ふと思ったのですが、渡しのほとんどの仕事は「道具」によって支えられてます。

パソコン本体・サーバはもちろんですが、特に「ソフトウェア」によって支えられています。

目的を素早く・正しく達成する為、そして達成するまでの過程を出来る限り愉しむ為。

webの1コンテンツを作るだけで、片手では足りない位のソフトを使っている訳です。

世話になってるなー ありがとう道具たちよ!

なんて思いました。

posted @ 15:22 feedback (1)

先週、初めてジェットスキーを運転しました。
※プロのレーサーの方同伴でしたが

車輪の加速感とは全然違う「ブッ飛ぶ」感じの加速感。
ちょっとビビりました。
子供を乗せて運転しましたが、子供もやはり怖がってました。

ブッ飛ぶ感覚とは別に、標識も道路も信号も何も無い「海」だけの世界。
本当に前は海だけなのです。

アクセルオンでそんな何にも無い大海原に突入。
そこにあるものは飛ばされまいと踏ん張る自分と風を切る音と高揚感だけ。
スタート地点はあっという間に遥か彼方。
アクセルを入れた分だけ現実世界から遠ざかっていく様な感覚。(物理的にあっという間に遠ざかります)

ハマれば抜けられない世界だな って思いました。

↓その時の写真等
http://www.jet-factory.com/jetf/images/20050718.wmv

でも、今週になって(1週間経って)その時の事を子供に聞いてみると
「速くて飛んじゃったよね」
などといった思い出を聞ける訳です。

過去に無い体験。子供と分かち合える思い出。それらは間違いなく自分の財産です。

とりあえず免許くらい取っておいてもいいかな くらいの気持ちにはなりました。
船はレンタルでもいいよな なアレで。


そして、明日はジェットスキーのレースがあります。
5時半起きで会場へ向かい、写真とビデオ撮影。撮影したものはPCで閲覧可能な状態に編集して、そのジェトスキー屋さんのホームページへアップ&そのジェットスキー屋さんの店内で閲覧できる状態にセットアップ&そのジェットスキー屋さんのお客さん向けのCD/DVDを作ったりする訳です。

ジェットスキーをされている方や、明日のレースに参加される方とはまた違った自分なりの新しい世界・仕事・思い出作り なんてものに向かうのでした。

青森の短い夏。たった2ヶ月かそこら程度の時間。
長い短いなんてどうでも良くって、出来る時がやる時。
だから尊いし、精魂尽き果ててもヤル訳なのだな、と。

屁理屈無用。
今に全てを賭ける人間の生き様は凄まじく、そしてカッコイイな、と思いました。


posted @ 00:36 feedback (0)

今日、町内の子供会の行事に出席しました。
前から子供がとても楽しみにしていた行事でして、まあ渡しもそれなりに楽しみにしていた訳です。

近所の子供達は、よく家に遊びに来るので、それなり知っています。
子供と同じくらいの目線で、お馴染みの子供達とその友達達と話をしたりとても楽しかったです。
あ こういうの向いてるのかな って思うくらいに。

でも、同じ町内会の親の方々と打ち解けるのはなかなか大変でした。
誰と何を話せばいいのやら困ったもので。

一人、高校時代の同級生がいて、そいつに
「社長なんだからもっと堂々としてればいいべー」
みたいな事言われました。

社長だから ってのは違うと思いましたが、人として男としてもっと堂々としていなければな、って思った訳です。

仕事だけは自信があります。
なので、仕事の話の時はすごく自信を持てるのですが、それ以外はボンクラな自分。

自信なさげに見えるせいなのか人から褒められる事が多く、都度天狗になっちゃだめだよな、と思う事と、仕事もできてアレもコレも出来て、っていう様にカワイクなく見られるのが嫌で、「仕事以外ではボンクラな人間」を演じているのだと思います。

