撮影:中畑淳 Pentax K-x
初回の教室の内容だったのですが、花は基本的に「明るく、寄って」撮りましょう。
具体的には、「露出補正プラス」「望遠側」で撮ると良いです。
光も「逆光」となるように。窓辺に置いて撮るような光線状態(背景が白飛びするような光線状態)が理想的です。
写真は、「寄って」はいますが、露出補正無しで広角で撮られいるため、少し暗く・被写界深度も深く、画角も広いため、奥側の暗い場所まで写り込んでいます。
明るく・望遠側で・逆光で・寄って撮ると、こんな感じです。
全体像ではなく横顔的な表情を、敷物のディテールも見えるように撮りました。
記者会見を受けている女の子たち みたいなイメージ。
撮影:千代谷 EOS 7D / Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
花は女性そのもの、女性は花そのものですので、撮り方はほとんど同じです。
明るく(鮮やかに・色が発色するように)・望遠側で寄って(被写界深度を浅く・ふんわりと)・逆光で(白いキャンバスに色を散りばめるように)、試しに女性を撮ってみると、喜ばれる かも?? ぜひ、お試しください!
posted @ 08:26 feedback (0)
撮影:中畑淳 Pentax K-x
「ケーキをおいしそうに」撮りたかったとの事で、そういう意志がよく現れている構図です。
広角でケーキに寄って撮られているため、「ケーキが大きく、他が小さく」写っており、「ケーキが主題である」という撮り手の意志がよくわかります。
おいしそうに 撮るには、光が大切で、具体的には前述の「花を撮る」ような撮り方を基本に考えれば良いです。
また、特に広角で撮る場合、背景が多く写り込みますので、被写体の周りは片付けるなど「撮る前の仕事」も大切になります。
posted @ 08:35 feedback (0)
撮影:中畑淳 Pentax K-x
夜間撮影ではピントと露出に苦労します。
カメラ任せではなかなか思い通りになりません。
厳密には、三脚使用のうえ、Mモード(マニュアル露出)でライブビューを使って背面液晶で明るさを確認しながら露出を決めて、ピントもライブビューで拡大表示のうえMF(マニュアルフォーカス)で合わせると、完璧な夜間撮影ができます。
もし、手持ちで夜間撮影をされるのであれば、以下の様に行えば良い と思います。
・ピントはマニュアルで合わせる(MF) 大抵は無望遠(ピントリング∞側)
・マイナス1~2程度の露出補正 何枚か撮影して適正な露出補正量を決める
・ISO感度は高め 800以上
・壁や柱などにカメラまたは自らの身体をしっかり押しつけて固定する
写真、高感度で撮られてはいますが、シャッター速度が1秒である事または暗くてAF(オートフォーカス)が定まらない事から、全体的にぼんやりした感じとなっています。
撮影:千代谷 RICOH GR Digital 3
こちら、昨夜の満月。シャッター速度1秒・手ぶれ補正無しですが、「カーポートの柱にカメラを押しつけて固定」させる事で何とかブレずに撮れた例です。
posted @ 08:52 feedback (0)
メインブログにも載せましたがチューリップの芽。
TAMRON 90mm マクロと7Dで撮りました。
チューリップの芽の中に水が溜まっていたのでピントはそこ。
恐ろしくピントが微妙なので、本来は三脚を構えるところですが、動きもの様のAF機能「AI SERVO」でバシャバシャと連写。(AI SERVOはKissにもある機能です)
「手ぶれやピント対策として連写する」のも有効な手段ですのでお試しを。
やっぱり7Dはキモチイイですね。
この3枚を撮るために、5分ほどで100枚以上撮りました。
posted @ 20:46 feedback (0)
撮影:越湖秀樹 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
こういういわゆるテーブルフォトは、ぼけも構図も光もコントロールしやすいので、撮影者の意志を表現しやすいと言えます。なので、逆に「こう撮りたい」という意志がはっきりしていないと、わかりにくい写真になる とも言えます。
写真、ダウンライトの下、コーヒーの泡と光の写り込みにピントが合っていて、とても良く撮れていますが、対して右側のケーキがぼけています。
