真夜中。目が覚めてトイレに行こうとしたら外がやたら明るく。
窓の外を眺めると、流れる雲間から覗くキレイな月。
7D@ISO6400 + TAMRON18-270でパシャパシャと。
星の誕生 みたいだな などと。
ちなみに眠れなくなり、とりあえず明け方までパソコンに向かってました・・・
かいせつ
月を適正露出にすると雲が真っ暗で写らないので、月が飛んでしまっても雲の露出としました。
雲の流れも速いため、できるだけシャッター速度を稼げるよう、ISO6400。
posted @ 08:07 feedback (0)
本業(システム作り)してたのですが、16進数変換のテストで適当な数値(125)を変換したら、「7d」と表示されてびっくり&ニヤリとしました。
わかる人だけわかる話か そうか
わかる人だけわかる話か そうか
posted @ 16:46 feedback (0)
お花の教室で、「キレイにお花を撮りたいワ」 って方向けに、簡単な講習会みたいな事をしようかな って前から思ってたのですが、性格上、写真の本質とは何ぞや的な事が気になり、講習会をやるとしても大がかりになりそうだとか、もっとスキルを積んでからでないと失礼だとか、そんな感じで躊躇してたのですが。
ふと気付きまして。と言うか思い出しまして。
写真の本質や芸術的視点や感性に関わるような事については自分はまだまだですが、例えばカメラの操作や、この場合はこういう設定だとイイなどといった理論的な事は非常に自信があります。
更にそこからはみ出して写真を撮った後の事、例えばRaw現像であったりレタッチの領域、もっと言えば写真データをwebや印刷物などで活用する領域などはもっと自信があり、つまり一般的な「撮ってから仕上がるまで」の課程における総合力は人並み外れた(以下自粛)
仕事とは異なる領域で、自信の無いところばっかし気にし過ぎてたな って事と、そもそも求められる事や教えるべき事は自信のある部分 - 操作や理論的な事 - だよな と。
だからなのか、急に「写真の撮り方・花の撮り方講習会」みたいな事がやりたくなりました。
正直手一杯だけど、やりたい時がやる時。早速準備開始!!
ふと気付きまして。と言うか思い出しまして。
写真の本質や芸術的視点や感性に関わるような事については自分はまだまだですが、例えばカメラの操作や、この場合はこういう設定だとイイなどといった理論的な事は非常に自信があります。
更にそこからはみ出して写真を撮った後の事、例えばRaw現像であったりレタッチの領域、もっと言えば写真データをwebや印刷物などで活用する領域などはもっと自信があり、つまり一般的な「撮ってから仕上がるまで」の課程における総合力は人並み外れた(以下自粛)
仕事とは異なる領域で、自信の無いところばっかし気にし過ぎてたな って事と、そもそも求められる事や教えるべき事は自信のある部分 - 操作や理論的な事 - だよな と。
だからなのか、急に「写真の撮り方・花の撮り方講習会」みたいな事がやりたくなりました。
正直手一杯だけど、やりたい時がやる時。早速準備開始!!
posted @ 21:26 feedback (0)
お友達からの依頼でEOS Kiss X2を手配しました。
身の回りでの購入者は4人目となります。自ら手配したのは3台目となります。
で、7DとGRDとX2で試し撮り。
いまどきクリスマスアレンジ撮るのもどうかと思いますが置いといて。



どれがどれだか解りますか?
上から7D(with TAMRON 18-270mm) Kiss X2(with EF-S18-55mm IS) GRD です。
X2はISO1600で撮って明るく補正してあるので実質ISO2500相当程度。の割には赤部分のノイズも少なく、さすがいい画を描いてくれます。はっきり言って7Dで撮った画と大差ありません。
が、実は圧巻なのが7D。ISO3200で撮って1段近く増感、ISO5000相当程度。特に赤部分のノイズがX2より少なく、ディテールまで細密に描かれています。さすが! ですね。
しかし負けていないGRD。キレ味鋭いGR LENZの味わいはムフフ です。
みんなイイカメラだね。凄い凄い。
身の回りでの購入者は4人目となります。自ら手配したのは3台目となります。
で、7DとGRDとX2で試し撮り。
いまどきクリスマスアレンジ撮るのもどうかと思いますが置いといて。
どれがどれだか解りますか?
