですが、とりあえずいつでも会える状態にはなりました。
「アタシはここにいるからね!」
そりゃ 見ればわかるっつの。
(相変わらずだな)って思う一面。何も変わっていなくて安心。
同時に
自分は結構変わったかもな どう写るんだろうな などと。
また、これまたつい先日、永らく会っていなかった人と再会。
更に「●●さん 青森にいるってよ」と、県外へ行ったきりだった友人も青森へ帰ってきていると聞き、早速連絡をしようとしたところ、何とミラクルなタイミングで更に別な友人から「ご無沙汰です~」とメール。
「▲▲さんと会って、●●さん帰ってきてるってハナシだから久々に集まろう~」
などと。
急に、しばらく会っていなかった友人らと連絡を取り合ったりしていた訳です。
新たな出会い はとても大切で重要ですが、今まで関わってきた友達も同じくらい大切だよ と。
そう教えられたのかも知れません。
今年は毎週のように「今関わっている人」と飲んだりしていましたが、最近一段落。
そ。 すべき事はそういう事。
まだまだ飲み会etc. は続く!
posted @ 23:18 feedback (0)
先日、ウィーン美術史美術館展へ。
会場へ入るなり圧倒されました。
ピント・コントラスト・被写界深度・画角・・・
写真機の無い時代の絵画なのに、それら全てを踏まえたかの如き表現。
主人公の背景は必ず黒く、主人公が薄暗くても浮かび上がる様に。
主人公のディテールは細部まで描き込まれ、背景や脇役はいわゆる「ぼけ」表現的に曖昧性が持たせられていて。
構図に対する主人公の大きさと脇役の大きさは明らかにデフォルメされていて、当時は存在すらしない広角レンズで覗いた世界を知っているかの様。
そんな素晴らしい技量・感性を持ってして表現されているのは「奢れるものも久しからず~」な世界。リアルな「虚栄」の形。
贅沢や富の儚さ、それらが人間を如何に堕落させているか。
本来人間にとって大切な事、本来の価値とは何なのか を逆説的に諭されるかのようでした。
会場の中のパネルに、「オランダは世界で初めてバブル崩壊を経験した国」との記述があり、バブルの対象・取引されていたものは「チューリップ」だったとの事。
そう言えば20世紀に弾けたバブルは土地でした。
まだ「花」の方がキレイだし可愛げあるし、そういう価値がある分イイよな と奥様と話しながら、つい最近のバブルは形すらないな と。
株だ先物取引だ巨万の富だ なんて事で得られるもの、動くものはただの紙切れ。
実際は紙切れどころか、口座の数値が増えた減っただけの話。そんな無彩色、灰色の富を崇拝する姿はまさしく「虚栄」の姿そのものでしょう。
歴史は繰り返して進化を遂げていきますが、欲望から出たものは退化・堕落していくものだな と。
ウィーン美術「史」美術館 の銘の通り、確かに「歴史」について考えされられました。
繰り返している歴史。今やっている事と同じ事は、少しだけ違う形で以前に誰かがやった事。
そこでどういう成功や失敗や気づきがあったのかを学ぶこと、体験する事は大切だな と。
posted @ 22:03 feedback (0)
来月は水泳大会。
あと1ヶ月ちょっとです。早!
長らく、ゆったり泳ぐ練習ばかりしていました。
お陰で速く泳いでも今ひとつタイムが伸びません。
仕事は2の次でいいからダッシュ練習しなきゃ!
と、昨日はゼーハーでした。
髪も伸びたし サッパリ短くして、気合い入れて泳ぐゼ! と。
週末は髪切って免許を更新して(水泳とは無関係)水泳モードに切り替え。
カラダ作りは大切。
無機的な反復運動するより、好きなスポーツに打ち込むのが吉。
という事で「仕事は2の次」の方向で!
※注:あくまでも「方向」で
posted @ 22:02 feedback (0)
15MpixelのRAW画像を扱うには、Athlon X2 5200+(2.7GHz × 2)では荷が重いと感じていた今日この頃。
価格が下がっていたPhenom II X4 940(3.0GHz ×4)を購入!
えー
重たい処理(RAW現像の事ですが)のパフォーマンスがまるで違いました。
並列処理にすればするほどパフォーマンスが高くなる感じで。
単純計算で2倍ちょっとのパフォーマンスアップかな と思っていたのですが、いやいや倍で済まない性能アップです。
少なくとも半日はかかるなー と思い、躊躇していた作業が、1時間程度で完了。びっくり。
クアッドコア様々ですね。ホント。ありがたい。
posted @ 15:16 feedback (0)
昨年末頃から見かけなくなっていました。腰を痛めて入院された との事。
噂では、「もうダメかも」的な話がチラホラと。
そっか
歳だもんね
仕方ないか
なんて思っていたら、何とプールでバッタリと。
「久しぶり! 寝ててもかえってカラダ悪くなるからさ。
午前中も来てたんだヨ。マスターズは出るからネ!」
と。
諦める事を知らないハートは、折れる事を知らず、それはカラダも同じだ って事、まざまざと。
いつかは朽ちるとしても、それまでは元気でいて欲しいな と思いました。
よき大先輩 大先生 仲間 として。
そんな光景を見せつけられる事の意味。
ワカッテルヨナ オイ 自分 と。
posted @ 18:51 feedback (0)
弘前での花展出展は2回目。
活ける場所が決まったのが4月下旬。
暖炉に活ける事になったので、まずは「炎」をイメージしていました。
どういう「炎」にするか
暖炉の部屋には3作品を展示するとの事だったので、他の作品とのバランス、部屋全体の調和をまずは考えました。
他の2名はどういう人で、どういう作品を活けるのか。活け込みの時の雰囲気はどんなだろうと。
また、煉瓦でできた暖炉のアーチ、暖炉上の活ける場所にあるアーチがカッコイイな という印象があったので、アーチを隠す事のないものにしよう、などと。
部屋全体のバランスを考える とは言え、暖炉は部屋の中心で、最初に目が行く目立つ部分。主張すべき事は主張しなければ、とも。
「主張しない事を主張する」 ってイイかな と思い、考えたタイトルは「黒い炎」。
ただ、「黒」というキーワードは使うべきでないと考え、「内なる炎」というタイトルで。
花展前の練習花。イイカンジ!

