地位や年齢に拘らず、良いことは素直に受け入れる、という人。
純粋さ故に汚れたとしても、それをひとつの経験としてだけ捉える事ができる人。
知識を詰め込む事で造られた立派な人とは対極を成すそんな人。
「受け入れる」為には素直さ・純粋さ・相応の度量が必要なのだろうなと思いました。
己にだけ頼る、というのはそんな人と逆でもあるな、とも。
未熟さ故の素直さ・純粋さであっても、それはとても大事な事なのだなと思いました。
知識不足・経験不足だからこそ努力する。
そうでなければな と。
反面教師が多かった中、師と思える人との出会いは非常にためになるものです。感謝です。
posted @ 17:31 feedback (1)
今年どうだったかな と振り返ったら、ほんと色んな事がありました。
振り返って気づきましたが、「節目」と言える年でした。
家を建てた事 ・・・ 事業開始の頃の目標は「2年で家兼事務所を建てるゼ!」でした。気付けば達成できたんだなー と
2人目の子供 ・・・ 1人目と違ってすくすくすくすくすくすくと成長しました。手かからなくて、ちょとツマランなと思ったくらいで
新たなお客様 ・・・ お客様にお客様を次々と紹介頂き、新たな仕事が非常に増えました。ほんと感謝です。
新たな仕事 ・・・ 商う事の意味は、自分にとっての場合とお客様にとっての場合は違うな、と考えさせられました。良い悪いを考えるのではなく、自分は何ができるか、どうすべきか、が、自分にとって「今までとは違うITの使い道」「新しい仕事」になりました。少し先の将来を考えられる様になりました。それに気付かせてくれたお客様に感謝です。
良かった事だけでなくって 当然そうではない事もありました
バンド仲間の離職 ・・・ 仕事もバンドもココロを共にしてきた仲間が離職しちゃいました。しばらく連絡つかずで、バンドは休止状態になっちゃいました。早く戻ってきてくれー トホホ
7割の力加減 ・・・ 仕事量が極端に増えた事によって、7割程度の力加減で仕事をせざるを得ない状況が少しの間、続きました。すんごく嫌だったけど、勉強になりました。昔、SEが決める開発金額は「歯止め」である、と思っていた事を思い出したり、お金の必要性や、雇用を作る事の意味、組織で仕事をする事の良さ、などを実感したりしました。
今年、一番良かった事は「出会い」ですね。
己が決めたひとつの事を己の道と信じて歩む人
業種が違えど、そんな志を間近で感じ、人を巻き込んでひとつの目標に立ち向かう人に出会えた事
師であり友である事を、共感し共存するという事
個人事業者・自営はひとり ってのは大間違いだな、と強く思いました。
具体的な目標が見えたりそんな事を考える事より、そんな人と出会った事の方が、より未来が鮮明になる気がしました。
そんな事の勉強も大事かもしれませんが、経験が無ければ「無意味未満(知識あり・経験なしは知識無し・経験無しより悪い)」だと思いました。
理屈でわかってはいた、即ち「無意味未満」の状態だったので、経験し、感じた事の意義はとても大きかったです。
そんな胸が熱くなるような想い・魂は負の感情、負のエネルギーに屈するものではないです。
たとえひとりでも、渡しが得た想いを渡しのココロの炎として、来年はよりアツく生きるゼ!と思いました。
posted @ 14:26 feedback (1)
今年は後半になってから、仕事が非常に増えてしまいまして、ほんとに息つくヒマが無いような状態がずっと続いてました。
でも、ひと段落です。ほっとしてます。
ひとつやり残しがあって、来年持ち越し ってのが気がかりですが、充電してから頑張ろうと今は思います。
半年間、緊張状態が続いたので、自分自身の仕事に対する姿勢や考え方がどっかズレちゃった気もします。
今一度、自分を客観的に見据えて、新たな未来の青写真(いわゆる妄想?)を描こうっと って思いました。
やりたい事ではなく、やるべき事は何なのか。
必要以上に偏る事が無い様、少しだけゆっくり考えたいです。
posted @ 19:23 feedback (1)
IEで動作するテキスト(HTML)エディタです。
あれこれ使えそうなのでとりあえずうpしました。
http://www.freetextbox.com/
2004.12.17
FreeTextBox3.0出てますね!
画像アップとかも出来そうな・・・
めしくってからやってみようと思いました
posted @ 12:12 feedback (1)
1年経ったけど、近所の店で市販されているCPUの最速ものは3500+です。
昔より機械が長持ちする様になってきたかな と少し得した気分と、速度がx86の限界くらいにキテるのかな?という不安が入り混じって極彩色の(以下略)
にしても、WindowsXPの64bit版出ないですね。
2004年初頭に出るとかって事もあって、5万以上出して3200+買ったのにな~
早く出して欲しい次第です。イジョデス。
posted @ 13:22 feedback (0)
「3100+」のモデルナンバーを見て「おお十分じゃん」と思い、うっかりSemplon3100+を買ってしまってました。
もともとAthlonXP2200+でしたが、3100+になってもあんまり変わらない様な・・・
クロックが1.8GHzくらいで2ndキャッシュが256KBで、K8コアだからそこそこ速いだろう思って買った訳ですが、どうやら1stキャッシュは64KB!?
