昨日が今年最後の花活け。お正月花をパリスタイルで。
蘭は何度も活けたことがありますが、真っ白い胡蝶蘭を活けたのはお初でした。
変な表現ですが「威風堂々とした貴婦人」の様。
存在感がスゴイです。大輪の薔薇もアマリリスも霞むほど。
ん パリスタイルの割にはあんまり丸く無い様な・・・
来年も頑張ろう~!
posted @ 16:39 feedback (0)
秋田美人なカノジョ。一眼レフを始めたい、との事で手配したKiss X2。
渡した瞬間から「やったー」な感じで大喜び。
ご飯を食べてる間も嬉しそうに抱っこしてました。
・・・そうそう。最初ってこんな風に構えますね。
「左手でレンズを押さえる様に・・・」って教えましたが、それより何より楽しそうに構えたり撮ったり。
カメラを手する事や写真を撮る事を楽しいと感じる ってこういう事だったな と教えられた気分でした。
きっと うまくなるなー・・・!
自分もうまくならなきゃネ
うまくなる ってたぶん ずっと続ける って事。
だから、時には「頑張らない」事も大事。
テキトーにパシャパシャ。シャッター切って気持ちイイ って感じたり、カメラを意味もなくいじくってみたり。
来年はそうしよう っと。
テーマは「自然体」で。
posted @ 17:02 feedback (0)
最近、Richo GXRのサンプル画像を見ました。ISO1600でもノイズ少ないな と。
また、Pentax K-xは高感度特性が非常に優秀との事で、こちらもサンプルを見たところ確かに極めて高感度ノイズが少ないです。
ISOジューマンに達したD3Sはもちろんノイズレス。
ただし、これら全てに言える事は「等倍鑑賞」した場合、ノイズリダクションの影響で解像感が非常に甘い事と、細密なディテールが完全に失われている事、更には失われたディテールをシャープネス処理している事による弊害(異常なエッジの立ち方)が出ている事、そしてRawデータがその様に加工済みである という事でしょう。
ファインダーを通して見えた画を忠実に再現する事よりも、目障りな部分はそぎ落として塗りつぶす、と。
そぎ落として塗りつぶし甘くなった画像のシャープネスを高めた画が「ノイズレス」であり、「良い」と評価される昨今です。
恐らく、今日のデジタル一眼レフのユーザーは、旧態然とした「真を写す写真」に拘る人は少なく、「キレイに取れれば良い」と思う人の方が多く、何がキレイかの定義は「クリアで発色が良くてクッキリしている」といった辺り。
輝度のゆらぎをディテールとして再現するのがフィルムでありセンサーである訳ですが、そういった事を理解したうえで写真に取り組んでいる人など一握りでしかなく、大多数は輝度のゆらぎはもちろん、窓ガラスの塵さえも「ノイズ」として邪魔者扱いします。
写真が高尚な趣味であったのはすでに過去の事であり、現在の一般的なデジタル一眼レフユーザーの受けを狙うのであれば、冒頭に書いたような画作りが望まれるのは当然の事でしょう。
冒頭の様な画が良いとか悪いといった事でなく、結局自分の好みかどうか・用途に合うかどうか という事。
私はEOS 30D・X2・7Dの画は好みですが、D300やD3、K-x、50D・5D2の画は好みではありません。50Dは用途には合いましたが、理想に程遠く、結局別れて(?)しまいました。
気に入った画・好きな画・好きなカメラをうんと愛し、使い倒せばいいだけ。
気に入らないもの・嫌いなものをいちいち嫌いだイヤだと喚くのは見苦しく、子供に見せられたものでありません。
ほぼ家電製品と化したデジタル一眼レフだけに市場はノイズに満ちていて、特に7Dは注目の機種だけに、極端に良い話と極端に悪い話が飛び交っています。
人の意見・人の評価に惑わされない事、自分で確かめる事こそが大切な事で、楽しむ事はもっと大切。
市場のノイズも画のノイズも受け入れる事ができればより楽しめるかも知れません。
とか書いときながら、写真展の時、同じ教室の女性二人がD300で撮り合った写真を見せ合っていた事を思い出し。
つらつら書いたような事に拘るのは男性が多く、カメラを手にした女性はカメラのスキルや写真の知識には関心が薄く、撮って楽しむ人が多いそうで、よって女性の方が上達が速い との事。
そう言えば門下生(?)の女性の方、急に上達してました。
こんな事書いてる場合か!? 自分。
また、Pentax K-xは高感度特性が非常に優秀との事で、こちらもサンプルを見たところ確かに極めて高感度ノイズが少ないです。
ISOジューマンに達したD3Sはもちろんノイズレス。