ピントが、「コーヒーを主題にしてケーキも撮る」ピントなのですが、構図としては「コーヒーとケーキ両方入れる」状態となっていますので、「コーヒーが主題」なのか「全体図が主題」なのかがわかりにくい と感じました。
コーヒーを主題にするのであればしコーヒーが中央寄りでケーキは画面からはみ出す程度の構図とし、全体図であれば、少し絞ったうえ、フォークは右位置にしてコーヒーのポーションが持ち手に重ならないようにするなど細かい仕事を加えると、よりわかりやすい写真になると思います。
また、こういう食器のように「白いもの」に光が当たるような画の場合、「高輝度側階調優先」をオンにする事で、白飛びせず豊かな階調が描かれますので、ぜひお試し下さい。
こちら、テーブルフォトとして好例ではありませんが、「カメラ教室の最中、これからこういうケーキを食べます」というブログ記事にするつもりで撮ったものです。
撮影:千代谷 RICOH GR Digital 3
光線状態や露出は参考になりませんが、主題がケーキである事と、「これから食べる」事を伝えるためのフォークを大きく、奥側にコーヒーカップとカメラと資料の一部が小さく見えるように「広角で」撮ってみました。
テーブルフォトはぼけを作りたいがために望遠側で撮りがちですが、広角で遠近感をデフォルメしたものは、撮る人が少ない分面白い作品ができるかも知れません。
posted @ 10:18 feedback (0)
撮影:越湖秀樹 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
「玉ぼけ合戦」中の写真と思われます。
玉ぼけを作るためだけに撮ったはずですので、ペットボトルの事は除いたとして、「画面の傾き」が気になりました。
無理な体勢で手持ち撮影すると水平・垂直を保つのが難しくなります。
アレンジをぶら下げている黄緑のリボンが垂直でない とはっきりわかるため「傾き」が顕著に出ています。
画面中にはっきりした「水平線」「垂直線」がある場合、「きっちり水平・垂直」を出すか、あるいは「思い切って斜めにするか」としましょう。(思い切った斜め=齊藤静さんの花の写真のような)
また、少々手ぶれもしているようです。
「ピント・露出」の技術は素晴らしいと思いますので、「安定する体制・カメラのホールド・構図」といった辺りに気持ちを向けていけば尚良くなると思いました。
posted @ 11:01 feedback (0)
昨日の夜は月が明るかったので、また家の裏を撮ってみました。
7Dは三脚を立てて、17-55で、最高解像度が得られるF5.6で。で、期待通りの描写。
同じくGRD3で。三脚無し。窓のへりに置いただけ。開放F1.9 ISO64 8秒露光。
GRD3の方が露出暗めですが、解像感・ノイズ感・階調と、全てにおいてほとんど同等。
7D+17-55って、たぶんAPS-C機最強の組み合わせなのですが。
GRD3、ピンクなど明るいパステル系の色表現に弱点を感じますが、リアルに比べてみた暗い方の描写力はまさしく「一眼レフ並み」です。
これは恐ろしい事。"FAST" GR-Lenzの攻撃力の凄まじさを物語っています。くわばらくわばら。
posted @ 14:27 feedback (0)
撮影:よしこさん RICOH CX2
Q.写真は、広角で撮っているのに、思ったより(目で見るより)広い景色が撮れていないのは何故なのでしょう? 何かコツがあるのでしょうか?(よしこさんより)
A.写真、CX2の広角端「28mm」で撮られたものです。これ以上広い景色を撮りたい場合、28mmより広角のレンズを使う必要があります。しかし、構図を工夫する事で広く見せる事ができます。
「アングル」とはカメラの傾き角度の事を言います。上向きを「アオる」と言い、下向きを「俯瞰」と言います。広角で撮る場合、この「アングル」をきちんと水平・垂直に保たなければ、画面に現れる線が傾いてしまい、不安定な構図になってしまいます。
この事を逆に利用し、カメラを水平・垂直に保たない(見上げたり見下ろしたり左右に傾ける)事で、遠近感を誇張して空間を広く見せたりものを大きく見せたりできます。
下の写真、ほぼ水平で撮っています。(ちょっとだけ俯瞰)

