嫌いな人が多い世界、嫌いなものが多い世界は、たぶんつまらない事でしょう。
何が好きで何が嫌いかを決めるのは自分自身。
どの道、今と向き合わなければならないのであれば、「好き」だと思って対峙した方がたぶんお得です。
そう思えず、否定・排斥を繰り返したり不満を言い続けたり、つまり逃げていると病気になったり自殺したり犯罪を犯したりするのだと思います。
暴れたり壊したり死んだり殺したり、といったマイナス方向の自己表現を極めた人が欲しいものは、「存在を認めてもらう」という事。
何が間違っているか。
それは、「他人に」認めてもらおうとする「欲しがる」気持ち。
それ、間違いだって解っているから、人に認めてもらえても、結局自分で自分を認められずに同じ事を繰り返す訳です。
「ほら やっぱり」
の繰り返し。人の失敗に対しても同じ。
たぶん、ずっと気付かないまま。
正しき事や素晴らしき事を知り得ても、根底がそういう状態だと知識と心の乖離が進んで分裂症みたいになるのでしょう。
かわいそ。
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