50DのNRは、カメラ側の設定で「しない」にしても、DPPで取り込んでみると弱くNRがかかる、という事を以前に書きました。
これ、DPPの設定で「環境設定」→「ツールパレット」→「ノイズ緩和の初期値設定」にて「初期値を設定する」とし、カラーのイズ/輝度のイズとも「0」にする事で、NRを完全に切る事ができます。
NRを完全に切った画は実にシャープな「Canonの画」。
高感度でもNRは切った方が自分の好み。
ISO6400でも十分使える と思います。
これ、DPPの設定で「環境設定」→「ツールパレット」→「ノイズ緩和の初期値設定」にて「初期値を設定する」とし、カラーのイズ/輝度のイズとも「0」にする事で、NRを完全に切る事ができます。
NRを完全に切った画は実にシャープな「Canonの画」。
高感度でもNRは切った方が自分の好み。
ISO6400でも十分使える と思います。
posted @ 18:41 feedback (0)
ようやく来た来た新ファーム。
Err99が解決されてる、との事。ヨカッタネ~
http://web.canon.jp/imaging/eosd/firm-j/eos50d/firmware.html#step22
Err99が解決されてる、との事。ヨカッタネ~
http://web.canon.jp/imaging/eosd/firm-j/eos50d/firmware.html#step22
posted @ 21:53 feedback (0)
暗い体育館で1/250のシャッターを切ってこの画 です。
大きくすればノイズが目立ちますが、50DのISO6400は使えると思います。
尚、上記写真は何とノイズリダクション無し。(sRAW1)
ノイズリダクションをかければ更にノイズを減らすことは出来ます。が、無しで十分なところがCanonセンサーの凄み。
あちこちで高感度ノイズ比較とかやってますが、実際に高感度が必要なシチュエーションでの作例は無いに等しいのではないでしょうか。
「体育館での催しを、廉価な望遠レンズで止めて撮る」という現実的なシチュエーションでは、ホント 使えます。エライ!と思いました。
が、
今日もまたErr99~♪
ファームアップはまだですか?
posted @ 10:37 feedback (0)
ストロボの発光時間は恐ろしく短く、シャッター速度なんかとは比べものになりません。
ストロボ用語で「シンクロ」って言葉がよく使われますが、シャッターの開閉時間と「シンクロ」できるほど、長時間発光していません。
ストロボは数万分の1秒とかそういう時間だけ発光します。
よって、ストロボ光は「シャッターと絞り」で決まる「露出」と呼ばれる「明るさ」とは異なります。
(これについて詳しくはそのうち書きます)
何が言いたいかというと
ストロボはそれだけ短い時間の閃光なので、被写体の動きを止めるにはもってこいの手段である という事。
先に書きましたが、「手ぶれに対して極めてナーバスな50D」で、「完全に止めて撮る」為の方法の一つとして使えるな と。
先の記事の娘の写真は、そんな「閃光で止めて」撮ったもの でした。
・・・その「先の記事」とやらに書けばいい話でしたね
ストロボ用語で「シンクロ」って言葉がよく使われますが、シャッターの開閉時間と「シンクロ」できるほど、長時間発光していません。
ストロボは数万分の1秒とかそういう時間だけ発光します。
よって、ストロボ光は「シャッターと絞り」で決まる「露出」と呼ばれる「明るさ」とは異なります。
(これについて詳しくはそのうち書きます)
何が言いたいかというと
ストロボはそれだけ短い時間の閃光なので、被写体の動きを止めるにはもってこいの手段である という事。
先に書きましたが、「手ぶれに対して極めてナーバスな50D」で、「完全に止めて撮る」為の方法の一つとして使えるな と。
先の記事の娘の写真は、そんな「閃光で止めて」撮ったもの でした。
・・・その「先の記事」とやらに書けばいい話でしたね
posted @ 21:54 feedback (0)
最近、デジタル一眼市場がアツい様です。
身の回りでも所有者が増えました。
アツい市場なので売り込みも凄いです。
デジイチのCMなんかちょくちょく放映されています。
テレビもネットもデジイチを売り込んでいる昨今だからこそ、忘れてはならない事があります。
「何故、一眼レフなのか?」 って事。
ケータイカメラやコンパクトデジカメでは何故イケナイのか? って事。
そこ、ハッキリさせておかないと、おいしそうな宣伝文句に乗せられてとんでもない出費をするハメになります。
私の場合はこの写真(自分で撮った画でないです)

