自分が使っているカメラやレンズに関する情報収集をしようとカメラ関係のサイトを覗くと、プロだったらプロ機でないとダメだとか、デカいレンズでないとダメだとかフルサイズは画質がどうだとかそんな情報がほとんどです。
プロというものは「こういう写真を撮る」という目的を達成する責任を負う者の事を言うのであって、道具の善し悪しでプロかどうかが決まるものではありません。
特に目に付くのが「子供のおゆうぎ会や運動会の写真を撮りたいのですが、所有している廉価ズームや高倍率ズームだとネムい写真になるので白レンズにしようと思っているのですが」みたいな話。
廉価ズームでも高倍率ズームでも綺麗な写真は撮れます。今のカメラならば全紙とかに伸ばせる写真も問題無く撮れます。
私も白レンズは欲しいとは思いますが、実際の所、白レンズレベルの解像感が要求される様なシビアな画が必要な場合はちょっとイイズーム(EF-S17-55 / EF-S10-22)や単焦点(EF50F1.4)、マクロレンズなどで十二分に撮る事ができます。
被写体に寄れない時や動線を読み切れない時は高倍率ズームを使いますが、責任のある仕事として撮る写真であっても十二分に用が足りています。シチュエーションによる基本的な撮り方を憶えていれば、普通の道具でもちゃんとした写真を撮ることができます。ちなみに私の「先生」は数十年前のカメラとレンズ、しかも全然高級でもなんでもないような道具で素晴らしい写真を撮っています。
そもそも「おゆうぎ会のスナップ」に白レンズが必要なほどシビアな画を要求しているのは誰なんでしょうか??
それとも撮った画を全倍とかにプリントして虫眼鏡で隅々まで観察するような趣味があるのでしょうか??
ノイズが少なくてダイナミックレンジが広くて階調が豊かで解像感の高い画が撮れるカメラを手にしたとして、一体何を撮る気ですか??
彼らの目指すものはそれこそ「SPEC MONSTER」みたいな領域なんでしょう。
最上級の道具を揃えるのが目標。
もちろん最上級の道具なんて存在しないので、いつまでも道具を買い続けながら下手な写真を道具のせいにし続け「メーカーの思うツボだ」と同類に言われてたり。
カッコイイですね。
でも、解る気もします。
初めて自分で一眼レフで撮った写真を見た時の衝撃。
コンパクトデジカメで撮った画とはレベルの違うリアルな画。
その時の感動を味わうために、より良い道具を求めたくなる気持ちは理解できます。
もちろんそこには到達点など無いから、上へ上へと求め続ける事になる訳です。
でもソッチの道は間違い。
「素晴らしい写真」は「写真」やそれを写した「道具」が素晴らしいのではなく、「写っているもの」が素晴らしいのだ という事に気付いて、より素晴らしい被写体を求める道へ向かわなければ写真機を持っている自分自身が喜べない事でしょう。
あ
偉そう
プロというものは「こういう写真を撮る」という目的を達成する責任を負う者の事を言うのであって、道具の善し悪しでプロかどうかが決まるものではありません。
特に目に付くのが「子供のおゆうぎ会や運動会の写真を撮りたいのですが、所有している廉価ズームや高倍率ズームだとネムい写真になるので白レンズにしようと思っているのですが」みたいな話。
廉価ズームでも高倍率ズームでも綺麗な写真は撮れます。今のカメラならば全紙とかに伸ばせる写真も問題無く撮れます。
私も白レンズは欲しいとは思いますが、実際の所、白レンズレベルの解像感が要求される様なシビアな画が必要な場合はちょっとイイズーム(EF-S17-55 / EF-S10-22)や単焦点(EF50F1.4)、マクロレンズなどで十二分に撮る事ができます。
被写体に寄れない時や動線を読み切れない時は高倍率ズームを使いますが、責任のある仕事として撮る写真であっても十二分に用が足りています。シチュエーションによる基本的な撮り方を憶えていれば、普通の道具でもちゃんとした写真を撮ることができます。ちなみに私の「先生」は数十年前のカメラとレンズ、しかも全然高級でもなんでもないような道具で素晴らしい写真を撮っています。
そもそも「おゆうぎ会のスナップ」に白レンズが必要なほどシビアな画を要求しているのは誰なんでしょうか??
それとも撮った画を全倍とかにプリントして虫眼鏡で隅々まで観察するような趣味があるのでしょうか??
ノイズが少なくてダイナミックレンジが広くて階調が豊かで解像感の高い画が撮れるカメラを手にしたとして、一体何を撮る気ですか??
