子供らの世代までは光志の事がわかるし、供養してくれると思うけど、孫の世代になると誰だかわからないので供養してもらえないかも

と思ったので、光志がどんな風に産まれどんな風に生きたかを写真集にまとめる事にしました。

仏壇に置いといて、子供らに「子供が産まれたらこれを見せてね」と伝えていこうかと。


もし

うちが何代も続いて

自分もこの世から去って、

また新たに生を受けた時、

光志の写真集を見ることが出来たとしたら。

自分が誰なのか 奥様とまた会えたのか 光志は生まれ変わったのか

そんな事を思い出し 気付く かも知れません。

もしそうなったら「親を選んで産まれる」事を悟るのかも知れません。


子孫が繁栄し 家が続き いつまでも いのちが続いていきますように。


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「今」という瞬間は二度と無い。

あっという間に「今」は過ぎ、過去となる。

過ぎ去った「今」は二度と体験できない。

でも、写真は「今」を写し撮る事が出来る。

「今」を過去とせず、永遠にする事が出来る。


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