やるべき事をやる。

やるべき事を超えた事もやる。

お客様のためだけでなく、お客様のお客様のためにやる。

身内を励まし、助ける。とにかく手を出し、手を動かす。

当然、負荷は高い。追い込まれる。

愚痴は言わない。

問題が出たら自分のせいにする。

自分のせいにする事で、自ら解決方法を導き出せる。

我慢してでもカッコつけてでも平静を装ってでもやる。

 

そんな風にしてやり遂げると、喜び・満足感、何らかのスキルや向上を得られる。

それは、そんな風にしてやり遂げた者だけが分かち合える事。

やり遂げた者同士は、絆のようなかけがえのない何かでつながれる。

やり遂げた全ての人が分かち合い、つながる事ができれば理想的だが、たった一人とだけでも心から「がんばったね」と讃え合い、喜びを分かち合えればいい。

 

「やり遂げる事」は、実はそれほど重要な事ではなく、そんな喜びを分かち合うための手段かも知れない。

そうであれば、「やり遂げるべき事」は困難であればあるほどいい。


posted @ 13:39 feedback (0)
「華やぐステージへ」

花展、無事終了。

ほとんどスタッフ的な動きに終始していましたが、今回は「生け手」としてちゃんと時間を作って、気持ちも切り替えて、花生けに臨もう と。

今回の作品、2人での合作となりました。たぶん、人の組み合わせによると思うのですが、合作は素晴らしい&楽しい! と素直に思いながら生ける事ができました。

一緒に構成を考えたり、一緒に現場に行ったり、おおよそのイメージを決めたら、あとは思いのままに。

彼女があそこに生けたから、自分はここにこうすればバランスが取れるな などとも考えつつ。

「だいたいイイかも。遠目だとどうかな」
「見てみよう」
「お カッコイイじゃん! あとあの辺を直そっか」
「そうね そうしましょ」

一人でないので、そんな風に確認しながら、確信を得ながら生ける事が出来たので、完成時は十二分に納得する事ができました。キモチイー!

出来上がった時点で「賞もいただけるな」という自信があり、素直に「みんなに見せたい」と思えたのは初めての事。

作品は、普段は部屋の片隅で「脇役」をこなす彼女らが、「主役」としてキラキラのびのび輝いているイメージ。

それを自分なりに形に出来たのは、まず何よりも一緒に生けた「先輩」のお陰。彼女から「楽しんで生ける」見本を見せられ、とても助けられました。

あなたでヨカッタ。ありがとう!! ございます。

「華やぐステージへ」2

「花展がうまくいく事が主題で、花生けはその次」

という気持ちで臨んでいた今までの花展と違い、初めて「生け手」として向き合えた花展だと思います。

花生けの時、今までの自分の役割を代わってくれたメンバーにも感謝。ありがとう!!


posted @ 13:46 feedback (0)

元歌のお姉さん、はいだしょうこ さん。

ブログ読んだりしていますが、やたらキラキラしています。

テレビに出るような人はキラキラしているものですが、キラキラ加減が飛び抜けているように感じます。

眺めるだけでイイ事ありそうな。キラキラが伝染してきそうな。

キラキラしてて元気で明るい人ってイイなー。


posted @ 01:34 feedback (0)

庭木の剪定

先週末、「千代谷さんの庭の木、切ってあげるよ~」 と、お知り合い(水泳師匠)から声がかかりましたので、お願いしました。

ホームセンターからのこぎりを買ってきて、脚立を立てて一緒に剪定。

「どんな風に切ればいいんですか??」

「風が通るように、バランス良く切るんだよ。とにかくバランスが大事。格好良く ね。」

(あ フラワーアレンジと同じだ)

