このサイトのテーマと違うかも知れませんが、「ホワイトスペース」って言葉。
レイアウトを組む際の空白部分の事です。
空白部分を上手に使う事で、シンプルさや洗練された感じ、モダンな雰囲気などを表現する事ができます。

下の絵、どちらもホワイトスペースをざっくり取ったレイアウトです。
(レイアウトとは呼べないかも知れませんが)
どちらも「図」と「文字」が中心から外れているのに、バランスが取れている様に見えます。
これ、写真の構図にも使えるアイデアかな って思ったので書き留めました。
レイアウトを組む際の空白部分の事です。
空白部分を上手に使う事で、シンプルさや洗練された感じ、モダンな雰囲気などを表現する事ができます。

下の絵、どちらもホワイトスペースをざっくり取ったレイアウトです。
(レイアウトとは呼べないかも知れませんが)
どちらも「図」と「文字」が中心から外れているのに、バランスが取れている様に見えます。
これ、写真の構図にも使えるアイデアかな って思ったので書き留めました。
posted @ 22:01 feedback (0)
「逆光で撮ると失敗する」ってのは間違いです。
「露出」の話になって難しくなる為、実例を挙げて簡単に。
以下、2枚とも逆光で撮ったものです。
撮影場所・撮影時間・撮った桜とも同じです。(構図は違いますが)
1枚目のコチラは「朝日」に露出を合わせました。
朝日が朝日らしく写り、桜は暗く写っています。(もっと暗くても良かったかも)

2枚目のコチラは「桜」に露出を合わせました。
朝日は桜のためのライティングの様になっています。
逆光の場合、背景が明るく・メインの被写体が暗くなりますので、「露出」即ち「明るさ」を、
①背景に合わせる
→背景が引き立ち、主被写体は暗くなる。影を撮りたい場合は有効だが、スナップなどの場合はいわゆる「失敗」となる。
②被写体に合わせる
→背景が白く飛ぶので、ぼけを組み合わせる事で被写体が引き立つ。
っていう感じで使い分けるとgoodでございます。
つまり、②を用いる事で、「被写体が浮き立つスナップ」も撮りやすい、という事です。
つまり、「逆光で撮ると失敗する」ってのは間違い、という事ですね。
逆光もうまく利用する! という事で。
では、どうやって「桜」に明るさ(露出)を合わせたり、「朝日」に明るさを合わせるのか? って事になりますが、そのうち「測光」について書きますのでしばしお待ちを。
「露出」の話になって難しくなる為、実例を挙げて簡単に。
以下、2枚とも逆光で撮ったものです。
撮影場所・撮影時間・撮った桜とも同じです。(構図は違いますが)
1枚目のコチラは「朝日」に露出を合わせました。
朝日が朝日らしく写り、桜は暗く写っています。(もっと暗くても良かったかも)

