GXR+P10ユニットを買おうかなー と思っていたら、EOS 60Dの噂が。
何でも「小型」という話。
小型? Kissより??
撮像性能・ボディ性能が7Dに近い小型機 であればナカナカイイかも。
えーと 整理。
欲しい理由:普段持ち歩くカメラで、広角以外の写真が撮りたい。特に、突然出会った空の景色、太陽・月などは広角では小さくしか撮れない。
候補1:RICOH GXR + P10
候補2:Olympus PEN / Pana GF-1
候補3:EF-S 18-55mm IS + EOS 30D
候補4:RICOH CX3 / Canon S90 / Canon IXY S30
携帯性重視だと4。他はあまり変わらない。が、そこまでコンパクトでなくても良い。普段はGRDを持ち歩いているので。
ミラーレス系(2)はレンズ資産が発生するため、できればCanon以外は選びたくない。
持ってみてイイカンジだったら3がイイかも知れない。
という事で、候補は1か3。
で、60D発表まで待つ とか?
何でも「小型」という話。
小型? Kissより??
撮像性能・ボディ性能が7Dに近い小型機 であればナカナカイイかも。
えーと 整理。
欲しい理由:普段持ち歩くカメラで、広角以外の写真が撮りたい。特に、突然出会った空の景色、太陽・月などは広角では小さくしか撮れない。
候補1:RICOH GXR + P10
候補2:Olympus PEN / Pana GF-1
候補3:EF-S 18-55mm IS + EOS 30D
候補4:RICOH CX3 / Canon S90 / Canon IXY S30
携帯性重視だと4。他はあまり変わらない。が、そこまでコンパクトでなくても良い。普段はGRDを持ち歩いているので。
ミラーレス系(2)はレンズ資産が発生するため、できればCanon以外は選びたくない。
持ってみてイイカンジだったら3がイイかも知れない。
という事で、候補は1か3。
で、60D発表まで待つ とか?
posted @ 21:23 feedback (0)
今月号の某アサヒカメラ、Nude特集でした。
自然によって作り出された、究極的に美しい「曲線」は女性の身体が描く線かも知れません。
が、被写体となっているモデルを見て不自然だと感じるのは、(失礼ですが)それほど美しくもない身体の線を撮っている という事。
例えば、ファッションショーに登場する様なモデル。鍛え上げられ絞られた身体をしています。
決して緩んでいない、完成された「線」を持っていて、だからこそ何を着せても映える訳です。
アスリート。当然の様に「怠惰な生活の象徴」の様な身体をしている人はいません。
彼女らの容姿を見て、素敵だ・カッコイイ・憧れる と思うのは自然な事でしょう。
そうであれば、被写体として選ぶべきはそういった身体の線である事は自然な事。
例えば、怠惰な生活 や 飽食という堕落 といった事をテーマに、緩んだ身体の線を捉えようとするのであれば理解できますが、「美しい線」「美しい姿・形」を捉えようとしているのであれば、向き合う対象が間違っているように思えます。
ただの好奇の目線で女性と向き合っているような、そんなNudeの方が多い様に感じるのは自分だけでしょうか?
自然によって作り出された、究極的に美しい「曲線」は女性の身体が描く線かも知れません。
が、被写体となっているモデルを見て不自然だと感じるのは、(失礼ですが)それほど美しくもない身体の線を撮っている という事。
例えば、ファッションショーに登場する様なモデル。鍛え上げられ絞られた身体をしています。
決して緩んでいない、完成された「線」を持っていて、だからこそ何を着せても映える訳です。
アスリート。当然の様に「怠惰な生活の象徴」の様な身体をしている人はいません。
彼女らの容姿を見て、素敵だ・カッコイイ・憧れる と思うのは自然な事でしょう。
そうであれば、被写体として選ぶべきはそういった身体の線である事は自然な事。
例えば、怠惰な生活 や 飽食という堕落 といった事をテーマに、緩んだ身体の線を捉えようとするのであれば理解できますが、「美しい線」「美しい姿・形」を捉えようとしているのであれば、向き合う対象が間違っているように思えます。
ただの好奇の目線で女性と向き合っているような、そんなNudeの方が多い様に感じるのは自分だけでしょうか?
posted @ 09:06 feedback (0)
最近、SonyやNikonの新型中級機の噂が聞こえ始めてきました。
7Dが出た頃、いや もう少し前辺りから「APS-Cで1800万画素は多すぎる」「APS-Cは1200万画素がベストバランスだ」「Canonは画素数競争に走っててダメだ」などと僻み、能書きをタレていたエア写真家の方がたくさんいました。
新型中級機はどうやら1600万画素~2000万画素程度の様です。
多画素でも画質が良くて能書きタレ子さんらが手のひらを返すのか、画質、特に高感度画質が悪くてCanonの技術力が目立ってしまうのか、それとも新たな能書きを開発・提供されるのか、どちらにせよ楽しみです。
能書きでなくってエア写真を公開されたらより楽しそうですね。
7Dが出た頃、いや もう少し前辺りから「APS-Cで1800万画素は多すぎる」「APS-Cは1200万画素がベストバランスだ」「Canonは画素数競争に走っててダメだ」などと僻み、能書きをタレていたエア写真家の方がたくさんいました。
新型中級機はどうやら1600万画素~2000万画素程度の様です。
多画素でも画質が良くて能書きタレ子さんらが手のひらを返すのか、画質、特に高感度画質が悪くてCanonの技術力が目立ってしまうのか、それとも新たな能書きを開発・提供されるのか、どちらにせよ楽しみです。
能書きでなくってエア写真を公開されたらより楽しそうですね。
posted @ 13:39 feedback (0)

