撮るほどにわかってくる7Dというカメラの凄味。
「カリっと立ったシャープネス、メリハリのあるコントラスト」のような画づくりとは方向性が全く異なり、まるで柔らかな産毛に触れるような繊細なタッチを見せてくれます。
柔らかさ・優しさが伝わる様な、「女性が描いた絵」とでも言いましょうか。
解像力のあるレンズでもそうでないレンズでも、それぞれの持ち味が発揮される点も素晴らしいです。
しかも、露出の傾向をちょっと理解すると補正いらず。露出もAWBも恐しいくらい思い通り。
(添付したものどちらも弄ってません。常時raw撮りはもうイラナイな って思うくらいです)
元画がよいからなのでしょう。現像時に濃さやシャープネスを変更したとしても不自然になりません。
階調も非常に豊か。粒状感が感じられないグラデーションはそれだけでも「作品」として成立しそうです。
7Dに関して、スペック云々を語るのは野暮というもの
ほんっと 素晴らしい道具です
ホレボレ
posted @ 21:11 feedback (1)
ちよ3 2010.6.25 09:10
そうそうシャリーベイビーお菓子のような香りがするラン。