撮影:千代谷 RICOH GR Digital 3
こちらはテーブルにカメラを置いて、見上げるように撮ったものです。
テーブル面の遠近感が誇張され、まな(娘)が遠くにいるように見えます。

撮影:千代谷 RICOH GR Digital 3
掲載した街の写真の様な例であれば、左右どちらかの建物に近づくか、空を見上げるように撮る事で、広く見せる事が出来ます。
posted @ 15:09 feedback (0)
第2回目のカメラ教室を行いました。
伝えたい事ややりたい事があり過ぎて、あっという間の3時間。
余してしまった事は、このブログの専用ページにて伝えたりしよう! と思い、教室参加者向けのページを準備いたしました。
画面右上「専用ページ」より、別途お知らせさせていただく暗証番号を入力してご覧くださいませ~
posted @ 11:10 feedback (0)
撮影:堀内裕子 EOS Kiss X2 / EF50mm F1.8
Q.ケージに入った犬を撮る際、ケージの線が写らないようにするには?(堀内さんより)
A.ケージから離れて撮ると、どうしてもケージが写ってしまいますので、できるだけケージに近づいて、ケージの間から犬を覗く様に撮ります。ただし、ケージに近づくと犬の一部分が大きく拡大されてしまう結果となりますので、広角で撮ります。
写真は、50mm単焦点レンズを使われているので、犬をこの大きさで写すには、このくらいケージから離れる必要があった という事です。18-55ズームを使い、18mm側で、できるだけケージに近づいて撮る がベターだと思います。
下はそのようにして撮った犬の写真です。(GRD3使用 = 広角28mm = EF-S18-55の18mm側とほぼ同じ画角)
撮影:千代谷 RICOH GR Digital3
撮影:千代谷 RICOH GR Digital3
無理にケージを避けるよりは、構図の一部としてケージを入れる でも良いかも知れませんね。
ただ、写真、犬の目にきっちりピントが合っている事と、奥側がぼけている事で子犬の可愛らしさが表れているあたりは、写真としてとても良いと思います。
posted @ 16:12 feedback (0)
撮影:堀内裕子 EOS Kiss X2 / EF 50mm F1.8
Q.夜の室内で、花を撮る際、周辺をあまりぼかし過ぎないように写したい(堀内さん)
A.写真、F2.5とかなり開放気味なので背景がぼけています。絞って撮る事で背景にもピントが合います。ただし、暗所で絞ると、かなりシャッター速度が遅くなりますので三脚が必要となります。
三脚が使えない・使いたくないのであれば、手ぶれ補正付きレンズを使用し、高ISO感度で撮れば良いと思います。
画面の端々までピントを合わせるのであれば、恐らくF11程度に絞る必要があります。
写真、F2.5 SS1/160 ISO400 ですので、F11に絞ると、SS1/8 となり、恐らく手ぶれしますので、ISO1600に上げる事でSS1/30が確保でき、手ぶれセーフになると思われます。
F8ですと、ISO800で済みますので、「被写界深度より画質優先」であれば、「F8 ISO800」「F5.6 ISO400」を選択すれば良いでしょう。
デジタルの良いところは、それらを全てその場で試せる事にありますので、設定を変えて何枚も撮った方が良いです。ただし、「撮ったものを後から読める事」がとても大切です。
このページが「なぜ上手く撮れたのか」「なぜ失敗したのか」を理解するための一助となれば幸いです。
写真、私個人的には、ぼけ具合・明るさともちょうどよいと思います。
posted @ 16:23 feedback (0)
撮影:齊藤静 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
構図・露出ともとても良いと思いますが、シャッター速度が0.4秒となっており、手ブレしています。
ISO感度が800ですので、「室内でストロボ無し」という条件的にはISO1600を選択された方がよいでしょう。
しかしISO1600にしたとしてもシャッター速度は0.2秒(1/5秒)、更に露出補正無しにした場合(写真、+0.7EVとなっておりました)でも1/8秒だったはずで、いずれにせよ手ブレする状況であったと考えられます。同様の状況下では、以下をお試しください。
1.「RAW」で撮り、パソコンでの現像時(DPPによる)にプラス補正する
2.内蔵ストロボを使う
現在お使いのレンズで、実は「室内で人物スナップ」は、かなり難しいのです。
もし、同様の撮影機会が多くなるようでしたら、「明るい」レンズの購入をおすすめいたします。
「明るいズームレンズ」は高価(5万円~)ですので、「明るい単焦点レンズ」をご検討ください。
価格を考慮すると、堀内さんが使っている「Canon EF 50mm F1.8」(9,000円程度)または「Sigma 30mm F1.4」(4万円以下程度)のいずれかとなります。
試されたい場合は貸し出しもいたしますので、気軽にお申し出くださいませ。
レンタル料は10,000円/半日となっております(嘘)
※当方の保有機材はページ上のメニュー部リンク「Equip」よりご覧いただけます
posted @ 19:52 feedback (0)
撮影:齊藤静 EOS Kiss X2 / Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
こちらのお花の写真、光の加減・露出・ピント・(はっきりした)斜め構図と、とてもバランス良く撮れています。
「明るく、寄って撮る」という花撮りの基本を押さえた、とても良い作例だと思います。
posted @ 20:00 feedback (0)
爽やかな朝。某店より。
某店ってMINIST○Pですが。
正直、前の日の酒が残ってましたが、天気が良かったので家族で「ちょっとふらっと出かけよっか」と。
朝からこんなの食べてればカラダに悪いですね。ハイ気をつけます。
posted @ 18:14 feedback (0)
新しい交換レンズが届きました。

こんな風にストラップとして付けます。

んでもってレンズの上にぺたっと貼り付け。
特殊なジェル状のクッションなので何回でも貼ったり取ったりできます。
で、写すと

こんな みよーん って感じの変な写真が撮れます。
変ちくりんで面白い!
解像度だとか階調だとかってほんの一部の要素でしかないよなー って感じました。
ちなみに680円でamazonから買いました。
↓こっちの「携帯カメラのレンズ」の中に入れといたので、欲しい人はど~ぞ
http://lenz.exe-cute.net/lenz/shop/shop.aspx
売上の1%だったかが還元され、私の小遣い及びサイトの運営費になりますのでぜひお買い求めを。
また、ページに表示されるgoogleの広告をクリックしていただいても運営費になりますので って書けば怒られるそうですがそんなとこでヒトツ。
こんな風にストラップとして付けます。
んでもってレンズの上にぺたっと貼り付け。
特殊なジェル状のクッションなので何回でも貼ったり取ったりできます。
で、写すと

