最近、デジタル一眼市場がアツい様です。
身の回りでも所有者が増えました。

アツい市場なので売り込みも凄いです。
デジイチのCMなんかちょくちょく放映されています。

テレビもネットもデジイチを売り込んでいる昨今だからこそ、忘れてはならない事があります。

「何故、一眼レフなのか?」 って事。

ケータイカメラやコンパクトデジカメでは何故イケナイのか? って事。

そこ、ハッキリさせておかないと、おいしそうな宣伝文句に乗せられてとんでもない出費をするハメになります。

私の場合はこの写真(自分で撮った画でないです)



こういう画を撮る必要がありました。
コンパクトデジカメで撮って、フォトショップとかで加工すれば作れるかな くらいで思っていました。

が、無理でして。

「どうやればこういう画が撮れるんですか」
「これを買って下さいね(EOS 30D)」
「ハイワカリマシタ」

がデジイチに携わるキッカケでした。

以後、デザイン感性を身につけるために始めたお花。
いつの間にか「お花の写真を撮る」という事が仕事となり、より美しく花を撮る・より美しい写真を撮る事がひとつの責任となったため、写真の教室にも通い始め、現在に至る訳です。


どっかで間違ってれば、デジイチを手にした時と同じ様に、
「こういう画を撮るにはこのレンズが必要だ」
「この画はフルサイズ機が必要だ」
と、腕を磨くのではない「変な投資」を繰り返していた事、間違いありません。

自分なりの必要最低限の機材費、思いつくだけで60~70万円はかかっています。
そのくらいお金も出る「デジイチ」なので、この金回りの悪い昨今、「とりあえず撮る」のであれば、デジイチは必要ないでしょう。
何をしたいか何を撮りたいかどういう画を作りたいのか が目的で、手段としてデジイチという選択肢があるだけです。
キム●クや渡●謙などに惑わされて変な借金など作らぬよう、気をつけましょう。


ん?

自分の事?

ハイスイマセンキヲツケマス

posted @ 16:19 feedback (0)