上から7D(with TAMRON 18-270mm) Kiss X2(with EF-S18-55mm IS) GRD です。
X2はISO1600で撮って明るく補正してあるので実質ISO2500相当程度。の割には赤部分のノイズも少なく、さすがいい画を描いてくれます。はっきり言って7Dで撮った画と大差ありません。
が、実は圧巻なのが7D。ISO3200で撮って1段近く増感、ISO5000相当程度。特に赤部分のノイズがX2より少なく、ディテールまで細密に描かれています。さすが! ですね。
しかし負けていないGRD。キレ味鋭いGR LENZの味わいはムフフ です。
みんなイイカメラだね。凄い凄い。
posted @ 19:16 feedback (0)
橋や坂道のてっぺんから下る時の、視界がぐわーっと広がる感じが好きで、撮ってみたいなと思ってました。
この場所を狙った訳でないので ただ撮った様な・・・ んー 30点。
次は場所を決めて狙いましょう。
ちなみに、浪岡インターから青森中央インターへ向かう時、青森インター付近のトンネルを抜けた後の下りの眺めが好みです。
見渡すぜ 青森市 みたいな。
posted @ 20:14 feedback (0)
弘前までの道中。いきなり猛吹雪でした。
視界が悪く、40km/hくらいのノロノロ運転。
やれやれ いつ着くのかしらと思ってたら、黒石辺りで晴れました。
吹雪の世界と青空の世界は全く違うものだな って改めて。
かいせつ
GRDでマニュアルフォーカス撮り。無望遠でいっぱい絞り(F9.0)なので、AF時間も無くスグ撮れます。
車中スナップに向いた設定です。(アブないけどネ)
posted @ 09:52 feedback (0)
後から見たら違うなー って思った「教会の花」。
白を引き立たせるために濃い色を入れて、つなぎの色を足して ってつもりだったのですが白以外の方が目立ち過ぎ。
ま いっか とお気楽に。
それと、改めてお花の撮り方 です。
まずは、
①明るく ②内蔵フラッシュを使わない
で撮りましょう。
Kiss X2の場合、「±」と書かれたボタンを押しながらシャッターボタン付近のダイヤルを回すと、-2 -- 0 -- +2 と書かれた目盛りが動きます。これをプラス方向へ移動させると「明るく」撮れます。
これを、露出補正と言い、お花を撮る時は一般的に「プラス補正」によって「明るく」撮った方がキレイに撮れます。
露出の制御によって明るく撮る とは、フラッシュを使って明るくするのではなく、①シャッター速度を遅くするか、②絞りを開くか、③ISO感度を上げる のいずれかの方法で光を多く取り込む事で明るく撮ります。
露出補正を行う事で、カメラは前述の①~③を自動的に行ってくれます。
※絞り優先(Av)モードの場合、②だけ手動で設定する必要があります
フラッシュを正面から当てると不自然になりますので、お花をキレイに撮ろうとする場合、カメラ内蔵フラッシュを使ってはいけません。
以上、「明るさ」については、フラッシュを使わずに明るく撮る事がコツとなります。
もうひとつ、構図とボケについて です。上の写真は、作品全体を入れた構図になります。
背景も含めた静物画の様な印象となる、一般的な構図です。
下の写真、上のものと比べて如何でしょうか?