ただし、これら全てに言える事は「等倍鑑賞」した場合、ノイズリダクションの影響で解像感が非常に甘い事と、細密なディテールが完全に失われている事、更には失われたディテールをシャープネス処理している事による弊害(異常なエッジの立ち方)が出ている事、そしてRawデータがその様に加工済みである という事でしょう。
ファインダーを通して見えた画を忠実に再現する事よりも、目障りな部分はそぎ落として塗りつぶす、と。
そぎ落として塗りつぶし甘くなった画像のシャープネスを高めた画が「ノイズレス」であり、「良い」と評価される昨今です。
恐らく、今日のデジタル一眼レフのユーザーは、旧態然とした「真を写す写真」に拘る人は少なく、「キレイに取れれば良い」と思う人の方が多く、何がキレイかの定義は「クリアで発色が良くてクッキリしている」といった辺り。
輝度のゆらぎをディテールとして再現するのがフィルムでありセンサーである訳ですが、そういった事を理解したうえで写真に取り組んでいる人など一握りでしかなく、大多数は輝度のゆらぎはもちろん、窓ガラスの塵さえも「ノイズ」として邪魔者扱いします。
写真が高尚な趣味であったのはすでに過去の事であり、現在の一般的なデジタル一眼レフユーザーの受けを狙うのであれば、冒頭に書いたような画作りが望まれるのは当然の事でしょう。
冒頭の様な画が良いとか悪いといった事でなく、結局自分の好みかどうか・用途に合うかどうか という事。
私はEOS 30D・X2・7Dの画は好みですが、D300やD3、K-x、50D・5D2の画は好みではありません。50Dは用途には合いましたが、理想に程遠く、結局別れて(?)しまいました。
気に入った画・好きな画・好きなカメラをうんと愛し、使い倒せばいいだけ。
気に入らないもの・嫌いなものをいちいち嫌いだイヤだと喚くのは見苦しく、子供に見せられたものでありません。
ほぼ家電製品と化したデジタル一眼レフだけに市場はノイズに満ちていて、特に7Dは注目の機種だけに、極端に良い話と極端に悪い話が飛び交っています。
人の意見・人の評価に惑わされない事、自分で確かめる事こそが大切な事で、楽しむ事はもっと大切。
市場のノイズも画のノイズも受け入れる事ができればより楽しめるかも知れません。
とか書いときながら、写真展の時、同じ教室の女性二人がD300で撮り合った写真を見せ合っていた事を思い出し。
つらつら書いたような事に拘るのは男性が多く、カメラを手にした女性はカメラのスキルや写真の知識には関心が薄く、撮って楽しむ人が多いそうで、よって女性の方が上達が速い との事。
そう言えば門下生(?)の女性の方、急に上達してました。
こんな事書いてる場合か!? 自分。
posted @ 11:33 feedback (0)

帰ってきたプリンタPX-G5000。1週間以上の入院でした。
「プリンタが無いと仕事にならない」って痛感した今日この頃。
昨日届いたので、貯まっていた仕事をバキバキとやっつけて、アチコチ回って納品&挨拶 で、今に至る と。
さっき年賀状用撮影して、今プリント中~
25日には間に合いませんでした。残念。
あ インク切れた
posted @ 18:10 feedback (0)
昨日、出先から帰ってきて車から降りた時の図。
ずっと雪が続いていたので、スカッと晴れた空が実に気持ちよく、ちょうど持ってた7D+EF-S10-22mmでパチリと。
どうって事無い写真ですが、自分にとってはキモチイイ「思い出」。
人に見せる為に撮るのも大切ですが、自分が好きなものを好きな様に撮るのはもっと大切 ですね。
posted @ 18:51 feedback (0)
X2とキットレンズEF-S18-55F3.5-5.6ISで赤薔薇。1/15秒で手ブレセーフ でした。
赤の階調は高感度(ISO800)とも相まって輝度ノイズが乗り、あまり良く出ませんが必要十分。7Dが良すぎるだけかも知れません。
このレンズ、解放だとちょっと甘くなりますが、少し絞ると急にカリッとした描写になって良い良い。
カメラはWBがちょっと青っぽい方に振られる気がしますが良い良い。
X2、エントリ機ながら非常にバランスの良い「一眼レフカメラ」です。良い良い。
posted @ 10:37 feedback (0)
もちろんバナナではありませんが。
写真展にて頂いた、グロリオサという(高価な)お花のしべを手持ちマクロで。
こちら花弁↑
キャンドルアレンジに使った多肉植物↑
↓これのリボンの右上あたりの何とも言えないグリーンの植物 ですね
↑掲載忘れてましたが先週作ったキャンドルアレンジ。
今週末のクリスマス会(?)向けに四方見で作りました。
花束の中の薔薇。ジュリアSP かな? たぶん。
グレイッシュなピンクと言いますか 微妙な色合いとふわふわした花びらがとっても可愛い子です。
おっきくすると食べ物みたいでもありますね。
