
近くのスーパーの空き地から、TANRON18-270と50Dで八甲田連峰を撮ってみました。
F8での解像感がイイ感じ。

トリミング

更にトリミング
高倍率ズームにしては、ナカナカ ですね。
(とか言いつつ高級ズームを所有していないので、比較できませんが・・・)
posted @ 08:51 feedback (0)
ある写真系の掲示板での投稿から抜粋。
霞掛かった湖面と言う絶好の素材があっただけで後は写真撮影の基本を踏まえてシャッターを押しただけです。
あなたにでも同じような写真は撮れますよ。
何枚も撮るから100ショットに数枚ぐらいは使える絵があります。
銀塩でも立木さんが有り余る予算で同じ方法を使っていました。
こんなやり方では見る人の魂を打つ絵は出来ません。
ある女性写真家に対する意見。
格好の素材に出会ったら誰でも同じような写真を撮れるのだから、一瞬を切り取れる事こそが素晴らしいのだ の様な事が書かれていました。
でも それ よくわかります。自分もそんな風に思っていたから。
「こういう風景に会ったらシャッター切るだけでしょ? 誰でもできるからスゴイとは思えない」
感性のカケラも無い、撮る事の本質も知らない、ものの考え方でした。
撮る事自体は1番目ではない、という事。
上の例であれば、(写真を見た訳ではありませんが)「霞がかった湖面」を美しい・素晴らしいと感じ、理想の気候や光の条件となるまで、その場所に何度も通い詰めたのでしょう。何年も何回も。
そんな「理想の美しい光景」に出会うという事。嬉しかった事でしょう。感動した事でしょう。
まず何よりも、その場所を「美しい」と気付く事。
もっとも美しく映える方向や構図、光や気候・時間の条件などを突き詰める事。
実際に撮ってみて確認し、より良い条件を求めて同じ場所に通う事。
そういった事を繰り返し、理想の光景と出会いシャッターを切ることでようやく「人に見せられる」写真を作る事ができる訳です。
被写体との「狙った出会い」とはそういう事。
そういう「仕事」は明らかに「写真家」の仕事。「カメラマン」との違いのひとつかも知れません。
被写体とのもうひとつは「偶然の出会い」。
こちらは説明するまでもなく、そういう事です。GRなアレです。
先に書いた方は、こちら(偶然)がエラくて、前者(狙った出会い)はたいしたことない、と言いたいのだと思います。
間違いかどうかではなく、了見が違うだけ。
↓特に意味なし@中華そば幸楽苑
霞掛かった湖面と言う絶好の素材があっただけで後は写真撮影の基本を踏まえてシャッターを押しただけです。
あなたにでも同じような写真は撮れますよ。
何枚も撮るから100ショットに数枚ぐらいは使える絵があります。
銀塩でも立木さんが有り余る予算で同じ方法を使っていました。
こんなやり方では見る人の魂を打つ絵は出来ません。
ある女性写真家に対する意見。
格好の素材に出会ったら誰でも同じような写真を撮れるのだから、一瞬を切り取れる事こそが素晴らしいのだ の様な事が書かれていました。
でも それ よくわかります。自分もそんな風に思っていたから。
「こういう風景に会ったらシャッター切るだけでしょ? 誰でもできるからスゴイとは思えない」
感性のカケラも無い、撮る事の本質も知らない、ものの考え方でした。
撮る事自体は1番目ではない、という事。
上の例であれば、(写真を見た訳ではありませんが)「霞がかった湖面」を美しい・素晴らしいと感じ、理想の気候や光の条件となるまで、その場所に何度も通い詰めたのでしょう。何年も何回も。
そんな「理想の美しい光景」に出会うという事。嬉しかった事でしょう。感動した事でしょう。
まず何よりも、その場所を「美しい」と気付く事。
もっとも美しく映える方向や構図、光や気候・時間の条件などを突き詰める事。
実際に撮ってみて確認し、より良い条件を求めて同じ場所に通う事。
そういった事を繰り返し、理想の光景と出会いシャッターを切ることでようやく「人に見せられる」写真を作る事ができる訳です。
被写体との「狙った出会い」とはそういう事。
そういう「仕事」は明らかに「写真家」の仕事。「カメラマン」との違いのひとつかも知れません。
被写体とのもうひとつは「偶然の出会い」。
こちらは説明するまでもなく、そういう事です。GRなアレです。
先に書いた方は、こちら(偶然)がエラくて、前者(狙った出会い)はたいしたことない、と言いたいのだと思います。
間違いかどうかではなく、了見が違うだけ。
↓特に意味なし@中華そば幸楽苑
posted @ 07:42 feedback (0)