彼らの目指すものはそれこそ「SPEC MONSTER」みたいな領域なんでしょう。
最上級の道具を揃えるのが目標。
もちろん最上級の道具なんて存在しないので、いつまでも道具を買い続けながら下手な写真を道具のせいにし続け「メーカーの思うツボだ」と同類に言われてたり。
カッコイイですね。
でも、解る気もします。
初めて自分で一眼レフで撮った写真を見た時の衝撃。
コンパクトデジカメで撮った画とはレベルの違うリアルな画。
その時の感動を味わうために、より良い道具を求めたくなる気持ちは理解できます。
もちろんそこには到達点など無いから、上へ上へと求め続ける事になる訳です。
でもソッチの道は間違い。
「素晴らしい写真」は「写真」やそれを写した「道具」が素晴らしいのではなく、「写っているもの」が素晴らしいのだ という事に気付いて、より素晴らしい被写体を求める道へ向かわなければ写真機を持っている自分自身が喜べない事でしょう。
あ
偉そう
posted @ 02:38 feedback (0)
必要な写真を探す って結構時間がかかります。
先ほど必要に駆られて写真を探し始めたのですが・・・ 2時間もかかってしまいました。
効率が悪いにも程がある、と。
写真の整理・管理の方法をちゃんと考えて実践しなければ って思いました。トホホ
先ほど必要に駆られて写真を探し始めたのですが・・・ 2時間もかかってしまいました。
効率が悪いにも程がある、と。
写真の整理・管理の方法をちゃんと考えて実践しなければ って思いました。トホホ
posted @ 11:57 feedback (0)
7Dのレビューが作例付きであちこちで見られるようになってきました。
面白いな と思うのは、人によって評価が「全く」違う事。
ある人はノイズが多いと言い、別な人はかなり低ノイズだと。
シャープネスが強めだと言う人もいればソフトな画作りだとも。
あっさりした色乗りと言う人と彩度が高めと言う人。
要するに、設定の仕方や使い方・想定される用途・ユーザーが多岐に渡るため、得られる結果や傾向が幅広い という事で、これまた「バカとハサミ」の話。
例えばノイズを一例にとった場合、MRaw・SRawは画素混合処理を行っているためかノイズが極めて少ないので高感度で積極的に使えば「ノイズが少ないカメラ」になりますが、低照度の被写体をRawでNR無しで高感度で撮ってD3や5Dmk2の画と等倍比較すれば「ノイズが多いカメラ」になります。
また、低感度でRaw撮りすると「極めて精細な画」が出ますが、MRawだったりNR有りだと「ソフトな画」にもなります。
更に、製品の位置づけと価格帯的に、上手いユーザーとヘタなユーザーが混在しやすい商品だとも言えます。
(7Dに限った事ではありませんが、7Dは特に)上手い人は上手く使いこなして「いいカメラだな」と思うでしょうし、ヘタな人は自分のヘタさ加減をカメラのせいにして「こんなもんか」と思う事でしょう。
なるほど評価が分かれる訳です。
posted @ 23:04 feedback (0)
約1ヶ月の入院となったGRD。ようやく帰ってきました。
何だろう。家族が帰ってきた感じです。嬉しいな。
恐らくゴミがセンサーに入り込んで、画面中央部に斑点が写る現象が出ていたので「クリーニングしてすぐに帰ってくるだろうな」と思っていたところ来ない来ない。
何故かわかりませんが修理票に「光学レンズユニット交換」と書いてありました。
レンズ替えちゃったみたい。
そう言えばGRDを修理に出したとき50Dを使っていたので、彼(GRD)にしてみれば「退院したら兄貴が代わっていた(7D)」ってカンジでしょうね。
何はともあれまたよろしく!
・・・しかし グリップのゴムの質感も伝わる様な繊細な描写。
TAMRONの高倍率で撮ったとは思えないワ。7D凄すぎ。
posted @ 17:52 feedback (0)
朝 裏の畑の菊に朝日が当たっていたのでパチリと。
朝ごはん食べて、青い森アリーナへ。水中撮影会。
水上と水中からフォームを撮影してもらった。
家へ帰り、裏庭を見たらダリアが咲いていました。今更と言いますか。
コスモスも。
と 午前中はのんびり目だったのですが、午後は完全に仕事モードとなってしまい今に至る。まだ仕事が終わりません・・・。もうひと踏ん張り!
posted @ 21:17 feedback (0)
7Dの評価測光での撮影時、明るくなる傾向があるな と思い、調べてみました。
評価測光エリアは画面を7×9分割した63カ所。
63カ所のうち19カ所は測距点と同じエリアです。
即ち、測距点は全て「明るさ・色がわかる点」のため、測距点(測光点)の明るさ・色などを判断して、露出を決める、と。
それって要するに「ピントを合わせた測距点でスポット測光」しているような事。
なるほど!

この写真、評価測光の割に明るくなりすぎたのですが、そう言えば画面中心辺りにいる黒い服を着た人物にピントを合わせています。
黒いから露出は明るくなる、と。
試しに、評価測光で構図をかえずにAFポイントをかえて測光してみたところ、AFポイントの明るさによって露出が変化することが解りました!
測光方法自体は評価測光なので、即ち7Dの評価測光とは「AF点重点平均測光」のようなもの。
見切ったゼiFCL!