奥様に「おいしそうだね なんか」って言われました。
食べないでね。
これとグロリオサの花びらはAIサーボで撮りました。
手元がゆらゆらしてもピントを合わせ続けてくれる7D。エライ。
他はマニュアルで連写! 7D、どんな撮影条件でも「適切な答え」を知っているような安心感があります。
で、シメは豪華な赤薔薇。
鮮やかな赤と、リッチな巻き、柔らかだけどハリのある質感もステキです。
寒くなってきたので、花はチョー長持ちします。
これから春まで花屋敷と化す我が家 でした~
posted @ 15:59 feedback (0)
カメラは「レンズありき」です。
そもそもカメラの役割はレンズで集光した光と影をフィルム(センサー)に焼き付けるだけで、肝心の「画」のほとんどはレンズによって作られます。
最高の集光性能を発揮できて、最高の画を描くレンズが単焦点レンズだとしたら、現在市販されている「最高のレンズ」はほとんどが「フルサイズフォーマットで最高の画を描く」様に作られている事となります。
つまり「最高のレンズ」で最高の画を記録するためのデバイスがフルサイズ機、という事であり、即ち「高価な高級レンズを使う」のであれば最適な選択である と思います。
逆に言えば、所有レンズが並程度であればフルサイズ機を選択すべきではない とも言えます。
予算や利便性・大きさ・重量より何より「画質優先」の場合に、レンズと併せて最適な選択肢となるのだとも思います。
持ってないので 思います しか言えませんが・・・
自分であれば、もしも7D並みの価格と機能を持つフルサイズ機があれば欲しいかも って気もしますが、現在の市場動向を考えた場合、低価格フルサイズ機より先にAPS-C機専用の高性能レンズがラインナップされていく事が予想されますので、やっぱりフルサイズ機へ移行する事は考えにくいかな と思ってます。
つか 7D最高って思ってるから5D2/1Dsの食欲が沸いてない って事か そうか。
むしろサブでちっちゃいK-7を・・・
物欲抑制物欲抑制
そもそもカメラの役割はレンズで集光した光と影をフィルム(センサー)に焼き付けるだけで、肝心の「画」のほとんどはレンズによって作られます。
最高の集光性能を発揮できて、最高の画を描くレンズが単焦点レンズだとしたら、現在市販されている「最高のレンズ」はほとんどが「フルサイズフォーマットで最高の画を描く」様に作られている事となります。
つまり「最高のレンズ」で最高の画を記録するためのデバイスがフルサイズ機、という事であり、即ち「高価な高級レンズを使う」のであれば最適な選択である と思います。
逆に言えば、所有レンズが並程度であればフルサイズ機を選択すべきではない とも言えます。
予算や利便性・大きさ・重量より何より「画質優先」の場合に、レンズと併せて最適な選択肢となるのだとも思います。
持ってないので 思います しか言えませんが・・・
自分であれば、もしも7D並みの価格と機能を持つフルサイズ機があれば欲しいかも って気もしますが、現在の市場動向を考えた場合、低価格フルサイズ機より先にAPS-C機専用の高性能レンズがラインナップされていく事が予想されますので、やっぱりフルサイズ機へ移行する事は考えにくいかな と思ってます。
つか 7D最高って思ってるから5D2/1Dsの食欲が沸いてない って事か そうか。
むしろサブでちっちゃいK-7を・・・
物欲抑制物欲抑制
posted @ 19:13 feedback (0)
7Dのファインダー視野率が100%でないから問題だ って以前から一部で騒いでいる人たちがいるようです。
某国では返品も受け付けているとか。
最初から「約100%」であると唱っており「約」の定義がある訳でも無かったので、メーカーの否は無いと思います。「約100%なのだから99%以上でないとダメだ」なんて定義など最初から存在しません。
7Dを使った人は解りますが、このファインダーの良さは視野率だけではなく、その大きさや明るさ、ピントの山の掴みやすさ、グリッド表示や水平出しまで出来るといった光学的な素晴らしさと技術的な素晴らしさに溢れています。
カメラについて何回か書いていますが、まず手にすると剛性感とグリップの良さを感じ、ファインダーを覗くと見えの良さを実感し、シャッター半押しで小気味良くAFが作動し、カシャンと軽くシャッターが切れ、素晴らしく美しい液晶で露出や色を確認できて、次の一枚に気持ちよく望める、と 実によくできています。
このカメラで写真を撮ると、まずそんな事を感じ、視野率がどうだなどとは思えません。少なくとも私はそうです。