2枚目のコチラは「桜」に露出を合わせました。
朝日は桜のためのライティングの様になっています。
逆光の場合、背景が明るく・メインの被写体が暗くなりますので、「露出」即ち「明るさ」を、
①背景に合わせる
→背景が引き立ち、主被写体は暗くなる。影を撮りたい場合は有効だが、スナップなどの場合はいわゆる「失敗」となる。
②被写体に合わせる
→背景が白く飛ぶので、ぼけを組み合わせる事で被写体が引き立つ。
っていう感じで使い分けるとgoodでございます。
つまり、②を用いる事で、「被写体が浮き立つスナップ」も撮りやすい、という事です。
つまり、「逆光で撮ると失敗する」ってのは間違い、という事ですね。
逆光もうまく利用する! という事で。
では、どうやって「桜」に明るさ(露出)を合わせたり、「朝日」に明るさを合わせるのか? って事になりますが、そのうち「測光」について書きますのでしばしお待ちを。
posted @ 08:45 feedback (0)
上の写真、椿ですが、左側の花にピントが合っていて、右側の桜がぼけています。
ファインダーの像を上の写真の通りにして、シャッターを押せば左側の花ではなく中央付近の葉っぱ辺りにピントが合うでしょう。
コンパクトデジカメだけしか触っていない人でも解る人が多いと思いますが、これは
①左側の花にカメラを向けてシャッターボタンを「半押し」する
②シャッターボタン半押しのまま右を向いて上の構図になったらシャッターボタンを「全押し」する
という方法で好きな場所にピントを合わせています。フォーカスロック なんて言います。
シャッターが2段階なのは、この操作を行う為なのでした。
技術以前に
花が左過ぎる?
葉っぱが枯れ気味?ちゃんと選べ?
何で中央でなくってアッチ向いてるかって?
それは
「桜ばっかし見てさ フンだ もうすぐ枯れちゃうわヨ」
っていうスネた「椿姉さん」の声が聞こえた の図でした。
スネてるところがカワイイよ イヒヒ みたいな
posted @ 21:25 feedback (0)
「ぼけ」はよく聞きますが、「絞り」に関してはそれなりにカメラを触らないと聞かないでしょう。
「絞り込む」とはどういう事か、という事で、上の写真は「絞らないでぼけを作って」撮ったものです。
右上の桜の花が主題になって、あとは背景 な画です。
こちらは同じ構図で「絞り込んで」撮ったものです。背景が変わりました。
「桜が咲いている堀」が見えます。
「絞り込む」のは「ぼけを作る」のとは正反対で、より多くの(奥の)被写体をくっきり写すための操作です。
構図がチョット変わりますが、更に絞り込んだ画です。
背景の桜がはっきり写っています。
絞り込むほど、手前から奥まではっきり写り、
絞りを開けるほど、ピントが合った部分以外がぼける、という事です。
大きな空間、具体的には「風景」を撮影する場合は、絞り込む方がより画面の隅々まではっきり写って「らしい」写真になる、と言えます。
※もちろん全てがこの限りではありませんが。
posted @ 23:05 feedback (0)
コンパクトデジカメでぼけは作れないのか?
という事で実験例です。
前述の方法と全く同じ方法で撮りました。
①望遠いっぱいにして、被写体・背景間の距離を取り接写

②望遠側いっぱいにして、水平に近いアングルで接写

こんな風になります。
まあ ボケる事はボケますね。
一眼で撮ったものと比べてみて下さい。
http://lenz.exe-cute.net/lenz/top/top.aspx?contentsid=27&categoryid=7
という事で実験例です。
前述の方法と全く同じ方法で撮りました。
①望遠いっぱいにして、被写体・背景間の距離を取り接写
②望遠側いっぱいにして、水平に近いアングルで接写
こんな風になります。
まあ ボケる事はボケますね。
一眼で撮ったものと比べてみて下さい。
http://lenz.exe-cute.net/lenz/top/top.aspx?contentsid=27&categoryid=7
posted @ 14:13 feedback (0)
まず最初に「全自動」でコンパクトデジカメで撮った画です。

Sony Cybershot T30
ストロボが照射され、背景に不自然な影ができ、花の色も何か変です。
「綺麗な写真」とは言い難いですね。
次に、EOSで撮った写真。

EOS 30D + EF50mm F1.4 USM
バックが綺麗にぼけて主題が引き立つ事と、奥側の花もぼけて奥行き感・立体感が出ます。
コンパクトでこういう「ぼけを生かした画」は撮れませんが、ちょっとした操作でこんな画が撮れます。