こういう画を撮る必要がありました。
コンパクトデジカメで撮って、フォトショップとかで加工すれば作れるかな くらいで思っていました。
が、無理でして。
「どうやればこういう画が撮れるんですか」
「これを買って下さいね(EOS 30D)」
「ハイワカリマシタ」
がデジイチに携わるキッカケでした。
以後、デザイン感性を身につけるために始めたお花。
いつの間にか「お花の写真を撮る」という事が仕事となり、より美しく花を撮る・より美しい写真を撮る事がひとつの責任となったため、写真の教室にも通い始め、現在に至る訳です。
どっかで間違ってれば、デジイチを手にした時と同じ様に、
「こういう画を撮るにはこのレンズが必要だ」
「この画はフルサイズ機が必要だ」
と、腕を磨くのではない「変な投資」を繰り返していた事、間違いありません。
自分なりの必要最低限の機材費、思いつくだけで60~70万円はかかっています。
そのくらいお金も出る「デジイチ」なので、この金回りの悪い昨今、「とりあえず撮る」のであれば、デジイチは必要ないでしょう。
何をしたいか何を撮りたいかどういう画を作りたいのか が目的で、手段としてデジイチという選択肢があるだけです。
キム●クや渡●謙などに惑わされて変な借金など作らぬよう、気をつけましょう。
ん?
自分の事?
ハイスイマセンキヲツケマス
身の回りでも所有者が増えました。
アツい市場なので売り込みも凄いです。
デジイチのCMなんかちょくちょく放映されています。
テレビもネットもデジイチを売り込んでいる昨今だからこそ、忘れてはならない事があります。
「何故、一眼レフなのか?」 って事。
ケータイカメラやコンパクトデジカメでは何故イケナイのか? って事。
そこ、ハッキリさせておかないと、おいしそうな宣伝文句に乗せられてとんでもない出費をするハメになります。
私の場合はこの写真(自分で撮った画でないです)

こういう画を撮る必要がありました。
コンパクトデジカメで撮って、フォトショップとかで加工すれば作れるかな くらいで思っていました。
が、無理でして。
「どうやればこういう画が撮れるんですか」
「これを買って下さいね(EOS 30D)」
「ハイワカリマシタ」
がデジイチに携わるキッカケでした。
以後、デザイン感性を身につけるために始めたお花。
いつの間にか「お花の写真を撮る」という事が仕事となり、より美しく花を撮る・より美しい写真を撮る事がひとつの責任となったため、写真の教室にも通い始め、現在に至る訳です。
どっかで間違ってれば、デジイチを手にした時と同じ様に、
「こういう画を撮るにはこのレンズが必要だ」
「この画はフルサイズ機が必要だ」
と、腕を磨くのではない「変な投資」を繰り返していた事、間違いありません。
自分なりの必要最低限の機材費、思いつくだけで60~70万円はかかっています。
そのくらいお金も出る「デジイチ」なので、この金回りの悪い昨今、「とりあえず撮る」のであれば、デジイチは必要ないでしょう。
何をしたいか何を撮りたいかどういう画を作りたいのか が目的で、手段としてデジイチという選択肢があるだけです。
キム●クや渡●謙などに惑わされて変な借金など作らぬよう、気をつけましょう。
ん?
自分の事?
ハイスイマセンキヲツケマス
posted @ 16:19 feedback (0)