私の場合 ですが、正面を外して眺めたら、白いチューリップのしべが印象的だったので、作品の上下を少し切って、寄って撮りました。
チューリップのしべ以外が少しぼんやりしていて(ボケていて)、チューリップが浮き出る感じとなります。
ボケを入れる事は、立体感・空気感・柔らかさ といったお花の特徴を表現するために非常に有効な手段です。
作品全体を入れ、背景も含めて撮る場合、ボケを作る事は難しくなります。技術やボケが出るための作品・背景構成はもちろん、レンズも必要となります。
が、作品全体を入れる事を捨てて作品の一部を切り取る、具体的には花に寄って撮る場合、ボケを簡単に作る事ができます。
花を撮る事において、一眼レフカメラとコンパクトカメラの一番の違いは「ボケを作れるかどうか」にありますので、うまくボケを作れるか否かは花をキレイに撮れるかどうかの最初の分岐点である と思います。
写真におけるボケは、「光と影」という「明度のコントラスト」の対比に対し、「ピントの合っている部分と合っていない部分」という「シャープネスのコントラスト」の対比に利用できます。
花に寄る 以外でボケを作る方法や、ボケの具体的な説明はおいおい書きますので、今回はまとめとして、
お花をキレイに撮るために、まずは
フラッシュを使わずに明るく、ボケを作って撮る
事を目指しましょう!
posted @ 09:11 feedback (0)
0時回ってたので 今日 という事で・・・
昨日(今日)はリビングにパソコンを付けたので、奥様と一緒にyoutube見て遊んでました。
寝ようとしたところ、「月出てるよ~」と奥様。
西の空に沈みかけた月。
雲がかかったおぼろ月だったので、ちょとボンヤリした感じに写りました。
ISO1600が30DのISO640くらいの感覚で使えるのは凄い事だな と改めて7Dに敬礼。
かいせつ
高い位置(南の空)の月は、ISO200 F8.0 SS1/200程度で適正露出ですが、今回その設定で撮ったら どアンダー(真っ暗)でした。ISO1600、F8.0、SS1/125で適正露出。
同じ月でも高さや状況によって適正露出はだいぶ違うようです。経験則とデータも大事ですが、その時その時でキッチリ測光するのも大事ですね。
posted @ 15:48 feedback (0)
ぼけを自在に作るためには、「被写界深度」を憶えなければなりません。
被写界深度は「露出」「画角」などと深い関わりがあり・・・ って書くと難しいので、端的に「Kiss X2でぼけを作る方法」を書いてみます。
X2の標準キットレンズの場合、25cmまで寄れるので結構ボケます。

↑結構寄って普通に撮りました。オレンジ色の部分以外ぼけてます

↑銀色の時計らしきものにピントが合っていて、後ろの明かりが玉ぼけになってます
広角側はあまりぼけず、望遠側はぼけやすいので、望遠側で撮ります。
EF-S55-250mmとかの望遠レンズがある場合は、ぼけを容易に作れます。

↑望遠(154mm)で手前上部の雪を撮ると、背景の家がぼけます
理屈は置いといて、解放F値が小さいレンズはよくぼけます。
ただし、撮影時、絞り優先(Av)モードなどで、F値を小さく設定しなければ、単焦点レンズでもぼけません。
尚、解放F値の小さいレンズは一般的に高価です。しかし、EF50mmF1.8は実売1万円以下であり、非常にお買い得なレンズだと言え、できるだけ安価な機材でお花をキレイに撮ろうと思うのであれば必携のレンズです。(私はEF50mmF1.8ではなく、EF50mmF1.4使いですが、実売4万円弱くらいです・・・)
また、ズームレンズでも解放F値の小さいレンズはありますが、F2.8より小さいものは現存しません。
Kiss X2で「明確なぼけ」を作るのであれば、解放F値2.0以下のレンズが必要となります。

↑単焦点レンズでF2.0で撮りました。背景がふわっとぼけます
どちらも装着する事で、被写体により近づく事ができ、①の理屈によりぼけを作りやすくなります。
