フルパワーを出しているつもりでも、息が上がると咳が出てきそうなので 常にどこかかばっている感じ。
「歳 ですか」なんて一気に気持ちも老け込んでいたりして。
が、今日になって、ようやく息が上がっても気管支が苦しくない状態となり、久々に「キツめ」に泳いでみました。
カラダを「かばう」事一切なしでフルパワーで泳いだらゼーハーと息が上がって疲れる疲れる。
でも何だかキモチイイ。
「出し切れる」事の気持ちよさを感じたのは久しぶり。
「泳ぐの面倒だな」って気持ちが吹っ飛んで、また「毎日泳ぎたい」モードへ。
泳げる時が泳ぐ時。またいっぱい泳いで下さいませ。
良かった良かった。
posted @ 21:36 feedback (0)

昨日、胃癌を摘出した親父。
点滴とか心電図とかいろんな管つけて寝てるんだろうな って思いながら病室へ入ると、お茶 飲んでました。
あんぐり。
内視鏡で患部を剥離するような施術を行ったとのこと。問題無ければ来週退院。
胃癌の手術の翌日にお茶飲める時代なんですか??
なんか スゲーっすね 現代医療。
素晴らしい と言うより 凄まじいな って思いました。
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昨日は14回目の結婚記念日。
いつも花束を作って奥様へ差し上げていましたが、今回はブーケにしよう、と。
14本の薔薇を使ってキャスケードブーケを作りました。
花を始めてからの結婚記念日は花束と一緒に家族みんなで記念撮影。
それが年賀状用の写真になる、という流れだったのですが。

今年は娘がインフルエンザに・・・
幸い、熱以外の症状は無く、熱も1日で引きましたが、まだ保菌している可能性があるため家庭内で隔離状態。
隔離中の娘を置いて記念日のお祝い という訳にはいきませんので、今年は延期で。
良くなったらおいしいもの食べようネ♪
posted @ 14:49 feedback (0)
カメラを始めてから永らく読んでいた雑誌があったのですが、先月で購読を辞めました。
「写真」の事より「カメラ」の事しか書かれていない、と気付いたので。
代わりに別な雑誌を購読し始めました。
こちらは「カメラ雑誌」ではなく「写真雑誌」。
そこに載っていた記事、外国人のフォトグラファーへのインタビュー。
その人の作品とは、何とネットから入手した写真画像を加工したもの。自分で撮った作品ではありません。
「日本人は、真を写し取る事が写真であるという精神があって、そうした表現をする人をフォトグラファーと呼んでいるが、写真に手を加える事を嫌うのは何故か? 私は写真は美術の一部と考える」
と。
そう言われてみればそうだな って思いまして。
「真を写し取る」事に「こだわる」事は、写真表現の「限界」や「制限」を作る事でもあります。
「こうだ」という理想や到達点を決め、信じ、追求する事は良い事ですが、実はそれ自身が「限界」を作るもと。
「こうだ」というこだわりや理想は、限界や制限と表裏一体。
時には「こだわり」を捨てた方が良いのかもしれないな、と。
そう思ったとき、もっといろいろな事ができそうな気がしました。
写真に限らず、自由になる ってそういう事かも知れません。
posted @ 07:33 feedback (0)

親父が入院したとの事だったので、お見舞いにお花を持っていこうとしたのですが、既に家にいる との事で。今週は検査入院、来週手術、との事でした。
お花は人を癒す事ができると思います。そういう役割が与えられているものだと、少なくとも私は信じています。
自宅へお花を届けに行ったら、癌を宣告された親父がいて。いたってニュートラル。
「苦すんなって 顔色悪くないし痩せてもいないからすぐ良くなるよ 花ありがとな」 と。
そっか。
「苦 してる」風に見えたんだな、と。
花に癒されるべきは自分も一緒かもな って思いました。
明日あさっては少しゆっくりしてよう と。
posted @ 18:13 feedback (0)
何かの暗示ではないかとか、自らが気をつけろという事なのかと考えたりしてましたが、アレですね。もうすぐ40歳。私や私の身の回りはプラス10歳前後の方が多く。であれば、身の回りの親を始め兄弟にもガタが出る そんな年頃なんだな、と。
そんな風に思ったのは、糖尿病を患い、5年くらい前に「あと10年くらい」と告げられた父に胃癌が見つかった、との知らせを受けたからです。初期のものだからまだ大丈夫とは聞きましたが果たして。
そっか と あっけらかんと受け入れながら、あー 「は○善」連れて行けなかったー と悔やむ自分。
外、雪降ってきました。FITもタイヤ換えようかな。
posted @ 13:55 feedback (0)
うちの近くに某コンビニエンスストア ロ○ソンがあります。
先日、買い物に寄ったら、オーナーらしき若い女性が店員を叱りつけていました。お客さんいっぱいいるのに。
オイオイ 空気悪いぞ と、カノジョの方を見ていたのですが、一向に叱ることをやめません。
時々利用している店ですが、既に何回か見ている光景でした。客前に出る度に同じ事やってるのでしょうか。
買い物を済ませ、別な人にお会計していただきたかったのですが、そのカノジョに当たってしまいました。あちゃー
お金を支払い、私なりに丁寧に「どうもありがとうございます」と頭を下げたら、カノジョも頭を下げました。が、いつまでたっても頭を上げません。「目を合わせたくない」雰囲気が滲み出ていました。
客と対峙した時に、そんな「悪いことしちゃった感」「都合悪いな感」を出すくらいであれば最初からやらなければ良いのに、と。
同日、同じコンビニで別な買い物があったのですが、何だかイヤだったので、別な店に行きました。
こちらもオーナーが女性。店員と仲良さげに商品を陳列していて、店に入ると明るく「いらっしゃいませー」と。
支払の際、レジ横に新しい商品があったので、それについて訪ねたら楽しそうに説明してくれたので買っちゃいました。
笑顔で目を合わせて「どうもありがとうございましたー」 と。
「良いと感じる店」が良い店で、「良いと感じる人」が良い人です。
「こうだから」良い店だとか良い人だってのは単なる後付けの話で。
前者は「イヤだなーもう行きたくないなー ツブれちゃえ」と思い、後者は「また行こうっと あのオーナーの人いればいいなー」と思いました。
良いと思える人の良いと思えるところをマネして、悪いと思う人の悪いと思うところは自戒とする、と。
posted @ 15:18 feedback (0)