でも、そんな自分が演じている自分が自分に悪影響を与えている面もあるな、と思いまして。
仕事以外の場面で、もうちょっと堂々としててもいいよな って。


自信と謙虚さを兼ね備える事、仕事を選べる程偉く無い自分を通すプライド

それらは必要な事だし大切な事だと思うのですが、あんまりそればっかしに偏っててもよくないな、と。

そして、自分が好きな自分って、もっと攻撃的で猪突猛進で、思い立ったが吉日な奴だよな、とも。

そんな自分を取り戻す為に必要な事。
それは、ほんの少しの思い切り です。

いま、これを話せばいいかな でも まあ いいか でやめない事。

それだけです。

それだけ でも、それ をしなかった後に後悔に苛まれる訳です。

自分はこんなキャラクターだ こんな風に思われているのだ
自分の容姿や声がどうだ

そんなのどうでもいいのです。

それらを忘れて自分をさらけ出す事。

それができない、それをしない理由も解っている自分。

なんだかイヤだな って思いました。


答えは 自分の仕事を任せられる人を見つける事 だと思います。

そこまで解っていて何もしなければ、それこそ 仕事でもボンクラだな、って思いました。

それでも、

自分の事を良く思い、応援してくれる人がいる という事。
たった3年の付き合いの出来事を10年経た今になって「見えない英雄だ」「地域を代表する会社になれる」なんて言ってくれる事。
ありがたい。ありがとう!

だから

そんな風に思われたから そんな風に言ってもらえたから

ではなくって でも それもアリで

前へ進む訳です。進まねばならぬのです。

そして 前へ進める事 自分の可能性 を信じられる訳です。

期待に報いる のとは違います。

最良の友にして最悪の友である「自分」との闘いに勝つ為 それだけなのです。

だから

ほんの少しだけ 思い切ってみるべし。

それが、120% という事 新しい事に挑む事 成長する事 と同じなのだから。
きっと。たぶん。絶対。


posted @ 01:21 feedback (2)

技術的に非常に難しい仕組みがようやく完成しました。
1ヶ月以上かかってようやくクリアした課題。

絶対無理だ 妥協して代替案を用意しよう

などと思って仕事を終えた日々。

それでも朝、目が覚めると、やっぱりなんとかクリアしようと課題に取り組み続けてた訳です。

ほっとするのもつかの間。
一番難しい問題をクリアした後は、次の問題が待っているのです。

でも、一番難しい問題を乗り越える事が出来たので、多少余裕を持って次の問題に取り組めるよな、と。
いつでもかかってこい このヤロウ みたいな。

その余裕で気を緩めないように気をつけようと思いました。


posted @ 23:38 feedback (3)
事務所に新しい机を入れたので、配置換えとかしました。

事務所 = オフィス

でも渡しやってる仕事って工場の仕事なのだよな と。

工場で行う仕事をオフィスで行っているな と。

世の中のエンジニア・プログラマも同様の事をしている訳です。


それって大きい改善のポイントだな って気がしました。

posted @ 10:29 feedback (0)
最近、不正な書き込み(コメント)が多いので、フィルタ機能をつけました。

1.Dottext.Web.UI.Controls.PostCommentクラス
・btnSubmit_Clickイベント内(// コメントのフィルタ処理記述以降)

try
{
    Entry currentEntry =
        Cacher.GetEntryFromRequest(Context,CacheTime.Short);    
    
    Entry entry = new Entry(PostType.Comment);
    if (tbComment.Text.Length > 2000)
    {
        throw new ApplicationException(
        "2000文字を超えるコメントは受け付けられません");
    }
    // コメントのフィルタ処理
    foreach (string _keyvalue in ConfigurationSettings.
        AppSettings["CommentFilter"].ToString().Split(','))
    {
        string _key = _keyvalue.Split(':')[0];
        string _value = _keyvalue.Split(':')[1];
        string _field;
        if (_key == "title")
        {
            _field = tbTitle.Text;
        }
        else
        {
            _field = tbUrl.Text;
        }
        if (_field.IndexOf(_value) > -1)
        {
            throw new ApplicationException("不正URL書き込み");
        }
    }