評価測光エリアは画面を7×9分割した63カ所。
63カ所のうち19カ所は測距点と同じエリアです。
即ち、測距点は全て「明るさ・色がわかる点」のため、測距点(測光点)の明るさ・色などを判断して、露出を決める、と。
それって要するに「ピントを合わせた測距点でスポット測光」しているような事。
なるほど!
この写真、評価測光の割に明るくなりすぎたのですが、そう言えば画面中心辺りにいる黒い服を着た人物にピントを合わせています。
黒いから露出は明るくなる、と。
試しに、評価測光で構図をかえずにAFポイントをかえて測光してみたところ、AFポイントの明るさによって露出が変化することが解りました!
測光方法自体は評価測光なので、即ち7Dの評価測光とは「AF点重点平均測光」のようなもの。
見切ったゼiFCL!
posted @ 08:15 feedback (0)
撮るほどにわかってくる7Dというカメラの凄味。
「カリっと立ったシャープネス、メリハリのあるコントラスト」のような画づくりとは方向性が全く異なり、まるで柔らかな産毛に触れるような繊細なタッチを見せてくれます。
柔らかさ・優しさが伝わる様な、「女性が描いた絵」とでも言いましょうか。
解像力のあるレンズでもそうでないレンズでも、それぞれの持ち味が発揮される点も素晴らしいです。
しかも、露出の傾向をちょっと理解すると補正いらず。露出もAWBも恐しいくらい思い通り。
(添付したものどちらも弄ってません。常時raw撮りはもうイラナイな って思うくらいです)
元画がよいからなのでしょう。現像時に濃さやシャープネスを変更したとしても不自然になりません。
階調も非常に豊か。粒状感が感じられないグラデーションはそれだけでも「作品」として成立しそうです。
7Dに関して、スペック云々を語るのは野暮というもの
ほんっと 素晴らしい道具です
ホレボレ
posted @ 21:11 feedback (0)
昨日20日はカメラ雑誌各誌の発売日でした。
どれを見ても7Dの特集でいっぱい。
7Dの評価は雑誌によってだいぶ異なるようでした。
中には「ISO3200までのノイズは、7DよりもD300Sよりも、50Dの方が優秀」と書いている雑誌まであったり。
ひとつ、印象に残ったのが7D開発陣へのインタビュー記事。
記者:画素数を抑える事での画質・感度の向上は考えなかったのか?
Canon:我々が目指している事はS/N比向上でありダイナミックレンジや画質の向上です。画素数を抑えて画質を向上させるとはどういう意味でしょうか??
といったやりとり。
現在のデジタルカメラの世界では、
「低画素の方が高感度高画質であり、画素数が増え過ぎると感度も画質も悪くなる」
という「俗説」がまかり通っている訳ですが、「それは素人考えです」と言わんばかりに一刀両断。
センサー技術に関して信じるべきは実際にセンサー開発を行っている技術者の声であって、カメラ記事のライターはもちろんの事、例えプロの写真家であってもその辺に関しては「素人の理屈・知識のうけ売り」でしかない という事。
そんな「俗説」「素人の理屈」を前提として「高感度対決!」なんてやってるから、「ISO3200までのノイズは、7DよりもD300Sよりも、50Dの方が優秀 それは7Dが高画素になりすぎて高感度特性が悪いから! でもISO6400では7Dが一番優秀!」なんて事を堂々と書いてしまう訳だな、と。
ちなみに30D・50D・7Dを実際に使ってみて、「画質」に関する私の所感は
30D:高感度も含め画質は非常に優秀だが、高精細な画がほしい時、画素数が少なくもう一歩。ノイズが出てもきめ細やかで自然な感じ。ダイナミックレンジがやや狭く感じる。
50D:高精細でダイナミックレンジも30Dより広いがノイズや階調の出方が汚い。解像力の低いレンズだとネムい画になりやすいため、レンズを選ぶ。キマると綺麗な画が出るがちょっと外すと全然ダメ。
7D:階調が非常に滑らかで、素直な画が出るため扱いやすい。ノイズレスと言うよりはノイズの出方が30Dと似たきめ細やかで自然な感じで高感度特性は極めて優れている。解像力の高いレンズではピクセル単位で解像する高精細な画が出て、解像力の低いレンズでも自然な画が出る。
何が正しいか ではなく、何を信じるか。
やっぱり自分で確かめるのが一番 ですね。
どれを見ても7Dの特集でいっぱい。
7Dの評価は雑誌によってだいぶ異なるようでした。
中には「ISO3200までのノイズは、7DよりもD300Sよりも、50Dの方が優秀」と書いている雑誌まであったり。
ひとつ、印象に残ったのが7D開発陣へのインタビュー記事。
記者:画素数を抑える事での画質・感度の向上は考えなかったのか?
Canon:我々が目指している事はS/N比向上でありダイナミックレンジや画質の向上です。画素数を抑えて画質を向上させるとはどういう意味でしょうか??