昨日は某小学校の卒業式の撮影。
学校側と打ち合わせたり、何だか「写真屋」っぽい、初めての経験でした。
止まっているお花や風景とは違う、「瞬間」を逃せば「失敗」となる人物撮影。
しかも、式前の父兄&生徒のスナップ撮り~生徒一人ずつの卒業証書授与撮り~式後のスナップ撮りまで、丸半日撮りっぱなし。
最近はGRばっかしだったので、EOSの操作はどうかな ニブってないかな と思っていたのですが、責任を伴う現場において「イチガンレフ」は実に心強い「相棒」でした。
初対面の相手。
短時間で相手の緊張を解きつつ、よい関係を作って自然な表情や仕草を引き出す。
チョットくだらない事を言ったり戯けたり。
笑顔や和みの「二度と無い」瞬間、ピントと露出と構図を決めてシャッターを切る。
1秒に満たない間の複雑な要求に50Dという「イチガンレフ」は応えてくれる。
仕事 とはそういうもの。
当たり前の要求に当たり前に応える という事。
彼(50D)がいるから当たり前の事を当たり前に行う事が出来る。
GRやコンパクトでは為し得ない。
こういう場において、ある「責任」を全うする為に作られ熟成を重ねてきた「イチガンレフ」。
やっぱりイチガンレフはすごいな ありがとう! って思った日 でした。
posted @ 01:18 feedback (0)
よく聞く「RAW」フォーマット。
「画像の形式のひとつ」として扱われる事が多いですが、ホントは違います。
フィルムカメラの場合、撮像は「フィルム」に記録され、「印画紙に現像」されて「写真」となります。
デジタルカメラの場合、撮像は「RAWデータ」として記録され、「JPEGデータなどに現像」される事で「写真」となります。
写真用紙へは「現像された」データをプリントします。
解りますでしょうか?
デジカメから「JPEG」を取り出す、という事は、デジカメに撮影だけでなくて現像もさせているという事です。
RAWで撮る事は、最終的に仕上がる写真(JPEGデータなど)に自分の意志を反映させられる、という事。手間はかかりますが、表現の幅が広がります。
「撮った後で加工するためにRAWで撮るのは邪道だ」
って考え方は間違い。RAWとは何かを知らないだけです。
「このカメラはJPEGの画がネムいからダメだ」などと宣うライターは、とんでもない、と。
JPEG撮りが多い初心者向けに書いているつもりかも知れませんが、そうであれば、例えば「解像力」に関して、
・センサーの解像力
・RAWをJPEGに変換する画像処理
・ノイズリダクションや階調オートが解像感に与える影響
これらを正しく把握したうえで解説すべきです。
この辺りが曖昧だと、「50Dは解像力が低い」という曖昧な吹聴が発生する訳です。
あれ 愚痴になっちゃった?
「画像の形式のひとつ」として扱われる事が多いですが、ホントは違います。
フィルムカメラの場合、撮像は「フィルム」に記録され、「印画紙に現像」されて「写真」となります。
デジタルカメラの場合、撮像は「RAWデータ」として記録され、「JPEGデータなどに現像」される事で「写真」となります。
写真用紙へは「現像された」データをプリントします。
解りますでしょうか?
デジカメから「JPEG」を取り出す、という事は、デジカメに撮影だけでなくて現像もさせているという事です。
RAWで撮る事は、最終的に仕上がる写真(JPEGデータなど)に自分の意志を反映させられる、という事。手間はかかりますが、表現の幅が広がります。
「撮った後で加工するためにRAWで撮るのは邪道だ」
って考え方は間違い。RAWとは何かを知らないだけです。
「このカメラはJPEGの画がネムいからダメだ」などと宣うライターは、とんでもない、と。
JPEG撮りが多い初心者向けに書いているつもりかも知れませんが、そうであれば、例えば「解像力」に関して、
・センサーの解像力
・RAWをJPEGに変換する画像処理
・ノイズリダクションや階調オートが解像感に与える影響
これらを正しく把握したうえで解説すべきです。
この辺りが曖昧だと、「50Dは解像力が低い」という曖昧な吹聴が発生する訳です。
あれ 愚痴になっちゃった?
posted @ 07:29 feedback (0)
本日卒業式の撮影。カメラ二台体制でした。
二台同時に使ったので、とても「違い」を感じました。
・50Dのシャッターの方が軽くてレスポンスがいい
・50Dの連写は「止まらない」が、30Dはバッファ速度が追いつかず「止まる」(待ちになる)
・AWBは30Dの方が精度が良い(好み?) 30Dは黄色っぽく、50Dは白っぽくなる
・AFの精度・速度とも50Dの方が上
人物撮り、動きものに関しては50Dの方が「かなり上」に感じました。
実に「キビキビ」と動く50Dと比べると、30Dは「瞬間」に対して「一歩遅れる」感じです。
物理的なシャッターボタンの押し込み感に関しても「軽さ」が違います。
30Dがダメだ って話でなくって、50Dの「キレの良さ」に関心 という感想でした。
二台同時に使ったので、とても「違い」を感じました。
・50Dのシャッターの方が軽くてレスポンスがいい
・50Dの連写は「止まらない」が、30Dはバッファ速度が追いつかず「止まる」(待ちになる)
・AWBは30Dの方が精度が良い(好み?) 30Dは黄色っぽく、50Dは白っぽくなる
・AFの精度・速度とも50Dの方が上
人物撮り、動きものに関しては50Dの方が「かなり上」に感じました。
実に「キビキビ」と動く50Dと比べると、30Dは「瞬間」に対して「一歩遅れる」感じです。
物理的なシャッターボタンの押し込み感に関しても「軽さ」が違います。
30Dがダメだ って話でなくって、50Dの「キレの良さ」に関心 という感想でした。
posted @ 15:33 feedback (0)

