
運転中の撮影は危険です。
が、運転中でなければ撮れない画もあります。
何気なく通り過ぎていく見慣れた街並み って青森市民の場合、車から眺めた景色が多いのではないのでしょうか。
空がキレイだな って思ってもその時は運転中だった みたいな事、よくあります。ありました。
最近ではいつも手元にGRがあるので、そんな時、危険と思いつつシャッターを切ります。
たしか 製造元、リコーのサイトで「生活を切り取るカメラ」のような(その事を英語で何とか と)事が書かれていたと思います。
まさしくそんなカンジ。
日常の中でのちょっとした感動は、ぱっと取り出せてさくっと写せるカメラだとうまく表現する事ができます。

綺麗な夕陽、よく出会ってきましたが、今までは写真に収める事ができませんでした。
が、GRだとそれが出来ます。アブないけど。

高速道路から見渡せる美しい木々。
繰り返しますが、走行中の撮影は危険ですので、真似しないでくださいね。
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それこそ「いっしょ」に頑張った相棒、EOS 30Dが入院する事となりました。
シャッターボタン押し込みでAF動作まではするのですが、シャッターが切れたり切れなかったり。
レリーズの接点不良 みたいな状態で。
元気になって帰ってこいよ~
写真は少し前の小島一郎写真展@県立美術館のものです。
津軽の厳冬をライカで撮りまくった人。
また、現像時の調整、今でいうところのレタッチをバリバリに使いまくっていた様です。
寒く寂れた土地、しかも一番厳しい季節の有り様に「美」を見いだしていたのでしょう。
感性は人それぞれ異なるもの。
正直、あまり感動しなかったです。
また、先日、ある写真展へ。
主に風景写真だったのですが、そこの先生の写真がとても引っかかりました。悪い意味で。
え?何でこんなにボカすの?
みたいな ハッキリしない、スキっとしない写真でした。
表現や感性面ではなく、技量としてボカしているような。ただのレンズテストのような。
高いレンズ買ったから大ボケを試してみるか 的な。
もののスペックやパラメータに溺れてしまわないように気をつけなければな って思いました。
30D入院の話はどこへやら・・・
posted @ 18:06 feedback (0)