そもそも「約100%」ではなく「100%」の視野率が要求されるようなシーンでは三脚とライブビューを使う(使えばいいのではなく使う という事)訳で、そういう「一眼レフで写真を撮る事が出来る」レベルのユーザーは視野率に関して「問題」などと思う事は無いでしょう。
そういうレベルでないユーザーは、そもそも「ファインダーを覗いて思い通りのフレーミングをする」事ができていませんので、もし「視野率が問題だ」と思われるのであれば売り飛ばしてKissあたりを使われた方が良いでしょう。諸問題を「Kissだから」とカメラのせいにしやすくなり、7Dからの見下され感から解放されます。
持っていないけど問題だと思う人はパソコンに向かって掲示板などに何か書く事が正解です。メーカーに問い合わせても相手にされず、ストレスが増すばかりです。
どれにも該当しないけど問題だ と感じる方は精神的に病んでいる可能性が極めて高いと思われますので、ゆっくり休まれた方が良いでしょう。
以上、4例ほどあげましたが、自分が属する立場とそうでない立場同士は噛み合う事がなく、お互い嫌な思いをするだけですので、触れぬが吉です。私はそうしております。
某国では返品も受け付けているとか。
最初から「約100%」であると唱っており「約」の定義がある訳でも無かったので、メーカーの否は無いと思います。「約100%なのだから99%以上でないとダメだ」なんて定義など最初から存在しません。
7Dを使った人は解りますが、このファインダーの良さは視野率だけではなく、その大きさや明るさ、ピントの山の掴みやすさ、グリッド表示や水平出しまで出来るといった光学的な素晴らしさと技術的な素晴らしさに溢れています。
カメラについて何回か書いていますが、まず手にすると剛性感とグリップの良さを感じ、ファインダーを覗くと見えの良さを実感し、シャッター半押しで小気味良くAFが作動し、カシャンと軽くシャッターが切れ、素晴らしく美しい液晶で露出や色を確認できて、次の一枚に気持ちよく望める、と 実によくできています。
このカメラで写真を撮ると、まずそんな事を感じ、視野率がどうだなどとは思えません。少なくとも私はそうです。
そもそも「約100%」ではなく「100%」の視野率が要求されるようなシーンでは三脚とライブビューを使う(使えばいいのではなく使う という事)訳で、そういう「一眼レフで写真を撮る事が出来る」レベルのユーザーは視野率に関して「問題」などと思う事は無いでしょう。
そういうレベルでないユーザーは、そもそも「ファインダーを覗いて思い通りのフレーミングをする」事ができていませんので、もし「視野率が問題だ」と思われるのであれば売り飛ばしてKissあたりを使われた方が良いでしょう。諸問題を「Kissだから」とカメラのせいにしやすくなり、7Dからの見下され感から解放されます。
持っていないけど問題だと思う人はパソコンに向かって掲示板などに何か書く事が正解です。メーカーに問い合わせても相手にされず、ストレスが増すばかりです。
どれにも該当しないけど問題だ と感じる方は精神的に病んでいる可能性が極めて高いと思われますので、ゆっくり休まれた方が良いでしょう。
以上、4例ほどあげましたが、自分が属する立場とそうでない立場同士は噛み合う事がなく、お互い嫌な思いをするだけですので、触れぬが吉です。私はそうしております。
posted @ 11:01 feedback (0)
絞り優先とかシャッター優先といったAEがあるように、レンズやカメラ選び、撮影技術においても「○○優先」といった概念(?)があります。
例えば「様々な画角優先」。
広角・望遠が入り乱れる様な撮影、被写体の動線を読めないようなシーンであれば高倍率ズームレンズを選択するのがベターとなります。
こういう系の撮影シーンでは解像力なんかは2の次 なので、高級単焦点レンズなどは役に立ちません。
「解像優先」であれば単焦点レンズや高級ズームレンズなどの出番です。
また、ISO感度を低く設定したり被写界深度や構図のコントロールのために三脚も必要となります。
安価なズームを利用する場合は、そのレンズの特性として望遠側の解像力が高いのか、広角側の解像力が高いのかといった事やMTFを読んでどの程度の絞りが解像力が最大となるのかといった事を憶えておく必要があります。
ちなみにネットや雑誌では何でもかんでも「解像優先」で評価されているようで、掲載情報がアテになりません。
室内での手持ち撮影など「手ブレしない事優先」の場合、明るいレンズや高感度に適したカメラ、ストロボが必要となります。明るいレンズを絞り開放付近で使う事でシャッター速度を稼ぐ訳なので、「このレンズはF5.6が最高解像度となる」って事は2の次として考えるべき事項です。