と、こんな時に役に立ったフラワーアレンジメント。いつもは両手に収まる花や枝が相手ですが、この日は樹木が相手。

サイズが違えど要領は同じ。けっこう楽しみながら剪定ができました。

葉を残して切るとやがて枝が伸び、葉を残さず切ると枝が伸びなくなる、という事を考えながら形を作ったり。地植えのものをいじくるのは、切り花とはまた違う楽しみがあります。けっこうストレス解消にもなるし。

 

庭いじり好きのおっさんにちょっと共感。


posted @ 11:35 feedback (0)

昨日のお花

2ヶ月ぶりのレッスン。花展の練習でした。

家に帰ってから食器棚に飾りましたが、本番では・・・ お楽しみに という事で。


posted @ 09:10 feedback (0)

誰しも 少なくとも自分の中には、いくつかの内なる存在があって、今おかれている状況や今実際に関わっている人と強い相関関係があるように感じます。

例えば、自分の内なる存在の中で、最も威厳が強く、絶対に正しい存在は、自分に対してかなり厳しい態度で向き合ってきます。いい結果が出ても「まだまだ」、疲れても「その程度か」、と、頑固ジジイの様に冷徹な存在です。勝手に「ファントム」と名付けています。

彼の言う事を聞いていれば、まず間違う事がありません。彼は厳しいながらも、自分の事を責めたり怒ったりするような事がありません。しかし、決して「やれ」とは言いません。自らの意志で動くことを冷徹に静観するだけです。良い心持ちの時、何らかの成長・習得過程の時、彼がちょくちょく登場します。

ユルい感じの存在もいます。彼(彼女?)は酒を勧め、何でも「大丈夫だって~」と、自分を楽にさせてくれます。が、彼の言う事を聞きすぎると太ってだらしなくなります。理性的に「休もう」と決めた時だけ付き合う様にしています。

ネガティブで暗い存在もいます。こいつが厄介者。過去の失敗や恥をあげつらい、足を引っ張ります。しくじった時などに現れ、「ざまみろ」的な態度を取るような存在です。欲が満たされない時にも現れます。

たぶん、「自分に勝つ」ってのは、要は行動を持ってこの「彼」に有無を言わせない、そもそも登場させないという事だと思います。

自分の心持ちと同期する様に彼らは現れたり消えたり。心持ちだけでなく、実際の身の回りの存在とも同期します。

「身の回りの人は自分の鏡」ってそういう事でしょう。

身の回りに暗い人・ダメな人が多ければ、心の中の存在も暗く・ダメだ という事。

反対に、素晴らしかったり優しかったりする人が多ければ、心の中の存在もそうであり、自らもそういう状態だ って事。

 

誰とどの様に付き合い、誰と付き合わないか  は、現実世界の事だけでなく、自分の中の内なる存在に対する事でもあり、それって四六時中付き合う「相手」ですので、むしろしっかり考えて向き合った方が良い という事ですね。きっと。


posted @ 08:14 feedback (1)

スマートフォン市場が活性化し、twitterが流行り、テキストコンテンツではなくwebサービスによるデータコンテンツの提供が増えてきました。最近、webの世界が活発になってきています。

逆に言えばここ2~3年近くwebの世界は停滞気味でした。

で、原因を考えたらひとえに「VISTA」かな と。

「新しいOSはもういらない」
「XPのままでいい」
「PCの買い替えはいらない」
「Officeも今のままでいい」

自分も含め、そんな風潮となり、「VISTAの機能を全て作り込める」VisualStudio2008も「あっそー」な存在となっていました。

そんな風にミソが付くと、便利なLinqもどこか「いらないもの」に思え、総じて「ITの進化は飽和状態だ」「新しいものはいらなくて、今ある枯れたものを使いこなすべきだ」 と、そんな考えに染まっていました。

要するに、本当は「自分のせい」です。

が、「VISTAのせい」という事にしておきましょう。


posted @ 16:41 feedback (0)

LinqってデータやXMLだけでなく、あらゆるオブジェクトで使えるようです。

CheckBoxListからチェックされているItemを取り出すこと、難しくはありませんが、foreachでListItemを1件ずつチェックされているか検証して、別なcollectionに取り出す必要があります。