いきなりでっかい娘の写真(の一部)。
クリックすると、50Dで撮った画の「ピクセル等倍」表示となります。
輝度・カラーノイズリダクションともに「0」のjpeg書き出し。
アイキャッチや口周りの産毛なども実にクッキリハッキリ。
(レンズ:EF-S 17-55mm F2.8 IS USM F4.0 / ISO100 580EXでバウンス)
1ヶ月近く使ってよくわかりましたが、50Dってホント神経質なカメラです。
センサーの集光素子サイズが極めて小さいため、ほんとにちょっとした手ブレも、ほんとの微妙なピントのズレも、全て写ってしまうようです。解像力の低いレンズ、収差の多いレンズの画もまさしく「そのまんま」写る訳で。
で、「ピクセル等倍」で見ると、なんだかボンヤリした画に見える訳ですね。
某雑誌に「APS-Cの1500万画素はセンサーの限界を超えている」なんて書かれてたりしますが、大間違い。
たまたまピントバッチリ手ぶれゼロで撮れた画は、ご覧頂けるとおり極めて微細できめ細やかな「Canonの画」が撮れます。
「文句のつけどころが無い」という意見と、「シャープ感に欠ける」「ノイズが多い」という意見が飛び交う、実にクセの強いカメラ。
ホント「素直じゃない」です。
素直でよい子だった30D、優等生のX2とは大違い。すぐにへそを曲げるニクタラシイ奴。
でも、ジャスピン・ブレ無しでバッチリ決まった時の画は実に「素晴らしい」の一言。
一見、「使いやすい」と見せかけておいて、実は使いこなすための技が必要な極めて「ピーキー」な道具。
今時分によく出しやがったなー
付き合い、長くなりそうだな オイ コノヤロウ
posted @ 22:53 feedback (0)
今日は50Dで暗門の滝を撮影。
水のある風景なので、AvとTvをちょこまか切り替えたり、絞りを変更したり、ライブビューを多用したり、かなり「いじくって」使いました。
そしたら、「Err99寸前」状態が多発。
「Err99」の表示は無いものの、ボタン類の操作や絞り・露出補正など、カメラの基本的な操作が受け付けられない状態に「何回も」なりました。
数えてはいませんが、5~8回程度でしょうか。
都度、バッテリーの抜き差しで復旧はしましたが、正直困りました。
繰り返しますが、とりあえずコケないファームを提供して下さいますよう、お願い致します。Canon様。
一応、何カットか。
太陽など強い光源を絞って撮るとこんな風に撮れますのでお試しを。