経験上、室内撮影ではストロボが重要アイテムとなります。「とにかく写ればいい」程度の室内スナップであればコンパクトデジカメでオートで撮っておけばいいでしょうが、仮にも一眼レフを使うのであれば「それなり」の画を作るべきだろうと思います。レンズを向けてサッとピントを合わせてバウンス光でカシャッ とやる手際は技術知識より「慣れ」が必要です。
「風景はフルサイズ」と言う人もいますが、パンフォーカスを得るため「被写界深度優先」であれば被写界深度の深いAPS-C機の方がベターな選択となります。被写界深度より「解像優先」であればフルサイズ機と高級レンズを選択された方が良いでしょう。
尚、フルサイズ機が解像力的に有利なのは「撮像面の広さによる回折現象の発生しにくさ」です。絞っても小絞りボケが発生しにくいから良いのであって、センサーが大きいから解像力が高いのとは違います。でもしかし、もともと被写界深度の深いAPS-Cセンサーはフルサイズセンサー機と同様の被写界深度を得るために絞りすぎる必要が無いため、実は解像優先であってもフルサイズ機が絶対的に有利である とは言い切れません。(実際に比較していないのでこれ以上わからないです)
ウエディングなど「暗所かつある程度の被写界深度」が要求される場合、同じ明るさで被写界深度が深いAPS-C機の方が有利 と言うか具体的には「F2.8の手ぶれ補正付き標準ズームが使える」APS-C機の方がが有利です。(現段階においてCanonのレンズラインナップではこれに該当するレンズ(EF-S17-55mmF2.8 IS USM)が無いです)
また、散歩がてらスナップを楽しみたい場合、1Dに高級ズーム では大げさ&怪しすぎますので、Kissなどの小さいボディにキットレンズといった小型軽量の組み合わせが良いと思いますし、要するに「何をどう撮りたいか」によって「優先事項」が変化し、必要な道具や必要な撮影技術が異なってきます。
よって、高級カメラや高級レンズが常に最高の選択となる訳でなく、撮影シーンによってエントリ機やキットレンズ、高倍率ズームの方が遥かに良い場合がある訳です。
先に書きましたが、現在の雑誌やネットでの機材評価はそんな基本的な事すら考えられておらず、せいぜい「解像度が高いものがよい」「高感度ノイズが少ないものがよい」「ボケるからよい」といった評価が関の山です。要するに広告媒体としてしか機能していないのですが、多くの人はそれらを鵜呑みにさせられている と思ったので、こんな事書いてみた次第です。
例えば「様々な画角優先」。
広角・望遠が入り乱れる様な撮影、被写体の動線を読めないようなシーンであれば高倍率ズームレンズを選択するのがベターとなります。
こういう系の撮影シーンでは解像力なんかは2の次 なので、高級単焦点レンズなどは役に立ちません。
「解像優先」であれば単焦点レンズや高級ズームレンズなどの出番です。
また、ISO感度を低く設定したり被写界深度や構図のコントロールのために三脚も必要となります。
安価なズームを利用する場合は、そのレンズの特性として望遠側の解像力が高いのか、広角側の解像力が高いのかといった事やMTFを読んでどの程度の絞りが解像力が最大となるのかといった事を憶えておく必要があります。
ちなみにネットや雑誌では何でもかんでも「解像優先」で評価されているようで、掲載情報がアテになりません。
室内での手持ち撮影など「手ブレしない事優先」の場合、明るいレンズや高感度に適したカメラ、ストロボが必要となります。明るいレンズを絞り開放付近で使う事でシャッター速度を稼ぐ訳なので、「このレンズはF5.6が最高解像度となる」って事は2の次として考えるべき事項です。
経験上、室内撮影ではストロボが重要アイテムとなります。「とにかく写ればいい」程度の室内スナップであればコンパクトデジカメでオートで撮っておけばいいでしょうが、仮にも一眼レフを使うのであれば「それなり」の画を作るべきだろうと思います。レンズを向けてサッとピントを合わせてバウンス光でカシャッ とやる手際は技術知識より「慣れ」が必要です。
「風景はフルサイズ」と言う人もいますが、パンフォーカスを得るため「被写界深度優先」であれば被写界深度の深いAPS-C機の方がベターな選択となります。被写界深度より「解像優先」であればフルサイズ機と高級レンズを選択された方が良いでしょう。
尚、フルサイズ機が解像力的に有利なのは「撮像面の広さによる回折現象の発生しにくさ」です。絞っても小絞りボケが発生しにくいから良いのであって、センサーが大きいから解像力が高いのとは違います。でもしかし、もともと被写界深度の深いAPS-Cセンサーはフルサイズセンサー機と同様の被写界深度を得るために絞りすぎる必要が無いため、実は解像優先であってもフルサイズ機が絶対的に有利である とは言い切れません。(実際に比較していないのでこれ以上わからないです)