Sony Cybershot T30
如何でしょうか?
ぼけが出ない分、のっぺり感はありますが、ぱっと見はなかなか綺麗ではないでしょうか。
最初の画を撮った時との違いは、
①ストロボを使わない
②露出補正をプラス1にして明るく撮った
だけです。
特にお花を撮る場合は「明るく」撮った方が綺麗に撮れます。
どんなコンパクトデジカメでも使える方法ですので、「一眼レフ買おうかどうしようか・・・」と悩んでいる方など、ぜひともお試しください。
尚、ストロボを使わずに露出補正をプラス1にする事で、シャッタースピードがかなり遅くなり、手ぶれが発生する確率が非常に高くなりますので、コンパクトデジカメで綺麗に撮る際に必要なものは「三脚」でしょう。
また、室内でお花を綺麗に撮ろうとした場合「手ぶれ補正」機能がついているカメラであってもブレる可能性が非常に高い、という事も付け加えておきます。
Sony Cybershot T30
ストロボが照射され、背景に不自然な影ができ、花の色も何か変です。
「綺麗な写真」とは言い難いですね。
次に、EOSで撮った写真。
EOS 30D + EF50mm F1.4 USM
バックが綺麗にぼけて主題が引き立つ事と、奥側の花もぼけて奥行き感・立体感が出ます。
コンパクトでこういう「ぼけを生かした画」は撮れませんが、ちょっとした操作でこんな画が撮れます。
Sony Cybershot T30
如何でしょうか?
ぼけが出ない分、のっぺり感はありますが、ぱっと見はなかなか綺麗ではないでしょうか。
最初の画を撮った時との違いは、
①ストロボを使わない
②露出補正をプラス1にして明るく撮った
だけです。
特にお花を撮る場合は「明るく」撮った方が綺麗に撮れます。
どんなコンパクトデジカメでも使える方法ですので、「一眼レフ買おうかどうしようか・・・」と悩んでいる方など、ぜひともお試しください。
尚、ストロボを使わずに露出補正をプラス1にする事で、シャッタースピードがかなり遅くなり、手ぶれが発生する確率が非常に高くなりますので、コンパクトデジカメで綺麗に撮る際に必要なものは「三脚」でしょう。
また、室内でお花を綺麗に撮ろうとした場合「手ぶれ補正」機能がついているカメラであってもブレる可能性が非常に高い、という事も付け加えておきます。
posted @ 14:39 feedback (0)
5D後継機・・・
兼ねてから発売が噂されていますが一体どうなってるのでしょうか??
あちこち調べた感じでは、
・2008/4/22に発表
・1500万画素
・ISO12800(25600に増感可)
・6コマ/秒
・35万円くらい
との事。噂なので信憑性は低いですが。
でも、22日が楽しみだったりして。
兼ねてから発売が噂されていますが一体どうなってるのでしょうか??
あちこち調べた感じでは、
・2008/4/22に発表
・1500万画素
・ISO12800(25600に増感可)
・6コマ/秒
・35万円くらい
との事。噂なので信憑性は低いですが。
でも、22日が楽しみだったりして。
posted @ 00:24 feedback (0)
今日初めて触りました。
EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM
エントリクラスで1200万画素!
キットレンズが手ぶれ補正付きなのがミソですね。
お店(カメラのキタムラ)の方も、「手ぶれ補正レンズがセットなので売れてますね~」と。
連写性能も3.5コマ/秒なので、所有の30Dと比べると微妙にヘコみます。
2ndとして欲しい・・・ なんて思いますが、やっぱり「Kiss」語るだけあって自分の手には小さすぎ。
40D mark2とか出ないかしら。
1200万画素、6コマ/秒、ISO6400くらいのスペックで(妄想)
posted @ 00:28 feedback (0)

EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM
写真は誰にでも撮れるものです。
被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけ。とっても簡単で子供でも撮れます。
でもそうやって撮るものは単純に「目に見えたもの」であって、自分の中のイメージを「写真」として表現する事とは全く違うと思います。
テクニック云々より被写体とどう向き合うのか。
被写体と自分との関係、被写体への想い、被写体の自分に対する思い。
それらを「写真」というカタチにするという事。
そこから自分自身を知り得たり。
カメラやレンズのスペックなんかよりずっと大切な事。「撮る」という事。
とか言いつつ5D後継機の事で頭がイッパイなアホーだったり。
posted @ 23:03 feedback (0)
「EOSといっしょ」がいよいよスタート!
ブログや外部写真サイトにたくさんの写真や関連記事を掲載していましたが、
写真関係はこのサイトにひとまとめ! の予定。
「これから一眼始めます」って人向けに、基本的な事を載せたりもします。
今日、いきなり立ち上げたのは、EOSを買っちゃった人がいたから、です。
買っちゃったレンズ「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」で、「ぼけ」を表現する方法を載っけてみました。
「このカメラ(EOS Kiss X2 + EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS)でボカして撮る具体的な方法」
というリクエストに対するひとつ(ふたつ)の答えです。
①望遠側いっぱい(55mm)で寄って、背景に「光るもの」を置いて撮る

EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM
こんな感じになります。
背景のPCディスプレイの電源ランプがきれいな「玉ぼけ」になる事で、いかにも「ボケてる」感が出ます。
ちなみにマグカップとPCディスプレイの距離は約50cm程度。
②望遠側いっぱい(55mm)で寄って、「被写体の奥行き」が出るように撮る

EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM
とこんな感じです。
本とか書類みたいなものにギリギリまで近づいて、出来るだけ水平に近いアングルで撮ると、こんな感じのボケが得られます。
※撮ったレンズはEF-S 18-55mm F2.8 IS USM(カメラ:EOS 30D)ですが、絞りはKiss X2キットレンズの同焦点距離時の開放F値と同じ「F5.6」で撮りました
ブログや外部写真サイトにたくさんの写真や関連記事を掲載していましたが、
写真関係はこのサイトにひとまとめ! の予定。
「これから一眼始めます」って人向けに、基本的な事を載せたりもします。
今日、いきなり立ち上げたのは、EOSを買っちゃった人がいたから、です。
買っちゃったレンズ「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」で、「ぼけ」を表現する方法を載っけてみました。
「このカメラ(EOS Kiss X2 + EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS)でボカして撮る具体的な方法」
というリクエストに対するひとつ(ふたつ)の答えです。
①望遠側いっぱい(55mm)で寄って、背景に「光るもの」を置いて撮る
EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM
こんな感じになります。
背景のPCディスプレイの電源ランプがきれいな「玉ぼけ」になる事で、いかにも「ボケてる」感が出ます。
ちなみにマグカップとPCディスプレイの距離は約50cm程度。
②望遠側いっぱい(55mm)で寄って、「被写体の奥行き」が出るように撮る
EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM
とこんな感じです。
本とか書類みたいなものにギリギリまで近づいて、出来るだけ水平に近いアングルで撮ると、こんな感じのボケが得られます。
※撮ったレンズはEF-S 18-55mm F2.8 IS USM(カメラ:EOS 30D)ですが、絞りはKiss X2キットレンズの同焦点距離時の開放F値と同じ「F5.6」で撮りました
posted @ 21:42 feedback (0)
所有アイテムズを書いてみたりします。
とりあえず
ボディ:
とりあえず
ボディ:
Canon EOS-3
中古で買った唯一のフィルムカメラです。
「フィルムに対してデジタルは~」 といった理屈は解りますが、経験値が無いのでフィルムをカジっておこう と。
Canon EOS 5D MarkII

実は買うつもりは無かった5D2。
「7Dで十分」と思っていましたが、とある仕事で5Dで撮った写真データを使った事がきっかけとなり買っちゃいました。
7D(APS-C)で十分かどうかは、フルサイズのカメラを使いこなして初めて言える事だな と。
ちょっと使った感、APS-Cとフルの画、解像感・階調の滑らかさはもちろんですが、「タッチ」が違います。写真を写真として撮る7Dに対し、写真を絵画として描く5D2 のような。
Canon EOS 7D
悩みに悩んで買った7D。
50Dを「APS-C機の完成形だ」と思って購入し、そうでもなかった為、かなり慎重になりました。
少し使った結果「APS-C機の完成形」と言っていいデキ。画質・操作性・機能・フィーリング・レスポンス、全てにおいて素晴らしい!
懐が深く、魂の宿った「イイ道具」に感じます。

Canon EOS 50D
→売却
発売当日に買っちゃいました。1500万画素・ISO12800。
普段使いには画素数が多いので、通常はsRAWを使って、作品撮りの時にRAWを使います。
sRAWでも700万画素なので十分です。
シャッターのキレがショボい気がしますが、30Dよりミラーショック少なめで軽め。「堅実」なシャッター性能だと思います。

Canon EOS 30D
800万画素ですが必要十分です。
ほとんど手持ち撮影で、縦位置撮りが多い事とレンズとストロボ装着時のバランスが悪くなるので、バッテリーグリップ(BG-E2)をくっつけて使っています。
シャッターのキレは50Dより良い気がします。

RICOH GR Digital III
F1.9のGRレンズ搭載のGRD3。
GRD2と比べてレスポンスの良さ・操作性・画質がワンランク上です。
特に高感度の描写力は雲泥の差。センサーの進化か階調も良くなりますますパワーアップ。素晴らしい!