ぬー 失敗・・・ 安いわけだわ・・・
で、仕事で高速なCPUが必要になったので(短期間で超重データ処理系の開発)Athlon64 3400+に買い換えました。
さすがに速い速い
サーバCPUはAthlon64 3500+ですが、ひょっとしてそっちより速いかもな ってくらいのパフォーマンスでした。
そしたら 3400+ はクロック 2.4GHz 3500+ はクロック 2.2GHz 、キャッシュはどちらも512KB
100+MHzの差はデュアルチャネル分みたいです。
クロックが高い分、子気味よく感じたのでしょうかね。
にしても速いCPUは良いですね。気分爽快ですね。
※ということで、Semplon3100+は売りに出される予定となりました。
posted @ 13:15 feedback (0)
やりたい事を見つけて、それをやり通す っていうのは良い事だし、そういう人生を送った人、送っている人はきっと幸せでしょう。
って思ってましたが、少し違うかもな っても思いました。
「本気で手を抜かずにやるべき事をやる」
っていう生き方でないとダメなんだよな、と。
「やりたい事を、力半分でやる」 は、「やりたくないけど、全力でやる」 より遥かにダメなんだよな って思いました。
結局、やりたい事であれ、やりたくない事であれ、本気で手を抜かずに全力でやり抜く って事なんだよな、と改めて思いました。
結果は問題でなく、全力でやったかどうか、という事。
熱い夢を持つのも高い目標に向かって突き進むのもカッコイイし良いとは思います。
でも、全力でやっていなければ自分の人生にとって「無意味以下」だよな、と。
それって、どっかでわかってるから、理由をつけたりして一生懸命になれない時って「はぁっ・・」ってなるんだよな って思います。
やりたい事でもそうでない事でも、全力で取り組めないと、本当にやりたい事を見つけた時も、やっぱり全力でやれないよな って思い、何となく会社辞めた事ってそういう事なのかな、って思って少しブルーになりました。
でも、今を全力で生きる事ができれば、それもまた一つの経験でありバネにすべき糧だぜっ! って自信を持って叫べるので、全力で取り組むぜ!
んでもって、「人生満足度」とは「やりたい事をやったか」ではなく、「どんな事も全力で取り組んだか」なんだな、ってまとめてみました。
睡眠時間をひたすら削るのではなく、「休む」事だって「食べる」事だって「遊ぶ」事だってやらないとダメな事だと思い込んで、日曜日は思いっきり休むぜ!
※これを言いたかったのでしょうか?渡しは?
posted @ 22:04 feedback (2)
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徹夜明けの帰り道、朝焼けがとってもキレイだったので写真撮っちゃいました。 多少癒されましたが、帰ってからはドロドロだったのは言うまでもありませんね。 |
posted @ 21:43 feedback (1)
何はともあれインフラが整っていなければ事業どころではありません。
ホスティングでもいいのでは?
だめです。それだと成り立たちません。
自分でインフラを構築して、始めて利益を産むのです。
ということで、資金繰りが悪化するくらいの投資をしてしまいました。
が、最初の20日間程度で投資額の25%程度は回収できる、という実証を得ました。
今はまだ大っぴらに公開できませんが、はっきり言えるのは、実験段階で(少なくとも)私の初任給を凌ぐだけの利益を生んだ、という事です。
もうひとつ言えるのは、同じ事を10回やれば、利益は10倍になる、という事です。
単月の利益が初任給より高い金額の10倍・・・
ぼんやりした確信が、はっきりとした確信に変わってきました。
「ものをつくる」為に身につけたチカラで、お金を「生み出す」方法がある、と。
そして、それは自分だけでなく「ものをつくるチカラ」を磨く事の努力を惜しまない人が、努力分の見返りを得て、それによってものをつくるチカラを磨き続ける事が出来る様になるのだな、という確信も強くなってきました。
これまでの自分とは違うかもしれません。今は。
でも、自分の中では「工(つ)くる事と商う事がつながった」 っていうかんじです。
ものつくりな自分は、やはりコダワリがあります。
それが利益にならずともやらなければならない、という事も「その中」にあります。
そんな自分らを制しながら、1日でも早く自分以外の人が同じ様に利益を生み、「ものつくり」と「商い」の裏表を飲み込んで、最後は「ものつくり」を通す、といった実証を得れるようになりたいです。
もし、そういう人に出会えれば一緒になるでしょう。会社を起こすでしょう。
今の事業を始めてから3年。新しい過渡期なのだな、と思いました。
posted @ 02:59 feedback (0)