新レンズが到着!
手ぶれ補正付き高倍率ズーム TAMRON 18-270mm VC

口径が72mmとあって、なかなかゴツいです。

でっか って これだけだと解りませんね

50Dに装着するとこんな感じ。
デカいと思っていた17-55mm IS USMと同じくらいの威圧感。

17-55より大きく見えたりして。
フード付けてないからですね。
手ぶれ補正機構の効きはかなり強力です。
Canon IS より効くかもしれません が、効き始めるまでの速度はCanonに劣ります。
超音波モーターも無いため、レスポンスもやや遅め。
でも、50Dとの組み合わせは、「何でも撮れる」気分にさせてくれます。
まずはイロイロ使ってみよう。
と言うか 木曜日本番だし。 早く慣れて下さい。ハイ。
posted @ 20:20 feedback (0)

TAMRONの18-250mmレンズ、売却する事となりました。
昨日、ある撮影の打ち合わせで、現場を確認したところ、「レンズを替えるべき」と判断しそういう事に。
望遠端での手持ち撮影だと、確実に手ブレしない為には250分の1秒以上でシャッターを切らなければなりません。
が、光源が蛍光灯なので確実にフリッカー(蛍光灯の点滅速度より速いシャッターを切ることで、変な影が写る現象)が入ってしまいます。100分の1秒以下で手持ちで250mm ったら、やっぱり手ぶれ補正が必須。
で、買い換えが決定。
EF70-200mm F4L IS USMにするか、EF-S55-250mm IS、EF70-300mm IS USMにするか迷いましたが、動線を読み切れる撮影ではないので、結局はTAMRONの18-270mmに。
新レンズがまだ来ていないので、試し打ちがあまりできそうもなくチョット不安です。18-270mmの展示品を見た感じでは、18-250mmより二回りくらい大柄だったので、取り回しがどう変わるのか解りません。
が、まあ 同じメーカーの後継レンズなので大丈夫でしょう。
↓尚、18-250mmはオークションに出品中。欲しい人はどうぞ。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b92823408
「もうそろそろ高倍率ズームとはお別れして、描写能力の高いレンズだけにしよう」
って思っていましたが、結局は高倍率ズームが手元から離れません。
TPOから考えれば、高倍率ズームほど「何でも出来る」レンズは無いから。
「読めないシャッターチャンス最優先」であれば、これほど頼もしいレンズは無く、そういう意味において「最強の仕事道具」な訳です。
という事で、今までありがとう&これからもまたよろしく!
posted @ 14:01 feedback (0)

写真を撮るためにはいろいろなテクニック・技術が必要ですが、本当に大切な事・写真を撮ることの本質とは、師曰く「その瞬間そこに」という事。
感動する様な場面・被写体と出会う事。出会いさえすれば難しい事はなく、ただシャッターを切るだけ。

「その瞬間」を待ち構えて作品にする事が理想ですが、写真を生業とするくらいでなければそういった時間の作り方は難しいものです。
即ち、自分も含めたほとんどの人にとって、「その瞬間」は「偶然」訪れます。
偶然訪れた瞬間、カメラを構えてシャッターを切ることができるかどうか。
高いカメラやレンズを揃えたり、小難しい設定をいじくりまわしたところで「その瞬間」に出会える訳ではありません。
GRの素晴らしさは、そんな「写真の本質」を「当然」の如く悟っているかの様である事。
そんな「先生」の様な道具は、それを使う「生徒」に対し、「写真の本質」を教えてくれるかの様でもある訳です。
ところで
春が来るし新しいレンズが欲しいな@ダメ生徒
posted @ 17:38 feedback (0)

修理に出して約1週間。EOS 30Dが元気になって帰ってきました!
レリーズスイッチを交換したとの事。部品価格はたったの200円。
でも技術料が約1万円・・・
とりあえずさくさくとシャッターが切れて元通りになりました。
ヨカッタネ
posted @ 16:01 feedback (0)