滝や川などの流れは「15分の1~20分の1秒」で。
このくらいで撮れます。

何となく趣のある画。自分的には一番好きな画でした。
水のある風景なので、AvとTvをちょこまか切り替えたり、絞りを変更したり、ライブビューを多用したり、かなり「いじくって」使いました。
そしたら、「Err99寸前」状態が多発。
「Err99」の表示は無いものの、ボタン類の操作や絞り・露出補正など、カメラの基本的な操作が受け付けられない状態に「何回も」なりました。
数えてはいませんが、5~8回程度でしょうか。
都度、バッテリーの抜き差しで復旧はしましたが、正直困りました。
繰り返しますが、とりあえずコケないファームを提供して下さいますよう、お願い致します。Canon様。
一応、何カットか。
太陽など強い光源を絞って撮るとこんな風に撮れますのでお試しを。
滝や川などの流れは「15分の1~20分の1秒」で。
このくらいで撮れます。
何となく趣のある画。自分的には一番好きな画でした。
posted @ 22:40 feedback (0)
本日で2回目の「エラー99」が発生しました。
1回目はシャッターを切った際、シャッターが開きっぱなしになり、液晶部を見たら「Err 99」が点滅。
バッテリー抜き差しで復旧でした。
本日の2回目は興味深い現象。
まず「menu」ボタンが効かなくなりました。この時点でシャッター半押しでのAF動作はしており、シャッターも切れる状態。
menuだけでなく、ライブビューも出来ないな と思って、再度シャッターを切ろうと思ったらErr 99が点滅。
バッテリー抜き差しでも復旧せず、10回くらい抜いたり刺したり電源入れたり切ったりしているうちに復旧しました。
30Dで「Err99」が出た事はありませんが、同じ様な現象は発生した事があります。
ボタンが効かない。ダイヤル操作が効かない。電源ON/OFFでも復旧しない。バッテリー抜き差し・レンズ外し・装着などで復旧。数回ありました。
恐らく、40D以降、組み込みプログラムの暴走を検知して、エラー表示する「機能」が追加されたという事でしょう。
どのみち、ファームアップで改善される事と思われます。
早くファームアップして下さいませ。Canon様。
1回目はシャッターを切った際、シャッターが開きっぱなしになり、液晶部を見たら「Err 99」が点滅。
バッテリー抜き差しで復旧でした。
本日の2回目は興味深い現象。
まず「menu」ボタンが効かなくなりました。この時点でシャッター半押しでのAF動作はしており、シャッターも切れる状態。
menuだけでなく、ライブビューも出来ないな と思って、再度シャッターを切ろうと思ったらErr 99が点滅。
バッテリー抜き差しでも復旧せず、10回くらい抜いたり刺したり電源入れたり切ったりしているうちに復旧しました。
30Dで「Err99」が出た事はありませんが、同じ様な現象は発生した事があります。
ボタンが効かない。ダイヤル操作が効かない。電源ON/OFFでも復旧しない。バッテリー抜き差し・レンズ外し・装着などで復旧。数回ありました。
恐らく、40D以降、組み込みプログラムの暴走を検知して、エラー表示する「機能」が追加されたという事でしょう。
どのみち、ファームアップで改善される事と思われます。
早くファームアップして下さいませ。Canon様。
posted @ 22:18 feedback (0)
行ってきました秋の八甲田!
「土日は紅葉がちょうどいいよ」という情報をアテに2度目のチャレンジ。
出発地の酸ヶ湯近辺は紅葉真っ盛りでした。赤・黄色・緑・青(空)の美しい原色が眩しい!
あの山のてっぺんが目的地。
入山直後。霧が行く手を阻んだ前回とは全く違いました。
爽やかな青空に「ようこそ」と迎えられた気がしました。
真っ赤+真っ青 キレイですねー
温泉汲み上げポンプ??
極彩色の自然と人工物のコントラストも良くないでしょうか?
お気に入りの一枚です。
前はこの地点にも雪がありました。
真っ赤。
天気が良かったので入山者が次々と・・・
硫化ガスが吹き出している辺り。
前は「地獄絵図」だったなー
山頂はまだまだ先。
ここを超えると仙人岱。水飲み場。
でも、湧き水が涸れているとか・・・
しかしいい天気。時々眺める景色は実にキレイです。
あっと言う間に仙人岱へ到着!
湧き水はかろうじて涸れてませんでした。
チョロチョロとなんとか・・・ みたいな状態。
更にあっと言う間に山頂!
超寒!! 汗が冷えて尚更寒!!
山頂からの眺め。神様はこんな風に下界を眺めているのでしょうか。
あんまり寒いのですぐに下山。この道を通って、毛無岱経由で戻ります。
下りるのは更に早!
「あーあそこにいたんだな」 って感じで山頂がどんどん遠のきます。
ちなみに強風により、首にかけていたタオルが飛ばされ、山への献上物となりました・・・。
ゆっくり昼食・・・ 人多すぎ!ヒュッテに入れず、外で食事。寒かったー
上毛無のあたり。木道はラクチンですね。
木道途中の休憩所にて。そっかここで昼食でもいいんだな。
老夫婦が仲良くランチ。なんかイイですね。
時々こういう沼があります。
風景が写り込んでキレイですね。
ここを降りたところが「絶景」ポイント・・・
ちょっと雲が増えてきたので陽が当たるのを待ちます。
あーキレイキレイ でも紅葉終わってて黄色+茶色でした。
1週間遅かったようです。残念! 天気も午前の方が良かったな。
あとは酸ヶ湯へ一直線。
1時間かかるところを30分で着けるよう、倍のペースで歩く歩く。
出発地点付近。この辺が一番キレイでした。
ベストではないものの、前回とは全くちがう表情を見せてくれた山。
「次は最高のを見に来いよ」という事なのでしょうね。
秋の野山は神が造たもうた極彩色の庭園。
足腰を酷使し、汗をかいて自分の足でその「作品」を拝見する、という行為は浄く素晴らしい「巡礼」かも知れないな、と感じました。
また戻ってこれますように。
posted @ 09:01 feedback (0)