ウエディングなど「暗所かつある程度の被写界深度」が要求される場合、同じ明るさで被写界深度が深いAPS-C機の方が有利 と言うか具体的には「F2.8の手ぶれ補正付き標準ズームが使える」APS-C機の方がが有利です。(現段階においてCanonのレンズラインナップではこれに該当するレンズ(EF-S17-55mmF2.8 IS USM)が無いです)
また、散歩がてらスナップを楽しみたい場合、1Dに高級ズーム では大げさ&怪しすぎますので、Kissなどの小さいボディにキットレンズといった小型軽量の組み合わせが良いと思いますし、要するに「何をどう撮りたいか」によって「優先事項」が変化し、必要な道具や必要な撮影技術が異なってきます。
よって、高級カメラや高級レンズが常に最高の選択となる訳でなく、撮影シーンによってエントリ機やキットレンズ、高倍率ズームの方が遥かに良い場合がある訳です。
先に書きましたが、現在の雑誌やネットでの機材評価はそんな基本的な事すら考えられておらず、せいぜい「解像度が高いものがよい」「高感度ノイズが少ないものがよい」「ボケるからよい」といった評価が関の山です。要するに広告媒体としてしか機能していないのですが、多くの人はそれらを鵜呑みにさせられている と思ったので、こんな事書いてみた次第です。
posted @ 12:56 feedback (0)
リクエストがありましたのでプリンタについて書いてみます。
(ひょっとしてヒマですか?自分って)
ちょうど今、写真用のプリンタが入院中です。EPSON PX-G5000。結構長く使っています。
顔料系プリンタなので、染料系プリンタと比べて発色が異なります。
良く言えば「深みがある」「あっさり」「自然」な感じ、悪く言えば「彩度が低い」「鮮やかさが足りない」、そんな感じです。
もう一台、染料系インクのプリンタもありますが、全く逆。鮮やかな発色です。
私の好みは顔料系インクの画。
顔料系インクのそれはまさにCanonのカメラのよう。自然であっさり。
対する染料系インクのそれはNikonのカメラのよう。撮って出し向きの鮮やかなアレです。
撮った写真、webに掲載したりメールで送ったりもしますが、やはりキレイにプリントして差し上げると写真の価値がワンランク上がります。
フォトフレームやアルバムに入れると更にワンランク、額装しちゃうとまたランクアップ、額装したものをギャラリーに展示してスポットライトが当たると「作品」の領域に至り、切り取った一瞬、「形を与えられた刹那」として新たな命が吹き込まれます。
写真はプリントする事で、本当の意味で「分かち合う事」ができるようになります。
パソコンの中にあるのはただの「データ」。モニタを通して閲覧する事ができますが、1と0で表現されたデータである事に変わりありません。
そんな大きく印刷できなくてもキレイにプリントできるプリンタと、プリントを人に差し上げるための入れ物(「HEIKO クリスタルパック」を使ってます)があれば、撮った写真を誰かにプレゼントしたり、一緒に見たりする事ができ、そうやって「人に見ていただく」前提で写真に取り組む事で、新たに得られるものが「必ず」あります。
当然、webでも「人に見ていただく」事ができますが、モニタを通して見る写真は、大きさや色が見る環境などによってマチマチ。
それは、本当の意味では写真でも作品でもないと思うのです。(美術のひとつではあると思いますが)
「プリントして写真になる」訳なので、プリンタは必需品。
カメラやレンズと同じように、プリンタも思った通りのプリントができるまで使い込む必要があります。
写真屋さんにプリントしてもらう事もできますが、自分でプリントした方が「思った通り」にできます。
道具は何でもそうですね。手足となるまで使い込む・使い倒す って事。
手足となった時、思った通りに「何するのか」って事。
とか書いときながらプリントにチカラが入ってきたのは割と最近だったり・・・ ハイガンバリマス
(ひょっとしてヒマですか?自分って)
ちょうど今、写真用のプリンタが入院中です。EPSON PX-G5000。結構長く使っています。
顔料系プリンタなので、染料系プリンタと比べて発色が異なります。
良く言えば「深みがある」「あっさり」「自然」な感じ、悪く言えば「彩度が低い」「鮮やかさが足りない」、そんな感じです。
もう一台、染料系インクのプリンタもありますが、全く逆。鮮やかな発色です。
私の好みは顔料系インクの画。
顔料系インクのそれはまさにCanonのカメラのよう。自然であっさり。