レンズ追加したいけどお金がナー・・・ って時の選択肢としても有効です。
※どっちも持ってません。ごめんなさい
という事で、③までだったら道具無しでも試す事ができますので、レッツぼけぼけ写真~
被写界深度は「露出」「画角」などと深い関わりがあり・・・ って書くと難しいので、端的に「Kiss X2でぼけを作る方法」を書いてみます。
①被写体に近づく
できるだけ被写体に近づいて撮ると、ピントが合った部分以外がぼけます。X2の標準キットレンズの場合、25cmまで寄れるので結構ボケます。
↑結構寄って普通に撮りました。オレンジ色の部分以外ぼけてます
②被写体と背景の距離を空ける
カメラの位置・被写体の位置・背景の位置で「被写界深度」が変化し、背景がぼけるかどうかが決まりますが、理屈は置いといて被写体と背景の距離があればあるほど背景がぼけます。↑銀色の時計らしきものにピントが合っていて、後ろの明かりが玉ぼけになってます
③望遠で撮る
ズームレンズは、広く写る広角側と大きく写る望遠側が使えます。広角側はあまりぼけず、望遠側はぼけやすいので、望遠側で撮ります。
EF-S55-250mmとかの望遠レンズがある場合は、ぼけを容易に作れます。
↑望遠(154mm)で手前上部の雪を撮ると、背景の家がぼけます
④単焦点レンズ(解放F値が小さいレンズ)を使う
EF50mmF1.8など、単焦点レンズは一般的に解放F値が小さく、「明るいレンズ」と呼ばれます。理屈は置いといて、解放F値が小さいレンズはよくぼけます。
ただし、撮影時、絞り優先(Av)モードなどで、F値を小さく設定しなければ、単焦点レンズでもぼけません。
尚、解放F値の小さいレンズは一般的に高価です。しかし、EF50mmF1.8は実売1万円以下であり、非常にお買い得なレンズだと言え、できるだけ安価な機材でお花をキレイに撮ろうと思うのであれば必携のレンズです。(私はEF50mmF1.8ではなく、EF50mmF1.4使いですが、実売4万円弱くらいです・・・)
また、ズームレンズでも解放F値の小さいレンズはありますが、F2.8より小さいものは現存しません。
Kiss X2で「明確なぼけ」を作るのであれば、解放F値2.0以下のレンズが必要となります。
↑単焦点レンズでF2.0で撮りました。背景がふわっとぼけます
⑤クローズアップレンズ(またはエクステンションチューブ)を使う
クローズアップレンズとはレンズに付ける拡大鏡のようなもの、エクステンションチューブとはレンズとカメラの間に付ける筒の様なものです。どちらも装着する事で、被写体により近づく事ができ、①の理屈によりぼけを作りやすくなります。
レンズ追加したいけどお金がナー・・・ って時の選択肢としても有効です。
※どっちも持ってません。ごめんなさい
という事で、③までだったら道具無しでも試す事ができますので、レッツぼけぼけ写真~
posted @ 18:59 feedback (0)
家を7:30に出て8時には目的地に着くはずだったのですが・・・
前日気温が高かった為、朝の路面はアイスバーン。で、渋滞。動かないの何のって。
30分で着く訳もなく、結局1時間ほどを要してしまい30分遅刻・・・
サラリーマン時代を思い出しました。
こんな中、通勤してたんだなー って。
posted @ 18:07 feedback (0)
窓辺のチューリップ越しに雪空。
白く飛んでるけど、実際空は真っ白で雪だらけ です。
ここ数年、この時期、我が家にはいつもチューリップ。
散ってしまう瞬間までたおやかなRを見せ続けてくれます。
カワイイね~ って既に空の写真でないか いいか 別に
かいせつ
窓際は家の中で一番光が良い場所です。
逆光状態で露出を被写体に合わせて撮ると柔らかい画になりますが、測光はスポットで行わないと窓だけ明るくて被写体が暗い写真になります。
