新レンズの試し打ち。

TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD って長い名前。

蛍石並みの補正レンズ、超音波モーター、手ブレ補正と、フルスペック。
しかもフルタイムマニュアルフォーカスが出来て、リングもしっとり滑らか。

で、安い。

これは最高ですね。絶対売れると思います。

あ 肝心の描写力も抜群です。NR取ってDPP収差補正かければ7Dでもピクセル解像します。

これで5万円未満って安過ぎ。


敢えて欠点を上げれば、最短撮影距離が長い って事。
最低でも被写体と1.5m離れないと撮れません。

でも考えようで、それはメリット かも。
「望遠専用」として妥協していないからこその、この性能なのかもな。

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今日は風が強い日でした。

冷たい秋風。

あと一月もあれば雪だな なんて思うほど、寒くなった時分。



だったら早く芋煮会やらなきゃネ。

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黒いキャンバスに光の絵を描く。


撮影 は 影を撮るって書くけどその通り。

影を撮らなければ光を描けない。

影があるから光が光として成り立つ。


それは釈尊が唱えたことと同じこと。


写真の本質的な部分は、この世界の有り様の本質と同じだと思う。

絶対無二は無い。

真理ですら変化し続ける。


だから、そんな事考えてもあんまり意味が無い。

そんな理屈を憶えたところでいい写真が出て来る事など無い。


でも

時々立ち止まって、少しだけ考える事はあった方がいい。


少しだけ考えたら

胸踊るものと向きあって、

撮るべし!!

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どんよりした空にぼんやりした栗の木。

この後、雨になりました。

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風が強くて止まらないコスモス。
高速シャッターで無理矢理止めて撮りました。

花がカメラに当たる当たる。

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女郎蜘蛛をアップで。

今年はほんと蜘蛛が多いです。

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淡いピンクに焼けた空。

ほんのりラブリィ

posted @ 18:26 feedback (0)

「ファインダーを覗き、被写体にピントを合わせ、構図を決めて、シャッターを切る」

そこ、思い通りに出来るか出来ないかは、写真を撮ることにおける極めて重要なポイントだと思います。

まず、ファインダー。

よく見える、明るく大きなファインダーである事。
ピントの山が掴みやすい事。
必要な情報が見やすくわかりやすく表示される事。
水平・垂直が出しやすい事。

次、ピント。

AFは素早く、正確である事。
AFでピントを合わせた後も、MFで微調整できる事。
ピントリング・ズームリングともスムーズで微細な操作ができる事。


値段の高いカメラ・レンズはこれらを満たし、安価なものはこれらが省かれる傾向があるように思います。
撮れば撮るほど、重要になってくるのはこういう基本性能の部分です。

「スペック」で道具の良し悪しを判断される場合、「画素数」「高ISO感度」「連写コマ数」といった部分よりも、そういった基本性能で判断された方が良い と思います。


取りあえず、できるだけ少ない予算でエントリー機を買ってスタートした後、ある程度使い込んで、アレが出来ないコレが出来ない という段階になった時、そういった判断基準でステップアップを考える と良い のかも。



それはそうと、最近、ピクチャスタイルをけっこう換えて使ってます。
「風景」は人物でない被写体の色が濃く出てなかなか使えますし、少しソフトで階調がよく出る「忠実設定」もなかなか。

ほんっと 脈絡が無くってすいません。

posted @ 19:45 feedback (0)

マクロレンズで、空にピントを合わせて開放で秋桜を。

ぼけぼけになる訳ですが、よく見たら空にもピントが合っておらず、全体ぼけぼけ・・・

posted @ 09:58 feedback (0)

正しくは 稜線 ではないのですが。

山でなくて雲だからね。

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この日はよく焼けました。

家に着いたら終わっちゃったのが残念。

posted @ 09:53 feedback (0)

昨日は十五夜だけど満月は今日。

月と、右下は木星。

posted @ 22:40 feedback (0)

何とも言えない面白い雲だな と、ノーファインダーで

posted @ 09:52 feedback (0)

具合が悪くて転がってましたが、どうしても出なければならず、夕刻に出発。

外は雨。冷たい雨。

posted @ 16:19 feedback (0)

撮影会当日。

前日の雨はどこへやら。からっと晴れた秋空 でした。



実は体調最悪でしたが、男は我慢。

で、帰ってからダウン。

posted @ 16:17 feedback (0)

