
思わず(?)買っちゃったGR Digital。
一眼がもう一台、またはレンズを一本買えそうな値段だったのですが、つい最近安くなっていまして目をつけてました。
在庫のある店に行ったら更に安くなっており、展示品のみだったのでメモリーカードも付けてくれるという事で即買い。
このカメラの良いところ、まずはマニュアル操作が出来る、露出をいじることが出来るところ。
(絞りとシャッター速度をいじることができるという事です)
例えばブレないシャッター速度を確保したい って思ったとき、当然のようにそれに応えてくれます。
「こういう風に撮りたい」という意志を酌んでくれるという事。道具として極めて大事な事。
単焦点のGRレンズ。
精細感の高い「大人の画」を描いてくれます。
明るいからと言って一眼レフのような美しいボケを描ける訳ではありませんが、コンパクトにしては派手さの無い、極めて美しく自然な画だと思います。
スポットで測ってAEロック。
一眼レフでは当たり前の操作ですが、一般のコンパクトだと出来なかった事。
普段使いの測光方法が違う方にはあまり関係ない事ですが、いつもそうしている人にとっては出来ないと困る事。
一眼レフのそれに近いレリーズ感。
シャッターを切った瞬間、シャッター音とともにブラックアウトして、後幕が降りた頃にプレビュー表示。
スローシャッターになる場合、露光前と露光後にそれぞれシャッター音が鳴るこだわり様。
レリーズからメモリーに写真が記録されるまで、(感覚的に)何をしているのかわからない一般のコンパクトと全然違います。
ズームすら出来ないし、高感度に強い訳で無ければ顔認識シャッターなど先進の機能がある訳でも無く。
一般のカメラとスペック比較をすると、優れた点が見つからない事でしょう。
ただ「写真を撮るため」だけに贅肉を削ぎ落として作られた極めてソツの無いカメラ。
わかる人にだけ無言で「わかるよネ」と訴えかけるかの様です。
プロがこぞって使う理由がよくわかりました。
posted @ 23:21 feedback (0)

子供は風の子。雪が降ると元気が出るようです。

あのー 寒いんですけど
もう帰りませんか?

・・・帰りませんね。
ハイ もう少し我慢します。

あじさいの芽?
このまま冬を越すのでしょうか

あったまるね。

違うタイミングのものですが、娘は撮られるのが大好きです。

おはよう。
起きたばっかりの寝ぼけ顔。

一部を除き、50mm単で撮ったものです。
50mm単はAPS-Cだと80mm相当。このくらいの距離感ってイイですね。50mm大好き。
posted @ 17:44 feedback (0)
結論から申し上げますが、デジタルでもフィルムでも、APS-Cでもフルサイズでも、どれでもいいのです。
フィルムの色が好きな人はそれを使っていればいいですし、デジタルから始めた人でフィルムに興味が無い方はそれで良いでしょう。
デジタルしか知らなくてフィルムを知らない私みたいな人で、デジタルに不満が無いならば問題無いですし、フィルムしか使ってない人がデジタルに無理矢理移行する必要も無いでしょう。
「35mmフィルムの解像度は○○万画素に匹敵する」
とか言われてた「噂」も、今回の写真展で(ラボによる全紙プリントの比較により)「1000万画素は35mmフィルムを余裕で超えている」とハッキリわかりました。現在市販されているカメラのほとんどは1000万画素を超えているので、解像度については何ら問題ありません。
また、(デジタルの話ですが)APS-Cとフルサイズの違いは、せいぜい「同じレンズを使ったときのボケ具合」程度です。
APS-Cはフルサイズに対して、ボケ具合が1段分低い、言い換えれば同一F値で被写界深度が1段分高いだけ。
その事を知り、適切にレンズを選択すれば何ら問題はありません。
あと、APS-Cとフルサイズではセンサーサイズの違いから、APS-Cではレンズ表記の焦点距離に1.6倍を乗じた画角となりますが、これはフィルムカメラで単焦点レンズを使いこなしてきた人以外は関係ない話。そもそもそういうレベルであれば、焦点距離の問題は問題となりませんし、デジタルから始めた人にとって「35mmの画角」など関係ありません。
先日、動物写真家の話がテレビで放映されていました。
言うまでもなく、彼は動物をこよなく愛していて、動物との出会いやふれ合いに喜びを感じ、人生を捧げています。
それを「写真」という方法によって表現しているだけ。
何と向き合い、何を表現するのか。
写真に限った話でないかも知れませんが、そういう事でしょう。
写真家・フォトグラファーとは、「カメラ・写真に対する一定の知識・スキルを保有し、写真撮影を仕事や趣味としている人」を指すそうです。
それ、誰でも出来るし責任もアツさも無いしカッコヨクも無い訳で。
それが写真家なのであれば、例えハシクレであっても、表現者・芸術家を志したいな って思います。
「花」と一緒に写真を始める事が出来たのは大正解だったかも知れません。
もう一度
何と向き合い、何を表現するのか?
自分。どお?
フィルムの色が好きな人はそれを使っていればいいですし、デジタルから始めた人でフィルムに興味が無い方はそれで良いでしょう。
デジタルしか知らなくてフィルムを知らない私みたいな人で、デジタルに不満が無いならば問題無いですし、フィルムしか使ってない人がデジタルに無理矢理移行する必要も無いでしょう。
「35mmフィルムの解像度は○○万画素に匹敵する」
とか言われてた「噂」も、今回の写真展で(ラボによる全紙プリントの比較により)「1000万画素は35mmフィルムを余裕で超えている」とハッキリわかりました。現在市販されているカメラのほとんどは1000万画素を超えているので、解像度については何ら問題ありません。
また、(デジタルの話ですが)APS-Cとフルサイズの違いは、せいぜい「同じレンズを使ったときのボケ具合」程度です。
APS-Cはフルサイズに対して、ボケ具合が1段分低い、言い換えれば同一F値で被写界深度が1段分高いだけ。
その事を知り、適切にレンズを選択すれば何ら問題はありません。
あと、APS-Cとフルサイズではセンサーサイズの違いから、APS-Cではレンズ表記の焦点距離に1.6倍を乗じた画角となりますが、これはフィルムカメラで単焦点レンズを使いこなしてきた人以外は関係ない話。そもそもそういうレベルであれば、焦点距離の問題は問題となりませんし、デジタルから始めた人にとって「35mmの画角」など関係ありません。
先日、動物写真家の話がテレビで放映されていました。
言うまでもなく、彼は動物をこよなく愛していて、動物との出会いやふれ合いに喜びを感じ、人生を捧げています。
それを「写真」という方法によって表現しているだけ。
何と向き合い、何を表現するのか。
写真に限った話でないかも知れませんが、そういう事でしょう。
写真家・フォトグラファーとは、「カメラ・写真に対する一定の知識・スキルを保有し、写真撮影を仕事や趣味としている人」を指すそうです。
それ、誰でも出来るし責任もアツさも無いしカッコヨクも無い訳で。
それが写真家なのであれば、例えハシクレであっても、表現者・芸術家を志したいな って思います。
「花」と一緒に写真を始める事が出来たのは大正解だったかも知れません。
もう一度
何と向き合い、何を表現するのか?
自分。どお?
posted @ 23:46 feedback (0)