写真、スポット測光ではあったのですが、花の透過光が予想以上に強く、暗い写真になってしまったので、現像時に2段もプラス補正しました。
posted @ 15:42 feedback (0)

一眼レフで網戸越しに何かを写しても網戸が写りませんが、被写界深度の深い携帯カメラだと写ります。
ちょうど仕事机から見える景色。
雪が続き、代わり映えしない空。
でも「青森の冬って普通はこうだよね」って安心感を感じます。
このくらいどかどか雪が降るのは幼少期に過ごしたこの地の冬の気候。暖冬は本来の青森の冬の姿と違います。
たぶん初めて雪を見たり触ったりした感動や空気の感触・冷たい雪のにおい・音のない冬空間は「なつかしくて暖かい思い出」の様な形で残っている って事。
その頃とても幸せを感じていた って事。
たくさんの雪は八甲田の山々にたくさんの水を湛え、春になったら素晴らしい芽吹きを披露してくれる事でしょう って写真のハットリ先生がおっしゃってた昨日。
ついでに 里には降らないで山だけに降ってくれればいいのにね ってワガママおっしゃってました。
かいせつ
携帯カメラで「明るさ-1」で撮りました。(-2だったかな?)
傾向として、携帯カメラの露出は非常に高いため、基本はマイナス補正で撮ると良いようです。
posted @ 15:33 feedback (0)
高速道路走行中スナップ。
大抵の写真、実はモノクロにする事で良い写真なのか良くない写真なのかわかっちゃいます。
強いコントラストと階調が出ている写真、即ち良い光と影を捉えた写真はモノクロにする事で「光と影」だけになるから。
この写真はそういう例とは違いますが、普通に撮った写真のコントラストと霧の部分の階調を強調して、そういった「良い写真」に見えるようにしたものです。ちょっと邪道。けっこう自由。
posted @ 18:18 feedback (0)
先日、娘の誕生会。メニューは「おにぎり天国」。
各種おにぎりの具材を準備して、好きなだけ握れ!喰え! な感じで。
おにぎりの具材を作ってたのですが、鶏皮と焼き豚を焼いてたらその香ばしい香りにビールが我慢出来なくなり、ぷはーっ ってやったとこを友人に撮られました。
7Dで撮られたら「サク サク サク」みたいなチョー軽いシャッター音。
さ まだまだ撮るよ~ って 撮られた方の立場として感じました。
いいかも。
当初、メカっぽい音かと思ってたらそうでもなかったのでいろいろ言われたシャッター音ですが、慣れてきたらなるほど「心地よい」感触です。うまく言えないけどやっぱり「心地よい」が適切。
そうとう かなり テストを繰り返したんだな って今になってわかってきました。
あとファインダー。
最近、30Dを使う機会があったので、シャッターの感触とともにファインダーも自然に比べてしまったのですが、ピントの山の掴みやすさが段違いです。明るいけど平坦な30Dのファインダー像に対して被写体の奥行きを感じられる7Dのファインダー像。
改めてスゴイ。
こんな道具と勝負できる商品を作ってるNikonもRicohもPentaxもみんなスゴイな って思いました。
切磋琢磨ってこういう事。やっぱりエラいのは「商」より「工」。
ものつくり日本バンザイだネ~ パチパチ
posted @ 21:46 feedback (0)
枯れ枝にちょっと雪が着いてる状態。
空がテーマなので無理矢理空を入れた様な構図。
かいせつ
主被写体の木が黒っぽいので、木の露出で撮ると空が飛んでしまいます。
かといって空の露出だと木が真っ黒になるので、枝から空を覗いている辺りの露出でRaw撮りして、最終的な露出は現像時に決めました。
あと、木の枝が精細に描かれるように、このレンズのMTFが最強になるくらいの絞りで撮りました。
posted @ 17:19 feedback (0)
某ショッピングセンターにてりんご娘。のライブが。
舞台袖の辺りからギャラリーをパチリと。
これに限らず、ひとつの被写体に何人もの人がカメラを向ける姿ってどこか滑稽な気がするのは何故?