といったやりとり。
現在のデジタルカメラの世界では、
「低画素の方が高感度高画質であり、画素数が増え過ぎると感度も画質も悪くなる」
という「俗説」がまかり通っている訳ですが、「それは素人考えです」と言わんばかりに一刀両断。
センサー技術に関して信じるべきは実際にセンサー開発を行っている技術者の声であって、カメラ記事のライターはもちろんの事、例えプロの写真家であってもその辺に関しては「素人の理屈・知識のうけ売り」でしかない という事。
そんな「俗説」「素人の理屈」を前提として「高感度対決!」なんてやってるから、「ISO3200までのノイズは、7DよりもD300Sよりも、50Dの方が優秀 それは7Dが高画素になりすぎて高感度特性が悪いから! でもISO6400では7Dが一番優秀!」なんて事を堂々と書いてしまう訳だな、と。
ちなみに30D・50D・7Dを実際に使ってみて、「画質」に関する私の所感は
30D:高感度も含め画質は非常に優秀だが、高精細な画がほしい時、画素数が少なくもう一歩。ノイズが出てもきめ細やかで自然な感じ。ダイナミックレンジがやや狭く感じる。
50D:高精細でダイナミックレンジも30Dより広いがノイズや階調の出方が汚い。解像力の低いレンズだとネムい画になりやすいため、レンズを選ぶ。キマると綺麗な画が出るがちょっと外すと全然ダメ。
7D:階調が非常に滑らかで、素直な画が出るため扱いやすい。ノイズレスと言うよりはノイズの出方が30Dと似たきめ細やかで自然な感じで高感度特性は極めて優れている。解像力の高いレンズではピクセル単位で解像する高精細な画が出て、解像力の低いレンズでも自然な画が出る。
何が正しいか ではなく、何を信じるか。
やっぱり自分で確かめるのが一番 ですね。
posted @ 09:08 feedback (0)
昨日買った雑誌で、「7Dの視野率は97%程度」との記事。
確かに微妙なフレーミングで「外した」はずのものが写り込んだケースがありました。
という事で三脚に7Dを固定して検証したところ
なるほど
接眼部に目をくっつける強さや角度によって周辺部の視野が変わります。
見ようと思えば何と撮像視野を超えた部分まで見えてしまいます。
「見方によって、98%~102%くらい」
というのが私の検証結果。
某雑誌の97%とは、極端な言い方をすれば「接眼部に目を接触させず離した状態で見える視野率」の事だとわかりました。
逆に、見ようと思えば100%を超えてしまいますので(写るはずのものが写っていない状態になる)、この辺、慣れが必要かな と。
確かに微妙なフレーミングで「外した」はずのものが写り込んだケースがありました。
という事で三脚に7Dを固定して検証したところ
なるほど
接眼部に目をくっつける強さや角度によって周辺部の視野が変わります。
見ようと思えば何と撮像視野を超えた部分まで見えてしまいます。
「見方によって、98%~102%くらい」
というのが私の検証結果。
某雑誌の97%とは、極端な言い方をすれば「接眼部に目を接触させず離した状態で見える視野率」の事だとわかりました。
逆に、見ようと思えば100%を超えてしまいますので(写るはずのものが写っていない状態になる)、この辺、慣れが必要かな と。
posted @ 13:18 feedback (0)
今月初めくらいに、センサーへのゴミ付着で修理に出したGRがまだ戻ってきません。
営業日10日ほどで戻る、との事だったのですが。
という事で連絡したところ、「部品の入荷が遅れていまして、まだ修理に入れていません」との事。
部品 って それってセンサー交換 って事でしょうか??
センサー交換してくれるんであればついでにレンズも・・・ ついでにカメラもⅡからⅢへ・・・ と変な妄想。
手元にGR無いと不便ですね。ホント。
営業日10日ほどで戻る、との事だったのですが。
という事で連絡したところ、「部品の入荷が遅れていまして、まだ修理に入れていません」との事。
部品 って それってセンサー交換 って事でしょうか??
