地位や年齢に拘らず、良いことは素直に受け入れる、という人。
純粋さ故に汚れたとしても、それをひとつの経験としてだけ捉える事ができる人。
知識を詰め込む事で造られた立派な人とは対極を成すそんな人。
「受け入れる」為には素直さ・純粋さ・相応の度量が必要なのだろうなと思いました。
己にだけ頼る、というのはそんな人と逆でもあるな、とも。
未熟さ故の素直さ・純粋さであっても、それはとても大事な事なのだなと思いました。
知識不足・経験不足だからこそ努力する。
そうでなければな と。
反面教師が多かった中、師と思える人との出会いは非常にためになるものです。感謝です。
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