もうちょいで今年も終わりです。

今年、一番思った事は、こんな事でしたってのをポエムチックに書いてみたり。


いつでも「思い通りにできるもの」は自分自身だけ。
自分の子供でさえ、自分の思い通りにはできない、という事。

つまり、今の自分・未来の自分は、自分が思った通りの自分である、という事実。
良い自分でも悪い自分でも、そうなったのは全て自分の責任。

他人の影響があったとしても、最終的に決断をし、行動を起こしたのは自分自身。

過去に対してああすれば良かっただの、誰のせいでどうだなど、どうでも良い事。
その「思い通りになる」「自分自身」とやらを利用してどうするのか、って事。

どうせだったら、幸せになるべき。楽しくあるべき。

何が幸せで、何が楽しいのか。
たぶん、誰でも知っている事。

でも、「そうしている」人は意外なほど少ない、という事。
一人だと「そうする」事は意外なほど難しい、という事。

「一人でない」って事を確信した時、どこからともなくエネルギーが注入されて頑張れる、という事。
「一人でない」って事を確信した時、見えなかった「みちしるべ」が明確になる、という事。

そんな風になれるチャンスは、結構いっぱいある、という事。
それに気づけるかどうかは、心持ちひとつ、という事。

いろんな人から、そんないろんな事を学びました。

学んだだけで、あまり活用していない様ですので、来年こそは(以下略)


posted @ 17:37 feedback (0)
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忙しい!なクリスマスでした。とりあえず写真をたくさんアップで。


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仁が作ったちっさいツリーです!
先生の指導が良かったのか、なかなか上手なのでは?

小さくても生のツリー作ったりすると、先の写真の「生でない」ツリーが安っぽく感じました。
来年は大きな生のツリーを作るなどと言い出す恐れがありますので、注意して下さい。自分。

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娘。真(まな)。3歳。
この人、こう見えて39度の熱があります。
外国人並みの耐久力を誇ります。

ちなみに、渡し、座薬を刺すのが異様なほど上手です。
嫌がられる事も、痛がられる事も全くなく、「スルリ」とイケます。
自慢ですが、特技の領域です。

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いつも通り友人家族と。 んー 今ってとっても幸せなんだね~

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友人作のケーキ。来年はスポンジから焼く、と約束しました。
「嘘ついたら死ぬ」との事です。
つか まだ食うなって。

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今度は実家の両親及び兄弟及びその他がやってきました。
・・・プレゼント買って来すぎ。
※写真のおもちゃが壊れて、1時間程かけて修理してました。

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4人でWii!
還暦を迎えた母親も、ボウリングしてました。(なんとトップだったり・・・)

以上。

パーティーの後に仕事をしていたのは言うまでもありません。
今日は早く寝たいです。


が、


幸せを噛み締めたクリスマスでした~♪ 満足満足。チャンチャン

posted @ 20:24 feedback (2)

嫌いな人が多い世界、嫌いなものが多い世界は、たぶんつまらない事でしょう。

何が好きで何が嫌いかを決めるのは自分自身。

どの道、今と向き合わなければならないのであれば、「好き」だと思って対峙した方がたぶんお得です。

そう思えず、否定・排斥を繰り返したり不満を言い続けたり、つまり逃げていると病気になったり自殺したり犯罪を犯したりするのだと思います。

暴れたり壊したり死んだり殺したり、といったマイナス方向の自己表現を極めた人が欲しいものは、「存在を認めてもらう」という事。

何が間違っているか。

それは、「他人に」認めてもらおうとする「欲しがる」気持ち。

それ、間違いだって解っているから、人に認めてもらえても、結局自分で自分を認められずに同じ事を繰り返す訳です。


「ほら やっぱり」

の繰り返し。人の失敗に対しても同じ。

たぶん、ずっと気付かないまま。

正しき事や素晴らしき事を知り得ても、根底がそういう状態だと知識と心の乖離が進んで分裂症みたいになるのでしょう。

かわいそ。


posted @ 13:09 feedback (0)

目が覚めると枕元にプレゼントがあって、夜になると父親がケーキを買って帰ってくる。
家族みんなでいつもより豪華な食事をして、ケーキを食べる。

たぶん、小さかった頃にほとんどの人が経験したそんな時間。

キリスト生誕だとか、恋人がどうだとかではなく、「そういう」時間を過ごす事が日本という国の「クリスマス」だと思います。

親が自分にそうしてくれたように、自分もまた子に対してそうする って事。

「家族と一緒に過ごす」というのが大事だと思います。
一番大切な人 って家族の事だから。


とか言いつつ昨日も今日も明日もあさっても働いて泳いで飲んでと身勝手な旦那様でしたとさ。


posted @ 00:19 feedback (1)
散弾銃乱射による無差別殺人事件 みたいな報道が先日ありましたが、今度は特定の人物に対する計画的殺人だった みたいな報道がされています。

