昨日の弘前での撮影会。
撮影の前、16:00~17:30にお花見(食事会)の予定でしたが、朝から雨。
ほんとにちょうど、食事の時間帯だけ青空がのぞきました。
寒いながらも、雨に降られる事なく宴会を楽しめたのはキセキ的。
よっぽど日頃の行いが良いのでしょうか?
いや 日頃の行いが良かったら1日晴れてるってね ハイゴメンナサイ。
posted @ 19:16 feedback (0)
整体施術後の帰路。ベイブリッジ。
走行中危険。撮影禁止
っていっつも書いてますね。スイマセン。
ノーファインダーで連写です って言い訳。
つくしがにょっきり子。
気付けば5月目前だもんね。
息子とご近所散歩。
この人、月を撮っています。
そして日が沈む~
明日も晴れるそうですが、29日は曇りだとか雨だとか。
どうか晴れますように~
posted @ 19:49 feedback (0)
家の壁に当たる夕陽。強烈なコントラスト。
買い物帰り。雨上がりの路面に反射する照明は格好の被写体になります。
いや コレは大した被写体では無いですが。
水たまり。
「反射する朝夕・夜の光」はとても良いライティングです。
その光を使って何を撮るか ですね。
posted @ 19:05 feedback (0)
強い光は強烈なコントラストを生みます。
コントラストが強烈だと、被写体がクッキリハッキリして浮き出てきます。
ただし、強い光を「評価測光」で捉えると、暗部がグレーがかったり、明部が沈んだりしてコントラストの低い写真になりがちです。
強烈な光(良い光)を捉えるには、「ちょうど良い明るさにしたい部分」でスポット測光する必要がありますので、ぜひ習得しましょう!
29日の弘前公園の撮影は、夕陽の桜と夜桜となりますので、「スポット測光」の練習にちょうどイイかも知れません。
posted @ 19:10 feedback (0)
撮影:千代谷 RICOH GR Digital 3
私の先生、奥入瀬と八甲田をメインに撮られます。
奥入瀬、美しい渓流と深い緑の写真ですが、「雨の時に撮るんだよ」との事。
なるほどひょっとして「緑」って色温度の高い(青っぽくなる)雨天や曇天の時に撮れば映えるのかな と思っていたのですが試していませんでした。
先ほど、試してみたらなるほどその通りのようです。
写真、「曇天・夕方」ですが、かなりプラス側に補正して光を多く取り込んで撮ったものです。
鮮やかな若草色。
ちょうど、同日、越湖さんが「緑」を撮られていたようで、やっぱり緑が鮮やか。

撮影:越湖秀樹 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
「天気が悪い日はグリーンを撮ろう」
という事で!
posted @ 18:30 feedback (0)
撮影:齊藤静 RICOH GR Digital 3
お花のレッスンで生けたお花。
初めて触るGRDigitalにも関わらずキレイに撮れています。
ピントがユリではなく手前のアイビーに来ていますが、その事でむしろ立体感が出ています。
(狙ってそうしているのであれば素晴らしい! と思いました)
尚、お花の教室のここの場所、15時頃の光がちょうど良いので、もし試せるならば14時から生けはじめて15時過ぎに撮るスケジュール(?)でレッスンをお受けくださいませ。
そう言えば前に掲載したお花の写真も斜め構図でした。
良いと思いますが、何故なんでしょう??