ライティングが必要な場合、電気スタンドにティッシュを付けたりしてましたが、とある高級料理屋さんのHPを手がける事となったため、いい加減に業務用のライトを購入し、今回がその照明を使って初めての撮影でした。RIFAってやつです(セットで4万円くらい)
こと商品やモデル撮影において、光は明るさではなく、その「質」が問われます。光が強ければいい、明るければいい、ということではなく、「柔らかい光」が求められます。
柔らかい光とは逆説的に言えば、フラッシュ光の直接照射に見られるような「固い影」ではなく、カーテン越しの光のような「柔らかい影」が出来るような質の光で、「拡散光」と呼ばれます。フラッシュ光を反射(バウンス)させたり、光をティッシュやトレーシングペーパーのような紙に透過させる事で得ることが出来ます。
前置き長くなりましたが、要は撮影場所の壁や天井が茶色っぽい場所のため、特に上方向からのストロボバウンスは不可 な事により、直接的に拡散光を作ることができるRIFAを使いました。が、40cm四方のタイプのもののため料理全体に光が回らず、以下はRIFA+ストロボバウンスにて。

まあまあでしたが、理想通りには撮れず。
より大きなRIFAだと高価過ぎる事と、搬送が大変なので、次はアンブレラ(安い)買おうかな と。
それでも、前に照明なしで撮ったものと比べると、格段に良く撮れている と言うか、以前のものが「残念な写真」に思えてガックリしたり。
そうやってコツコツ登っていけばいいのか そうか。それでいい。そうしよう。
だからこそ、こうやって仕事として撮らせていただける事って本当にありがたい事ですね。
がんばろう!
posted @ 21:06 feedback (0)
久々に触手が動いた話。「APS-Hのミラーレス機」
Canonからもそのうち出るんだろうなー とは思っていましたが、興味はありませんでした。
どうせPana/Sonyの2番煎じだしな と。
そしたらAPS-H(APS-Cより一回り大きいセンサー。EOS 1Dに使われています)だ と。
それって、カメラだけでなく、レンズも専用に開発している って事です。必ず。
キットレンズがパンケーキタイプで軽量コンパクト、更にクロップ可能でEF-Sレンズ装着可 ったら即買いですね。
EOSユーザーはこぞって手に入れる事でしょう。
RIFAは後回しになっちゃいそう。
Canonからもそのうち出るんだろうなー とは思っていましたが、興味はありませんでした。
どうせPana/Sonyの2番煎じだしな と。
そしたらAPS-H(APS-Cより一回り大きいセンサー。EOS 1Dに使われています)だ と。
それって、カメラだけでなく、レンズも専用に開発している って事です。必ず。
キットレンズがパンケーキタイプで軽量コンパクト、更にクロップ可能でEF-Sレンズ装着可 ったら即買いですね。
EOSユーザーはこぞって手に入れる事でしょう。
RIFAは後回しになっちゃいそう。
posted @ 08:12 feedback (0)

朝。コンビニへ買い物に行く途中。
通勤時間。
不況 ってみんな言いますが、みんなやる事があって仕事場へ向かっている訳です。
犯罪や暴動がある訳でもなく、平和で良い世界だと思う人もいっぱいいると思いますがいかがでしょう?
posted @ 08:57 feedback (0)

昨日、20:30ごろ。
こっち側でアスパム周りを撮影していた自分。
同じ時間、あっち側でパチンコしている人もいる。
どちらがいいとか悪いとかは無いけれど、自分はこっち側にいる事を自分で選んでいるから写真を撮っていて、あっち側にいる人は、あっち側にいる事を自分で選んでいるからパチンコしている。
思い立てば、すぐにあっち側に行くことができる。
あっち側にいる人も、思い立てばすぐにこっち側に来ることができる。
あっち側にいる人をどうにかする事は出来ないけど、こっち側にいる自分自身だけは如何様にでもする事ができるし、今までもそうしてきた。あっち側にいる人も同じ。
「これから」「将来」ってのは、遠い世界のように感じるけど、本当は「ハザマ」に置かれている「今」という刹那との向き合い方であって、それが積み上げられて新たな「今」が作り出される。今までもこれからも。
ハザマをどう渡ってきたかは、その人となりにはっきり現れ、写真 - その人から見えた世界 - にも現れるのだろう。
posted @ 07:52 feedback (0)





























