7DにEF-S10-22mmを付けて仕事へ。

移動の合間にパシャっと。

改めて切れ味鋭いレンズです。空の濃さもgood!

posted @ 14:37 feedback (0)

カメラを始めた頃、「いいなー」と感じたのは主題が浮き立ち背景がボケるような写真でした。

特に撮ることが多かった花や食べ物は、そういう撮り方が好まれた事からも、「望遠寄りで明るい」レンズを求め、滑らかなボケ味と切り立つシャープネスの対比ばかりに目を向けていた訳です。

もちろんそういう写真は今でも好きです。
が、ある程度撮れるようになったら飽きてきました。

そういう写真ってほとんど

「主題がある 背景はあくまでも主題の引き立て役」

ってなります。

小さなプリントで眺める分にはいいのですが、大伸ばししたプリントではつまらない気がして。
誰でも描ける画になる と言いますか。

画面の隅々まで鑑賞する大きな画を描くには、より広く全体がピシッと写る広角寄りの方がイイな と今は感じます。

「広角は難しい」

確かに。

それは、一歩踏み込めばいい とかってセオリー的な事ではなく、「作画力が試される」、逆に言えば「作画しやすい」、更に言えば「はっきりイメージを決めて撮らなければ写真にならない」のが、自分が感じる「広角な画」 です。

という事でこの頃はGRDが良く働いている訳ですね。


そして、


FinePix X100、画角「35mm」相当 ってGRDとカブってなくて涎が止まらない今日この頃。

posted @ 16:11 feedback (0)

夜景は、真っ暗な闇に光が散りばめられたような様が美しいものですが、特に冬の街の夜景は、雪に光が反射したりしてより美しく輝く恰好の被写体となります。


だったらもっと雪のあるイイ写真載せろよ ハイスイマセン。

posted @ 16:35 feedback (0)

今日は、5D2に50mmをくっつけて持ち歩いていました。

予定には無かったのですが、急遽ブツ撮り仕事発生!

が、ブツが小さいため、手持ちのカメラとレンズでは寄り切れず、撮影は断念。
来週、撮影する事に。

EF24-105mmやEF-S17-55mmは、こういう時も普通に使える万能レンズ。
普通に と言うか本チャン撮影で使います。

何気に使ってた2本の標準ズームに、ものすごく助けられてたんだなー って気付きました。


「機材より被写体。よい被写体に出会わなければよい写真が撮れない」

のは当然の事ですが、被写体や機材が良かろうが悪かろうが「よい写真」を撮る責任を全うするのが仕事でありプロの業。
改めて思いました。

仕事撮りの可能性が1%でもあれば、標準ズームを持って出るようにしなければな と。

posted @ 23:19 feedback (0)

F1.9という明るさと深い被写界深度。

夜の街をパンフォーカスでスナップ っつったらピントの浅い一眼レフはナカナカ厳しいものがあります。

GRD3はセンサーが小さく画角が広角であるため、ピントが非常に深いので、平気で「夜の街をパンフォーカスでスナップ」できちゃう訳です。

そして、良く写ること写ること。
微細な光を拾う拾う。


あー


イイ


ホントこれ 極上品 です。

posted @ 23:38 feedback (0)
初めてフィルム一眼レフというものを使い、今日、現像されてきました。

HPにはアップ出来ないなー と思ったのですが、蛍光灯越しにマクロレンズでポジフィルムを撮影してデジタル化してみました。

えー それだとフィルムで撮る意味が って事は置いときましょう。


まだスライドやプリントで見ていないのでどんな風になってるのかハッキリとはわかりませんが、独特の柔らかさがイイ感じ。


フィルムでも「EOS」なので、露出の感じはほぼ狙い通り だと思います。
全てスポットでキッチリ測って撮りましたが、そんな風に「キッチリ測って撮る」事が心地良く感じました。


室内だと色温度の都合上、変に色の濃い写真となりますが、それもまた良し。


やっぱり フォーマットが35mmなので、5D2で撮った「雰囲気」と似ています。
ちょっと古めかしいと言うか味があると言うか。


あと、予想はしていた事ですが、お金がかかります。

フィルム1本1000円弱+現像代(マウント仕上げ)1000円弱、プリントはL版でも1枚100円から。
プリントしない場合でもフィルム1本(36枚)当たり2000円弱 はナカナカ手痛い気がします。

でもそれだけに、「1枚を大切に・丁寧に撮る」って気持ちになれるというもの。


何でも勉強。

だからこそ楽しみながら。

posted @ 20:54 feedback (0)

