昔懐かしい「あみん」の歌ですね。「待つわ」

20年ぶりに、あみんの2人は再会し、活動をしている、との事。
加藤さんが岡村さんのコンサートに飛び入り参加して、「2人で歌う事の楽しさ」を改めて実感したのが、再結成のきっかけだったそうです。

2人を繋ぎ止めた「歌」「音楽」。「待つわ」という歌。
今にして思えば、再び2人で歌える時まで「待つわ」って事だったのかも知れませんね。


「それら」は、生きていくうえで必ずしも必要でないものかも知れません。

でも、「それら」があったからこそ、また、岡村さんが一人でもずっと歌い続けていたからこそ、2人は再会を果たし、「歌う事の楽しさ」を改めて噛み締め、自分らが感じた喜びみたいなものを、世の中・茶の間に届ける事が出来た訳です。

※テレビがおっきくなったので、居間でそんな光景を見て感動して涙ぐんでました。


人と人とをつなぐもの。

何が「つなぐもの」になるかなんて解りません。

が、自分にとっては「仕事」が、自分と人とをつなぐものです。
話下手で声が通らなくて思いを伝えるのが苦手な情けない自分であっても、「仕事」となった時は自信を持って人と接することができます。

コンピュータそのものや、ITに纏わる能力なんてものは、人として生きていくうえで必ずしも必要なものではないでしょう。
でも、自分にとっては、「それ」こそが、自分と人とをつなぐかけがいのないものです。

仕事、そして自らを表現する、という事。

「生きていく」という事が「人と関わる」という事であれば、「それら」は自分の生き様・生き方そのものなんだな などと思いました。


時を経て、再会した「あみん」の2人に教えられた って事ですね。Thanks!

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