2.web.config
・appSettingsセクションへ以下を追加
・value属性に「フィルタ対象の項目:値」を登録して下さい

<add key="CommentFilter" value="title:This Good,
    title:poker,
    title:texas,
    titleurl:poker,
    titleurl:casino,
    titleurl:pills,
    titleurl:credit" />

posted @ 21:33 feedback (0)
当.textサイトを立ち上げてほぼ1年が経ちました。

仕事で使えそう というキッカケでしたが、実際はちょっと違いました。

検索とかあれば使えるのかしら。

まあ

継続は力なり。尽力せよ自分 押忍

posted @ 02:32 feedback (0)

本日、RTX1100というルータが届きました。
業務用のルータです。

今までのコンシューマ向けのものとは違う本気度が高いカンジのルータです。

初期設定は当然の様にシリアルケーブル接続。
LANポートのアドレス設定すら設定されていない業務偏り加減。

httpインタフェースがあるあたりが今風ですが、メーカが本気で作ったのだな、と思わされる部分が随所に見られ、なんと言うか 緊張感を感じてしまいます。

汎用ワールドから転職(?)して8年。
ネットワークのネの字も解らない二流技術者だった自分。

わかっていて当たり前、できて当たり前の立場に身を置いて3年半。
機械が本気なのだから自分も本気になれよ、と思いました。

※本気になりすぎてブレードサーバ立ててマシンルーム増築しない様に気をつけよう


posted @ 01:55 feedback (1)
データベースに整合性エラーが発生した場合、dbcc checkdb で修復する事になりますが、この際、シングルユーザーモードでなければ云々と怒られたりします。

という事で修復手順

①DBをシングルユーザーモードに変更
→alter database DB名 single_user

②復旧コマンド
→dbcc checkdb('DB名',repair_rebuild)    ※repair_rebuild以外にrepair_fast等があります

③DBをマルチユーザーモードに変更
→alter database DB名 multi_user

以上!

posted @ 00:02 feedback (0)
VisualStudio2003環境へVisualStudio2005beta2をインストールしてみました。
しかも本開発マシンへ。

.net framework1.0/1.1/2.0混在となる訳ですが、特に問題なく利用できています。
混在マシンでVS.net2003でビルドしたアセンブリが、.net framework1.1のみの本番サーバで元気に稼動しています。

ついでなので、SQLServer2005CTP(4月版)も開発マシンへ入れてみました。

そしたら

①SQLServer2000(SP3a)のクエリアナライザの動作がやや変
→予約語は青色表示されますが、where句など多くの予約語が青色表示されなく・・・

②SQLServer2000のEnterpriseManagerよりデータベースのプロパティを参照できない
→データ実行防止機能が働いてコケてしまいます・・・

なんていう不具合が出ています。SP4当てれば直るかしら? でもさすがにおっかないのでそのうちで。

posted @ 20:50 feedback (0)
組織にとってカナメになる人が退職するといろいろ困ったりします。
お客さんのところのカナメの人が8末で退職する、と今日聞きました。

ちょっとショックですね。寂しいですね。
でも、今までの付き合いから何故退職するのか なんてのもわかるので、今までご苦労様でした って思いたいです。
別なとこ行ってもがんばってね って カナメな人間はどこへ行っても頑張るので余計なお世話ですね。

色んな出会い 色んな別れ はいつでもある訳です。
辞めていなくなってしまう前に、何か役に立つことができればいいな、と。
そして自分の事を憶えていて欲しいな って思いました。


いつまでも待っていてくれる訳でなし
いつまでも生きている訳でなし
だからこそ今やるべき事を精一杯やらねば と。

posted @ 20:24 feedback (1)
このところしばらく「顧客」を中心にした仕事のやり方をしてきました。
どのお客さんといつ何を、みたいな事が先にあって、それに作業がぶら下がる感じと言ったらいいのでしょうか。

「仕事を増やす」為にはこちらのやり方がよいな、と思いました。


で、ここ最近仕事が込み入ってしまったので、「タスク」を中心にした仕事のやり方に変えました。
まずは仕事(タスク)ありきで、それをどんな順番でこなして、いつ納品して、みたいな。