コチラ↓は別なショッピングセンターにて行われていたポッピングシャワーという3人組?のライブ。
たまたまカメラ持ってたので撮れました。
posted @ 17:32 feedback (0)
連写速度が低下する、8コマ/秒より著しく遅い場合がある といった噂があったので検証してみました。
「暗い所だと速度低下が起きる」との事だったので、明るいところと暗い所で試しましたが現象がなかなか再現せず。
でもようやく再現。
再現方法は、「AEをロックせず、真っ暗な部屋・真っ黒な被写体を撮影する」という事。
上記の方法で連写すると4コマ/秒くらいになります。
という事は、「連写中でも1コマずつ測光を行っている」、要するに「1コマずつ露出が変化する」のだと思い、1回のレリーズ中に暗い部屋と明るい被写体に交互にレンズを向けたのですが、連写速度が変化するのに露出は一定でした。
即ち、バグ でしょう。でもたぶんファームで治るレベル。
レリーズ時点でAEを自動でロックするロジックが抜けているのだと思います。
私の場合 ですが、ほとんどAEロック後にレリーズする事と、真っ暗な部屋で連写しないので問題無いのですが、某掲示板の書き込みを見る限り、AEもロックせずにレリーズしちゃう人が多いんだな と。
FELも独立していたりとプロ機寄りの仕様なのに、初心者も手に入れる事が出来る価格帯なので、やっぱり「バカとハサミ問題」が起きやすいカメラだな ってつくづく思いました。
イヤ 初心者が7D使うな って事でなくて、機械に文句つけるより先に腕を磨きなさい初心者ならば って事ですね。
その辺の分別ができない人は、自分のせいにできなくて誰かのせいにしちゃう って人生の縮図丸出し。
good luck
「暗い所だと速度低下が起きる」との事だったので、明るいところと暗い所で試しましたが現象がなかなか再現せず。
でもようやく再現。
再現方法は、「AEをロックせず、真っ暗な部屋・真っ黒な被写体を撮影する」という事。
上記の方法で連写すると4コマ/秒くらいになります。
という事は、「連写中でも1コマずつ測光を行っている」、要するに「1コマずつ露出が変化する」のだと思い、1回のレリーズ中に暗い部屋と明るい被写体に交互にレンズを向けたのですが、連写速度が変化するのに露出は一定でした。
即ち、バグ でしょう。でもたぶんファームで治るレベル。
レリーズ時点でAEを自動でロックするロジックが抜けているのだと思います。
私の場合 ですが、ほとんどAEロック後にレリーズする事と、真っ暗な部屋で連写しないので問題無いのですが、某掲示板の書き込みを見る限り、AEもロックせずにレリーズしちゃう人が多いんだな と。
FELも独立していたりとプロ機寄りの仕様なのに、初心者も手に入れる事が出来る価格帯なので、やっぱり「バカとハサミ問題」が起きやすいカメラだな ってつくづく思いました。
イヤ 初心者が7D使うな って事でなくて、機械に文句つけるより先に腕を磨きなさい初心者ならば って事ですね。
その辺の分別ができない人は、自分のせいにできなくて誰かのせいにしちゃう って人生の縮図丸出し。
good luck
posted @ 21:02 feedback (0)
一晩で40cmくらい積もりました。
容赦なく雪・雪・雪。
かいせつ
主被写体の雪は隣の家の屋根雪。そこにピントを併せて絞り開放 で、屋根より手前の雪をぼかして奥行きを作り、露出は抑え目にして雪がグレーで描かれて あー冬イヤだな ってくらいの重さを出してみました。
posted @ 15:55 feedback (0)
建設中のラッセランドに雪。
工事してる人たち大変だろうな。
かいせつ
ピントを遠くのクレーンに合わせて絞りを開き目でストロボ発光 で、雪の玉ぼけを作りました。
