リクエストがありましたのでプリンタについて書いてみます。
(ひょっとしてヒマですか?自分って)
ちょうど今、写真用のプリンタが入院中です。EPSON PX-G5000。結構長く使っています。
顔料系プリンタなので、染料系プリンタと比べて発色が異なります。
良く言えば「深みがある」「あっさり」「自然」な感じ、悪く言えば「彩度が低い」「鮮やかさが足りない」、そんな感じです。
もう一台、染料系インクのプリンタもありますが、全く逆。鮮やかな発色です。
私の好みは顔料系インクの画。
顔料系インクのそれはまさにCanonのカメラのよう。自然であっさり。
対する染料系インクのそれはNikonのカメラのよう。撮って出し向きの鮮やかなアレです。
撮った写真、webに掲載したりメールで送ったりもしますが、やはりキレイにプリントして差し上げると写真の価値がワンランク上がります。
フォトフレームやアルバムに入れると更にワンランク、額装しちゃうとまたランクアップ、額装したものをギャラリーに展示してスポットライトが当たると「作品」の領域に至り、切り取った一瞬、「形を与えられた刹那」として新たな命が吹き込まれます。
写真はプリントする事で、本当の意味で「分かち合う事」ができるようになります。
パソコンの中にあるのはただの「データ」。モニタを通して閲覧する事ができますが、1と0で表現されたデータである事に変わりありません。
そんな大きく印刷できなくてもキレイにプリントできるプリンタと、プリントを人に差し上げるための入れ物(「HEIKO クリスタルパック」を使ってます)があれば、撮った写真を誰かにプレゼントしたり、一緒に見たりする事ができ、そうやって「人に見ていただく」前提で写真に取り組む事で、新たに得られるものが「必ず」あります。
当然、webでも「人に見ていただく」事ができますが、モニタを通して見る写真は、大きさや色が見る環境などによってマチマチ。
それは、本当の意味では写真でも作品でもないと思うのです。(美術のひとつではあると思いますが)
「プリントして写真になる」訳なので、プリンタは必需品。
カメラやレンズと同じように、プリンタも思った通りのプリントができるまで使い込む必要があります。
写真屋さんにプリントしてもらう事もできますが、自分でプリントした方が「思った通り」にできます。
道具は何でもそうですね。手足となるまで使い込む・使い倒す って事。
手足となった時、思った通りに「何するのか」って事。
とか書いときながらプリントにチカラが入ってきたのは割と最近だったり・・・ ハイガンバリマス
(ひょっとしてヒマですか?自分って)
ちょうど今、写真用のプリンタが入院中です。EPSON PX-G5000。結構長く使っています。
顔料系プリンタなので、染料系プリンタと比べて発色が異なります。
良く言えば「深みがある」「あっさり」「自然」な感じ、悪く言えば「彩度が低い」「鮮やかさが足りない」、そんな感じです。
もう一台、染料系インクのプリンタもありますが、全く逆。鮮やかな発色です。
私の好みは顔料系インクの画。
顔料系インクのそれはまさにCanonのカメラのよう。自然であっさり。
対する染料系インクのそれはNikonのカメラのよう。撮って出し向きの鮮やかなアレです。
撮った写真、webに掲載したりメールで送ったりもしますが、やはりキレイにプリントして差し上げると写真の価値がワンランク上がります。
フォトフレームやアルバムに入れると更にワンランク、額装しちゃうとまたランクアップ、額装したものをギャラリーに展示してスポットライトが当たると「作品」の領域に至り、切り取った一瞬、「形を与えられた刹那」として新たな命が吹き込まれます。
写真はプリントする事で、本当の意味で「分かち合う事」ができるようになります。
パソコンの中にあるのはただの「データ」。モニタを通して閲覧する事ができますが、1と0で表現されたデータである事に変わりありません。
そんな大きく印刷できなくてもキレイにプリントできるプリンタと、プリントを人に差し上げるための入れ物(「HEIKO クリスタルパック」を使ってます)があれば、撮った写真を誰かにプレゼントしたり、一緒に見たりする事ができ、そうやって「人に見ていただく」前提で写真に取り組む事で、新たに得られるものが「必ず」あります。
当然、webでも「人に見ていただく」事ができますが、モニタを通して見る写真は、大きさや色が見る環境などによってマチマチ。
それは、本当の意味では写真でも作品でもないと思うのです。(美術のひとつではあると思いますが)
「プリントして写真になる」訳なので、プリンタは必需品。
カメラやレンズと同じように、プリンタも思った通りのプリントができるまで使い込む必要があります。