こちら、本番。
黒いカラーが黒いダリアに変わりました。
アーチが見える事を意識し過ぎたら縮こまった感じになったので、少しアーチからはみ出す位で。

練習花の方が良かったカナ・・? と思いましたが、他の2点の作品にも同じダリアが使われていて、部屋全体の調和が取れていたと思います。
・・・でも そんな事以前に、活ける花器の搬送が抜けていたり、活ける直前に道具袋が無くなったり、使用花に間違いがあったりと散々でした。子供みたいなヘマの連続。
人の事を考えるのは大切ですが、まずは自分の事がキチンと出来てから。
半人前の分際で他に気を回すなど10年早い と自省。

こちらは家に持ち帰ってから活け直したもの。
くたびれ気味のダリアが「がんばったネ」と囁いているかのよう。お花は優しいですね。
次は9月。青森での花展。
次は、まずは自分の事をキチンと行えますように。
※今年の目標:「基本をしっかり」
・・・ホントだよ
posted @ 10:39 feedback (2)

先日、ミッフィーのイベントに行って参りました。
素焼きのミッフィーに色付け。オリジナルミッフィーを作ります。
ピンクのミッフィーは娘バージョン。お見本に似たようなミッフィーがいたので、こんなカンジに。

もう片方は息子バージョン。
頬の位置に誤って黒が入ってしまったため、隠すためにバンソウコウを・・・

水性絵の具だから洗ってリセットできるかしら?
posted @ 09:13 feedback (0)

真っ赤なチューリップ。
子供の頃、花の絵を描く時、まさしくこういう絵を書いていました。
チューリップは、可愛らしい子供のイメージを持っていましたが、最近は逆に「凛とした女性らしさ」を感じます。
たおやかな曲線、艶やかな色味は挑発的でもある様。
んー ステキですね。
キミは本当にキレイだよ
ナンテネ
posted @ 08:22 feedback (0)