これを、Linqで書くと、

var _items = from ListItem _item in CheckBoxList1.Items
        where _item.Selected
        select _item;

で、「_items」に、チェックされているListItem「のみ」取り出すことができました。

何と便利な・・・

更に、ListItemの値を、引数として扱いたいため、List<string>として取り出すには・・・

var _items = from ListItem _item in CheckBoxList1.Items
        where _item.Selected
        select _item.Value;

で取り出した _items を ToList<T>メソッドで、

_items.ToList<string>()

としたらList<string>で数列を取り出し成功!!

超使えるなーーー

今まで何で使わなかったんだろう


posted @ 19:36 feedback (0)

今月末、花展です。

いろいろな制作があったり準備があったりとナカナカ大変で、スタッフの方々からも愚痴がチラホラ聞こえてきます。

自分も「ナカナカ大変だな」って思っていると、今回始めて花展に出展する娘が、

「花展楽しみだなー だってお花 見てもらえるんだもん」

と嬉しそうに。

 

そっか 「花展が楽しみ」 か。

お花を生けたり、見てもらえたり が楽しみ か。

何か それ 忘れてたなー と。

 

たぶん、スタッフの方に聞かせるとやる気が出てくるような言葉。

こどもの純粋なこころは、ものごとの本質を見極める事ができるようです。

私がバカでした。まな先生。


posted @ 19:29 feedback (0)

ものに宿る思い出

今日はとても暑いのですが、クーラーを使いたくないので、涼しい格好で窓を開け、タオルを首に巻いて仕事してます。

食後にウーロン茶を飲もうと思い、いっぱい飲みたいから写真のジョッキへ。

そう言えばこのジョッキ使うの 久しぶりだね って奥様と。

その昔、15年くらい前、毎日のように家で一緒に飲んでいた「戦友」が使っていたジョッキです。

仕事終わったら一緒に焼き鳥買いに行って、奥様と彼と3人で飲んだり話したりしてたなー って。

決して立派なものでなくても、思い出が宿っているような「もの」は大切にしないとな なんて思いました。

そういうもの 誰でもある よね??


posted @ 19:10 feedback (0)

今の仕事始めてからかなり経ちますが、自分の身の回り、「同業者」がほとんどいません。

お知り合いになれそうな同業者が現れても、何か問題が起きたりして自分の前から消えていきます。

同業者として組合を結成し、頑張っていたと思っていた人も、気づけばそこに名前が無かったり。

今日もそういった事がありました。

 

会社の頃から、心が壊れてしまう人 けっこう見てきました。

正直、荒んだ業界だと思います。ここは。

だからこそ、仕事以外の人付き合いが本当に大切だな と改めて思いました。

 

泳いでこよう~ っと。

バタフライ5000m うそ


posted @ 16:00 feedback (0)

Illustrator使う仕事2つと、システム制作系、全て手数が多めの仕事、ようやく完了しました。

 

あー

 

さっぱり

 

 

よし

 

 

打ち上げだー!

 

 

ナンテネ


posted @ 13:59 feedback (1)

Linq to SQLを使おうとしたところエラー。

どうやらサーバエクスプローラが表示されない事に起因している様でしたので、VS2008の復旧を試みたのですが、修復やパッチの再適用を行っても改善せず。

「出力」ウインドウに以下のメッセージが表示されている事に気付き、

Visual Studio Explorers and Designers Package ({8D8529D3-625D-4496-8354-3DAD630ECC1B}) は、以前のエラーが原因で読み込むことができませんでした。
詳細についてはパッケージ開発元に問い合わせてください。このパッケージをもう一度読み込むには、コマンド プロンプトで 'devenv /resetskippkgs' と入力してください。

この通り、「devenv /resetskippkgs」コマンドを入れたところ、ようやく復旧。ほっ


posted @ 08:36 feedback (1)