床置きの花。玄関とかリビングに置くようなお花です。
綺麗な薔薇がたくさんあったので使いたかったのですが、茶系の葉・濃い茶色の蘭を使いたくて、渋めの同系色の花を選びました。
深まる秋 と言うよりは秋は深まりきった時分。冬の一歩手前。チューリップが出てくる季節。
今年最後の秋の花っぽく活けてみました。
横からも上からもブツブツ って考えながら活けたつもりが、「上からだけ」になってしまい活け直しとなりましたが、まずまず。良い良い。
そうそう もうすぐチューリップを使いまくれるようになります。
暴れん坊の困ったチャンですが、枯れる手前まで魅せてくれる、素敵なカノジョ。
寒い玄関・廊下は花持ちが良いので、冬期間はすっかり花屋敷。今冬はチューリップ屋敷を目指そうかしら。
posted @ 10:17 feedback (0)
5月に2年間の分割で買ったケータイN-06A。
着信時、相手の名前が表示されるまで3秒程度、携帯を開いて(画面の切替が遅くて)通話出来るまでそれから3秒程度。出た頃には電話が切れてます って事、頻繁に起こるようになり。
また、タッチパネルなので、メールが来たときとか、画面をタッチするのですが、うまく押せないことしばしば。全く別な機能が起動し、終わらせるのに手こずり、困ったなとケータイを開けば画面が切り替わるまでまた待たされたりして。
伏字無しで書いちゃってますが、「VISTAケータイ」という表現がピッタリの「激遅」ケータイでした。何をするにも使いにくく、遅い。「スムーズ」の逆。
電話として普通に使う事が出来ないフラストレーションが限界に達し、捨てずに取っておいた前のケータイD905iにデータを移行。前のケータイを使う事にしました。
こちらのケータイ、とっても使いやすくキビキビと動き、メールが来たら本体を「振る」と内容が表示され、電話が来た時、開いていても閉じていても同じボタンを押すことですぐに出られ、既に搭載機の無いFMトランスミッターまで付いているという「何でもアリ」ケータイでした。
N-06Aの「無線LAN」機能に惹かれ、仕方なく機種変更したのですが、無線LANによる通話「ホームU」は不安定で使い物にならなく、電話機能については先に書いたとおり。
「スムーズに電話がかけられる・受けられる」
「スムーズにメールを送信できる・受信できる」
やっぱり電話機は基本機能がチャンとしていないとダメですね。当たり前の事ですが思い知らされました。
posted @ 18:16 feedback (0)

