スマートフォン市場が活性化し、twitterが流行り、テキストコンテンツではなくwebサービスによるデータコンテンツの提供が増えてきました。最近、webの世界が活発になってきています。

逆に言えばここ2~3年近くwebの世界は停滞気味でした。

で、原因を考えたらひとえに「VISTA」かな と。

「新しいOSはもういらない」
「XPのままでいい」
「PCの買い替えはいらない」
「Officeも今のままでいい」

自分も含め、そんな風潮となり、「VISTAの機能を全て作り込める」VisualStudio2008も「あっそー」な存在となっていました。

そんな風にミソが付くと、便利なLinqもどこか「いらないもの」に思え、総じて「ITの進化は飽和状態だ」「新しいものはいらなくて、今ある枯れたものを使いこなすべきだ」 と、そんな考えに染まっていました。

要するに、本当は「自分のせい」です。

が、「VISTAのせい」という事にしておきましょう。


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