こんな みよーん って感じの変な写真が撮れます。
変ちくりんで面白い!
解像度だとか階調だとかってほんの一部の要素でしかないよなー って感じました。
ちなみに680円でamazonから買いました。
↓こっちの「携帯カメラのレンズ」の中に入れといたので、欲しい人はど~ぞ
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また、ページに表示されるgoogleの広告をクリックしていただいても運営費になりますので って書けば怒られるそうですがそんなとこでヒトツ。
posted @ 10:41 feedback (0)
本読んで はっ と思った事。
「工夫しなきゃ撮れない」
画角が広角28mmのみなので、ただ撮るだけでは主題が漫然とした写真になります。
なので、いろいろ工夫が必要です。
たとえば工夫のひとつは「寄る」事。
そっか GRDだけでなくて、常に工夫して撮るって大事だよね と。
カメラだけでなく、背景や光についても言える事 ですね。
※写真、あんまり工夫してませんが
posted @ 15:03 feedback (0)
フルプレススナップ とは、GRD3に搭載された機能でして、スナップ距離をあらかじめ登録しておくと、いかなる状況でも「シャッター一気押し」で登録している距離にピントを合わせてシャッターが切れる機能です。
昼、何気に一味唐辛子をマクロで撮ろうとしていた時、娘が へへっ と笑ったのでフルプレススナップ。マクロのピント合わせでうなっていた次の瞬間に別なピントで写真が撮れる訳です。極めて実用的。
その 登録している距離 も、十字キー上押し+ダイヤル で簡単に変更可能。
更には「フルプレススナップ時は設定している最大ISO感度まで上げる」という設定まであります。
GRD2もCX2もそう感じたのですが、RICOHのカメラ開発者はきっと写真大好きっ子で、自らが日常的に扱っていて、開発者自身の細かなアイデアやフィードバックがこれでもかと詰め込まれている気がします。これ以上ない ってくらいの気の利いた操作性は「愛」すら感じます。
一眼のエントリ機と中級・プロ機の違いは「画質」ではなく「写真を撮るプロセス」の違いですが、まさしくその「写真を撮るプロセス」が「コンパクト機」のレベルで無い訳です。
操作性が良い って事は、その道具を使う者のアイデアや考え・意志を表現しやすい って事。「こうやって撮ろう」っていう意志をカタチにしやすい って事。
「写真を撮るのはカメラではなく、撮影者だ」って事を写真家として深く知っているからこそそういった部分に力を注げるのでしょう。素晴らしき社風。
対して、他社のコンパクト機の開発者は、
「カメラは大好きですが、自分はコンパクトは使いません。仕事だから使ってるだけです。いつも一眼使ってますが何か。ホラ 綺麗に撮れるでしょ。それで撮っててよ。」
って 何かコンパクトユーザーを見下してますか? って気さえします。当然膨大な時間をかけてテストを繰り返しているのでしょうが、「リスクを回避するため」とか「クレームが来ないように」といった根性が見え隠れ。
「操作性の素晴らしさ」って、なかなか写真では表現できないし、それこそ使った人しかわからない部分なので書くのも難しいですね。
posted @ 21:08 feedback (0)
こういう操作が出来たらいい と思ってやってみたら出来たのでメモ。
1.AFでピントを合わせる
2.ピントを合わせたけどちょっと構図か露出を変えたい
3.構図か露出を変えて再度AFでピント合わせ(半押しで強制的なAF動作が開始するため)
4.撮影
という流れを、
1.AFでピントを合わせる
2.ピント位置を固定したうえで構図か露出を変更
3.撮影
としたかったので、Fnキーに「AF/MF切替え」を割り当てて、「2.」のタイミングでAF→MF切替えを行う事でピントを固定できました。少ししっかり撮りたい時の理想的な手順だと思います。MFに切り替えてあるので微調整もできますし。
他社メーカーのカメラで可能かどうかわかりませんが、GRD/CXとも可能でした。
余談ですが、GRD3は、シャッター半押しでピント・露出が固定した状態で、簡単にISO感度が変更できます。
この機能、チョーー便利です。
1.AFでピントを合わせる
2.ピントを合わせたけどちょっと構図か露出を変えたい
3.構図か露出を変えて再度AFでピント合わせ(半押しで強制的なAF動作が開始するため)
4.撮影
という流れを、
1.AFでピントを合わせる
2.ピント位置を固定したうえで構図か露出を変更
3.撮影
としたかったので、Fnキーに「AF/MF切替え」を割り当てて、「2.」のタイミングでAF→MF切替えを行う事でピントを固定できました。少ししっかり撮りたい時の理想的な手順だと思います。MFに切り替えてあるので微調整もできますし。
他社メーカーのカメラで可能かどうかわかりませんが、GRD/CXとも可能でした。
余談ですが、GRD3は、シャッター半押しでピント・露出が固定した状態で、簡単にISO感度が変更できます。
この機能、チョーー便利です。
posted @ 09:34 feedback (0)
何回も書いた気がしますが、GRD3の暗所性能は2を上回るどころか一眼のそれをも上回っている気がします。
ホント相当「ぶっ飛んだ」性能です。「2より進化した」のではなく、「新型の暗視カメラが出来ました」ってくらいの変化。暗所性能の限界がまだ見えません。
闇を切り取る道具として勝負できるのはD3Sくらいかも知れない と思い込んでしまうほど。
でも、そんなかなりスゴい事があまり話題にならない辺りがGRのGRたる所以でしょう。
わかる人だけがわかる ってやつ。
あれ
EOSといっしょ って EOSは一体・・・
posted @ 20:24 feedback (0)
先週末、お世話になった某社の弊社担当の方のお別れ会。
青森で一番おいしい(と思う)お店へ。