対する染料系インクのそれはNikonのカメラのよう。撮って出し向きの鮮やかなアレです。
撮った写真、webに掲載したりメールで送ったりもしますが、やはりキレイにプリントして差し上げると写真の価値がワンランク上がります。
フォトフレームやアルバムに入れると更にワンランク、額装しちゃうとまたランクアップ、額装したものをギャラリーに展示してスポットライトが当たると「作品」の領域に至り、切り取った一瞬、「形を与えられた刹那」として新たな命が吹き込まれます。
写真はプリントする事で、本当の意味で「分かち合う事」ができるようになります。
パソコンの中にあるのはただの「データ」。モニタを通して閲覧する事ができますが、1と0で表現されたデータである事に変わりありません。
そんな大きく印刷できなくてもキレイにプリントできるプリンタと、プリントを人に差し上げるための入れ物(「HEIKO クリスタルパック」を使ってます)があれば、撮った写真を誰かにプレゼントしたり、一緒に見たりする事ができ、そうやって「人に見ていただく」前提で写真に取り組む事で、新たに得られるものが「必ず」あります。
当然、webでも「人に見ていただく」事ができますが、モニタを通して見る写真は、大きさや色が見る環境などによってマチマチ。
それは、本当の意味では写真でも作品でもないと思うのです。(美術のひとつではあると思いますが)
「プリントして写真になる」訳なので、プリンタは必需品。
カメラやレンズと同じように、プリンタも思った通りのプリントができるまで使い込む必要があります。
写真屋さんにプリントしてもらう事もできますが、自分でプリントした方が「思った通り」にできます。
道具は何でもそうですね。手足となるまで使い込む・使い倒す って事。
手足となった時、思った通りに「何するのか」って事。
とか書いときながらプリントにチカラが入ってきたのは割と最近だったり・・・ ハイガンバリマス
posted @ 13:30 feedback (0)
今年2回目の写真展。本日より20日(日)まで青森市民美術展示館にて開催中!
全紙とワイド4ツ、2点ずつ展示してます。
昨日は写真右側の脚立に登って、天井のスポットライトいじくってライティングとかしてました。
メンバーの中ではダントツに若いので、何でもやらせて頂いております。プロのパシリ みたいな。
入場無料 雪が降ってタイヘンですが、お時間がありましたらぜひいらしてくださいませ~
posted @ 15:04 feedback (0)
GR Digital 3では、ピントの距離を固定して撮る機能があるとかで、ちょっと気になっていました。
2では、「スナップモード」にする事で、ピントが2mに固定されるのですが、この「2m」を自由に設定する事ができずにいました。
が、おととい何気なくGRをいじったところ、「マニュアルフォーカス」で同じ様な事が出来ると気付き・・・ 今更ですが。
ピントを「1m」に合わせてパシャっと。
あーイイ感じ。
やっぱりイイね GR。
ちなみに気付いたのは運転中。
信号待ちで撮った写真を眺めていた時に操作を誤ってMFにしてしまったところ、こんな玉ぼけが写ったのがキッカケ でした。
尚、運転中の撮影はキケンなのでやめましょう。
posted @ 15:15 feedback (0)
雪を3枚ほど
↓何だかわかったらスゴい!
※正解は○○ですね!? ってコメント以外にもメールが来たりと好評につき、以下、正解でございます

「夜、街灯の玉ぼけを作って、ベランダに積もった雪の輪郭を撮った」が正解です。
本当は月をバックに雪の結晶が撮れれば一番良かったのですが、無理だったのでイメージだけそれっぽく・・・
ちなみに正解の写真、ISO6400@TAMRON18-270
「ISO6400の画像、使えねェ」って言ってる奴が使えねェ が正解
「高倍率ズーム使えねェ」って言ってる奴も使えねェ も正解
posted @ 18:41 feedback (0)
7D 評価測光のコツが解れば、高ISOとの併用でものすごく楽に写真が撮れます。
ISO2000前後の辺りを「普通に」使う事ができる快適さ、気持ちよさはホント素晴らしいです。
この画も少しだけ絞りたかったのでISO1600で撮りましたが、ノイズ云々について書くまでもなく。
先日の夜の撮影もISO1600で撮っていましたが、いざとなればまだまだ上げられる安心感がありました。
あまり厳しい条件で使った訳ではありませんが、まだまだ限界が見えません。今更ながらほんとスゴイわ。
posted @ 17:58 feedback (0)
ちょと前、K-7いじくりました。
小さ!ってのが第一印象。ファインダー覗いたら広! でもAF点小さ!