posted @ 21:19 feedback (0)
画面の右上、専用ページの辺りに、「越湖さんの写真」「中畑さんの写真」のリンクを設置しました。
私も使っていますが、「フォト蔵」という写真をアップするサイトが開きますので、ぜひご覧ください。
(フォト蔵に登録されていない場合は、一部の「全員に公開」の写真だけをご覧いただけます)
「自分もフォト蔵使ってみたい~」って場合はぜひフォト蔵にご登録ください。
登録された旨、ご連絡いただければ、右上のリンクを追加いたしますので。
※質問なども気軽にどうぞ♪
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posted @ 18:55 feedback (0)
撮影:下山敏一 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
ぱっと見、「明るいなー」と思い、Exifを確認したところ、+1の露出補正されておりました。
思うに、カメラ教室の際、「お花は明るく」と設定されたまま戻していないのかな? とも思いまして。
明るさを測る為に「露出計」という道具がありプロの方が使われていますが、仮撮りしてカメラの液晶画面でモニタした方がよっぽど正確かつ合理的に適正露出を確認できます。
「場所や光が変わった後は、1枚撮ったらすぐに確認」
のクセをつけておけば良いと思います。
この程度の明るさの方が良い気がしますが如何でしょうか。
また、光がもうひとつの場合、色を抜くと良くなる場合もあります。
枯れ葉や旗などが隠れて遠くへ続く線路が強調されました。
撮った後、「もう少しこうしたかったなー」という部分をいじって写真を作る事ができるのもデジタルならでは です。
これらのレタッチ、全てDPPだけで行っております。EOSユーザーの方は全く同じように写真を作り込むことができますので、「あの写真、もう少しこうだったら・・・」と、思い当たるフシがあればぜひ「いじくって」頂き、次の撮影に活かしましょう!
posted @ 09:43 feedback (0)
撮影:下山敏一 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
岩木山。
光が良くないのか山も空も色が薄く、いわゆる「ネムい」画になっています。
露出は「明るく・暗く」する様に調整しますが、「明るく」する、とは「色を薄く」する事でもあり、「暗く」する、とは「色を濃く」する事でもあります。
写真、+1の露出補正がされていますので、「明るく」、即ち「色が薄く」なる設定で撮られていました。
写真を少し暗くするだけで、こんな風になります。
空の色が濃く、山頂の雪の白さが強調されました。
恐らく、実際の見た目はこんな感じで、手前の山の黒さや空の青さに対して、山頂の白さが印象的だったので、「岩木山、キレイだな」と画面中央に持ってきてシャッターを切られた のかな と思いました。
コンパクトカメラやケータイカメラにも付いてる「露出補正」。
単に明るく・暗くするだけでなく、色を薄く・濃くする事も出来ますので、一眼レフ以外でもぜひお試しください。
posted @ 09:56 feedback (0)

撮影:堀内裕子 携帯カメラにて
ベイブリッジ周りの街の灯り。青い光が印象的です。
青森ベイブリッジはフォトグラファーの評判が良く、他県から撮りに来られる方も多いとか。
携帯カメラでサッと撮ってこれくらい美しいのであれば、三脚を立てて一眼レフで切り取るともっと美しく撮れるはずですネ。
今の私は仕事をしていますので、日常的に野山などへ向かう事が出来ません。
だから、身の回りで いいな と感じたものを手元のカメラでサッと撮る様にしています。
携帯カメラやコンパクトカメラで日常的にデッサンを繰り返し、一眼レフで作品撮りに臨む 様な。
そんなカメラの使い分けもいいかも知れません。
4/16 「デッサン」としては↓こちらの方がそれっぽいので掲載しました。「料理のし甲斐がある」と思わせますネ。
posted @ 10:32 feedback (0)
撮影:中畑淳 Pentax K-x
この写真を見てまず感じたのは、「この馬、黒っぽいんだろうけど白く写ってるなー」 って事です。
カメラの測光システムは、「黒いものを白く、白いものを黒く」撮るように露出を決定します。
このため、明るめの露出となった事が、「馬の力強さ」が欠けている一つ目の原因です。
黒い被写体はマイナス補正で撮りましょう。
次に、被写体との距離が微妙に離れています。
広角で撮られていますので、尚更「一歩前」で撮らなければ漫然とした雰囲気が出てしまう事と、いらないものが写り込んでしまいます。
K-xのファインダー視野率は約95%ですので、ファインダーで見えている以上に「写るはずのないものが写る」様に出来ていますので、この点も気をつけましょう。
それらをレタッチで修正したのが以下となります。
不要な部分のトリミング、明るさ・コントラスト調整、(高感度による?)マゼンダ被りの修正、ホワイトバランスの調整、フリンジの除去を行いました。
シャープネス(先鋭度)はいじっていませんが、コントラストが高くなった事によってクッキリ感が増した様にも見えます。
実は、こんな風に撮りたかったのではないでしょうか?