「無差別」では無かったという事ですが、報道的には「無差別」の方が面白いのでしょう。

乱射事件の報道があった時に、いかにも「作られた」印象がありましたが、やっぱりね、と。

無差別殺人が起こる危険な世の中になっているのは国のせいだ などとして、政権奪取でも目論んでいる先生方から何か頂いているのでしょうか。

それとも、私情を交えた「面白い」報道をする事で視聴率を得て、良い給料をもらいたいだけなのでしょうか。

テレビや新聞が伝えた事に「嘘」がどれほど含まれている事か。
それに踊らされて不安や怒りを抱いている人がどれほどいる事か。

でも大丈夫!
「報道の自由」という権利があるから。

今まで通り、「真実」を伝え続けて下さいね♪

posted @ 11:23 feedback (0)
今日は会社の創立記念日です。まる6年経ちました。

設立のきっかけは、当時一人しかいなかった「身近な友人」。
今は、いろんな人が周りにいます。当時は考えられませんでした。

ありがたいですね。

ありがとう!

posted @ 22:44 feedback (2)
今更ですが、先日浅田真央が舞いました。
SPでミス。が、フリーは3A飛んでほぼノーミス!

でも、2位。
またまたキム・ヨナの後塵を拝した訳です。

でも自分の目にはそれでも納得している様に見えました。

まおまお以外の人は、まおまおvsキム・ヨナ って思っていても、本人は「それは一部であって全てでない」って思ったのかな。17歳で。

見てるとこ 違うんだな って感じました。

「闘うべき相手、超えるべき相手はいつでも自分自身」

あの涙は世界中の人々にそう語りかけてくれたと思います。

本当は、金メダルはゴールでない って事、解ってるんでしょう。
でも、彼女は世界中の期待を背負ったアスリート。

いつまでも強く美しく精一杯に舞っていてほしいものです。

バンクーバーで金を取ったとしても。

posted @ 22:27 feedback (0)

とうとう出ましたVisual Studio2008!2005の登場から2年です。
どれだけ進化しているのか、何が出来るのかはこれからですが、新しいオモチャはいいものです。
「理由を付けて仕事をする」的な楽しみが出来る訳で。

CSSを使ったデザインがかなり進化した感じなので、DreamWeaverが要らないくらいだといいな と浅はかに期待。(たぶん裏切られますが)

VistaのUIを作る事が出来たり、XAMLによるアプリ作ったり出来るとの事ですが、それらがどれだけ素晴らしいものなのか、まだサッパリわかりません。

やってみれ。アイ。


posted @ 16:32 feedback (1)
自分を責めていると気持ちがグラつきます。自信など持てません。
「どうせ自分なんて」みたいな卑屈な精神状態になります。

でも、人を傷つけたり怒らせたりして、許してもらえない時、自分を許せなくなります。
許せなくなると言うか許してはいけない気持ちになるとでも言いましょうか。

自分の何が悪かったのかをいつまでも考えたり、謝ったり。
でも的を得ていないから許してもらえない訳で。

自分を責め続けてもダメなので、「自分悪くない」とか「仕方ない」とか、「許せない方が悪い」なんて無理矢理思い込んでも、やっぱり引っかかったままです。
「胸のつかえ」ってそういうものかな などと。

和解する 許し合う

そうできればいいですね。

できない時は時間が必要なだけだよ って事で納得して自分を許してしまえ。ハイ。

posted @ 09:49 feedback (1)
昨日、息子が9歳になりました。
息子が生まれた時、ひとつだけ望んだ事は「生きる」事。

昔の日記にも書いた気もしますが、よく9歳まで生きてくれたな って思います。
とってもアホな息子ですが、生きていて、しかも元気です。

本当は日曜日に誕生会を先行して済ませてて、プレゼントもあげたのです。
昨日は帰りが遅くなる予定だったので。

でも、帰りにお菓子をたくさん買っちゃいました。
いつもスーパーに買い物に行っても買ってあげるお菓子はひとつだけ って決めてるから、
たくさんもらえばきっと嬉しいだろうな って思って。ついでにクラッカーも買いました。

家に帰って車を車庫に入れたら、ちょうどよく奥様が出てきたので、奥様にクラッカーを渡して、居間へ入るなり二人で「お誕生日おめでとー!!」(パン!パン!) みたいな。