シャッターは「カスッ」って感じ。悪くはないです。画はちゃんと確認できませんでした。
「イチガンレフ」って雰囲気とは違って、「しっかり作ったデジカメ」といった印象。
Kissは「小さいイチガンレフ」って印象ですが、K-7は「デジカメ」と感じました。
これにパンケーキつけて持ち歩く って イイなー 欲しいかも。
普段使いの小型軽量高級一眼レフ か。
物欲抑制物欲抑制
小さ!ってのが第一印象。ファインダー覗いたら広! でもAF点小さ!
シャッターは「カスッ」って感じ。悪くはないです。画はちゃんと確認できませんでした。
「イチガンレフ」って雰囲気とは違って、「しっかり作ったデジカメ」といった印象。
Kissは「小さいイチガンレフ」って印象ですが、K-7は「デジカメ」と感じました。
これにパンケーキつけて持ち歩く って イイなー 欲しいかも。
普段使いの小型軽量高級一眼レフ か。
物欲抑制物欲抑制
posted @ 19:41 feedback (0)
今日は朝から撮りまくり。
まずはチラシ用のタイヤ画像。FITにへばりつくようにパチパチと。
そのFITの横の花壇にこんなものが・・・
寒くなったから枝から落ちたのでしょう。存在知らなかったー アブねー
お客さんが事務所を作ってまして、インターネット回線などを移設しなければならないのですが、新興住宅地につき地図に載っておらず、現場へ行くはめになりました。

現場にいた人に「ここの施主、○○さんですか?」と聞いたら「ん しらねぇなー」と・・・。
マアここで間違い無い はず。
EF-S10-22で撮った空はものすごく「濃く」写ります。イイね~
うちに戻ったら、某社の弊社担当(わかりにくい)の方、新しい人になりまして本日来訪。
写真出しちゃってイイかな?秋田美人とは良く言ったもの。
テレビでもなかなかお目にかかれないくらい綺麗な方です。
うちに来る度、奥様が「ほんと綺麗だよねー」と感心しきり。
7D+EF-S17-55 というAPS-C最強セットでも機材が負けそう・・・
彼女もカメラを始めたい!との事で早速手配する事に。
で、あちこち用足しして「城」へ帰ってきたら暗くなってましたとさ。
おしまい
posted @ 18:48 feedback (0)
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
今日の撮影おしまい って思ってたら急遽クリスマス的な写真が必要となりまして。
街のイルミ撮ってシメ。
EF-S17-55とEF-S10-22で撮りましたが、光の雰囲気はEF-S17-55の方がイイ感じ。ふんわり。
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
にしても寒かった~
手を温めるカイロとはな垂れ用ティッシュは必需品だな と学習しました。
posted @ 22:09 feedback (0)
写真を撮る時間がなかなか作れず、「撮りてーー!!」と禁断症状が現れたので、身の回りのしょーもないものを撮ってみました。
その昔、弐萬円堂で購入した5万円のめがね。
仕事の時、目が疲れてきたときにかけてます。結構長く使ってるなー
運転しながらぼんやり撮ったりしてたGRDですが、やっぱりマクロ撮りの「鋭い切れ味」がオイシイな って思ったり。
くだらない写真でもしょーもないカメラでも「撮る」事こそが一番キモチイイ事だな って改めて思いました。
画質比較とかスペックがどうだとかってクソくだらない事で、やっぱり写真を撮る事がダイスキだなー って。
あ
イルミネーションでも撮ってこようかな!?
仕事仕事 いや いっか んー
posted @ 19:22 feedback (0)
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS (ISO6400+1段増感)
EF-S17-55mm F2.8 IS USM (ISO4000+1/3段増感)
当然の事ですが、明るいレンズだと暗い場所でもキレイに撮る事ができます。
「適正露出」という観点だけで考えれば、暗いレンズでも高感度で撮れば良いだろう という事になりますが、明るいレンズで低感度で撮った画には「画質」という観点で太刀打ちできません。
1枚目、F5.6のレンズでISO6400で撮り、1段増感(ISO12800相当)したもの、2枚目はF2.8のレンズでISO4000(1/3段ほど増感:ISO5000相当)で撮ったものです。
7D買ってからスゲーなスゲーなと騒いでおりましたが、写真はレンズだよな と改めて思わされました。
明るいレンズのお陰でISO4000という「低感度」で撮れた写真を見て。
ISO4000って
やっぱ7Dスゲーな
posted @ 21:27 feedback (0)