そもそも渡しはこちらのやり方の方が得意です。
さっくりガントチャートを引いて、順番つけて、終わったら消していって、みたいな。

「仕事を減らす」為にはこちらのやり方の方が良いです。


実は前者の管理を実現する為に、自前の顧客管理システムを利用しています。
理論でなく実践としてシステムの長所短所や応用方法を知るために。

そんな手前、MicrosoftProjectの利用を意識的にやめていたのですが、そろそろシステムの効果の程や使い道が見えてきたので、MS-Projectの利用も再開しよう、という事でこんな投稿でした。


で、結論ですが 「常にこうすれば良いという管理術は無い」

時と状況に応じて良いやり方を模索し続ける事。やっぱり日々精進です。
そして頑張れ俺様。はい。

posted @ 14:33 feedback (0)
先日、あるお客さんにお邪魔しまして、ある新しい事業の為の新システムを収めて説明をしました。
収める前日に話を聞いていたのですが、その新事業の為に新たな施設をオープンするとの事。

システムの説明の後、その新施設を見せてもらいました。

あんまり詳しくは解らないのですが、通常その施設を稼動させる為にはある設備が必要で、その設備はかなりな高額との事。

しかし、その施設はその設備が初めから設置されている、との事。


また、システムを作る時点では、複数拠点の話など一切聞いていなかったのですが、あえて最初から複数拠点で稼動出来る様な設計にしていました。


使命を全うしようとすると、必要なものが与えられ、都合よく事が運ぶ、という「現実」を目の当たりにしました。
目標・夢に向かって前進する事とは素晴らしい「変わる」という事なのだな、と。


目の前に突きつけられた使命・責任(チャンス)に対して
「わぁが黙っている訳ないっきゃ」
(標準語訳:俺様が黙っている訳ナイダロ)

全くそうだと思いました。カッコイイな、と同時に負けていられないな、とも思いました。

夢を追う様な熱い想いと、その想いを行動に移す様はとても良い影響力があるものです。


共感できたり影響を受けたとしても、全く同じ想いを抱いたり、同じ事をする事はできないし、しないでしょう。
渡しには渡しの使命・夢・目標があるので。

あせらずコツコツ歩いていこう って思いました。

posted @ 12:16 feedback (0)

様々な経験を経て良い方向へ向かったり悪い方向へ向かったり、生きているとあらゆる事が変化し続ける訳です。

先日、飲んでいる時にある友人が言いました。

「わぁ なんかめぐさい わぁ こんだったべが」
(※標準語訳:俺恥ずかしい 俺こんな奴だったかな)

自分の生き様に対する謙虚な姿勢。

共に理想を追い求めていた日の事と今のギャップが客観的に見えたのだと思います。


渡しにしてみれば、今、自分がやっている仕事とその友人がやっている仕事は規模がかなり違うので、
「おっきい仕事から遠ざかったなー」
「神経磨り減る責任かぶる思いしてないなー」
なんて思っていた訳です。


こうだ と決めたら猪突猛進。不器用だけど馬力は人一倍な彼。
勤めている会社をクサして、否定して、自分が理想とする形を力づくでも作り上げる様な人間。

そんな人間が一歩立ち止まって、人が言う事に耳を傾けて自分を客観的に見て自省し、歩むべき道を考えているという事。
すごいな、と思いました。


システムエンジニア という立場にしてみれば、自立する事・独立する事が「成功」であり一つの到達点かも知れません。
だから彼は(自立・独立を果たした)渡しに対してそんな謙虚な念を抱くのだな、と思います。

「会社を散々否定してもクサしても自分はそこに留まっている」
「そこまでクサすなら自分で何とかしろよ」

そんな想いを素直に受け入れ、どうするべきかを冷静に考えるだけの度量を得ている訳です。


しかし、渡しにしてみれば、「独立・起業」といったカタチ云々より「背負っている責任の重さ」で負けてるな、って思う訳です。なんか悔しいわけです。

でもそんな悔しい想いは彼も抱いているわけです。


以前は最高の仕事のパートナーであり相棒でありライバルだと思っていましたが、今は切磋琢磨し合える良い関係になったのだと思います。


今、こんな風に抱いている良い想いも変るのかも知れません。渡しも彼も。
だからこそ、何らかの形で何かを「今」、分かち合う事はとても大事な事なのだなと思いました。


posted @ 02:04 feedback (0)