グレーバックに白い玉ぼけが乗るように、露出抑え目。
posted @ 15:54 feedback (0)
今日も晴天。青空バックに家の隣の栗の木。
陽光が当たって暖かい色味になりました。イイカンジ。
かいせつ
枝が精細に描かれるように少し絞り、現像時にピクチャスタイルを「風景」にして空の青さと枝のシャープネスを強調しました。
posted @ 16:08 feedback (0)
今日は久々の晴天。
お客さんのとこ行って、新しい仕事入った~♪ と家に戻ったら娘が雪遊び中。
空だけだと飽きてきたので人も入れてみました。
主被写体が空だから、この場合は娘が背景になるのかしら?? いや背景とは言わないな。んー
かいせつ
GRDでスクエアスナップ。スクエアフォーマットの基本は日の丸 という事でお勉強も兼ねてこんな写真。
posted @ 13:47 feedback (0)
電柱・電線・電話線・室外機・屋根・ベランダの柵。
街の空には人工物が溢れている。
今、こうして書いているブログもこれらの人工物に依存している。
美しいとは思えないが、今は必要なもの。
どうせだったら美しい方がいいな ってちょっと思った。
それと、これら無機的な人工物の類は、「ひらがな」に見られるようなたおやかな曲線の要素が少なく、直線的な要素が多いように思えた。この街は男性的な線でデザインされているんだな と。
かいせつ
いろんな線がごちゃごちゃと入るような構図で、更にベランダで前ぼけを作り、うざったい感を出してみました。沈んだグレーの空と退廃的・無機的な造形の線が合うかな と。
posted @ 15:17 feedback (0)
まだたった3日ですが、「毎日空を撮る」と決めて撮ってる今日この頃。
「撮るものを決めて」撮るのは良いことだと改めて思いました。
定期的に新聞のコラム向けに花を撮っていた頃、道具やスペックではなく「撮る事」に集中できてたな とも思い出しまして。
撮るものが同じだと、「撮る事」だけでなく「撮るもの」にも集中できます。
被写体を知る、愛でるってこういう事だったな って気にもなりました。
「撮るものを決めて毎日撮る」
オススメ。やってみよう~!
「撮るものを決めて」撮るのは良いことだと改めて思いました。
定期的に新聞のコラム向けに花を撮っていた頃、道具やスペックではなく「撮る事」に集中できてたな とも思い出しまして。
撮るものが同じだと、「撮る事」だけでなく「撮るもの」にも集中できます。
被写体を知る、愛でるってこういう事だったな って気にもなりました。
「撮るものを決めて毎日撮る」
オススメ。やってみよう~!
posted @ 22:11 feedback (0)
雪の多い年末年始。
雲の切れ間から青空が覗いた2日。
年末年始はどこへ行っても豪華な食事でお腹が疲れ気味。
だからなのか「塩おにぎり」のうまいことうまいこと。
そうだよね ほんとは一番おいしいから毎日食べるんだよね としみじみ。
あとはテレビを見ながらこたつでみかん。
そんな素朴な時間が実は贅沢だったりして。
posted @ 11:24 feedback (0)
あけまして~よろしくおねがいします。
今年、毎日「今日の空」を撮ってみようと思いました。
どっかの誰かの真似っこですが面白そうだな、という事で。
で、早速元旦の空。車から(危)
奥様の実家、平内方面からの帰り道。
平内は猛吹雪で視界5mくらい。死にそうでした。
「青森に戻ったら晴れるのが希望だね」と、青森へ戻ってきたらご覧の通りお日様が!
あー
お日様は有り難くて素晴らしくて美しいな と思った2010年初めの日 でした。
posted @ 11:17 feedback (0)