
写真展に出展する作品の題名を考えました。
今年は二つの写真展に3作品を出展するので、題名を3つも考えなくてはなりません。
シャッターを切ったその時、感じていた事を「題名」という一言で表す ってナカナカ大変なのですが題名が決まった時・決まりそうな時、新たな発見があるものです。
心情・感覚を言葉で表し、純度を高める - 純度を高めるとは不要なものを削ぎ落とす様な事。削ぎ落とした結果、純粋な一言が残ったらラッキーなのですが。
今回つけた題名、仏教的な言葉を含んだものがふたつ。
ほとけさま と言えば線香っぽいとかお盆だとか通夜だとかそんな印象もありますが、自分はそんな「ほとけさま」的な世界が好きです。厳かで厳粛で決して明るくないな感じと言いますか。
艶やかで暖みを感じる美しさもいいものですが、儚げだけど凛としている美しさの方がより素晴らしいな と感じるのは日本人らしい感覚かもな あ 自分、日本人なんだねー と。
冒頭の写真、写真展に出展するものではありませんが、こういうカンジの画が好みだ と良くわかってきました。出展する写真もこういう系(だと思います)。
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