挫折と呼ぶには大げさかもですが。
土曜日は水泳教室の締めくくり、泳力テストでした。
いつも100mメドレーを泳ぐのですが、今まで必ず少しずつタイムを削ってきました。
必ず前の教室よりは速いタイム、で今まで来ていました。

前回の教室で1分42秒。
このところ、バックと平が調子よかったので、1分40秒は余裕かな、と思ってました。
(4泳法の中でも「遅い」泳ぎなので、そこが速くなればタイムアップは確実なのです)

が、結果、1分45秒。

しかも、渡しよりはるかに「練習していない」「女子」の(最速の人)より遅いタイム。

今年は速く泳ぐ練習は全くせず、きれいに泳ぐ事だけを心がけ、来年から速く泳ぐ練習をして大会に合わせる、みたいに思っていたので、当然なのかもしれませんが。
にしても、(自分より)練習していない人に負ける訳です。5秒以上差を付けられて。


あー 本当は向いてないのか。 自分は。
練習しようが努力しようが、「結果」に「そんなもんです」って言われた訳で。
バタばっかし練習してたから、とか、バックのターン失敗して水飲みまくってご臨終だった、って、言い訳はいくらでも出来ますが、自分で自分に言い訳しても情けないだけで。


帰ってから、ご飯を食べても、その事ばかりが気になってました。

友人の新築祝いで作ったリース、夜に来訪した友人らから「売り物みたいだねー!」「すごい!」と褒められても、嬉しくなく。


クソッタレ。

目標:バックで20秒切り

と思い、プールに練習しに行ったら、教室の先輩がいました。
その方も、同じく前回よりタイムが落ちて、ヘコんでて。

「練習しない奴の方が速くて、こんなザマだから水泳辞めようかと思って昨日はヤケ酒だった」 と。

自分と同じだな、と。

負けてられん!頑張ろう!! と。


次回は余裕で1分30秒台で泳いで、しかも最後に400mメドレーを「ついで」に泳ごう、と決めました。

マッテロヨ も何も無し。「そうする」だけ。

posted @ 10:20 feedback (1)
けんちん 2007.12.11 09:51
泳ぐことが好きならいいんではないでしょうか。
楽しんで泳いでいい結果がでればよりいいですが...まあ楽しむことが大事なんじゃないでしょうか。
ちよさんは好きなことはとことん頑張れる人ですから。