30DはバッテリーグリップBG-E2を常用していました。
バッテリーグリップ無しだと、グリップ部の高さが手の大きさより小さく、小指がはみ出していました。
50Dを購入した際、バッテリーグリップも一緒に購入したのですが、装着感がどうもしっくりきませんでした。
何だか大きいような気がして。50Dはバッテリーグリップ無しの方がバランスが良い気がしました。
で、並べて測ってみたところ、やっぱり50Dと30Dではグリップ部近辺の形状がだいぶ違います。
シャッターボタン位置が高く、グリップ部も高くなっており、手の大きい人にとっては「しっかり握れる」形状となっていました。人差し指部分の窪みのお陰で小指もはみ出しません。
という事で、50Dはバッテリーグリップ無しの利用をオススメ!?
posted @ 13:58 feedback (0)
写真教室の生徒さんで、カメラを始めてまだ半年くらいの方がいます。
いつも八甲田~奥入瀬に朝早くから出向き、先生から教えられた撮影スポットで写真を撮られている様です。
掲載できないので説得力に欠けるかも知れませんが、いつも素晴らしい写真を撮ってきます。
偉大な自然、大きさを感じるような写真。
岩の切れ間から差し込む光と水の流れ、涼しげな木々の森、朝夕の光で濃く色づいた山並み、幻想的な雲海などなど。
「(カメラを)どうやって撮ったの?」
「三脚立てていっぱい絞りで撮りました。」
いつもそんな答え。
写真撮影技術のスキル自体は高くなく、カメラ・レンズ機材も並み以下程度。
APS-Cでいっぱい絞りだと回折出まくりの画になるはずですが、そんな事を微塵も感じさせない「いいなー」と感じる写真を撮ります。
対して、写真関係の掲示板でよく見かけるのが
「フルサイズに移行します」「APS-Cを手放してフルサイズを買おうと」「APS-Cの画質に満足できなくなったのでフルサイズ」
などなど。
まるでフルサイズ機を手にする事で良い写真が撮れるかのような書き込みばかり。
露出すら理解しておらず色飽和(特定色が飛んだ状態)した写真を例に出して、「今のカメラはこの様な写真になるのでフルサイズにしたい」などという人も。
良い写真かどうかはカメラではなく、被写体の善し悪しでほとんどが決まる、という事。
道具・機材は自身の腕前が向上すれば「どうしても必要」になるもの。そうなった時に買えばいい。
「腕前を向上させる為に買う」のではなく、そうやって買ったとしても決して上手くはならず、下手な理由を道具のせいにする事しかできなくなるだけ。
いつも八甲田~奥入瀬に朝早くから出向き、先生から教えられた撮影スポットで写真を撮られている様です。
掲載できないので説得力に欠けるかも知れませんが、いつも素晴らしい写真を撮ってきます。
偉大な自然、大きさを感じるような写真。
岩の切れ間から差し込む光と水の流れ、涼しげな木々の森、朝夕の光で濃く色づいた山並み、幻想的な雲海などなど。
「(カメラを)どうやって撮ったの?」
「三脚立てていっぱい絞りで撮りました。」
いつもそんな答え。
写真撮影技術のスキル自体は高くなく、カメラ・レンズ機材も並み以下程度。
APS-Cでいっぱい絞りだと回折出まくりの画になるはずですが、そんな事を微塵も感じさせない「いいなー」と感じる写真を撮ります。
対して、写真関係の掲示板でよく見かけるのが
「フルサイズに移行します」「APS-Cを手放してフルサイズを買おうと」「APS-Cの画質に満足できなくなったのでフルサイズ」
などなど。
まるでフルサイズ機を手にする事で良い写真が撮れるかのような書き込みばかり。
露出すら理解しておらず色飽和(特定色が飛んだ状態)した写真を例に出して、「今のカメラはこの様な写真になるのでフルサイズにしたい」などという人も。
良い写真かどうかはカメラではなく、被写体の善し悪しでほとんどが決まる、という事。
道具・機材は自身の腕前が向上すれば「どうしても必要」になるもの。そうなった時に買えばいい。
「腕前を向上させる為に買う」のではなく、そうやって買ったとしても決して上手くはならず、下手な理由を道具のせいにする事しかできなくなるだけ。
posted @ 07:30 feedback (0)
サンプルは掲載しませんが、50DとX2での高感度ノイズ比較を行ってみました。
結果、ピクセル等倍であればX2の圧勝。
「ピクセル等倍」であれば、50Dは「ノイズが多い」様に思えます。
が、50Dの画素数で「ピクセル等倍」での実利用シーンは、全倍プリントかピクセル等倍トリミングでの利用、くらいしかないでしょう。
「50Dの実利用感度はISO3200」というメーカーの「前提」は、「ピクセル等倍での利用は無い」事かと思いました。
スペック比較が全ての「等倍オタク」の言うことは当てにならない、という事。
何が良くて何が悪いのかは、自分で撮った画を見なければ判断できません。
結果、ピクセル等倍であればX2の圧勝。
「ピクセル等倍」であれば、50Dは「ノイズが多い」様に思えます。
が、50Dの画素数で「ピクセル等倍」での実利用シーンは、全倍プリントかピクセル等倍トリミングでの利用、くらいしかないでしょう。
「50Dの実利用感度はISO3200」というメーカーの「前提」は、「ピクセル等倍での利用は無い」事かと思いました。
スペック比較が全ての「等倍オタク」の言うことは当てにならない、という事。
何が良くて何が悪いのかは、自分で撮った画を見なければ判断できません。
posted @ 01:17 feedback (0)
以下を見て下さい。
50DとX2のISO1600でのピクセル等倍映像。