某氏の写真、女性らしさを感じる構図でしたが、こちらは男らしい力強い構図ですネ。
「黒いものは黒く撮る」に加え、広角だと尚更「一歩前で撮る」と良い です。
posted @ 09:46 feedback (0)
撮影:堀内裕子 RICOH GR Digital 2
月光の滝。
Exifが消えていたのではっきりわかりませんが、恐らく1/20あたりのシャッター速度で撮られている様で、水の流れが写っています。
光と影、くっきりとぼんやりといった「コントラスト」の他、スローシャッターによる「静と動」というコントラストも表現のひとつです。
そう。シャッター速度が遅いために被写体がぶれる、「被写体ぶれ」の事で、失敗要素は表現要素にもなる って事です。
手ぶれ補正無しのGRDで、1/20手ぶれ無し はしっかり構えている証拠ですね。
この写真、左下の雪が邪魔かなとか、少し明るいかな とも思いましたが、そういう完成されていない部分も含めて直感的に「イイな」って感じました。個人的に好きです。
posted @ 23:53 feedback (0)
撮影:中畑淳 RICOH CX3
CX3で撮ったというアスパム。コンパクトカメラのISO1200でこれだけ撮れるのは驚異的だと思います。
暗部のノイズが多少目立ちますが、それを補って余りあるハイライト側の描写。
撮影:中畑淳 Pentax K-x
同じアスパムをK-xで。
露出がくらめですが、階調の滑らかさや細部の描写、ノイズの少なさはさすが一眼レフ といったところです。
で、次こちら。2008年8月 ねぶた祭前夜祭の時に撮影。
写真を撮る為の道具で何が一番違うかわかりますでしょうか?
撮影:千代谷 EOS 30D / Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
カメラは3世代ほど前のEOS 30D(800万画素機)ですが、「いいレンズ」で撮ってます。
いいレンズ(高いレンズ)ほど、コントラストと解像度が高くなる傾向があります。
コントラストが高くても、ハイライト・シャドウの両方とも、実に滑らかな階調が表現され、更に解像力が高いので「メリハリ」を感じられるかと思います。
もちろん光線条件が異なりますので、単純に「レンズが違うから写真が違う」訳ではありませんが、「明るいレンズ」は微弱な光も多く集めますので暗所での撮影に適している と言えます。
CanonレンズなのでK-xで試す事は出来ませんが、Kissの標準ズームレンズとの違いは比べることができますので、機会を作って試してみたいと思います。
いや 買わせる気ではないですヨ・・・
posted @ 22:06 feedback (0)
撮影:千代谷 EOS 7D / EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
先週のお花の教室、子供クラスの様子です。
この場所ではこの時間帯(15時頃)、良い光が差し込みます。
良い光を利用するだけで良い雰囲気の写真を撮る事が出来ます。
いいな と思える写真はたいてい光の良い写真です。
よく撮れた時、撮った場所・時間・方向などを憶えておくと、次からはその「良い光」を利用して更に良く撮る事ができます。
お試しを!
