ソース管理されているASP.NET1.1の資産をASP.NET2.0にコンバートし、本番環境へデプロイするには以下の手順にて行うと良い様です。

1.VS.net2003で当該アプリケーションを開く
→全てチェックインされていて、最新バージョンが取得されているか確認して下さい

2.ファイル→ソース管理→ソース管理の変更 を開き、「バインド解除」
→VSSとローカルファイルが切り離されます

3.VS2005で2.のローカルプロジェクト(webサイト)を開く
→1.1→2.0変換処理が起動しますので、指示に従って変換を行います

4.webサイトをビルド
→コンパイルエラーが発生しないか確認して下さい

5.不要ファイルを削除
→.resxファイル、global.asaxファイル等は不要なので削除します(削除しなくても動作します)

6.IIS設定画面にて当該仮想ディレクトリのプロパティを開き、「ASP.NET」タブ内の.net frameworkバージョンを2.0.xに変更

7.「webの発行」にて適当なローカルフォルダにwebを発行

8.7.にて発行したweb資源を本番環境へコピー

9.本番環境のIIS設定画面にて当該仮想ディレクトリのプロパティを開き、、「ASP.NET」タブ内の.net frameworkバージョンを2.0.xに変更

10..net1.1以下が実行されているアプリケーションプールとは別に、.net2.0用のアプリケーションプールを作成し、9.の当該仮想ディレクトリにバインド

11.web.configに対して行われた変更を本番環境のweb.configに対して手作業で反映する

12.vs2005の開発資産をVSSに再度登録(旧資産は別名に変更)


以上で旧資産をVS2005環境へ移行し、本番稼動が出来るはずです。
変更の都度アップしますので、ご指摘等ありましたら気軽によろしくです!


posted @ 17:10 feedback (15)
以前、プールでよく会っていたけど、最近会っていなかった方と久しぶりに会いました。
水泳歴40年 恩歳78歳の方です。

随分会っていない間、渡しは水泳教室に通ってたので、いくらか上達した様で褒められました。でもちょっと直されたりもして。

同時に水泳教室の方とも会いまして、話をしたのですが、そしたらその78歳の方、何の記録かは聞きませんでしたが、未だに破られていないレコードホルダーだそうです。
「あの人、別格だよ」 と教えて頂き

やっぱしなー すげーなー と思い。

で、久しぶりに会っていろいろ教えてもらったので「頑張らねば」と思っていた矢先、
「次回マスターズ記録会にエントリしなさい っつーか既にそうしてるからヨロシクねー」
みたいな話を(水泳教室の方から)されました。

来年6月までには今のクラスの最速になるぞ! なんて目標立てたり。

健康目的で始めた水泳ですが、そんな風に色んな刺激があって、とってもハマってます。
やればやった分、「体力」「健康」「気力」「自信」みたいな形で返ってきて、ほんと楽しいのです。


人と出会い、良いところを見て、追いつこうとするのではなく、敬意を持って受け入れる事。決して嫉妬しない事。でもどっかで必ず追い越す事。その為に精一杯頑張る事。
結果、認め合えたり、切磋琢磨し合う関係になれたりと、「アツい」関係を築けるのかもな、 って思いました。

良い人からは良い影響と良い刺激を受けるものです。ほんと感謝!!<(_ _)>

posted @ 20:14 feedback (0)

初めて参加した水泳教室が今日で終了しました。

今日は泳力テスト。100mの個人メドレーです。
普段は2分15秒~20秒程度だったのですが、今日は2分7秒で泳げました。

でも一番速い人だと1分27秒とかです。
頑張って練習して、次回の水泳教室のテストでは少なくとも2分切り、できれば1分40秒程度(各泳法25秒以内)で逝ける様にしよう と思いました。


初参加だったので、「まずはどんなものか」で参加した水泳教室。
開始時点ではフリーと平しか出来ない状態でしたが、終わってみれば個人メドレーが完泳出来て、それなりの目標を立てられる位になってました。