お造り。キレイ。

大将にえび剥いてもらいました。

牡蠣。過去2度ヤラれたので、パスしてしまいましたが・・・

ステーキ。やわらか~

構図が決め手です マクロで切り取ろう なんて説明しながら撮ったり食べたり。
カウンターで写真撮りまくってる変なチーム に見えてたりして。

シメに雑炊。
あー うまかった。
青森に寄ってくれた時には、また一緒においしいご飯食べようネ。
青森で一番おいしい(と思う)お店へ。
お造り。キレイ。
大将にえび剥いてもらいました。
牡蠣。過去2度ヤラれたので、パスしてしまいましたが・・・
ステーキ。やわらか~
構図が決め手です マクロで切り取ろう なんて説明しながら撮ったり食べたり。
カウンターで写真撮りまくってる変なチーム に見えてたりして。
シメに雑炊。
あー うまかった。
青森に寄ってくれた時には、また一緒においしいご飯食べようネ。
posted @ 08:44 feedback (0)
撮った写真の光の善し悪しは色を抜いてみるとよくわかります。
白黒のメリハリをつなぐ「階調」は写真の命。
そういう意味でも、GRD3は非常に優秀です。
色を抜いてコントラストを強調しても、特にシャドウ側階調がしっかりと残ります。素晴らしい!
posted @ 18:51 feedback (0)
いただきもののクッキーを撮り比べ。
携帯カメラ・GRD3・EOS 30Dでそれぞれ撮っていますが、どれがどれだかわかりますでしょうか?
よく見れば解像感や空気感に差がありますが、そこまで極端な差が無い事がおわかりでしょうか?
「携帯カメラで撮ったから一眼より遥かに劣る」訳ではない、と。
要は良い被写体であれば、どんなカメラを使ってもキレイに撮れる って事です。
花も含めたこういう系は、「窓際で逆光状態で撮る」だけで、だいたいイイカンジになります。お試しを!
posted @ 13:45 feedback (0)
GRD3。
ほんっと 夜に強いです。帝王の如し。
ほんの少しの明かりを簡単に美しく捉えてくれます。
急な降雪。
外灯に照らされる雪 をこんな風にあっさりと。
近所のTSUTAYAの灯りも余裕しゃくしゃく。
なかなか出会えない素晴らしい光景を追うのではなく、誰でも出会える素晴らしい光景をさくっと切り取る ってのはいかにも普通の人っぽくてイイな と感じます。
GRDの切り取り方はある意味特殊(画角固定)ですが、普通のコンパクトカメラ・携帯カメラはもっといろいろな切り取り方が出来て、まるで「街の美しい横顔」を拝見するような。
それは気付きさえすれば、誰でも気軽にできる「楽しみ」だから、気軽に勧められる事。
posted @ 10:00 feedback (0)
このところ、写真教室から遠ざかっていた。
仕事のため参加できない事がほとんどだが、振り返れば、参加できたのに参加しなかった事もあった。
先生が風景写真家である事から、参加メンバーはほとんど風景写真を撮ってくる。
自然の壮大な風景は素晴らしい。自分もそういう景色に出会い、撮りたい と思っていた。
しかし、現実的には街を離れて野山へ写真を撮りに行く事などなかなか出来ない。
ましてや冬期間である。
それでも、足 運ばなきゃ 時間作らなきゃ って思ってた。
が、実際は足を運べなかった。時間を作れなかった。作らなかった。
だから、後ろめたい気持ちがあった。写真教室へ行く事にためらいがあった。
結果、2ヶ月くらい教室へは顔を出さなかった。
でも、今日は 行こう と思い立った。
3ヶ月クールの教室なので、今日が一旦終わりの日。
次の3ヶ月は花展に向けた準備などで今まで以上に教室へ参加できないと思ったからそれを告げようと思った。
「次の3ヶ月は休みます」 と。
写真をプリントして教室へ持っていく。その為に写真を選ぶ。
だから、持っていく写真を撮っていなければならない。
だから、いつも何らかの良い景色や風景を何とか撮ろうとしていた。
が、それをやめようと思った。やめる事にした。やめていた。既に。
素晴らしい風景に出会い、感動する ってのは「義務感」によってそうするものではない。
そうやって撮った写真は、少なくとも「自分らしい」写真ではないって事に気付いた。
自分は日常的に花を撮ったり、街や家の中でのスナップを良く撮る。
感動というよりは、自分にとっての撮る楽しみ がそこにあるから。
だから、そういった何気ない日常的な写真の方がよっぽど自分らしい。
blogに載せるような日常のスナップ。
そんな、いつもはプリントしないような写真をプリントして教室へ参加した。
そこには久しぶりに会う仲間がいて、暖かく迎えてくれた。
そして、自分の写真を見て手放しに喜んでくれた。
何ヶ月分か撮り貯めた写真を見て、自分がしていた事・考えていた事・悩んでいた事を理解してくれた気がした。
会えなかった期間の説明など要らなかった。
「写真の撮り方」など絶対に聞いてこない先生が、撮り方を聞いてくれた。
その時、自分も先生も仲間も、みんな「違う」けどそれでいいんだ って思った。
自分が得意な事と、先生や仲間が得意な事は同じではない。
自分が好きなものを誰かに合わせる必要はない。
自分が好きだと思うものに素直に向き合っていればいい。
そんな風に思った。
「またああいう写真見せてね」
「はい!また来月もよろしくお願いします」
大きな つかえ が取れた気がした。
posted @ 18:20 feedback (0)
GRD3で夕暮れ撮り。
このカメラ、こういう薄暗いシーンが得意な様です。
根性でF2を切ったレンズ性能と、シャドウ階調を重視した画作りは「普通」じゃありません。
↓ほとんど真っ暗な場所ですが、壁に張り付いて1/2秒で手持ち撮りOK
ほぼ真っ暗な中、ノイズも無く滑らかに描かれる階調は実に見事。
↓こちら久々(?)7Dで。
ISO6400で撮りましたが、GRのはISO200で撮ってます。
改めて「F1.9」というスペックの破壊力を思い知らされました。
posted @ 20:22 feedback (0)
日が暮れた頃。近くの交差点。届いたばかりのGRD3で。
彩度強調・コントラスト強調・先鋭度強調しても破綻しない画。
ヘッドライトの路面反射・ダッシュボードの薄明かりとも深く階調が残っています。
思ったよりスゴい進化。
で、更に驚きはISO800でこの画 ってコト。脱帽。
夕暮れや夜間のスナップにも使えますネ。
posted @ 21:34 feedback (0)
日中は市外でした。運転中に「カメラ届いたよ」とのメール。
仕事を終え、家に戻るとGRD3が。