「蛍石により低減された色収差により優れたシャープネスとコントラストが・・・」

そういうレンズの描写は実に素晴らしいと思いますが、ユルい画を描く少し昔のレンズはアナログ的な優しさ・暖かさがあります。

5Dのオッサン、キリっと締まった高精細な画を描きますが、そういうユルいレンズが描くユルい画も優しく描いてくれます。

なるほど。

5D2のもっさりとした操作感は、そんな ゆとり を持ちながら撮る事に向いているな と。


5D2と50mmF1.4 イイコンビ。

posted @ 14:03 feedback (0)
イイじゃん と思えるようなHP、大企業のHPに利用されている写真、「写真的に」見た時、決して素晴らしいものではない場合が多い気がします。

HPはHPの見せ方がある訳なので、写真眼を持って「イイ」と頷けるものより、ページやサイト全体の構成、扱いやすさ、見やすさといった点の方がデザイン的により重要な訳です。

写真の美しさなんてのは、プロフェッショナルなwebデザインにおいては2番3番以降。

だから、「イイ写真で一発で一瞬でHPデザインの良し悪しをキメる」 ってのはナンセンスな話。


でも、だからこそ ナニクソ って挑み甲斐がある ってもの。


曖昧だけど、自分がしたい事ってそういう事。

論理矛盾などクソクラエ。

言葉や理屈、仕事と趣味、価値観の多様性、もっともらしいけど嘘くさい殻を破った外側に見え隠れする、何か掴めそうで掴めないものに触れてみたいんだ って思った。

posted @ 10:53 feedback (0)

EOS-3、ストラップを付けてみました。
Professionalタイプとかってやつ。

巾広になっている部分が短いので、手首に巻きつけて使いやすいです。

手持ちが多いので、自分にはこっちの方が向いているかも。

posted @ 19:56 feedback (0)
本日、EOS-3の説明書が届きました。

多重露光、マルチスポット測光といった辺りの使い方がようやく解りまして。

んー 試してみたい と、試してみたのですが写真を見れないわアップできないわのもどかしさ。

でもこのもどかし感も何かイイな と感じます。仕事外領域限定ですが。


EOS-3、少々古いフィルムカメラとは言え、EOS-1に次ぐ上級機。カメラとしての性能は7D・5D2を上回る部分もあります。

そんなカメラの中古が1万円ちょっとで買える現在はすごく幸せ かも知れないですね。

posted @ 19:31 feedback (0)

中古で取り寄せたEOS-3、昨日キタムラに入荷。
標準価格は18万円程度らしいのですが、2万円以下で手に入ります。

マニュアルが無く、今ひとつ使い方がわかりませんでした。

フィルムの入れ方すらよく解らず。
何となくセットして蓋を閉めたら巻き上げてくれたのでイイのかな?

とりあえず、1枚だけ花の写真を撮りました。

「あ ちょっと暗いな ISO感度を上げて・・・」 ってそんな設定はもちろん無いし。

ガシャーン と派手な音でシャッターが切れて、すぐに確認しようとカメラ裏面を反射的に眺めても、確認などできず。

なるほどそうだよね。

デジタルカメラが如何に便利で簡単なのかが身に染む といったところ。

「カメラは三脚を使うのが基本」 ってホントです。


制限がかかればかかるほど、工夫が必要となり、勉強になる ってこういう事ですね。

posted @ 12:35 feedback (0)
まだ注文したばかりで、手元に届いていませんが中古のフィルムカメラを買いました。EOS-3

と言うのは

写真教室、フィルムの方が多く、先生も含めてデジタルに関してはほとんど解らないのです。

なので、ちょくちょく聞かれます。

「デジタルだとどうなの?」という感じで。

もちろん答える事はできます。

が、「フィルムに比べてデジタルは」、「デジタルに比べてフィルムは」といった点について、知識はあっても経験が無いため、そういう話になった時、説得力が無いなー と。


そう思っていた頃、「デジタルカメラを教えて欲しい」という方が。

話を聞いてみたら、私の先生の生徒だった方。もちろんフィルムはベテランの方です。

フィルムは解るけどデジタルがねー と仰せになられる訳ですが、当然写真歴は私より長く。

うん。知識だけじゃダメだろ と。


あともう1つ。

フォトマスター という資格を取ろうとしたところ、フィルムに関する知識がかなり要求される様で。


そんなこんなでフィルムの道へ進む2011~!

posted @ 22:09 feedback (0)