水泳に限らず、何でもそうだと思いますが、

「頑張ればできる目標」を決めて「達成する」事を繰り返す という事。
目的は決めた事をいつまでもやり続ける事。ゴールは無し。
ゴールを決める、という事は限界を決める、という事。

仕事以外でそんな事を実感できる経験が出来てとても良かったです。

「そんなに一生懸命水泳やって何になろうとしてるの?」
って聞かれたりしますが、それが答えです。「生涯やり続ける」事が目標です。

「心技体」とはよく言ったもので、年齢を経る毎に「体」が伴わなければ仕事にも生活にも支障が出てきます。
そんな「体」の面で自分がすべき事、やり続けたいと思える事に出会えてラッキーだな って思います。


いろいろ教えて頂いたコーチ、教室の仲間の方々、自分と一緒に練習してくれる友人・家族 みんなに感謝です。

ありがとう!!

そして、第2回へ続く!!


posted @ 00:42 feedback (0)
「クラスデザイナサービスがコケた」みたいなメッセージが表示され、クラスデザイナが使えない状態になりました。

これ、beta2インストール→beta2アンインストール→RCインストール の場合に発生するらしいです。

この症状が出た場合、
http://astebner.sts.winisp.net/Tools/ttool.zip
こちらのツールを使う事で修正されました。




posted @ 22:03 feedback (0)
webサイトをビルドして、本番鯖へ資源をコピろうとしたら、アセンブリが作成されてない事に気付きました。

クラスデザイナが利用できない問題もあったので、インストールが失敗しているものと思い、VS2005(RC版)を再インストール。

でも、症状は同じでした。

で、答えが「.NET Expert #01」という本に書いてました。

「webサイトの発行」を使う、と。

「webサイトの発行」を行ったところ、アセンブリが生成されました。


でも、この方法だと、コピー先のサイトが全て上書きされる様です。

一部分のページを別ツールで作ったりしてる場合どうすればいいんだろ?

作成されたUI無しクラスは「App_Code.dll」というアセンブリとして作成される様なのですが、これだと複数のASP.NET2.0webサイトのアセンブリ参照ができないのでは? と

解決したら投稿します。

posted @ 22:00 feedback (0)

メインの開発ツールってやっぱしVisualStudioです。
ここ7年くらいでしょうか。Accessの次からずっと使ってます。

で、とうとう.net framework2.0がリリースされ、VS2005もRC版が提供となりました!
製品版は12月15日ですが、とりあえず全マシンに.net framework2.0を入れて、VS2005も開発マシンに入れて、webでの情報が少ないので、本買ったり。

新しいVS2005は、コントロール類がかなり増えてて、あれこれ憶える事いっぱいあって、すごくワクワクしてます。
新しいゲーム買ったような感じですね。

VS2002~2003でここ3年以上やってきたので、正直こちらの「ゲーム」は飽きていた所なので、新しい「ゲーム」登場は本当にうれしいです。

ajax  web2.0  rss

新しくてまだ手つけれていない事もたくさんあります。
ツールとしての使い方を憶えつつ、そんな事にも手を出していこう!って

久々に「プログラミングに対するワクワク感」が蘇って、多少興奮気味なのでこの辺で。


posted @ 21:48 feedback (0)

☆クロール
・右のリカバリ時間が長い→息継ぎが遅いから速く
・左肩が固いので、右のリカバリ時、肘を気持ち低めにして左右のバランスを取る
・右プッシュ中、左掌が上を向くクセ→気持ち下方に突っ込む
・頭を必要以上に沈めるクセ→髪の生え際を水面にキープ
・エントリのタイミングが速く、水面を叩くクセ→できるだけ遠くにエントリする事でタイミング調整とノビの強化
・息継ぎ時、気持ち前方を見る様にする事で頭のブレを矯正
・逆側の息継ぎの練習(3ストローク1呼吸の練習)
・リカバリは頭の上を通過し、できる限り遠い場所にエントリ