写真屋さんにプリントしてもらう事もできますが、自分でプリントした方が「思った通り」にできます。
道具は何でもそうですね。手足となるまで使い込む・使い倒す って事。
手足となった時、思った通りに「何するのか」って事。
とか書いときながらプリントにチカラが入ってきたのは割と最近だったり・・・ ハイガンバリマス
posted @ 13:30 feedback (6)
kt 2009.12.18 14:35
暇って言うよりおそらく私の思い込みとしては自営業の良さって事だと解釈しております。
プリンターは顔料系と染料系があり、どうしたものかと迷ったままです。
染料系は噂では脱色が早いとの事
インクジェットプリンターは一台も持っていないので解らないのです。
2種類買うわけに行かず・・・ 誰か人柱にせねば
でも書かれている内容からそれぞれの発色に関する傾向は理解できました、ありがとうございます。
マクロレンズ買ったら付いていたオマケのプリントはMP-990使用と書いてあります
せめて9500mk2と9000mk2あたりで宣伝を兼ねて付けてくれていればいいモノをと思いつつ・・・
葉書サイズ程度でしたらIXY用に買ったSelphyが昇華型で綺麗ですがなんせサイズが小さい
A4やA3で出せたらいいなと妄想は果てしなく続きます。
ちよ3 2009.12.21 15:11
ktさん こんにちは。プリンタはCanonとEPSON、両方使ってきました。Canonは「事務・仕事向きで大変便利。極めて頑丈」、EPSONは「写真画質が大変美しいけど仕事向きではない」印象でして、よってそんな風に使い分けています。
EPSONは以前からプロセレクションシリーズなど、フォトグラファー向けのラインナップが充実していますが、Canonは高画質な写真向けのプリンタは割と最近出たばかりなので、「写真印刷」に関してはEPSONに一日の長があると思います。
ただ、カメラがCanonなので、「EOSで撮った写真」について言えば、Canon製プリンタの方が「思った通りの色を出しやすい」気がします。EPSONプリンタは「常に」ガンマ値や色の補正を行ってプリントしています。が、「コントロールしやすい」気がしており、結局どっちがオススメとも言えずかえって迷わせるような・・・
kt 2009.12.21 19:37
買えないと言うかプリントしたくなるような写真が撮れないので随分先になると思います。頭の中でモヤモヤしているものを上手く表現出来ないのですが冷静に考えると顔料系と染料系のどっちが自分の撮るだろう写真に向いているのかそれが解らないのです。
それで、ちよ3さんならどんな選び方をするんだう?
それを参考に自分の頭を整理できたらいいなって思ってます。
だから、もしプリンターについて何か書かれるときは雑念を払っていつもどおりスパっと斬ってください。
あとは読んだ人が自分の都合で解釈すると思います。
kt 2010.1.14 20:30
魔が刺したのかなあpro9500mk2を買いました
どうせたいした事ないさって舐めてたんですけどね
カメラから直接印刷してもパソコンから印刷しても簡単に期待どおりの発色で印刷ができるので驚きました
なんの調整もしてないのですが・・・
ただし、色に詳しいと言うか細かい方には、それでも不満があるのでしょうけど私にはちょうど良かったみたいです。
こんなことして遊んでていいのかな 俺
ちよ3 2010.1.15 09:54
買われたのですネ。期待通りの発色 という事で良かったです。
写真はEPSONしか選択肢が無いと思っていましたが、PX-G5000も古くなったので、もし買い替えが必要になった際はCanonも検討しようっと って思いました。
物欲抑制物欲抑制
kt 2010.1.15 18:58
確かにお書きになっているようにエプソンは鮮やかに見えますが、最終的にエプソンのプリンタードライバ類は鮮やかに仕立てるその余計な世話が嫌だったのでキャノンにしました。ちよ3さんもお考えのように、9500mk2は予想以上に自然な感じで撮ったまま印刷結果を出しているように感じます。
コンデジだと印刷前に調整が大変でしたけど、7Dにしてからは全くなんら加工無しに写したまま印刷出来ていると思います、或いは限りなくそれに近い雰囲気です。
社内で私が遊んでいたら、みな面白がって使いたがるので仕方なくLAN接続出来るようにプリントサーバー(純正の)と用紙を多めに発注したところです。きっと印刷結果について皆が出来がいいと判断した結果だと思います。
どんなものを印刷すると適しているのか各製品で一長一短あると思いますが無意味に脚色しないが確実に仕上げてくれる9500mk2は たいしたものです。