posted @ 22:21 feedback (0)
撮影:中畑淳 Pentax K-x
K-Xで堤橋を撮影。
良い構図を考えるのが一番大変なことかもしれない・・・と
思い知らされる一枚になってます。うーん・・・(笑)
でも暗いシーンでのK-Xの強さがちょっと判り始めたかも
構図のセオリーはいくつかありますが、「何を撮りたいか」に基づく事で、構図が決めやすくなります。
上の写真、私の見た印象ですが、「水面の反射」と「橋の灯り」がキレイだな と感じましたので、まずは「その部分だけを撮る」様にすれば良いと思います。
例として、以下のように切り取ってみては如何でしょうか。
被写体を「水面の光と橋の光」に限定する事で、「何に感動したのか」「何を見て欲しいのか」が伝わりやすくなります。
風景はあれこれ入れたくなるものですが、まずはその風景のイイと感じた部分だけを大胆に切り取る方が良いでしょう。
慣れてくると、イイと感じた部分=主被写体 に、「背景」を組み合わせて、主被写体が強調されるような構図(=描きたい画)を決められるようになってくると思います。
posted @ 09:24 feedback (0)
いい天気。
出口ゲートに八甲田を・・・ のつもりが てっぺん欠けちゃった。
かいせつ
はじめから遠景を撮る事が決まっているのであれば、「MFで無限大」でスタンバっておけばいいです。
被写界深度の深いコンパクトカメラなら尚更。もちろんCX3でも可能です。Fn1ボタンに「AF-MF切り替え」を設定しておいて、いつでもMFにできるようにしておきましょう。
posted @ 09:29 feedback (0)
青森ベイブリッジがチラリ。
アスパム・ベイブリッジの辺りは、他県からも撮影目的でいらっしゃる方も多いとか。
地元なので「垢抜けてないな」って気がしていましたが、そんな理屈を取っ払って素直に向き合えばキレイなものです。
いいな と感じるものと対峙する時、理由や理屈は邪魔なだけ。
この後、もう少し近くで何枚か撮ったのですが、外国人らしき人が近づいてきてポケットからデジカメを出して同じ景色を撮ろうとしていました。
同じく、「キレイダナ」 なんて思ったんでしょうね。
posted @ 13:10 feedback (0)
写真沼にハマってCX3買っちゃった某氏に影響されて、CX2とGRD3の高感度テストしてみました。
まずはCX2から

CX2 ISO800 何とかイケてる感じ。

CX2 ISO1600 暗部がドロドロしてます。キビシー かな。
以下、GRD3

GRD3 ISO800 さすがFast GR lenz。画のキレが違います。階調も豊か。美しい!

GRD3 ISO1600 暗部にカラーノイズが浮き、溶け始めていますが、レンズの性能が高すぎてディテールくっきり。
何だコレ?? ってレベルのレンズです。ホント。
で、ちょっと解ったのは、ハイライト側とシャドウ側の画作りの違い。

↑こちら、CX2 ISO800

↑こちら、GRD3 ISO800
先のギターの写真と比べて、差が少ないと思いませんか?
これを撮ったとき、
「あれ?GRD3のISO800ってもっとハッキリクッキリだぞ??昨日のかっぱ寿司の写真、ISO1100だったけどもっとハッキリクッキリだったのに???」
と思い、撮り直ししたのですが、ほとんど変わらずで。
どうやら、GRD3のノイズリダクションは、「暗部(シャドウ)はディテールが失われてもノイズを消す。しかし階調はなだらかにする」ように行われ、更に「明部(ハイライト)はノイズリダクションをほぼ行わず、ディテールを明確に残す。階調よりシャープネス優先」 となる様です。
これによって、ハイライトが飛びやすくなる訳ですが、「画像補完アルゴリズム」とやらで明部の階調を補完した画が、GRD3およびCX3 なのだと思います。
(CX3のノイズリダクションはGRD3と同じアルゴリズムを用いてるとの事なので)
即ち、「明暗のコントラストが明確な良い写真」向けに画作りが行われている、という事です。
前者のギターのような良い被写体を撮れば「おおっ」という画が撮れ、後者のようなどうでもいい被写体を撮れば「なんだかぼんやり」な画が撮れる、と。
つまり、GRD3・CX3を使って「良い画が出るな」と思う人は、良い被写体に向かっているという事で、そうでない人は・・・ だと。
なるほどね。すげー。
まずはCX2から
CX2 ISO800 何とかイケてる感じ。
CX2 ISO1600 暗部がドロドロしてます。キビシー かな。
以下、GRD3
GRD3 ISO800 さすがFast GR lenz。画のキレが違います。階調も豊か。美しい!
