先週、初めてジェットスキーを運転しました。
※プロのレーサーの方同伴でしたが
車輪の加速感とは全然違う「ブッ飛ぶ」感じの加速感。
ちょっとビビりました。
子供を乗せて運転しましたが、子供もやはり怖がってました。
ブッ飛ぶ感覚とは別に、標識も道路も信号も何も無い「海」だけの世界。
本当に前は海だけなのです。
アクセルオンでそんな何にも無い大海原に突入。
そこにあるものは飛ばされまいと踏ん張る自分と風を切る音と高揚感だけ。
スタート地点はあっという間に遥か彼方。
アクセルを入れた分だけ現実世界から遠ざかっていく様な感覚。(物理的にあっという間に遠ざかります)
ハマれば抜けられない世界だな って思いました。
↓その時の写真等
http://www.jet-factory.com/jetf/images/20050718.wmv
でも、今週になって(1週間経って)その時の事を子供に聞いてみると
「速くて飛んじゃったよね」
などといった思い出を聞ける訳です。
過去に無い体験。子供と分かち合える思い出。それらは間違いなく自分の財産です。
とりあえず免許くらい取っておいてもいいかな くらいの気持ちにはなりました。
船はレンタルでもいいよな なアレで。
そして、明日はジェットスキーのレースがあります。
5時半起きで会場へ向かい、写真とビデオ撮影。撮影したものはPCで閲覧可能な状態に編集して、そのジェトスキー屋さんのホームページへアップ&そのジェットスキー屋さんの店内で閲覧できる状態にセットアップ&そのジェットスキー屋さんのお客さん向けのCD/DVDを作ったりする訳です。
ジェットスキーをされている方や、明日のレースに参加される方とはまた違った自分なりの新しい世界・仕事・思い出作り なんてものに向かうのでした。
青森の短い夏。たった2ヶ月かそこら程度の時間。
長い短いなんてどうでも良くって、出来る時がやる時。
だから尊いし、精魂尽き果ててもヤル訳なのだな、と。
屁理屈無用。
今に全てを賭ける人間の生き様は凄まじく、そしてカッコイイな、と思いました。
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