☆ブレスト
・キックが 外→後方 と2段階になっている→ワンアクションで蹴る
・左右のストロークが違う。左が「落ちる」
・リカバリ後の手が水面に出ないようにする
・可能な限り上体を水面上に出す(抵抗が減る)
・スカーリングプルの動作を速く

☆バック
・アゴが上がり気味なのでキック位置が高く推進力が落ちる→アゴを引いてキック位置を下げる
・水面から手を抜く際、小指から抜くクセ→親指から抜く
・気持ち外側にエントリ(左手)
・頭を水没させるくらいローリングしてからキャッチ
・蹴伸び時、恐らく手が下を向いている(バサロキックで下へ潜ってしまう)

☆バタフライ
・進むキックと浮くキックの区別をつける
・左右のストロークが違う。左が「落ちる」
・ストロークはできるだけ水面に近いところで行う
・入水の角度がきつ過ぎ。気持ち水面と平行くらいで
・スカーリングプルの動作を速く
・キャッチを気持ち大きめの動作で


posted @ 14:05 feedback (0)
卵は立つのか?

「塩を使えば立つ」などと奥様に言われたので立ててみました。

そう、卵って普通に立ちます。

コツは指先でなくて爪の先を使ってバランスを取りながら、って事でしょうか。
(指先だと卵の表面と皮膚が微妙にくっついて、指を離す時に卵を引っ張ってしまうので)


(それがどうした?いやなんとなく)

posted @ 09:48 feedback (0)
先日、水泳教室でタイム取りをしました。
フリーとバタフライの25m。

フリーはなかなか20秒を切れずにいたのですが、先日の計測で18秒が出ました!
やっと20秒切れた! 次は15秒を目指します。

でも、フリーで出し切ったせいか、バタフライは途中でバテてしまい、25秒(普段のベスト)のまんまでした。とほほ。

来週は教室も最終日。泳力テストです。
100mのメドレーを泳ぐ事になりましたので、早速練習せねば、と。

posted @ 13:30 feedback (0)

結婚して10年経ちます。

結婚記念日にダイヤモンドを贈ろうと、けっこう高価なものをこっそり買いました。

スイートテンダイヤモンド とかってやつですね。


こっそり とは言えお金が減るので当然バレるのですが。

で、バレたら 普通に怒られちゃいました。(口聞いてくれないモード)


ヘコむ とゆうか

やりきれない とゆうか


10年目の記念に、何か残るものを って思ったのですが。


渡し そんなおかしい事したかな。間違ってたかな。


思いもしないところで 謝りようのない状態で。

「勝手に買ってごめんね」 もヘンだし。


お金の方大事なのかな って考えたり。

10年で終わっちゃうのかな って思ったり。


わかんないや。あーあ。


posted @ 19:03 feedback (0)

背伸びはしない
似合わぬことはしない
己を欺く真似はしない

落ち着いて自分がすべき事をコツコツとする事。
心技体のバランスを取りながら常に行動する事。
大きな夢に小さな目標を以って向かう事。
明るく元気でいる事。
人のよい所を尊敬し、悪口は言わない事。