GRD3 ISO1600 暗部にカラーノイズが浮き、溶け始めていますが、レンズの性能が高すぎてディテールくっきり。
何だコレ?? ってレベルのレンズです。ホント。
で、ちょっと解ったのは、ハイライト側とシャドウ側の画作りの違い。
↑こちら、CX2 ISO800
↑こちら、GRD3 ISO800
先のギターの写真と比べて、差が少ないと思いませんか?
これを撮ったとき、
「あれ?GRD3のISO800ってもっとハッキリクッキリだぞ??昨日のかっぱ寿司の写真、ISO1100だったけどもっとハッキリクッキリだったのに???」
と思い、撮り直ししたのですが、ほとんど変わらずで。
どうやら、GRD3のノイズリダクションは、「暗部(シャドウ)はディテールが失われてもノイズを消す。しかし階調はなだらかにする」ように行われ、更に「明部(ハイライト)はノイズリダクションをほぼ行わず、ディテールを明確に残す。階調よりシャープネス優先」 となる様です。
これによって、ハイライトが飛びやすくなる訳ですが、「画像補完アルゴリズム」とやらで明部の階調を補完した画が、GRD3およびCX3 なのだと思います。
(CX3のノイズリダクションはGRD3と同じアルゴリズムを用いてるとの事なので)
即ち、「明暗のコントラストが明確な良い写真」向けに画作りが行われている、という事です。
前者のギターのような良い被写体を撮れば「おおっ」という画が撮れ、後者のようなどうでもいい被写体を撮れば「なんだかぼんやり」な画が撮れる、と。
つまり、GRD3・CX3を使って「良い画が出るな」と思う人は、良い被写体に向かっているという事で、そうでない人は・・・ だと。
なるほどね。すげー。
posted @ 21:04 feedback (0)
撮影:齋藤純一郎 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
ろうそくに火をつけて、部屋の明かりを消してハッピィバースディを歌い、「ふー」っと。
写真、シャッター速度が0.6秒ですので、手ぶれ+被写体ぶれが起きています。
手ぶれは撮影中にカメラが動いてぶれる事、被写体ぶれは撮影中に被写体が動いてぶれる事です。
露出は F5.6 ISO800 SS0.6 ですので、所有機材でこれと同じ露出でぶれを防ぐ事はまず出来ません。
ISO1600に上げたとしても、SS0.3秒で、三脚を使っても被写体がぶれてしまいます。
そこで、お子さんの顔の明るさがちょうど良くろうそくの炎が明るい様ですので、これを「ろうそくの炎の明るさをちょうどよく」(=お子さんの顔は暗く)写す事で、露出を抑え、シャッター速度を稼ぎます。
具体的には、「マイナス補正」するか、「スポット測光」でろうそくの明るさを測るか、のいずれかの操作が必要となります。
↓こちら、4年ほど前に、初めて撮ったバースデーケーキです。
同じように、「手持ち・評価測光・露出補正なし」で撮っており、シャッター速度が1/15。手ぶれしています。(しかも傾いてるし)
撮影:千代谷 EOS 30D / TAMRON 18-200mm
↓その4ヶ月ほど後、同じ機材で三脚を使って撮ったものがこちらです。
とりあえず手ぶれは防げています。(たまたま露出が抑え気味だったのでシャッターも1/80と速いです)
撮影:千代谷 EOS 30D / TAMRON 18-200mm
↓こちらは割と最近に撮ったもので、レンズもカメラも違います。
撮影:千代谷 EOS 7D / Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
ろうそくの明るさでスポット測光し、明るいレンズ(F2.8)と高感度(ISO1600)により、1/160の高速シャッターが切れたため、「ふーっ」を止めて撮る事が出来ています。
まとめとして、「Kiss X2 + EF-S18-55 F3.5-5.6 IS」で、「手ぶれせずに撮る」のであれば、三脚が必要かと思われます。
(もし、ISO1600で「ろうそくをスポット測光」された際、1/20秒程度のシャッターが得られれば手持ちでも行けるかもしれませんが)
三脚が使えるのであれば、「ライブビュー」によって、明るさ・ピントを正確に調整可能でもあります。
「ふーっ」をシャッター速度1/100秒以上で「止めて」撮るには、「明るいレンズ」が必要となるでしょう。
まずは、「暗所でのケーキ」を撮る事をお試しいただき、次に「ふーっを止めて撮る」事を試されるのが良いと思います。
posted @ 08:20 feedback (0)
撮影:中畑淳 Pentax K-x
のぎわ公園の桜。
まだ融けきらない雪の中、小さいつぼみをつけていた桜を撮影。
このときはカモを撮影するつもりだったので望遠レンズをセットしてました。
やっぱ風景は広角のほうが良いでしょうか?