びっくりした息子の前で、袋一杯のお菓子をテーブルにぶちまけて、さらにびっくりさせて。

いつもだったら21時には寝せるのですが、気が済むまで食っていいぞ、と珍しく。

妹と(奥様にも)お菓子を分けて、渡しは(半額になっていた)焼き鳥と発泡酒。

幸せだな って思いました。

生きていてくれてありがとう! ですね。

息子のいろんな問題行動で頭を痛めたりしてましたが、それもまた幸せな事なんだな って思いました。

来年は10歳。投薬が終わります様に!

posted @ 22:57 feedback (1)
挫折と呼ぶには大げさかもですが。
土曜日は水泳教室の締めくくり、泳力テストでした。
いつも100mメドレーを泳ぐのですが、今まで必ず少しずつタイムを削ってきました。
必ず前の教室よりは速いタイム、で今まで来ていました。

前回の教室で1分42秒。
このところ、バックと平が調子よかったので、1分40秒は余裕かな、と思ってました。
(4泳法の中でも「遅い」泳ぎなので、そこが速くなればタイムアップは確実なのです)

が、結果、1分45秒。

しかも、渡しよりはるかに「練習していない」「女子」の(最速の人)より遅いタイム。

今年は速く泳ぐ練習は全くせず、きれいに泳ぐ事だけを心がけ、来年から速く泳ぐ練習をして大会に合わせる、みたいに思っていたので、当然なのかもしれませんが。
にしても、(自分より)練習していない人に負ける訳です。5秒以上差を付けられて。


あー 本当は向いてないのか。 自分は。
練習しようが努力しようが、「結果」に「そんなもんです」って言われた訳で。
バタばっかし練習してたから、とか、バックのターン失敗して水飲みまくってご臨終だった、って、言い訳はいくらでも出来ますが、自分で自分に言い訳しても情けないだけで。


帰ってから、ご飯を食べても、その事ばかりが気になってました。

友人の新築祝いで作ったリース、夜に来訪した友人らから「売り物みたいだねー!」「すごい!」と褒められても、嬉しくなく。


クソッタレ。

目標:バックで20秒切り

と思い、プールに練習しに行ったら、教室の先輩がいました。
その方も、同じく前回よりタイムが落ちて、ヘコんでて。

「練習しない奴の方が速くて、こんなザマだから水泳辞めようかと思って昨日はヤケ酒だった」 と。

自分と同じだな、と。

負けてられん!頑張ろう!! と。


次回は余裕で1分30秒台で泳いで、しかも最後に400mメドレーを「ついで」に泳ごう、と決めました。

マッテロヨ も何も無し。「そうする」だけ。

posted @ 10:20 feedback (1)
今週初めから仕事のやり方を変えてます。そしたら、はかどるはかどる!
積まれていた仕事が嘘の様に片付いていきました。

んじゃ、仕事が減ったのか・無いのかと言えばそんな事はなくて、相変わらずたくさん抱えています。
仕事に対する姿勢ひとつ、考え方ひとつでこうも違うものか、と思いました。

体感的には「濃い」感じです。「キツイ」のとは違います。
何かイイですね。イイ事です。イイ気分です。
しくじった事、復旧不能と思っていた「壊れた人間関係」すらどうにかなる、と思えます。

お客さんに対する理想的なスタンスは常に「これは如何?」みたいな状態。
いっぱいいっぱいだと逆に「いつになったら出来ますか?」という状態となり、渡しの場合、精神衛生上よろしくない訳です。

生産性・合理性を高めるのではなく、密度を高める って事。

具体的でないっぽいですが、とりあえずそのそれで頑張ろう~!

posted @ 22:28 feedback (0)

いい事を思いついたので、早速試しました。

①仕事が多すぎて収集がつかない状態になっていたので、所謂管理表にまとめて、完了したものは横線。

まず、最初はそうしてました。

ところがうまくいかなくなりまして。
理由は日々新たな仕事が入る為、立案したスケジュールがあっという間に(車の運転中にでさえ)変更される為。

①の表と実情の同期が取れなくなる状態でした。
差分は記憶で埋める為、記憶が確かでないと成り立ちません。

そこで、

②小さい手帳を買って常時携帯。飛び込みの仕事が入ったらすぐに記入して調整。

で3週間くらい運用しました。
スケジュールと実情のずれが少なくなり、なかなか効果的でした。

で、ここで気付いた事。
「仕事のパフォーマンスが悪い」。平たく言えば「仕事が遅い」。

自分で言うのも何ですが、渡し、かなり仕事速いです。(自惚れ?)
仕事単品のパフォーマンス自体、遅い訳でないのに何故か「はかどらない」状態だ という事はうすうす解ってました。

何故、遅いか?