受け売りの言葉もありますが、「よい自分」は、こんな事を自分に命じる様です。
それが答えであり道であり人生だ みたいな風に。

自分が生きる事に執着すると、結局は理由を付けつつ己のサイフを気にしてしまいます。

大きな商い=大きな人間

は違うのだな、と。

大きな人間になっていけば、商いでもものつくりでも人でも何でも付いてくるのだな
って
色んな「先生」に教えられました。


大きな人間 って言うか よい人間 ですね。


posted @ 22:48 feedback (0)
20秒/25m

切れそうで切れませぬ。クソ
コーチからも与えられた目標です。

今週末、先生に見てもらって改良しなければ と思ったり。

あ お歳暮贈らないとな とも思い出したり。ブツブツ

posted @ 22:20 feedback (0)
少しくらい痛くても我慢しろ
悔しくても泣くな

よくそんな事を息子に言ったりします。
今日も風呂で体を洗いながらそんな事話してました。

我慢する って自分を押さえつける事でなくって、「弱い自分」に勝つ って事だと思います。

「疲れた もうダメだ もうイヤだ」

そんな軟弱な思いに打ち勝つ事。
「男はガマン」 ってそういう事だと思います。

そんな理屈をこねるのでなくって 自らの生き様で「それ」を示す って事。
お父さんガンバる!!

posted @ 22:16 feedback (0)
先日、水泳で肩を痛めたので、同じ水泳教室で整体師をやっている方のところに診てもらいに行きました。
整体は20年くらいやっているとの事。

触るだけでどこが悪いとかすぐわかる様で、プロはすごいなー と思わされました。まさに東洋の神秘(?)。
1時間くらい治療をしてもらいましたが、水泳やっている者同士、会話がはずみ、いろんな事を話しました。

で、教室のメンバーのプロフィールを教えて頂いたのですが、先生やら経営者やら税理士やらと、それなりの社会的地位の方がほとんどの様でした。

渡しが水泳を始めたキッカケになった人(今の教室のメンバーとのつながりを付けてくれた人)は保険代理店を営んでいて、仕事も趣味にも一生懸命な尊敬できる人です。
そんな「いい人」「一生懸命生きてる人」は、やっぱり同じ様な人とつながってるんだなー って思わされました。

そんな人が渡しにもたらしてくれた「縁」はすごくありがたいものだなー って思いました。

いわゆる反面教師とは全く逆の、普通に尊敬できて見習うべき人達。
追いつこうとしてもアレなので、良いところ ひとつでも自分のものにしないとな なんて事も思いました。

posted @ 12:47 feedback (0)
先日、渡しの親以下、兄弟、孫全員で弘前菊人形まつりに行ってきました。

父 母 妹 弟 息子 娘 妹の娘 渡しと渡しの嫁

1台の車でこのメンバーでどっかに出るのは初めてでした。


少し前、フテくされて酒喰らっていた親父も、先日は孫を抱いたり遊んだり、母と楽しそうに花を見てたり と。

思えば家族みんなでの思い出 って、渡しが中学生になった頃からここ最近まで なんも無かったです。その間、家庭内でイロイロあったからなのですが。

気付けば親父がお爺ちゃんになってて あとそんなに長くもない訳で。
ちょっとでも家族の楽しい思い出作る事 って大事だよな って思いました。

先長いかどうか は ほんとはどうでもよくって、キッカケどうあれ そう気付いた時にしなければな などとも。


「またどっか連れてって」

と言われたので、今度は札幌雪まつりあたりに行こうかな とか 温泉行こっかな と考えつつ明日へ続く。

posted @ 09:17 feedback (3)

遠くへ行った友人との久々の再会。

会える時間は長くはなかったですが、同じ時間をできる限り楽しく分かち合って、大事な事を思い出したり、何かを得たり、気付きがあったり、といった機会になりました。

理論を超えている「縁」
目に見えず、説明もつかない「人とのつながり」。 
それらにはお金では計れない価値があります。


彼も今は会社の№2。
以前よりふたまわりくらい大きく見えました。

頑張ってるんだな 渡しも負けないくらいがんばらなきゃ って思ったり。


きっと 彼の「前向きな思い」に自分は動かされたんだと思います。
自分だけでなく一緒にいった人はみんなそうだと思います。


短かったけど一緒に過ごした時間は、希望のニオイがプンプンしてて、自分の根っこに近いところのエネルギーになった気がします。


想像・理想など超えた「良い形」で再会できて良かった。
みんな ありがとう!


posted @ 22:48 feedback (0)