もう一つシャッキリしない感じの写真になりました。
「小さいつぼみをつけていた桜」との事ですが、この距離ですと「小さいつぼみ」が見えませんので、まずは桜のつぼみを大きく撮る事が必要です。もう一つシャッキリしない感じの写真になりました。
大きく撮るために望遠を使う のではありません。大きく撮るためには被写体に近寄ります。
桜のつぼみに寄って、「背景に雪を入れる」のであれば、広角を選択します。
遠近感が強調される広角では、桜のつぼみが大きく、背景が広く写り、融けかけの雪景色も入ります。
桜のつぼみだけを強調されたいのであれば、望遠を選択する事で背景がぼけて曖昧になります。
「風景は広角が良い」とは言えませんが、実際、広角の方が良いシーンが多いと思います。
シャッキリしないと感じられるのは、絞りがF5.6と解放であるため、被写界深度が浅く奥の木(特に左横の木)などがぼけている事と、光線状態があまり良くないため、明度のコントラストが低い事によります。
画面全体をシャッキリさせたい場合は、最低でもF8あたりまで絞った方が良いでしょう。
光線状態については、良い光線状態の時間帯に撮影に出向く、光線が良くなるまで待つ など、技術ではなく自然条件を合わせる事が必要です。
↓家の近くの白樺ですが、光線状態が良かったのでシャッキリした様に見える でしょうか?
撮影:千代谷 RICOH GR Digital 3
posted @ 22:38 feedback (0)
撮影:中畑淳 Pentax K-x
日中のアスパム。
太陽を背によくある逆光でかっこいい写真を撮ってみたかった・・・が・・・
アスパム本体が影になるよう、露出補正とホワイトバランスを変えた方がよかった?
広角で建造物を撮ると、遠近感が誇張され、ダイナミックな感じになります。太陽光も入っていて、とても良い構図だと思います。
が、まず、広角で撮ると広く写りますので、不必要なものが入り込みます。
画面下の手すり、左下の茶色い物体などは不要かな と思われます。
露出は、「太陽光を目立たせたい」のであれば、もっと暗くした方が良いでしょう。
また、こういう「チラっと太陽光」は、うんと絞って撮る事でおもしろい光芒が入ります。
↓F22までいっぱいに絞って撮っています。
撮影:千代谷 EOS 50D / Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
フレアもたくさん入っていますが、こんな感じになります。
絞り羽根の形状によって光芒の形が変わりますので、メーカーによって光芒が異なります。
ぜひアスパムをバックに、Pentaxの光芒を撮ってみてください!
posted @ 22:58 feedback (0)
撮影:中畑淳 Pentax K-x
夜のアスパム。
手ブレとの戦いのなか、マトモに撮影できた一枚。
もっとビビットな色合いになるように設定を考えるべきだったかな?
これは良く撮れていると思います。露出・構図・ピントともバッチリ。
敢えて指摘するのであれば、左下の柵くらいです。
K-xは高感度画質が良いので、ガンガン高感度を使いまくればいいと思います。
「高感度画質が良い」のは、極めて優れた「K-xというカメラの特徴」ですので、ぜひ「ISO6400でなければ撮れない写真」などを撮ってみてください!
posted @ 23:12 feedback (0)
息子にデジカメを買ったら娘も欲しがったので、使っていないケータイをカメラとして与えました。
久々登場。N-06A。
夕暮れ時、近所に散歩に出かけたらパチパチ撮りまくり。
子供って飲み込み恐ろしく早いです。操作方法を一回しか教えていないのに自由に扱っていました。
兄妹カメラマン?