そそ この化粧箱。
空けて間もなく友人より電話。カメラを買うとの事で近くのキタムラへ。

GRD3で何気に撮りましたが2のそれとは画のキャラクターが違います。
階調が非常に滑らか。特にハイライト・シャドウとも飛んだり潰れたりする辺りのトーンがしっかり描かれます。おまけに低ノイズ。
本当に素晴らしいです。文句のつけようがありません。
もちろんGRD2の描写も素晴らしいのですが。
以下、日中に撮った「仕込み前の牛たん」。精細な質感はまさしくGRレンズのそれ。

・・・こっちもなかなかですね。
今更ですが RICOHって すげ。
仕事を終え、家に戻るとGRD3が。
そそ この化粧箱。
空けて間もなく友人より電話。カメラを買うとの事で近くのキタムラへ。
GRD3で何気に撮りましたが2のそれとは画のキャラクターが違います。
階調が非常に滑らか。特にハイライト・シャドウとも飛んだり潰れたりする辺りのトーンがしっかり描かれます。おまけに低ノイズ。
本当に素晴らしいです。文句のつけようがありません。
もちろんGRD2の描写も素晴らしいのですが。
以下、日中に撮った「仕込み前の牛たん」。精細な質感はまさしくGRレンズのそれ。
・・・こっちもなかなかですね。
今更ですが RICOHって すげ。
posted @ 21:47 feedback (0)
その昔 1年半くらい前、雑誌などで「GR Digital」の名前は見かけてはいましたが、手に入れようとは思いませんでした。
画質については一眼レフに、利便性については一般的なコンパクトカメラに分があると感じていたからです。
それでいて10万円に迫るような価格 って考えられませんでした。
きっとマニアが喜ぶような、持ってるからエライ的な そういうものなのかな と その程度でした。
が、運命の出会いはおととしの暮れ。12月頃。
「EF50mmF1.8」の購入を依頼されてキタムラへ入った時の事。
ショーケースに入ってたGRD2。初めて見ました。
あー なんか すげー カッコイイ
しかも
3万円台!? マジッスカ!!??
で、買ってしまった訳です。
初めは、露出がマニュアルでいじくれて、AEロックなどの一眼レフ並みの機能が使えるとても優れたコンパクトカメラだ って風に思っていましたが、使い込むたび、この「GR」という道具の 魂 と言いますか、GRDを創造されたエンジニアやフォトグラファーの 哲学 のようなものを感じてくる訳です。
気付いた時、一番 おおぉぉ とビビったのは、「28mm単焦点」の意味。
言うまでもなく、「スペック的な」GRDの特徴は「28mm単焦点レンズ」である事です。
この28mmのGRレンズが「GRD」の中心であり心臓であり魂であり、この「レンズ」に、他に必要な最低限のもの(センサーやカメラボディ)がぶら下がっている そんな「道具」なのです。
GRDは高感度に強くありません。ISO400が何とか使える程度で、ISO800なんてクタクタな画しか吐けません。
当然のように手ぶれ補正も付いていません。きちんとホールドしないと余裕でブレます。
が、それらの「欠点」とも思えるような事を「28mm単焦点レンズ」が補い、補うどころかプラスとなる領域まで持ち上げる事が「GRDという思想」なのです。
まず、単焦点レンズなので「明るく」作る事ができます。
「三脚を使わない事」「手持ちで撮る」が写真撮影の基本となった現代、一般的なデジカメは「高感度」特性を上げる事により、シャッター速度を稼いで「手持ち撮影」に応えるアプローチを取っています。
が、GRは高感度に注力するよりも、「明るいレンズ」を搭載するアプローチを取る事で、シャッター速度を稼いでいます。
旧来の35mmフォーマットに28mm画角でF2程度の開放F値のレンズを搭載した場合、被写界深度が浅く、せっかく明るいレンズを搭載しても絞って使う必要があると思われますが、センサーの小さなGRDはF2程度でも被写界深度が深く、絞らずとも使える訳です。
更に、28mmという画角のお陰で手持ちでも1/10秒程度あれば手ブレせず、マクロ撮影でさえ手持ちでイケる、と。
あるGRDユーザーの言葉
「GRD以外のカメラをナイフに例えれば何でも付いている十徳ナイフ。GRDはシャープな歯が付いているだけのカスタムナイフ」
完全に納得。
説明書に書いてある事ではありませんが、「GRD」はユーザーにそんな事を少しずつ教えてくれるのです。
「写真を撮る事の本質」を少しずつ。
もっと言えば、ズームなどできない「28mm単焦点」なので必ず被写体に「寄って」撮る事も学ばされます。
露出は常にスポットで正確に測ればいい というものではない という事も、「光と影」しか撮れないモノクロの妙味も、素晴らしい被写体は日常の中にたくさんある という事も。
道具としての素晴らしさは、それを産み出す思想・哲学の素晴らしさに他なりません。
GRDは、カメラ・写真を愛する人のために、「ものつくり日本」の創造的精神によって産み出された、最高のデジカメだと思います。
posted @ 20:03 feedback (0)
やっぱり買っちゃったGRD3・・・
まだ届いていませんが。
写真、GRD2を携帯カメラで撮ったもの。しかも運転中。
携帯カメラでも、撮りようによってはこのくらい精細に撮れます。
ある程度、写真のコツと使っているカメラのコツを憶えれば、一眼でなくてもイイカンジで撮れます。
むしろ最近は「思い通りに美しく撮れる」一眼の画より、クセがあったりアラが見えたりするコンパクトの画の方が個性とかキャラクターがあって面白いな と感じていたり。
でも、GRD3を買った最大の理由は「速さ」。
パッとカメラを向けてサッと撮れるのがGRDの良いところですが、GRD3の動作速度・AFの速さ・速写機能はGRD2のそれを完全に凌駕していました。「別物」の印象。GRD3を使った後にGRD2を使ったらとにかく「遅い」印象。
いや でもそれもまたGRD2の愛すべき個性なのですが。
GRD2を処分してGRD3を って最初は思っていましたが、どっちも使いたいな。
もしGRD2をほとんど使わなくなったら処分 かな。
