写真を撮るためにはいろいろなテクニック・技術が必要ですが、本当に大切な事・写真を撮ることの本質とは、師曰く「その瞬間そこに」という事。

感動する様な場面・被写体と出会う事。出会いさえすれば難しい事はなく、ただシャッターを切るだけ。



「その瞬間」を待ち構えて作品にする事が理想ですが、写真を生業とするくらいでなければそういった時間の作り方は難しいものです。

即ち、自分も含めたほとんどの人にとって、「その瞬間」は「偶然」訪れます。
偶然訪れた瞬間、カメラを構えてシャッターを切ることができるかどうか。

高いカメラやレンズを揃えたり、小難しい設定をいじくりまわしたところで「その瞬間」に出会える訳ではありません。

GRの素晴らしさは、そんな「写真の本質」を「当然」の如く悟っているかの様である事。

そんな「先生」の様な道具は、それを使う「生徒」に対し、「写真の本質」を教えてくれるかの様でもある訳です。




ところで




春が来るし新しいレンズが欲しいな@ダメ生徒

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