「写真を撮る」って、老若男女問わず楽しい事なんですね。きっと。
posted @ 18:17 feedback (0)
よしこさん愛用のCX2。先日、ネットでネックストラップを買って付けておりました。
コンパクトですが、使い勝手や操作系はGRDのそれを踏襲しており、極めて扱いやすく、撮り手の意志にリニアに応えてくれます。
ものとしての質感も上々。極めて剛性感の高い金属削り出しボディからは、掌を通して「本物の写真機である」事が伝わってきます。
何といっても「コンパクトの」高倍率ズームは便利。
コンパクトなので当然のようにマクロ撮影も出来る訳です。
テレ端300mmなので、望遠マクロ風に使って「ぼけ」を愉しむことまで出来ちゃいます。
持った人だけが解ることですが、ニクいのが上部パネルの仕上げ。
ヘアライン加工のトップパネルに、溝を彫り込んだボタン・ダイヤル類。
開発者が「自分で使う・自分で所有する」ために、手間とコストを惜しまずに作り込んだことが伺えます。
撮影:よしこさん RICOH CX2
少々ピントが甘いですが、コンパクトなのに美しい玉ぼけまで写すことができ、「お手軽便利なズームカメラ」であると同時に「腕さえあれば何でも撮れる」玄人向けのカメラでもあり、RICOHのものつくりに対する懐の深さを感じます。素晴らしい!
「ハイコントラスト白黒」や「ミニチュアライズ」といった、少し変わった写真を楽しめるのもイイですね。
不必要にアレコレ付いているのではなく、「写真を楽しむ」ための機能満載のCX2。
Amazonだったら明日届きます。おひとついかがですか?
posted @ 10:47 feedback (0)
撮影:斉藤静 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
恐ろしくキレイな方ですね・・・ 顔の造形・肌の美しさ・清潔感、非の打ち所がないまさに秋田美人。
秋田の女性は本当に美しいのですね。
ピントが顔ではなく、画面中央の砂利の辺りに合っています。
好きな場所にピントを合わせるために、以下のように操作を行いましょう。
①ピントを合わせたい場所を画面中央に持ってくる
→上の写真の場合、モデルさんの顔を画面中央に持ってきます
②シャッターを半押しする
→ピピッ と音が鳴り、画面中央の測距点(小さな四角い部分)が赤く点滅すると、その場所にピントが合います
③シャッターを半押ししたまま(ピントを合わせたまま)カメラを動かして上のような構図とする
→②まではモデルさんの顔が画面中心ですが、この段階で顔をファインダー内の右上に置き、ふきのとうを触る手までを収めます
④シャッターを切る
先に任意のものにピントを合わせ、次にカメラを動かして構図を決める操作をフォーカスロックと言ったりします。
コンパクトカメラでも可能な操作ですので、これを憶えて思い通りの構図を描いてみてください。
↓こちらにもフォーカスロックに関する記事がありますのでご覧くださいませ
http://lenz.exe-cute.net/lenz/top/top.aspx?contentsid=37
posted @ 11:10 feedback (0)
撮影:斉藤静 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
カメラ(露出計)は、被写体の明るさを「白いか黒いか」によって判断し、白い場合は「白飛びしないように」黒っぽく、黒い場合は「黒つぶれしないように」白っぽくなるように露出を決定します。
よって、「黒いもの」は「灰色」になるように写りますので、「露出補正」が必要となります。
写真、マイナス0.3の露出補正をかけていますが、手元が白飛びしていますので、まだ足りないと思います。
「主被写体が黒かったらマイナス1露出補正」するくらいの気持ちで良いと思いますので、お試しください。
逆に、「白いもの」は「灰色」になるように写りますので、プラス側への露出補正が必要です。
これと同じ理由により、濃い「赤」「青」「緑」なども白っぽく写りますので、マイナス側への露出補正が必要となります。
「白黒にした場合、黒くなりそうな場合はマイナス補正、白くなりそうな場合はプラス補正」で、色に関する露出もバッチリ のはず です。
posted @ 11:21 feedback (0)
撮影:堀内裕子 EOS Kiss X2 / Canon EF50mm F1.8
Q.もっと暗く撮るべきだったかどうか?
