「華やぐステージへ」

花展、無事終了。

ほとんどスタッフ的な動きに終始していましたが、今回は「生け手」としてちゃんと時間を作って、気持ちも切り替えて、花生けに臨もう と。

今回の作品、2人での合作となりました。たぶん、人の組み合わせによると思うのですが、合作は素晴らしい&楽しい! と素直に思いながら生ける事ができました。

一緒に構成を考えたり、一緒に現場に行ったり、おおよそのイメージを決めたら、あとは思いのままに。

彼女があそこに生けたから、自分はここにこうすればバランスが取れるな などとも考えつつ。

「だいたいイイかも。遠目だとどうかな」
「見てみよう」
「お カッコイイじゃん! あとあの辺を直そっか」
「そうね そうしましょ」

一人でないので、そんな風に確認しながら、確信を得ながら生ける事が出来たので、完成時は十二分に納得する事ができました。キモチイー!

出来上がった時点で「賞もいただけるな」という自信があり、素直に「みんなに見せたい」と思えたのは初めての事。

作品は、普段は部屋の片隅で「脇役」をこなす彼女らが、「主役」としてキラキラのびのび輝いているイメージ。

それを自分なりに形に出来たのは、まず何よりも一緒に生けた「先輩」のお陰。彼女から「楽しんで生ける」見本を見せられ、とても助けられました。

あなたでヨカッタ。ありがとう!! ございます。

「華やぐステージへ」2

「花展がうまくいく事が主題で、花生けはその次」

という気持ちで臨んでいた今までの花展と違い、初めて「生け手」として向き合えた花展だと思います。

花生けの時、今までの自分の役割を代わってくれたメンバーにも感謝。ありがとう!!


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