撮影:中畑淳 Pentax K-x
初回の教室の内容だったのですが、花は基本的に「明るく、寄って」撮りましょう。
具体的には、「露出補正プラス」「望遠側」で撮ると良いです。
光も「逆光」となるように。窓辺に置いて撮るような光線状態(背景が白飛びするような光線状態)が理想的です。
写真は、「寄って」はいますが、露出補正無しで広角で撮られいるため、少し暗く・被写界深度も深く、画角も広いため、奥側の暗い場所まで写り込んでいます。
明るく・望遠側で・逆光で・寄って撮ると、こんな感じです。
全体像ではなく横顔的な表情を、敷物のディテールも見えるように撮りました。
記者会見を受けている女の子たち みたいなイメージ。
撮影:千代谷 EOS 7D / Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
花は女性そのもの、女性は花そのものですので、撮り方はほとんど同じです。
明るく(鮮やかに・色が発色するように)・望遠側で寄って(被写界深度を浅く・ふんわりと)・逆光で(白いキャンバスに色を散りばめるように)、試しに女性を撮ってみると、喜ばれる かも?? ぜひ、お試しください!
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