良いと思える写真を撮る事、写真表現の目的とも言える事ですが、

「何が良い写真なのか」

がわからなければ、一生かかってもそれを撮ることは不可能でしょう。


そこで、

「カメラの使い方とか露出とか被写界深度とかある程度憶えた。けど良い写真が撮れない」

ような、「初心者は脱したけどそこから進めない」方へのヒントとして、以下 お試しくださいませ。



「良い光をスポットで測光して撮る」



ただそれだけなんですけどね。

何が良いのか、何を撮っているのか などのヒントになれば幸いです。


お断り申し上げますが、本稿に 答え がある訳ではございません。

posted @ 15:21 feedback (0)

5D3と6Dの2台体制。
5D3に標準ズーム、6Dは望遠にて。


「動きものに対してはAF性能が厳しい」 という使用感。

AFの点数が少ないという事よりも、AFの速度や食い付き、5D3より2枚も3枚も落ちます。
「-3EVのAFはEOS最強」なのかも知れませんが、遅い です。
5D3どころか7DのAFよりも遅く、食い付きが悪い です。

測距点を切り替える際も、ダイヤル一体型のコントローラーが、従来のスティック型のコントローラーに及ばず。
従来型だと「押し込み」操作でAF点を中央移動できましたが、これも出来ず。
誤って押し込むと(SETボタンに割り当てられた)記録画質選択になってしまいますので、押し込まないように気をつけながらAF点を移動させなければならず、これが極めて大きなストレスでした。


連写4.5コマ/秒はそこそこ使えました。
「もう少し速い方いいけど、これでもまあいいか」 な感じ。


高感度画質や画作りは問題無し。高感度は6Dの方が半段ほど上。

本体サイズが小さい事、「大きなレンズを付けて長時間撮り続ける」事には向いてません。
疲労で握力が低下してきた時、グリップが小さいため安定感に欠けます。


こと 動きもの に関しては、6Dはあくまでも「サブ」機。
5D3との併用だったので、尚更「仕事色」より「趣味色」が強いカメラだな と感じました。


以上、表題どおり、動きもの を 仕事として撮る 場合のインプレですので。念のため。

posted @ 15:49 feedback (0)

5D3と比べると明らかに小型軽量。

5D3より強力な高感度画質は、ISOオートで昼夜問わず「日常」をサクサク切り取るのに最適。

静かなシャッター音は、「日常」の中で邪魔にならず大変よろしい。


後は値段が下がれば、これから先の一眼レフの入門機はこのようなカメラになっていくだろうな とさえ思った。


が、大きな問題は「レンズ」。

小型軽量なボディにちょうど良い、小型軽量な標準ズームが無い。
24-70mmF4Lがそれに当たるのだろうが、こちらはLズームであるため高価で重い。
これを付けてしまえば「小型軽量」では無くなる。

40mmパンケーキは良くフィットする。小型軽量が生きる。
が、やはり「単」であり、ズームの利便性には遠く及ばないし、Canonパンケーキが他に無い。


「24-70mmF3.5-5.6 IS USM」 のような廉価ズームレンズや、広角のパンケーキレンズ なんかが揃ってくれれば6Dは「普段使いのフルサイズ一眼」として価値を増す と思うのです。

レンズがネックになって、普段使いの小型軽量フルサイズカメラ がどうも生きてないなー と。


カメラとしては良いのですが ね。

posted @ 16:04 feedback (0)

清明。ここ青森では草花芽吹く頃。

外に出ても雪ばかり、部屋にこもってカメラと向き合う冬 は終わり。

ファインダーの明るさ大きさではなく、ファインダーの向こう側と向き合い愉しむ時期、ようやく参りました。

そうそう 道具なんて今持っているやつで十分。

写真がイマイチだったのは、カメラや腕のせいじゃなく、イマイチなものを撮っていただけ。

よいもの探しに出かけよう出かけよう

posted @ 08:34 feedback (0)