今日、町内の子供会の行事に出席しました。
前から子供がとても楽しみにしていた行事でして、まあ渡しもそれなりに楽しみにしていた訳です。
近所の子供達は、よく家に遊びに来るので、それなり知っています。
子供と同じくらいの目線で、お馴染みの子供達とその友達達と話をしたりとても楽しかったです。
あ こういうの向いてるのかな って思うくらいに。
でも、同じ町内会の親の方々と打ち解けるのはなかなか大変でした。
誰と何を話せばいいのやら困ったもので。
一人、高校時代の同級生がいて、そいつに
「社長なんだからもっと堂々としてればいいべー」
みたいな事言われました。
社長だから ってのは違うと思いましたが、人として男としてもっと堂々としていなければな、って思った訳です。
仕事だけは自信があります。
なので、仕事の話の時はすごく自信を持てるのですが、それ以外はボンクラな自分。
自信なさげに見えるせいなのか人から褒められる事が多く、都度天狗になっちゃだめだよな、と思う事と、仕事もできてアレもコレも出来て、っていう様にカワイクなく見られるのが嫌で、「仕事以外ではボンクラな人間」を演じているのだと思います。
でも、そんな自分が演じている自分が自分に悪影響を与えている面もあるな、と思いまして。
仕事以外の場面で、もうちょっと堂々としててもいいよな って。
自信と謙虚さを兼ね備える事、仕事を選べる程偉く無い自分を通すプライド
それらは必要な事だし大切な事だと思うのですが、あんまりそればっかしに偏っててもよくないな、と。
そして、自分が好きな自分って、もっと攻撃的で猪突猛進で、思い立ったが吉日な奴だよな、とも。
そんな自分を取り戻す為に必要な事。
それは、ほんの少しの思い切り です。
いま、これを話せばいいかな でも まあ いいか でやめない事。
それだけです。
それだけ でも、それ をしなかった後に後悔に苛まれる訳です。
自分はこんなキャラクターだ こんな風に思われているのだ
自分の容姿や声がどうだ
そんなのどうでもいいのです。
それらを忘れて自分をさらけ出す事。
それができない、それをしない理由も解っている自分。
なんだかイヤだな って思いました。
答えは 自分の仕事を任せられる人を見つける事 だと思います。
そこまで解っていて何もしなければ、それこそ 仕事でもボンクラだな、って思いました。
それでも、
自分の事を良く思い、応援してくれる人がいる という事。
たった3年の付き合いの出来事を10年経た今になって「見えない英雄だ」「地域を代表する会社になれる」なんて言ってくれる事。
ありがたい。ありがとう!
だから
そんな風に思われたから そんな風に言ってもらえたから
ではなくって でも それもアリで
前へ進む訳です。進まねばならぬのです。
そして 前へ進める事 自分の可能性 を信じられる訳です。
期待に報いる のとは違います。
最良の友にして最悪の友である「自分」との闘いに勝つ為 それだけなのです。
だから
ほんの少しだけ 思い切ってみるべし。
それが、120% という事 新しい事に挑む事 成長する事 と同じなのだから。
きっと。たぶん。絶対。
posted @ 01:21 feedback (2)
自信と自惚れを分別するのが謙虚さである
と。
なるほどです。納得です。アーメン。
でした。
任せられる人 ってのとは正確には違うかもですが、一緒に仕事する人 と出合った事。
渡しも出会った相手もふつうのひとですが、そんな「ちょっとした出会い」は特別なものでした。
出会ってもそれが永遠になる訳でなし。
だから今一緒にやれる人がいる事に感謝し、今を精一杯生きなければ、と。