X2の方が多少低ノイズ、といったところでしょうか。
次に以下を。
写真サイズを「600x400」に縮小してトリミングしたものです。

50Dは何とISO6400でもこの位の低ノイズに感じます。
要するに、「ピクセル等倍ではなく写真全体として見た時、実ノイズ量が同じであれば画素数が多い方が低ノイズに感じる」、と。
5DmkIIもそういう理屈で高感度を実現しているのかも知れません。
どこかのメーカーの様に「Rawデータに非線形ノイズリダクション」する手法ではないので良い良い、と。
念のため、以下にパソコンで実際に観賞するサイズの最大の大きさに近いであろう「1500x1000」に縮小した場合の画も載せます。

充分充分。
という事で撮影に専念すべし。
50DとX2のISO1600でのピクセル等倍映像。

X2の方が多少低ノイズ、といったところでしょうか。
次に以下を。
写真サイズを「600x400」に縮小してトリミングしたものです。

50Dは何とISO6400でもこの位の低ノイズに感じます。
要するに、「ピクセル等倍ではなく写真全体として見た時、実ノイズ量が同じであれば画素数が多い方が低ノイズに感じる」、と。
5DmkIIもそういう理屈で高感度を実現しているのかも知れません。
どこかのメーカーの様に「Rawデータに非線形ノイズリダクション」する手法ではないので良い良い、と。
念のため、以下にパソコンで実際に観賞するサイズの最大の大きさに近いであろう「1500x1000」に縮小した場合の画も載せます。