A.この写真、想定するに、見た目はもっと暗い場所で、差し込んだ光が美しかった のではないでしょうか?
暗い舞台の上、スポットライトが当たった主役がとても見栄えがするように、「スポットライトが当たるような光線状態」は、実は光の条件としては最高の部類で、極めて高いコントラスト・光のメリハリに感動を憶える様な画になります。
たぶん、この写真を撮られたのも、そのように感動を憶える様な光景であったから だと感じました。
そうであれば、主題は「差し込んだ光」「光が反射した水面」ですので、質問にそのまま答えを付ければ「もっと暗く撮るべきだった」という事となります。
そして、そういう風に撮れなかった原因が、「測光方法」にあります。
「測光」とは、カメラに内蔵されている露出計により、写真の明るさ(露出)を決定する事です。
写真、「評価測光」で撮られています。
評価測光とは、「画面全体を複数の領域に区切り、それぞれの領域ごとに白飛び・黒つぶれしないように」露出を決定します。
簡単に言えば、画面全体が飛んだりつぶれたりしないような露出を決める(=測光)方法となります。
結果として、「灰色っぽく」なります。
写真、「黒くつぶれそうな領域が多かったため、つぶれないように明るく」されたのだと思います。
よって、「適切にマイナス補正」を行う必要があった、と言えます。
が、
主題は影の部分ではなく、光の部分です。
光の部分が「ちょうど良い明るさ」になれば、露出補正をどのくらい といった操作は必要ありません。
評価測光に対し、画面の特定の一部分だけを「ちょうど良い明るさ」にする測光方法が「スポット測光」です。
手元にカメラがありましたら試していただきたいのですが、測光モードを「スポット測光」に切り替え、上の写真をできるだけ大きく表示したうえちょうど良い明るさにしたい箇所(笹の葉の右端の飛んでいる部分でしょうか)にファインダー内の○で囲まれた場所を合わせ、親指が当たる部分にある「*」マークが書かれたボタンを押した後、画面にピントを合わせてシャッターを切る、と。
撮れた写真は、画面に表示されているものより暗くなり、「強い光が当たっている箇所」が強調された写真になると思います。
繰り返しになりますが、スポット測光は画面の特定の部分をちょうどよい明るさにしたい場合、最も適切な測光方法となります。
特に、スポットライトが当たるような光景(例えば月の撮影など)では必須の測光方法ですので、ぜひ習得されますように。
撮影:千代谷 RICOH GR Digital 3
※先日の水泳教室のお疲れ会。スポットで測光したうえ、雰囲気を出すために更にマイナス補正しました
posted @ 12:10 feedback (0)
前々から、息子にトイデジカメを持たせようと思っていました。
一緒に撮ったり出来るかな などと思い。
おもちゃ屋さんで見かけたカメラ。Kenko OGOB-01。
お年寄り向けの簡単デジカメとの事。
通常、5000円を切るようなトイデジは液晶画面が付いていなかったり、画素数が30万画素とかの超低画素だったりと、遊ぶには良いけど慣れていない人が使うにはチョット だったのでなかなか機種を決めれずにいたのですが、このカメラ、3.6インチ液晶画面に、500万画素のセンサーが付いています。
光学ズームは出来ませんが、これで3000円なら十分!と思い、買ったわけですね。
まだ充電中。
「やったぁ・・・」
としみじみ嬉しそうだった息子。
何と、ブロック崩し・テトリスなどのゲームまで内蔵。娘と取り合いになりそうです。
ケータイカメラ用の交換レンズもくっつける事ができ、いろいろ遊べそう。
自分用にもひとつ買おっかな??
「とりあえず何でもいいから1台」って人は持っといても損しない かも。
とりあえず撮ってみた画。手ぶれしてたのでPhotoshopのスマートシャープで補正し、明るさ・WBもちょっといじりましたが、悪くない かも。
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