それは、絶対的な仕事の「数」が多い事と、仕事そのものの「変化の度合い」が高い事。
スケジュールしたり優先順位つけても、すぐに「変わらざるを得ない状態」になります。

今、すべき事の数が30項目前後で半年ほど推移している状態。
一つ終わってもあとまだ30項目。そうしているうちに次の仕事が入って、32項目。

みたいな感じです。

これだと、「モチベーションを維持する事や集中力を発揮する事が難しい」以前に、「仕事の切り替え」をする事くらいが関の山です。

という事で、今日思いついたのですが、

③「今日やる事」を毎日紙に書く。

はどうかな?と。

システム使って管理していれば、「毎日書く」必要がなく、前日に終わらなかったものは自動的に「今日やる」ものとなりますが、これがダメなのではないか、と。
厳密に期日が決められた仕事以外がズルズル引き延ばしになってしまう要因ではないか、と。

という事で、Accessでちょっとしたシステムを作りました。(結局システムかい)
いや、「毎日書く」紙を印刷するシステムです。

「出張予定」「優先事項」「本日の作業」「提案・興味」を書く領域を設け、小さい月カレンダーも印刷されます。

これを一週間分印刷。

今日やる事を今日の紙に、出張予定などが決まっているもの、納品日が決まっているものは先日付の紙に書きます。

今日やる事だけが今日の紙に書いているので、終わったものに横線を引いて消していけば、今日の終わりには全ての今日の仕事に横線が引かれます。
今日やれなかった事は、やれる日の紙に書きます。

仕事や会話の中で、「それやってみたいな」と思った事、仕事そっちのけになって調べに入ったりするクセがありますので、そういうものは「提案・興味」の欄に記入。
これを書いておく事で、やり残しの作業があったとしても、この紙自体はまた見られる可能性が高くなります。

パソコンの画面上ではなく、紙でこれを行う事がミソ。
飛び込み仕事のメモとして利用したり、計算や設計をしたりイメージを書いたりする事にも使えます。

綴っておけば「作業日報」としても使えるのではないでしょうか。

という事でやってみよう~


posted @ 20:48 feedback (1)

随分「上から」的な言葉ですが「いとしきものたちのために」。

「愛しき人の為に」何かを行う事はとても楽しいものです。

「人のためにとかって言うけど、自分の為にとか自分は無いの?」

そう思われたり言われたりする事、時々ありますが、でも、そんな事を言う
「愛しき人」の為に何かを行った時の喜びや嬉しさは、「愛しき人」が
感じた喜び・嬉しさを遙かに上回ったものだと思います。思いませんか?

愛しき人が喜ぼうが悲しもうがどういう反応をしようが構わないのです。
そりゃ、喜んでもらえれば嬉しさ倍増ですが、それはただの結果の話。

何かをする事で世の中と関わっていられる、という事。

それは、そこに自分がいるという事の証明。自己表現でもあったり。

しかも、その「何か」は「愛しき人」と関わりつつ行えるという喜び。


ずっと前、会社を辞めた時、
「自分のために、自分が満足するために、何かを作りたい」
という欲求を満たすべく行った事。とあるソフトの開発作業。

それは、とても虚しいものでした。

誰のためになるの?これ? と。

自分のためにはなるけどね と。

その時、1日何十本もの電話対応をしつつ完全分業化されていない
開発業務・運用業務・サポート業務、はたまた管理業務を平行で
行っていた事を「苦」と感じていた自分が愚かだった、と気付いた訳です。

「自分」とは自分以外の存在に対して何らかの影響を与える為の存在。
自分以外の存在は「自分」に影響を与える存在。

自分 と 自分以外 が存在している事こそが「生きている」という事。
自分 だけ存在している、という状況は「死んでいる」のと同じ。

自分以外の存在が自分に与える影響は良い事も悪い事もあって。
悪い影響を受けるのが嫌だから、悪い影響を与える存在を拒絶する、
という事は「逃げ」。

自分との違いを怖れ、衝突と対立を怖れ、「受け入れる」事をせずに
「目を背ける」という事。
それは、「絶交きった」と言って村八分をカマす子供と同じ。
自分から逃げた後ろめたさを正当化する為に、そんな気持ちと行為に
同意してくれる人とつるんだり。タチの悪い「類友」。


あんまり忙しすぎたり、余裕が無くなりすぎると、そんな「類友」チームの
仲間になりかけて、傷の舐めあいをしたくなったりします。

だからこそ冷静に。気をつけろ自分。

忙しいのはイイ事。もちろん。
このご時世にそんな忙しい人なかなかいないから。

自分の周りの人達は漏れなく「いとしきものたち」だから(一部例外を除く)
彼ら・彼女らと楽しく・仲良くやっといて下さいネ。千代谷さん。ハイ。


「いとしきものたち」がみんな幸せだったらイイですね。
「いとしきものたち」が不幸だったら自分が不幸だもんね。


posted @ 01:12 feedback (0)