センサー交換してくれるんであればついでにレンズも・・・ ついでにカメラもⅡからⅢへ・・・ と変な妄想。
手元にGR無いと不便ですね。ホント。
posted @ 14:20 feedback (0)
昨日の夕方、「焼けてるなー」と思い、窓からパチリ。
明るめの雲の辺りで測光してピントもその辺。
レンズは普通の高倍率。補正無しでイメージ通りの画が出てきた7D。
クセの無い素直な描写と色。クセだらけだった「アイツ」とは大違いです。
「思ったイメージを描いてくれる」のはカメラシステムとして一番大切な事。
相性もあると思いますが、少なくとも自分とは相性いいな って感じました。
クセを把握する事や出た画をイメージ通りに仕上げる事よりも、撮る事に集中できそうな気がしてきました。1年ぶりに。
フルサイズ論争や画素数論争は終わったかも知れません。
少なくとも自分の中ではおしまい。末永く付き合いたい子に出会えたから。
posted @ 08:58 feedback (0)
まずは1800万画素センサーが吐き出す、素直で繊細な画。
50Dの1500万画素センサーは、「必死こいて描きました」という印象があったのですが、7Dのそれは「余裕で描いてます」という印象。ストレスの無い画は、撮像の仕組みのストレスの無さを物語っているようです。
等倍鑑賞にも堪えうる解像力は、ある意味「スゴい」、でもある意味「当たり前」。美しく解像してこそ一眼レフというもの。「こうであってほしい」というイメージにリニアに応えてくれるかのよう。高倍率ズーム(TAMRON 18-270)でも、高めの明るいズーム(EF-S17-55F2.8 IS USM)でも、単焦点レンズでも、それらしい素直な画を解像します。
「APS-Cは1200万画素が限界だ」なんて言われたりしますし、私も50Dを使ってそうなのかなって思いましたが、7Dを使ったら「APS-Cで2000万画素オーバーもイケるジャン」と考えがひっくり返りました。
また、評判の悪かったCanon製ノイズリダクションですが、同じDPP現像時のNR結果でも50Dと7Dでは全く異なった画になります。7Dのそれはディテール損失が少なくクリア。50Dの撮像回路が如何にストレスの大きいものだったのか、という事が伺えました。(それ以前にRAWそのもののノイズが極めて少ないのですが)
また、50Dからの大きな変更点として、FEロックとAEロックが別々に行える、という点。
ストロボ撮影の多い私にとっては非常にありがたい変更点。「仕事用にもぜひお使い下さい」という意味ですね。
これまた「当たり前の事が当たり前に出来る」だけなのですが、それこそが大切な事。
「不自由な手足」ではない「自由な手足」こそが「道具」としてのあるべき姿。
「機能てんこ盛りのピーキーなカメラ」なんて評価はスペックを読んでサンプル画像見た程度の人の戯言で、実際は「極めて正当的に進化した使いやすいカメラ」です。
まあ そうは言っても何点か改善してほしい点はあります。
屋外での評価測光が明るくなりすぎる事、ライブビュー時、シャッター半押しでAF起動するのを停止したいができない事など。ご愛敬程度。
とにかく、7Dって「スゴいカメラ」です。
「使いこなすには技術が必要」だとも思えません。一眼初めての人にもオススメできます。
APS-C機の完成形として永らく君臨し続け、数年後に「名機」と呼ばれる事は間違いないな と思わせる懐の深さを持つ、実に魅惑的な道具です。
触った人だけがわかる「IMAGE MONSTER」だけに、触れない人の僻みも「IMAGE MONSTER」だと思います・・・
posted @ 14:04 feedback (0)
ベーコンチーズオムレツ(ベーコンチーズが認識できず)@50D AWB
50Dと比べて7Dは極めて良いと思いますが、決して「50Dが悪い」訳ではありません。
「悪かった」と言うべきでしょう。
最新のファームウェア1.0.7では異常なマゼンダ被りが解消され、優等生な写真が撮れます。
ただ、それまでが悪過ぎました。
特にタングステン光下で撮った写真は色被りが酷く、rawでの修正を余儀なくされたのですが、色温度を変更した後、必ず微調整でグリーン方向に色を寄せないと変な色になってしまっていたのです。最新ファームウェアが登場する以前の写真は全てそう。
半年分撮った写真をどうしてくれる!勘弁してクレよ、と。
私を含め、登場から早い段階で50Dを手に入れた人が「そういう恨み」的な感情を抱いているだけ です。
とりあえず「今の50D」は大丈夫。7Dよりは劣りますが良いカメラです。
ちょっと恨みっぽい気持ちがあるだけ。
だけ って書いたけど 結構オオゴトだったりして・・・
posted @ 17:33 feedback (0)
ISO3200 mRaw ノイズリダクション無し・・・
ノイズがどうこう書かれている7Dですが、私が使った感覚ではISO6400でもイケると思います。
ノイズ感が本来のEOSらしい出方で、「ノイズは乗るがきめ細やかで自然で気にならない」感じです。
赤い点・青い点がオンパレードの50Dの高感度ノイズは大違い。
「1800万画素は多すぎる」「画質劣化を招いている」「ノイズが多い」なんてのは触っていない人の戯言。
百聞は一見にしかずとはこの事で、出た画を見た瞬間、巷の酷評はただの僻みだと解りました。
操作感・画質・フィーリング・レスポンス、全てに置いて「APS-C機の完成形」と言い切れる懐の深さ。
シャッターも軽い軽い。「サクサク切れる」という表現がピッタリでしょう。ミラーショックも弱めで、実に現場向きの感触です。
7Dが届いたら50Dと比べて・・・ なんて思っていましたが、もう50Dは触る気がしません。
そう、1年間感じていたジレンマというかストレスは、1年前、50Dに対して「きっとこれはAPS-C機の完成形だ」と思って購入して期待外れだった事。
7Dの購入に踏み切れなかったのは、そういったトラウマがあったから。
という訳でスッキリしましたし、実にスッキリするカメラでした。
↓コッチはISO12800 さすがにノイズが乗りますが、使えなくはない です。
posted @ 08:38 feedback (0)
7D
amazonにて。明日届くとの事。
画質が40Dより悪いとか解像感がどうだとかノイジーだとかいろんな噂があり、気になってどうしようもないので自分で確かめます。
もし本当にダメカメラだったらすぐ売り飛ばして50Dを使い続けよう、という事で!