ちなみに、私のGRD3は現時点で香川県にいるとの事。遠いなーー
posted @ 17:12 feedback (0)
奥様へのホワイトデーお返し購入&晩ご飯の材料を買いに駅ビルへ。
晩ご飯は、前の週のなんちゃってイタリアンに続き、なんちゃってフレンチでした。
マヨネーズ ってフレンチの基本ソースなんですね。
知らなかった~
正直、先週の方がおいしかったな。
posted @ 17:35 feedback (0)
良いカメラ・良いレンズでは、当然のように「良い」写真が撮れます。
では、「良い」写真とは何か。
高精細? 低ノイズ? 背景ぼけ? 立体感? 光と影のコントラスト?
デジタル一眼を手にする前は、やはりそんな事を臨んでいた訳です。
より良いレンズを手に入れたい より良いカメラを手に入れたい そして、良い写真を撮りたい。
自分の理想とする「画」を描くには、より良い道具が必要だ と思っていたのです。
しかし、7Dを手に入れた頃、自分の中で何かが変わりました。
変わった と言うよりも 終わった 気がしました。
自分にとって、7Dの画や機能はそれまで自分が理想としていたもの。
すげーなー と感動しながら使っていましたが、同時に良い写真・撮りたい写真の基準が変わったと言いますか。
高精細・美しい階調・低ノイズはもう十分。
そう思ったら、実は30Dでも十分な気がしていました。
思った通り、イメージ通りに撮れます。30Dでも。
いや
GRD でも CX2 でも。
「画質」に関して、コンパクトも含めた今のカメラは既に完成の域にあります。
こういう画を描きたい を叶えるために、道具の選択は大切ですが、いくら道具を揃えたところで「こういう画」を描ける訳ではありません。
で、もう一度。「良い」写真とは何か。
そう 「描きたい画」 な訳で、それはカメラではなく自らの感性や想像力・経験などによって頭の中に描かれたり、あるいは「描きたい画」を求めて歩いたり目線を変えて気付こうとしたり。
自分の理想とする「画」を描くために一番大切なものは「道具」ではなく、もちろん お金を出したから手に入るものではない という事。
ただ、そう思えるのは「描きたい画を描けそうな道具」が手元にあるからかも知れません。
という事で
画質追求の果てにあったものは、画質以外の追求だ とか言って、「動作が速いから」って理由つけてGRD3買いに行ってたりして。
posted @ 15:49 feedback (0)
ブログとは関係ありませんが、現行サーバで恐らく最後となる投稿。
明日からは新サーバへ投稿する事となりますね。
新サーバの立ち上げがうまく行かなかった場合、このサーバへ投稿となりますが・・・
いやほんと 写真ともこのブログの趣旨とも関係無い話で申し訳ございません。
posted @ 19:19 feedback (0)
もう春が来るかな って思ってたら雪。
しかも大雪警報発令。70cmの降雪予定だとか何とか。
実際は気温が高く、70cm積もるなんて考えにくいのですが。
「20cmって言ったのに50cmも降ったせいで○×・・・」って気象庁に宣う輩がいるから大げさに予想するんでしょうか。
ここは雪国。雪がたくさん降ったからって転んで亡くなる方はいません。
雪に関して、東京基準の軟弱予報は改めて欲しいものです。
posted @ 18:06 feedback (0)
たぶん止められないGRD3の誘惑。
都合の悪い事にネット価格が5万円を切り。
愛おしいGRD2ですが、きっともうすぐ嫁入り。
今までありがとう って気持ちと、まだ離したくない って気持ちが入り乱れて、
ツゲに積もった雪をマクロ撮り。 なんのこっちゃ
posted @ 21:52 feedback (0)
白バックに白なのでわかりにくいのですが、なんだか可愛らしい雲が見えたのでパチリと。
しかしCXとGRの組み合わせはスゴイです。
基本はGRで撮って、どうしても望遠が必要な時だけCX。
「画角を使う」「高解像で撮る」事においては十二分に間に合います。
正直、仕事使いでなければ一眼要らないジャン って思うほど。
一眼を教えたり薦めたりてる立場で何を言う 的な。
posted @ 12:12 feedback (0)
最近、仕事でしか7Dを使う機会が無く、日常はほとんどGRD2とCX2で撮ってました。
実に個性的な画を吐いてくれるGRD2はすっかりお気に入りなのですが
先日、運悪くGRD3を触ってしまいました。
起動速!
AF速!
マクロ切替速!
ISO800使える!
暗部ノイズ少な!
液晶画面でか!見やす!
F1.9すげ!
ダイナミックレンジダブルショットも可ってか!
大変です。
ただでさえ「ソッチの人向け」の熟成度合い・完成度が増して洗練されたのに、それに加え、CX2使って「面白いな 便利だな 楽しいな」と感じていた要素まで入っているとは・・・
GRDを使っている人で、GRD3を触った事がない人は触らない方がいいです。
よほどの事が無い限り取り憑かれてしまいます。
あー
たぶん買っちゃうんだろうなー
posted @ 20:55 feedback (0)
雲のカンジがいいな と思いパシャって撮った空。
「写真は引き算」
可能な限りいらないものを排除して撮りたいものだけを撮る のが構図の基本ですが、GR先生はその頑なさ故、いらないものを排除する事が出来ない事多々。
でもそれもまた 真を写す という意味においては正しき事。
人工物と自然 というコントラストは美しいものばかりではありませんが、この時ここにいてこういう景色を眺めたのは真なる事。
・・・この続きをうまくまとめられれば説得力があるのでしょうが、後が続かずナンノコッチャ的な・・・
posted @ 11:56 feedback (0)
急な入金があったので、タイミングをどうしようか悩んでいたサーバの入れ替え作業を行いました。
お客さんのところを回った後、必要な部品を調達して家へ。
サーバケースは5年くらい前に買った大きめのアルミケース。
メッシュタイプなので通気性が良く、常時稼働するサーバには適しています。

