
新レンズの試し打ち。
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD って長い名前。
蛍石並みの補正レンズ、超音波モーター、手ブレ補正と、フルスペック。
しかもフルタイムマニュアルフォーカスが出来て、リングもしっとり滑らか。
で、安い。
これは最高ですね。絶対売れると思います。
あ 肝心の描写力も抜群です。NR取ってDPP収差補正かければ7Dでもピクセル解像します。
これで5万円未満って安過ぎ。
敢えて欠点を上げれば、最短撮影距離が長い って事。
最低でも被写体と1.5m離れないと撮れません。
でも考えようで、それはメリット かも。
「望遠専用」として妥協していないからこその、この性能なのかもな。
posted @ 18:27 feedback (0)

黒いキャンバスに光の絵を描く。
撮影 は 影を撮るって書くけどその通り。
影を撮らなければ光を描けない。
影があるから光が光として成り立つ。
それは釈尊が唱えたことと同じこと。
写真の本質的な部分は、この世界の有り様の本質と同じだと思う。
絶対無二は無い。
真理ですら変化し続ける。
だから、そんな事考えてもあんまり意味が無い。
そんな理屈を憶えたところでいい写真が出て来る事など無い。
でも
時々立ち止まって、少しだけ考える事はあった方がいい。
少しだけ考えたら
胸踊るものと向きあって、
撮るべし!!
posted @ 22:29 feedback (0)

「ファインダーを覗き、被写体にピントを合わせ、構図を決めて、シャッターを切る」
そこ、思い通りに出来るか出来ないかは、写真を撮ることにおける極めて重要なポイントだと思います。
まず、ファインダー。
よく見える、明るく大きなファインダーである事。
ピントの山が掴みやすい事。
必要な情報が見やすくわかりやすく表示される事。
水平・垂直が出しやすい事。
次、ピント。
AFは素早く、正確である事。
AFでピントを合わせた後も、MFで微調整できる事。
ピントリング・ズームリングともスムーズで微細な操作ができる事。
値段の高いカメラ・レンズはこれらを満たし、安価なものはこれらが省かれる傾向があるように思います。
撮れば撮るほど、重要になってくるのはこういう基本性能の部分です。
「スペック」で道具の良し悪しを判断される場合、「画素数」「高ISO感度」「連写コマ数」といった部分よりも、そういった基本性能で判断された方が良い と思います。
取りあえず、できるだけ少ない予算でエントリー機を買ってスタートした後、ある程度使い込んで、アレが出来ないコレが出来ない という段階になった時、そういった判断基準でステップアップを考える と良い のかも。
それはそうと、最近、ピクチャスタイルをけっこう換えて使ってます。
「風景」は人物でない被写体の色が濃く出てなかなか使えますし、少しソフトで階調がよく出る「忠実設定」もなかなか。
ほんっと 脈絡が無くってすいません。
posted @ 19:45 feedback (0)

キャスケードブーケ。ふわっと優しく。
フルサイズセンサーの表現力はAPS-Cの比では無く。
しかし、撮る時の感覚が特別気持ちイイ訳でなく、特別に操作性が良い訳でも無く。
それでも「こう撮りたい」という思いに、極めてリニアに応えてくれます。
「結果が全て」
だとすれば、これほど「バランスに優れた」カメラは無いでしょう。
面白み・所有感・ギミック・利便性なんてひとつも考慮されていません。
「撮り手の思いにリニアに応える」事に一筋なストイックなカタブツ。
実に「つまらなく」、しかし、写真の本質に対しては脇目も振らぬクソ真面目なバカヤロー様。
「Canon機はNikon機に比べて質感が・・・」
なんて戯言は聞こえない、別次元の道具だな これは って事を、使い込むほどに知らしめられる5D2。
シブくて深い、オッサンです。ホント。
posted @ 01:54 feedback (0)

今日は夕焼け 来るゾ! と思い、ベランダに三脚構えてましたが、クライマックスの時刻、近所のファミレスでカメラの講習。
待ち合わせた生徒さん(?)と出会った時、ちょうど真っ赤っか
「ホラホラ すごい夕焼けっ!」
「うあー すごいー」
って言ってたタイミングはカメラを構えることが出来ない状況。
ぬー 残念賞
posted @ 00:19 feedback (0)

三脚とレリーズを7Dにくっつけてベランダへ。
飛行機が飛んできて、軌跡が写りました。
文明だ戦争だ、全てだ一部だ なんて事に執着しちゃうのが人の性。
訳がわからないくらい広い宇宙から見れば塵みたいな存在の地球。
それより小さい人間の存在なんてどうでもいい なんて言えばそれまでだけど、いくら小さくても与えられた命の意味を「考えすぎだって」と言われるくらい考えたりいろんな事を試したりしながら生きてる訳ですね。
posted @ 21:43 feedback (0)

こと自然環境を相手にする場合、いくら機材が良くてもタイミングが悪ければ良い写真にはなりません。
↑5D mark2 + 24-105mm という、今持っている機材のうち「風景画質が最高」となる組み合わせだったのですが、現場へ辿りつくタイミングが遅く、メリハリに欠ける平凡な景色になってしまった例 です。

同じ場所でGR Digital3にて。
スキッと青い空、白い雲。
posted @ 18:44 feedback (0)





