・・・明日になりましたが届きません。いつの間にか到着予定日が16日~19日に変更されていました。
今朝7時頃に確認したところ「まもなく発送される商品」となっていましたが、発送済みとはならず、9時頃に「商品が確保できていない」とのメールが。在庫ありって書いてたジャン。しかも翌日になってソレは無いだろう、と。
文面を読むと、「まもなく発送される商品」となるまでお待ち下さいとの記述。
既にそうなっているという事は、発送予定だったのに商品が確保できず、メールが来たという事か?と思い、メールで問い合わせたのですが返事が来ず。
電話で問い合わせたところ「まもなく発送されますのでご安心ください」と。
・・・安心できません。
とりあえず待つのみ。イライライラ
amazonにて。明日届くとの事。
画質が40Dより悪いとか解像感がどうだとかノイジーだとかいろんな噂があり、気になってどうしようもないので自分で確かめます。
もし本当にダメカメラだったらすぐ売り飛ばして50Dを使い続けよう、という事で!
・・・明日になりましたが届きません。いつの間にか到着予定日が16日~19日に変更されていました。
今朝7時頃に確認したところ「まもなく発送される商品」となっていましたが、発送済みとはならず、9時頃に「商品が確保できていない」とのメールが。在庫ありって書いてたジャン。しかも翌日になってソレは無いだろう、と。
文面を読むと、「まもなく発送される商品」となるまでお待ち下さいとの記述。
既にそうなっているという事は、発送予定だったのに商品が確保できず、メールが来たという事か?と思い、メールで問い合わせたのですが返事が来ず。
電話で問い合わせたところ「まもなく発送されますのでご安心ください」と。
・・・安心できません。
とりあえず待つのみ。イライライラ
posted @ 13:26 feedback (0)
何故、一眼レフなのか。
一眼レフでなければならないのか。
一眼レフの何がいいのか。
私なりの答えは
「撮った画の解像感・階調・発色が良いのはもちろんだが、
それ以上に『撮りたいように撮れる』から一眼レフを使う」
という事。
コンパクトカメラでは「常に撮りたいように撮れる」とまではいきません。
GRでさえ「28mm画角・被写界深度深め」という「条件」の中で
撮る事となり、それだと撮れない画がある訳です。
自分の意志で露出を決め、自分の意志で画角を決め、自分の意志で
構図を決め、自分の意志で主被写体と背景を決め、それは例えれば
「画を描く」ような作業な訳で、これに耐えうるのはほとんどの場合、
一眼レフカメラ、という事になります。
まず「どういう画を描きたいか」があり、それによって「道具」が
決まります。場合によってはコンパクトの方が良い事もあります。
「思った通りに画を描く」のではなく「今、目にした感動を画にする」
にはコンパクトカメラの方が向いています。
が、「撮りたいように撮る」事を最優先とすれば、自ずと一眼レフが
必要になる訳です。機種やレンズも何をどう撮るかと予算で決まる事。
でも、もうひとつ、一眼レフという道具は「クルマ」の様でもある、
という事。
燃費や実用性最優先でクルマを選ぶ人もいれば、スタイルやブランドで
選ぶ人もいる訳で、一眼レフもこれと同じ価値観があると思います。
ただ、そういう人は自分とは違うタイプで、写真の話をしたくても、
解像度がどうだとか値段がどうだかフルサイズでなければダメなんだとか
そういう話ばかりされてイヤになります。なりました。
それが悪いとは言いませんが、そんな憧れ的な意識をカメラに持っているうちは
手懐ける、即ち使いこなす事などできないだろうな って思います。
撮る
撮ったもの失敗原因やより良く撮れる方法を考える
そしてまた撮る
「数を撮ればいい」ものでもなく、撮った写真のフィードバックは
極めて大切な事。
撮りたい画 はそれを続ける事でのみ撮れる様になると思います。
たまたま撮れる事があったとしても、それはくじに当たるようなもの。
高いお金を出してくじ引きをしたいのであればそうすれば良いでしょうし、
そんなつもりでなければ、そういった道を歩く事になるのでしょう。
腕を磨くことでなく、新たな道具を得る事に溺れ、新たなレンズに次々手を
出したくなる「レンズ沼」って言葉ありますが、どうせ沼にはまるのであれば
「写真沼」にはまった方が幸せです。お金もかかりませんし。
だから7Dを買おっかな ってバカ丸出しな葛藤の日々。

※話に脈絡のない写真
しかもキャッチライトがうまく入っていない失敗例・・・
一眼レフでなければならないのか。
一眼レフの何がいいのか。
私なりの答えは
「撮った画の解像感・階調・発色が良いのはもちろんだが、
それ以上に『撮りたいように撮れる』から一眼レフを使う」
という事。
コンパクトカメラでは「常に撮りたいように撮れる」とまではいきません。
GRでさえ「28mm画角・被写界深度深め」という「条件」の中で
撮る事となり、それだと撮れない画がある訳です。
