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昨日、胃癌を摘出した親父。

点滴とか心電図とかいろんな管つけて寝てるんだろうな って思いながら病室へ入ると、お茶 飲んでました。


あんぐり。


内視鏡で患部を剥離するような施術を行ったとのこと。問題無ければ来週退院。


胃癌の手術の翌日にお茶飲める時代なんですか??

なんか スゲーっすね 現代医療。

素晴らしい と言うより 凄まじいな って思いました。

posted @ 19:20 feedback (5)
こしりそ 2009.11.26 21:40
医療の発展めざましく、ありがたい限りですね。

父さん元気そう(な写真)でヨカタヨカタ
ちよ3 2009.11.26 21:55
ストロボ無し・F2.8・ISO1600(増感してISO2500程度相当)
衣服の柔らかな繊維の質感、老いた肌のザラザラ感、イエローのラッピングが反射光源となるふんわりとした光線の階調が(以下略)


昔は「癌だったら死ぬ」だったけど、今はそうでもないのね と。
糖尿持ちで定期的にあちこち調べていた様なので早期発見出来た様です。

定期検診は大事だネ。まじめに。
もうすぐ40歳だけに。
こしりそ 2009.11.28 23:30
写真の技術的・表現的な事はさておき、写真ってすごく正直で、
「もう長くない人」って「もう長くない」写り方するじゃないですか。
「あ、この人近いうちに逝っちゃうな」ってハッキリわかっちゃうじゃないですか。
そうじゃなかったのでほっとした っていうのが正直なところです。

医者の不養生 じゃないですが、不健康な人ほど病院に行くので、違う病気なんか発見できて助かったりしますよね。
健康な方がいいに決まってますが、不健康なら不健康なりにそういったメリットもあったりして。


それでも薬のいらない生活はいいなぁと思います。

40近くなると健康のありがたみがホントにもう以下略
ちよ3 2009.11.29 11:21
そうそう

特別難しいライティングとか写し方をした訳でもないのに、顔色の良さや肌の張り・照りといった「元気な感じ」を意図した通りリニアに写し取ってくれる7Dというカメラの素晴らしさが(以下略)

「胃癌の手術をした後」とは思えず、あぜんとした って感じが伝われば幸い。
こしりそ 2009.11.29 23:58
あぜんあぜん。
すっかりあぜんとしましたとも。

幸い幸い。