わかりにくいけど雨空。

明日の撮影会は大丈夫でしょうか・・・

posted @ 16:15 feedback (0)

今日は夕陽が出てこないので、淡い空を見上げてみました。

posted @ 17:26 feedback (0)

ベランダより。

もっといい場所からだったら感動的かと思うのですがスイマセン。

posted @ 19:19 feedback (0)

昔、いけばなを習っていて、最近アレンジメントを始めた方のお花。

上手~

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20日のコスモスまつり撮影会の下見に。

曇り空~

当日は晴れればいいなー と思いながら

posted @ 16:13 feedback (0)

キャスケードブーケ。ふわっと優しく。

フルサイズセンサーの表現力はAPS-Cの比では無く。

しかし、撮る時の感覚が特別気持ちイイ訳でなく、特別に操作性が良い訳でも無く。

それでも「こう撮りたい」という思いに、極めてリニアに応えてくれます。

「結果が全て」

だとすれば、これほど「バランスに優れた」カメラは無いでしょう。

面白み・所有感・ギミック・利便性なんてひとつも考慮されていません。

「撮り手の思いにリニアに応える」事に一筋なストイックなカタブツ。

実に「つまらなく」、しかし、写真の本質に対しては脇目も振らぬクソ真面目なバカヤロー様。

「Canon機はNikon機に比べて質感が・・・」

なんて戯言は聞こえない、別次元の道具だな これは って事を、使い込むほどに知らしめられる5D2。

シブくて深い、オッサンです。ホント。

posted @ 01:54 feedback (0)

西の空に紅い月。

電線越しになっちゃった

posted @ 09:04 feedback (0)

今日は夕焼け 来るゾ! と思い、ベランダに三脚構えてましたが、クライマックスの時刻、近所のファミレスでカメラの講習。

待ち合わせた生徒さん(?)と出会った時、ちょうど真っ赤っか

「ホラホラ すごい夕焼けっ!」

「うあー すごいー」

って言ってたタイミングはカメラを構えることが出来ない状況。

ぬー 残念賞

posted @ 00:19 feedback (0)

まあ いわゆる ベイブリッジ ですが

posted @ 00:13 feedback (0)

雲がもくもくと。
煙みたい。

posted @ 00:11 feedback (0)

恐ろしい炎の竜巻。
人の力など、自然の力の前には全く及びません。

posted @ 19:45 feedback (0)

三脚とレリーズを7Dにくっつけてベランダへ。
飛行機が飛んできて、軌跡が写りました。

文明だ戦争だ、全てだ一部だ なんて事に執着しちゃうのが人の性。
訳がわからないくらい広い宇宙から見れば塵みたいな存在の地球。

それより小さい人間の存在なんてどうでもいい なんて言えばそれまでだけど、いくら小さくても与えられた命の意味を「考えすぎだって」と言われるくらい考えたりいろんな事を試したりしながら生きてる訳ですね。

posted @ 21:43 feedback (0)

「現場」は霧がかかった状態なんでしょうね。

posted @ 18:58 feedback (0)

暗黒な出来事があった翌日。空も暗黒。

コントラストとかトーンカーブとかいじくって重たくした訳ですが。

posted @ 18:38 feedback (0)

こと自然環境を相手にする場合、いくら機材が良くてもタイミングが悪ければ良い写真にはなりません。

↑5D mark2 + 24-105mm という、今持っている機材のうち「風景画質が最高」となる組み合わせだったのですが、現場へ辿りつくタイミングが遅く、メリハリに欠ける平凡な景色になってしまった例 です。



同じ場所でGR Digital3にて。
スキッと青い空、白い雲。

posted @ 18:44 feedback (0)

はじめての一眼レフ、EOS 30Dを勧めていただいた山田師匠。
iPhoneでねぶた囃子演奏を撮られていたので、後ろからコッソリと。

posted @ 18:36 feedback (0)

美しい青のグラデーション。

9月だけど鮮やかな夏空。

posted @ 18:33 feedback (0)

雲の切れ間、キラリと輝いていたのですが、XPERIAカメラでは押さえられず。
ただ白くなっちゃった。

posted @ 18:32 feedback (0)

もくもくと湧き上がる入道雲。
信号待ち中に。

posted @ 18:29 feedback (0)

夕陽へ向かって疾走!

いやホントは西部市民センターへ向かってましたが。

posted @ 18:29 feedback (0)