自分の意志で露出を決め、自分の意志で画角を決め、自分の意志で
構図を決め、自分の意志で主被写体と背景を決め、それは例えれば
「画を描く」ような作業な訳で、これに耐えうるのはほとんどの場合、
一眼レフカメラ、という事になります。
まず「どういう画を描きたいか」があり、それによって「道具」が
決まります。場合によってはコンパクトの方が良い事もあります。
「思った通りに画を描く」のではなく「今、目にした感動を画にする」
にはコンパクトカメラの方が向いています。
が、「撮りたいように撮る」事を最優先とすれば、自ずと一眼レフが
必要になる訳です。機種やレンズも何をどう撮るかと予算で決まる事。
でも、もうひとつ、一眼レフという道具は「クルマ」の様でもある、
という事。
燃費や実用性最優先でクルマを選ぶ人もいれば、スタイルやブランドで
選ぶ人もいる訳で、一眼レフもこれと同じ価値観があると思います。
ただ、そういう人は自分とは違うタイプで、写真の話をしたくても、
解像度がどうだとか値段がどうだかフルサイズでなければダメなんだとか
そういう話ばかりされてイヤになります。なりました。
それが悪いとは言いませんが、そんな憧れ的な意識をカメラに持っているうちは
手懐ける、即ち使いこなす事などできないだろうな って思います。
撮る
撮ったもの失敗原因やより良く撮れる方法を考える
そしてまた撮る
「数を撮ればいい」ものでもなく、撮った写真のフィードバックは
極めて大切な事。
撮りたい画 はそれを続ける事でのみ撮れる様になると思います。
たまたま撮れる事があったとしても、それはくじに当たるようなもの。
高いお金を出してくじ引きをしたいのであればそうすれば良いでしょうし、
そんなつもりでなければ、そういった道を歩く事になるのでしょう。
腕を磨くことでなく、新たな道具を得る事に溺れ、新たなレンズに次々手を
出したくなる「レンズ沼」って言葉ありますが、どうせ沼にはまるのであれば
「写真沼」にはまった方が幸せです。お金もかかりませんし。
だから7Dを買おっかな ってバカ丸出しな葛藤の日々。
※話に脈絡のない写真
しかもキャッチライトがうまく入っていない失敗例・・・
posted @ 18:48 feedback (0)
最低価格15万円を切ったEOS 7D。
いくらまで下がるかなー と期待していましたが、今朝が最安値148,000円程度。
今日は値上げに転じて152,000円・・・
更に値上がりしちゃいますか?困ります。
7D、サンプルやレビューが多数出回りました。
画質に関して「mRaw」という1000万画素で撮るモードの時、ISO3200を超える高感度で予想以上にノイズが少なく、「高感度はOK」が自分の中で出たのですが、全体として50Dと比べてどうなのか、「変わっちゃった」くらい良くなるのか、ちょっとだけ良くなる程度なのかさっぱりわかりません。
結論「いくらか使ってみないとわからない」と。
7Dを買い増しして使ってみて、最悪の場合(50Dとたいして変わらない場合)、売却。
50Dより良くなってたら50Dを売却するか30Dを売却するか決める、という事にしようかと。
後はタイミングです。
あさって撮影の仕事がある為、その前に届くとマズい事になるので早くてもあさって注文。
縦位置グリップと追加バッテリーは後からでもいっか。
それより、センサーにゴミが付着して修理に出したGRDがまだ帰ってこない~
いくらまで下がるかなー と期待していましたが、今朝が最安値148,000円程度。
今日は値上げに転じて152,000円・・・
更に値上がりしちゃいますか?困ります。
7D、サンプルやレビューが多数出回りました。
画質に関して「mRaw」という1000万画素で撮るモードの時、ISO3200を超える高感度で予想以上にノイズが少なく、「高感度はOK」が自分の中で出たのですが、全体として50Dと比べてどうなのか、「変わっちゃった」くらい良くなるのか、ちょっとだけ良くなる程度なのかさっぱりわかりません。
結論「いくらか使ってみないとわからない」と。
7Dを買い増しして使ってみて、最悪の場合(50Dとたいして変わらない場合)、売却。
50Dより良くなってたら50Dを売却するか30Dを売却するか決める、という事にしようかと。
後はタイミングです。
あさって撮影の仕事がある為、その前に届くとマズい事になるので早くてもあさって注文。
縦位置グリップと追加バッテリーは後からでもいっか。
それより、センサーにゴミが付着して修理に出したGRDがまだ帰ってこない~
posted @ 22:43 feedback (0)
7D買っちゃいそうだったので、欲しい理由とか50Dのどこがダメなのかとか、7Dを躊躇する理由とか整理しました。
そしたらひとつ、気になる噂「7Dは低感度時のノイズが多い」と。
高感度性能は高いに越したことはないですが、仕事撮りでは高感度はあまり使いません。
低感度の画作りがイマイチだとすると実に困ったもの。