充分充分。
という事で撮影に専念すべし。
posted @ 16:43 feedback (0)
バッテリーグリップ(BG-E2N)とUDMA対応のCFカードが届きました。
ようやく「フル装備」状態!
今までのCFカードは133倍速ですが、50D用にTransendの8Gbyte、300倍速のものを買いました。
速い! です。
今までの30D - パソコン間の転送速度より速いと思いますヨ。
バッテリーグリップを装着した50Dは、同じくバッテリーグリップを装着した30Dよりちょっとだけ大きいです。
カメラバッグに入れるとき引っかかります。バッグも新しくしよう~
ようやく「フル装備」状態!
今までのCFカードは133倍速ですが、50D用にTransendの8Gbyte、300倍速のものを買いました。
速い! です。
今までの30D - パソコン間の転送速度より速いと思いますヨ。
バッテリーグリップを装着した50Dは、同じくバッテリーグリップを装着した30Dよりちょっとだけ大きいです。
カメラバッグに入れるとき引っかかります。バッグも新しくしよう~
posted @ 22:55 feedback (0)
50Dのダイナミックレンジは30Dより「だいぶ」優れているようです。
データ的にも12bitから14bitになっているのでそりゃそうだ って感じですが、「高輝度側・階調優先」を利用せずとも飛ばず潰れず非常によく粘ります。
先のベンセ湿原の空の感じを見ていただければわかりやすいでしょうか。
40Dの事はわかりませんが、30Dと50Dの一番大きな違いはダイナミックレンジかな と感じました。
ダイナミックレンジに余裕があるので、オートライティングオプティマイザを働かせてコントラストを強調させても飛んだり潰れたりせず、階調が「艶」として描かれる様です。
最初、「コンパクトみたいな画」かな と思ったのはその辺りです。

30Dだったら飛んでそうな画ですが、ギリギリ「明るい写真」として成立しています。
「赤」の階調性もナカナカ。
データ的にも12bitから14bitになっているのでそりゃそうだ って感じですが、「高輝度側・階調優先」を利用せずとも飛ばず潰れず非常によく粘ります。
先のベンセ湿原の空の感じを見ていただければわかりやすいでしょうか。
40Dの事はわかりませんが、30Dと50Dの一番大きな違いはダイナミックレンジかな と感じました。
ダイナミックレンジに余裕があるので、オートライティングオプティマイザを働かせてコントラストを強調させても飛んだり潰れたりせず、階調が「艶」として描かれる様です。
最初、「コンパクトみたいな画」かな と思ったのはその辺りです。
30Dだったら飛んでそうな画ですが、ギリギリ「明るい写真」として成立しています。
「赤」の階調性もナカナカ。
posted @ 23:18 feedback (0)
Kissのキットレンズ、EF-S18-55mm IS
購入しても2万円程度の廉価レンズです。
が、これ 結構寄れます。
サンダーソニア、でっかく写せました ↑
対してこちら ↓ はEF-SフラッグシップEF-S17-55mmF2.8 IS USMでめいっぱい寄って撮ったもの。
だいぶ違いますね。
↓ こちらもEF-S18-55mm IS
シャープネスもまずまず。
くそ高くて重たいレンズより、軽くて安くて寄れてブレなくて良く写るEF-S18-55mm IS。
ナメちゃいけないレンズだと思いました。(つまり、ナメてた?)
↓ こっちは EF-S17-55mm F2.8 IS USM
コントラスト・シャープネス・発色・ボケ味など、比べてしまえばやっぱり違いますが約5倍の価格差を考えると、18-55の素晴らしさが伺えます。
posted @ 23:31 feedback (0)