新しい複合機を買いました。Canon MP640
買い換える予定は無かったのですが、おとといお客様から「プリンタ壊れた」との連絡がありまして。
預かって診たところ、買い換えた方が良い という判断に至ったのですが予算があまり無く。
使用頻度から言って、私が使っているクラスのものの方がよいだろうという事で、私が使っているものを安く譲り、これを購入した という次第でした。
今まで使っていたMP600と大差ありませんが、無線LANで接続できるようになったことが一番のメリット かな。
あと、汎用フォーム印刷機能とか。早速、「チェックリスト」を印刷して残務を書いてみたり。
Canon製複合機は、本体に給紙カセットが内蔵されている為、普通紙にちょくちょく印刷するような事務用途に向いています。更に頑丈。EPSON製プリンタはお客様に納品したものも含めて過去数度修理に出していますが、Canon製は故障経験がありません。
写真の品質ならば断然EPSONですが、事務用途ならCanon。使い分けですね。(実際、2台体制です)
あと 流通も発達したものです。
これをオーダーしたのが昨日の今頃、商品到着が今日のお昼前だったので、24時間かかっていません。エライエライ Amazonエライ。
あ
7Dで貯まったはずのポイント使えば良かった。 ま 次 次
posted @ 18:17 feedback (0)
ネットワークの不具合とかかな?と思い、家に連絡してネットワーク機器の再起動を試しましたが変わらず。
調べてみるとサーバの電源が落ちていました。しかも2台。
マシントラブルでサーバが落ちる場合、通常は1台だけです。
同じタイミングで2台同時に落ちる事はまず考えられません。
原因は電源しかない とは思ったのですが、UPS(非常電源装置)を使っているので、電源トラブルだとしても2台同時はやっぱりあり得る訳が無く。
とりあえず1台は電源の再投入で立ち上がったのですが、もう1台は立ち上がらず。
原因がつかめなかった為、急いで帰宅。
調べたところ、パワーサプライ(電源装置)内のコンデンサが液漏れ状態。マザーボードが壊れた時のよくある症状。
たぶん ですが、パワーサプライが異常を来たし、電源供給元のUPSに何らかの負荷がかかった為、UPSの安全機構が働いて電源供給をストップした という事かな と。
パワーサプライを新しいものに交換したところ、正常に起動しました。
とりあえず安心。
でも、強制的な電源断により、DCが壊れたり内部DNSが機能しなくなっていたり・・・
まあ 内部の問題なのでコツコツ直せば大丈夫大丈夫・・・
ちょっと怖くなったので、余裕が無くなっていたバックアップ用のHDDを大きいものに換装し、現在データの移管作業中。データ損失ほど恐ろしいものはありません。HDDが高かったけどやむを得ず。
テラバイトデータは眠くなるくらい移管時間がかかりますね。
しかし
UPSを仕掛けても「電源」そのものが壊れればどうにもならない って当たり前の事ですが、貴重な経験でした。
教訓:ITに限らず「リカバリ」こそ「運営」のキモ 「完璧な予防策」など無い
posted @ 22:05 feedback (0)

写真展に出展する作品の題名を考えました。
今年は二つの写真展に3作品を出展するので、題名を3つも考えなくてはなりません。
シャッターを切ったその時、感じていた事を「題名」という一言で表す ってナカナカ大変なのですが題名が決まった時・決まりそうな時、新たな発見があるものです。
心情・感覚を言葉で表し、純度を高める - 純度を高めるとは不要なものを削ぎ落とす様な事。削ぎ落とした結果、純粋な一言が残ったらラッキーなのですが。
今回つけた題名、仏教的な言葉を含んだものがふたつ。
ほとけさま と言えば線香っぽいとかお盆だとか通夜だとかそんな印象もありますが、自分はそんな「ほとけさま」的な世界が好きです。厳かで厳粛で決して明るくないな感じと言いますか。
艶やかで暖みを感じる美しさもいいものですが、儚げだけど凛としている美しさの方がより素晴らしいな と感じるのは日本人らしい感覚かもな あ 自分、日本人なんだねー と。
冒頭の写真、写真展に出展するものではありませんが、こういうカンジの画が好みだ と良くわかってきました。出展する写真もこういう系(だと思います)。
posted @ 10:31 feedback (0)

小さいバースデーケーキを買って祖母の誕生日をさらっと祝いました。
両親の離婚後、祖母と母だけになった奥様の実家。
気まぐれな母は、離婚後、祖母とうまくやっていける訳無いと思っていまして。「後始末」の事だけを考えていたのですが、意外なほど「安定」していて。
アレ?? うまくやってるジャン??
祖母と母 という組み合わせは悪くないのね と。
人間関係の妙と言いますか、人の組み合わせが吉とでるか凶と出るかはやってみないとわからないものです。ホント。
posted @ 19:07 feedback (0)
やっと回復したので書きますが、ここ1ヶ月以上咳込んでいました。
何かあればすぐに咳。咳込めばなかなか止まりません。
なかなか眠れない夜も続きました。眠れないと集中力が落ちて、どこかイライラします。
薬もどんどん強いものになり、量も増え、ここ2週間ほどは薬を飲むたびにお腹をクダしてました。
体重が3キロ減り、水泳がツラくなっていました。体重が減ると一気に体力が落ちます。
薬の副作用が強すぎて、咳よりもツラい影響が出始めたので、薬をやめた頃、ようやく回復の兆しが見え今日に至る訳ですが、先の見えない不健康状態が続いたのは久しぶりで。
「身体を鍛えるのと内臓を鍛えるのは違う」と言われたことがありますがその通り。
水泳やって心肺能力が高くなったからといってアレルギーを防ぐことが出来る訳ではなく。
鍛える事も大事ですが、休むことも大事 という事に気付かされました。
心身ともにリラックスしてゆっくり休む。
休むときくらいは 責任なんてクソクラエ って思ってたほうが自分のためにも周りのためにもなるかもね と。
また、時々不健康になるからこそ、健康のありがたみを実感するというもの。
今一度、生活や仕事のリズムを整えてみよう!
↓脈絡ないけど庭に咲いたダリア。風雨で倒れていたので切って活けました。真っ赤でおっきい!
posted @ 10:53 feedback (0)


