5月に2年間の分割で買ったケータイN-06A。

着信時、相手の名前が表示されるまで3秒程度、携帯を開いて(画面の切替が遅くて)通話出来るまでそれから3秒程度。出た頃には電話が切れてます って事、頻繁に起こるようになり。

また、タッチパネルなので、メールが来たときとか、画面をタッチするのですが、うまく押せないことしばしば。全く別な機能が起動し、終わらせるのに手こずり、困ったなとケータイを開けば画面が切り替わるまでまた待たされたりして。

伏字無しで書いちゃってますが、「VISTAケータイ」という表現がピッタリの「激遅」ケータイでした。何をするにも使いにくく、遅い。「スムーズ」の逆。

電話として普通に使う事が出来ないフラストレーションが限界に達し、捨てずに取っておいた前のケータイD905iにデータを移行。前のケータイを使う事にしました。

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こちらのケータイ、とっても使いやすくキビキビと動き、メールが来たら本体を「振る」と内容が表示され、電話が来た時、開いていても閉じていても同じボタンを押すことですぐに出られ、既に搭載機の無いFMトランスミッターまで付いているという「何でもアリ」ケータイでした。

N-06Aの「無線LAN」機能に惹かれ、仕方なく機種変更したのですが、無線LANによる通話「ホームU」は不安定で使い物にならなく、電話機能については先に書いたとおり。

「スムーズに電話がかけられる・受けられる」
「スムーズにメールを送信できる・受信できる」

やっぱり電話機は基本機能がチャンとしていないとダメですね。当たり前の事ですが思い知らされました。


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