まだ噂段階ですが、噂が本当ならファームウェアの改善を待って、値段が落ち着いた頃に買ってもいいのかな って思い、踏み止まりました。
そしたらひとつ、気になる噂「7Dは低感度時のノイズが多い」と。
高感度性能は高いに越したことはないですが、仕事撮りでは高感度はあまり使いません。
低感度の画作りがイマイチだとすると実に困ったもの。
まだ噂段階ですが、噂が本当ならファームウェアの改善を待って、値段が落ち着いた頃に買ってもいいのかな って思い、踏み止まりました。
posted @ 15:58 feedback (0)
依頼で仕入れたEF-S55-250mm F4-5.6 ISの試し撮りをしました。
TAMRONの18-270mmと撮り比べてみよう、と撮ってみたら不思議な事が・・・

まず上の写真。TAMRON18-270で、「270mm」で撮っています。

次、こちら。EF-S55-250で、「250mm」で撮っています。
同じ場所・同じカメラにも関わらず、焦点距離の短いEF-S55-250の方が「大きく」撮れました。
どちらもF8ですが、背景のぼけ具合もEF-S55-250の方が勝っています。
即ち、「実質的な焦点距離は、TAMRON18-270よりEF-S55-250が長い」という事。
(絞りが同じであれば焦点距離の長い方が被写界深度が浅い=ぼけやすい)
何枚か撮ったのですが、同じ結果。
TAMRONが小さく撮れるのか、EF-S55-250が大きく撮れるのかわかりませんが、焦点距離と実際の解像結果があべこべ。
メーカーによって、表示上の焦点距離と実際の画角は異なる って知ってはいましたがこれほどとは思いませんでした。
でもまあ、「望遠」目的で購入したレンズなので、より望遠できて良かったという事で・・!
TAMRONの18-270mmと撮り比べてみよう、と撮ってみたら不思議な事が・・・
まず上の写真。TAMRON18-270で、「270mm」で撮っています。
次、こちら。EF-S55-250で、「250mm」で撮っています。
同じ場所・同じカメラにも関わらず、焦点距離の短いEF-S55-250の方が「大きく」撮れました。
どちらもF8ですが、背景のぼけ具合もEF-S55-250の方が勝っています。
即ち、「実質的な焦点距離は、TAMRON18-270よりEF-S55-250が長い」という事。
(絞りが同じであれば焦点距離の長い方が被写界深度が浅い=ぼけやすい)
何枚か撮ったのですが、同じ結果。
TAMRONが小さく撮れるのか、EF-S55-250が大きく撮れるのかわかりませんが、焦点距離と実際の解像結果があべこべ。
メーカーによって、表示上の焦点距離と実際の画角は異なる って知ってはいましたがこれほどとは思いませんでした。
でもまあ、「望遠」目的で購入したレンズなので、より望遠できて良かったという事で・・!
posted @ 18:30 feedback (0)
7D欲しい病が発症して1ヶ月以上経ちますが、このところ病状が悪化しています。
気付けば価格を調べていたり機能を調べていたりと仕事に支障が出始めました。
あー でもやる事やらなきゃ 写真撮るんだったら50Dで十分だしー
って自分を納得させようとしていたら、撮影の仕事が舞い込み、しかも7D買えちゃうジャン ってくらいの予算を提示され・・・
先生、これって買ってイイヨって事ですか?
教えてクレ~
既に危篤状態。今日明日がヤマでしょう・・・
気付けば価格を調べていたり機能を調べていたりと仕事に支障が出始めました。
あー でもやる事やらなきゃ 写真撮るんだったら50Dで十分だしー
って自分を納得させようとしていたら、撮影の仕事が舞い込み、しかも7D買えちゃうジャン ってくらいの予算を提示され・・・
先生、これって買ってイイヨって事ですか?
教えてクレ~
既に危篤状態。今日明日がヤマでしょう・・・
posted @ 19:06 feedback (0)
風景の中で特に素晴らしいと感じるのは、偉大なる自然が織りなす光と影の作品。
美しいライティングを施したそれとは全くの別物。
それと対峙したとき、それは人の力の及ぶものではない事と人間の小ささを諭される。
感動するもの・美しいものを写真作品にするのだとしたら、自然=神が造りたもうた作品が相応しいと思う。
でも
人間は小さいが、愛や希望といったある種の「こころ」はそれに匹敵する、あるいはそれ以上に美しく大きく素晴らしいものだと思う。
それらは目に見えない。
「だから写真に写らない」
って理屈は正しいと思えない。
自分のこころが成長して、愛や希望といったものを「かたち」として捉えられる様になれば、それを写真として表現できるようになるかも知れない。
とても時間がかかる事だと思うけど、努力すればきっと出来ると思う。
目から見た色(しき)の全て=「光と影」で自分が素晴らしいと思う「こころ」を撮る事ができればカッコイイな。
posted @ 22:23 feedback (0)