以前、このケースを使っていたサーバでトラブルがあり、緊急で中身だけ入れ替えを行い、長い間、ケースが放置されていました。

マザーボードにメモリをマウント。とりあえずDDR3のものを4G。
サーバとは言え、ハードウェアは普通のパソコン用のものを使います。
「壊れてもすぐにその辺で購入できるから」です。
サーバ専用のハードウェアは壊れにくいでしょうが、壊れた場合の調達にどれほどの時間とお金がかかる事か。ダウンタイムもどれほどになるものか。
という事で、サーバ専用ハードウェアなど恐ろしくて使えません。

CPUはAthlonIIの低電力タイプ。
低電力タイプのものは、電源や各種ファンなども出力の低いもの・小さいもの・静かなもので済みます。

組み上がったら電源投入~
DVDドライブが2台あったものですが、どちらも故障しており、現役マシンから引っこ抜いて取り付けました。

OSを入れて、今日からテスト稼働。
まずは社内サーバを仮想化して収納しようかな と。
仮想化により、最終的にはサーバが2台だけになる予定です。
電気代かなり減るかなー 楽しみ。
写真ブログに書く話でない ってね。
お客さんのところを回った後、必要な部品を調達して家へ。
サーバケースは5年くらい前に買った大きめのアルミケース。
メッシュタイプなので通気性が良く、常時稼働するサーバには適しています。
以前、このケースを使っていたサーバでトラブルがあり、緊急で中身だけ入れ替えを行い、長い間、ケースが放置されていました。
マザーボードにメモリをマウント。とりあえずDDR3のものを4G。
サーバとは言え、ハードウェアは普通のパソコン用のものを使います。
「壊れてもすぐにその辺で購入できるから」です。
サーバ専用のハードウェアは壊れにくいでしょうが、壊れた場合の調達にどれほどの時間とお金がかかる事か。ダウンタイムもどれほどになるものか。
という事で、サーバ専用ハードウェアなど恐ろしくて使えません。
CPUはAthlonIIの低電力タイプ。
低電力タイプのものは、電源や各種ファンなども出力の低いもの・小さいもの・静かなもので済みます。
組み上がったら電源投入~
DVDドライブが2台あったものですが、どちらも故障しており、現役マシンから引っこ抜いて取り付けました。
OSを入れて、今日からテスト稼働。
まずは社内サーバを仮想化して収納しようかな と。
仮想化により、最終的にはサーバが2台だけになる予定です。
電気代かなり減るかなー 楽しみ。
写真ブログに書く話でない ってね。
posted @ 23:24 feedback (0)
夕陽をバックに電柱の先っぽを。
昨日のに引き続きシュールな感じ。
現実逃避でもしたいのかしら?
かいせつ
CX2の望遠端で撮りました。太陽光なのでシャッター速度が速く、手ぶれ補正も効かせていますが、完全な手持ちだとブレてしまいました。窓のへりに一辺をくっつけて手で押さえ込んで撮ったら手ぶれセーフ。
posted @ 22:31 feedback (0)
今日はお花の撮影でした。けっこう久しぶり。
出番を待つ7D。GRDでパチリ と贅沢なキャスト。
こんな感じのお花を何点か撮影。
キレイだなーーーーー!!! 花も写真も。
精細感・立体感、迫ってくるような花のエネルギー、手作りの素晴らしいインテリア
サイコーです。
仕事ではありますが、好きなものを好きなように好きな仲間と一緒に撮る って本当に楽しくて素晴らしい体験です。
今日は朝から出っぱなしで、お昼を食べる時間も無く3時間以上撮りっぱなしでしたが、疲れを感じないのは楽しんでいるからだな って思いました。
楽しかった ありがとうございます&またよろしくです!!
posted @ 00:38 feedback (0)
あんまり深い意味は無いのです。
青い空に信号機 が印象的でなんだかパシャッと。
かいせつ
GRDで「硬調」で撮りました。コントラストが高くなり飛び気味。でもそれもまた「味」かな なんて。
青い空がもうちょっと深い感じになればもっといいですね。
↓って思い調整した画
posted @ 22:27 feedback (0)