RICOH GR Digital II
F2.4の単焦点GRレンズを搭載したハイエンドコンパクトです。
当然ですが取り回しが良いですね。また、操作系が一般的なコンパクトと違い、「撮りたい様に撮る」事が出来ます。

RICOH CX2
28-300mm相当の高倍率ズームを搭載したCX2。
GRとは違い「画角」に関して「撮りたいように撮る」事ができるコンパクトカメラです。
GRと比べると描写力が「かなり」劣りますが、利便性・汎用性は最強クラスのカメラだと思います。

レンズ:
Canon EF 24-105mm F4L IS USM
初めてのLレンズ。
ごりっと太めの線、こってりとした色乗りは評判通り。EF-S17-55 とはだいぶキャラが違います。
レンズ性能はこれからですが、「堅牢な作り」はタフさを感じました。「仕事用」って感じ。
Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
明るい手ぶれ補正付きレンズ ったらこれしか無いです。
一度使ったらほとんどこればっかし使ってます。
Canon EF 50mm F1.4 USM
大きなぼけを得たい時に使います。
これを手にしたら、「作品」撮りには明るい単焦点は必須だな って思いました。
TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical[IF]
→売却!
高倍率ズーム。
家族で 外で みたいなシーンで気軽に使えます。
マクロ撮り時にも威力を発揮します。
TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical[IF]
手ぶれ補正付きの高倍率ズーム。
三脚が使えない&被写体の動線が読めない室内撮影のため、手ぶれ補正無しのものから買い換えました。
手ぶれ補正機構の効きは強力ですが、作動までの時間がISに比べると遅め。AFもかなり遅め。
描写力はナカナカ。17-55F2.8なんかと比べると明らかに解像力が劣り、収差もはっきり出ますが、口径が大きくなった分なのか、コントラストや階調表現・色のりは18-250より「かなり」良い気がします。

EOS 30D + EF50mm F1.8 II
TAMRON AF SP 90mm F2.8 Di MACRO
定番マクロレンズ
ライブビューと三脚で楽しもう~!!

EOS 50D + EF-S17-55m F2.8 IS USM (で撮った画)
Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
(35mm相当で)28mmより広角を撮る必要があり、悩みました。
①このレンズを買う(7~8万円)
②フルサイズ機(5D)と広角レンズを買う(25万円+20万円)
③TOKINAの11-66mmを買う(5万円)

やっぱり純正品がいいだろう&イキナリ50万円は出せない という事で、コレになった訳ですね。
尚、AFのピントズレがあり、50Dのマイクロアジャストメント機能で調整しました。
ストロボ:
Canon 580EX
買った直後に II が出ましたが。
防湿庫:
トーリ・ハン T-83-DD2
デジタル湿度計がついた防湿庫。
30Dのレリーズスイッチが(湿度のせいで?)壊れた事がキッカケで購入しました。
レンズをつけたままカメラ2台、レンズ2本、ストロボ1本、バッテリーグリップ、小物などを収納しています。
「思ったより広々」などという声が多い様ですが、逆に「思ったより入らない」印象。
一度買ったら長く使うものなので、少々高くても大きめのものの方が良いと思いました。


実は買うつもりは無かった5D2。
「7Dで十分」と思っていましたが、とある仕事で5Dで撮った写真データを使った事がきっかけとなり買っちゃいました。
7D(APS-C)で十分かどうかは、フルサイズのカメラを使いこなして初めて言える事だな と。
ちょっと使った感、APS-Cとフルの画、解像感・階調の滑らかさはもちろんですが、「タッチ」が違います。写真を写真として撮る7Dに対し、写真を絵画として描く5D2 のような。
カメラ性能・レスポンス・気持良さ・露出/WBの正確さは7Dが一枚も二枚も上。5D2はドンくさいけど美術の成績がずば抜けてる子ですね。
Canon EOS 7D
悩みに悩んで買った7D。
50Dを「APS-C機の完成形だ」と思って購入し、そうでもなかった為、かなり慎重になりました。
少し使った結果「APS-C機の完成形」と言っていいデキ。画質・操作性・機能・フィーリング・レスポンス、全てにおいて素晴らしい!
懐が深く、魂の宿った「イイ道具」に感じます。
Canon EOS 50D
→売却
発売当日に買っちゃいました。1500万画素・ISO12800。
普段使いには画素数が多いので、通常はsRAWを使って、作品撮りの時にRAWを使います。
sRAWでも700万画素なので十分です。
シャッターのキレがショボい気がしますが、30Dよりミラーショック少なめで軽め。「堅実」なシャッター性能だと思います。

Canon EOS 30D
800万画素ですが必要十分です。
ほとんど手持ち撮影で、縦位置撮りが多い事とレンズとストロボ装着時のバランスが悪くなるので、バッテリーグリップ(BG-E2)をくっつけて使っています。
シャッターのキレは50Dより良い気がします。

