GRD3の撮影モード「ハイコントラスト白黒」。

コントラストが高いモノクロ なだけでなく、ノイズ感が強く出て「精細な描写」と正反対なディテールを描きます。

「低い解像感・つながりの悪い階調」な写真が撮れます。

現代のカメラ・レンズとも「高い解像感・滑らかな階調」を目指していて、そういうカメラ・レンズこそ「良い」と、世間では評価されますが、

まあ

要するに

写真に 良い 悪い って無いのよ

ってこういう事でもあるよね って話でした。

posted @ 09:04 feedback (0)

Eye-Fi Mobile買いました。
無線LANが内蔵されたSDカードです。

発売当時は、無線LANによってSDカードをカメラから取り出す事なく、PCにケーブル接続する事なく、写真をPCに転送できる といったものでした。

が、それはもう5年くらい前の話。Eye-Fiは進化に次ぐ進化を遂げておりました。

Eye-Fiのターゲットは「デジカメ」と「PC」だけに留まらず、Flikerやフォト蔵といったweb上のフォトサービスやiPhone/Androidといったスマートフォンまで広がっており、恐らく「デジタル写真を取り扱える機械やサービス」全般をつないでしまうほど広範囲に及んでいます。

あまりにもあれこれ繋がりすぎて説明が膨大になるので、具体例を3点ほど。


①デジカメで撮った写真をAndroid端末に転送
Android端末用のEye-Fiアプリを入れる事で、デジカメで撮った写真をAndroidに自動転送し、見たり送ったり共有したりできます。Eye-Fi Mobile / Proだと、屋外など無線LAN環境が無い場所でも、(Eye-Fiの入った)デジカメからAndroidへ直接転送出来ます。

②Android端末に入った写真をパソコンに転送
デジカメで撮った写真、Android端末に転送できますが、更にパソコンにも転送できます。もちろん自動。
更に更に、Android端末のカメラで撮った写真もパソコンに転送できます。

③デジカメで撮った写真をフォト蔵に転送
Android経由、パソコン経由、どちらでもフォト蔵などのwebフォトサービスに自動転送できます。「パソコンが無くても写真をweb上に保存できる」事は非常に大きなメリットだと思います。



Eye-Fi自体は「無線LAN内蔵SDカード」ですが、それ自体が無線LAN子機・親機両方の機能を備え、パソコン・Android端末には専用のアプリがあり、ネット上にはEye-Fi専用サイトが存在し、各々がほとんど自動で連携し合っているのです。


これまた例えば ですが、外出先でもGRDで撮ってXperiaのホーム画面を見ると撮ったばかりの写真が表示されている

とか、

その写真が既に自宅PCに格納されている

など、

少し前までだったら考えられなかった写真の扱い方が出来、未だに おおぉおー ってなってました。



おおぉおー

posted @ 18:59 feedback (0)

少し前、30歳を迎えたくらいの独身女性と「結婚観」についてちょっと話をする機会がありました。

正直、彼女らが結婚に対して何を求めているのかよく解らなかったので、自分はこうだよ って話しか出来なかったのですが。


「好きな人と結婚する」 それだけで良いかと。


文明が発展し、人の生き方も多様化した現代、人間関係・男女関係にも様々な形があるでしょう。
物質が溢れ、豊かになり、結婚しなくても生きていける、更には働かなくても生きていける現代、生きていくために正しい・正しくない が必要無くなってしまいました。
だから、結婚が正しくて離婚することが正しくないとか結婚は絶対必要だと決めつける事自体間違っている という詭弁もアリでしょう。

その通りです。

そう思いたい人はそう思っていればいい って話。
自分はそうではなくって、先に述べた通りです ってだけですね。やっぱり。

posted @ 10:53 feedback (0)

娘、友達と一緒に家の前の庭から草花を摘んで、何か作ってました。

きよい子供同士が、きよい草花と戯れている。

きよらかな 透き通るような ってこういう事かも ね。

posted @ 22:08 feedback (0)