RICOH GR Digital III
F1.9のGRレンズ搭載のGRD3。
GRD2と比べてレスポンスの良さ・操作性・画質がワンランク上です。
特に高感度の描写力は雲泥の差。センサーの進化か階調も良くなりますますパワーアップ。素晴らしい!
RICOH GR Digital II
F2.4の単焦点GRレンズを搭載したハイエンドコンパクトです。
当然ですが取り回しが良いですね。また、操作系が一般的なコンパクトと違い、「撮りたい様に撮る」事が出来ます。

RICOH CX2
28-300mm相当の高倍率ズームを搭載したCX2。
GRとは違い「画角」に関して「撮りたいように撮る」事ができるコンパクトカメラです。
GRと比べると描写力が「かなり」劣りますが、利便性・汎用性は最強クラスのカメラだと思います。
レンズ:
Canon EF 24-105mm F4L IS USM
初めてのLレンズ。
ごりっと太めの線、こってりとした色乗りは評判通り。EF-S17-55 とはだいぶキャラが違います。
レンズ性能はこれからですが、「堅牢な作り」はタフさを感じました。「仕事用」って感じ。
Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
明るい手ぶれ補正付きレンズ ったらこれしか無いです。
一度使ったらほとんどこればっかし使ってます。
Canon EF 50mm F1.4 USM
大きなぼけを得たい時に使います。
これを手にしたら、「作品」撮りには明るい単焦点は必須だな って思いました。
TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical[IF]
→売却!
高倍率ズーム。
家族で 外で みたいなシーンで気軽に使えます。
マクロ撮り時にも威力を発揮します。
TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical[IF]
→売却!
手ぶれ補正付きの高倍率ズーム。
三脚が使えない&被写体の動線が読めない室内撮影のため、手ぶれ補正無しのものから買い換えました。
手ぶれ補正機構の効きは強力ですが、作動までの時間がISに比べると遅め。AFもかなり遅め。
描写力はナカナカ。17-55F2.8なんかと比べると明らかに解像力が劣り、収差もはっきり出ますが、口径が大きくなった分なのか、コントラストや階調表現・色のりは18-250より「かなり」良い気がします。
EOS 30D + EF50mm F1.8 II
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD
18-270mmが「望遠専用レンズ」となってしまった結果、望遠側描写力に不満を感じ、こちらに買い替えました。
XSDという蛍石並みの補正レンズが入っていて、超音波モーター+手ブレ補正付きというフルスペック望遠ズーム。APS-C専用ではないので5D2でも使え、描写力も上々。フルタイムMF可能で(18-270は不可)、何と言っても5万円未満という破格。はっきり言ってこれは、「買い」のレンズです。
EF70-200を持っていても、「300mm」のためだけに買い増ししても良いのではないかと思います。
ただし本体サイズが大きいので、Kissだとバランスが悪いかも知れません。
EOS 30Dに70-300mmを装着した図
TAMRON AF SP 90mm F2.8 Di MACRO
定番マクロレンズ
ライブビューと三脚で楽しもう~!!

EOS 50D + EF-S17-55m F2.8 IS USM (で撮った画)
Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
(35mm相当で)28mmより広角を撮る必要があり、悩みました。
①このレンズを買う(7~8万円)
②フルサイズ機(5D)と広角レンズを買う(25万円+20万円)
③TOKINAの11-66mmを買う(5万円)

やっぱり純正品がいいだろう&イキナリ50万円は出せない という事で、コレになった訳ですね。
尚、AFのピントズレがあり、50Dのマイクロアジャストメント機能で調整しました。
ストロボ:
Canon 580EX
買った直後に II が出ましたが。
防湿庫:
トーリ・ハン T-83-DD2
デジタル湿度計がついた防湿庫。
30Dのレリーズスイッチが(湿度のせいで?)壊れた事がキッカケで購入しました。
レンズをつけたままカメラ2台、レンズ2本、ストロボ1本、バッテリーグリップ、小物などを収納しています。
「思ったより広々」などという声が多い様ですが、逆に「思ったより入らない」印象。
一度買ったら長く使うものなので、少々高くても大きめのものの方が良いと思いました。

posted @ 22:49 feedback (0)

