ビリッケツでも笑顔でゴールイン!
イヤしかし。高倍率ズームは便利です。




ちびっこ競争でもらったドーナツにご満悦?
広角で頭でっかち気味に撮ってますね。



よさこい中に父親発見!の笑顔



んー 寒かった。

ただの運動会スナップでした。
高倍率ズームが1本あれば広角から望遠まで、運動会にも最適です。
使っているTAMRONの18-250mmは特に広角側のシャープさが秀悦。
思えば1年以上これ1本(その前は18-200mmだったけど)でした。

素晴らしき高倍率ズーム!


が、

やっぱりね って感じの画になりますね。
特に望遠撮りは引き寄せてスナップ撮ってるだけの画に。

要研究・・・!

posted @ 22:17 feedback (0)


「長い直線」がある被写体を広角で撮ると、こんな風な画になります。
手前から奥へ伸びる直線と、天井の照明の直線が奥行き感を作ります。
手前のランプが乗っている台の上にちょっと身を乗り出す ってのもミソ。

なんぼか絞って広角で撮るだけなので、コンパクトでも同じ事が出来ると思われます。

posted @ 08:24 feedback (0)
変な写真ですが。ティッシュ箱の写真です。
 



2つの写真の違いが解るでしょうか?
これらは「画角」が違う写真です。

上の写真が「焦点距離17mm(35mm換算:約27mm)」の画、下の写真が「焦点距離55mm(35mm換算:約88mm)」の画です。
上の写真がの方が画角が広い、即ち「広角」です。

広角で撮ると、近い物が大きく、遠い物が小さく写り、遠近感が強調された画になります。
ティッシュ箱を見ると解るとおり、上の広角の画の方のティッシュ箱は奥側が小さく、手前側が大きく写っており、下の望遠側の画のティッシュ箱は「ほぼ四角」に写っています。
ティッシュの奥に置かれている小物類も、広角の画の方がより小さく写っています。

広角・望遠の画の違い、即ち「画角」の違いとはそういう事です。
いわゆる「ズーム」とは「立ち位置を変えずに被写体を撮る」ためだけにあるのではなく、「画角を変える」ためにあるものです。あくまでも原則ですが。

広角の画角は「部屋や空間やものの奥行き感を強調・デフォルメして撮る」事に使い、望遠の画角は「ものの形を正しく撮る」ために使います。繰り返しますが原則ですが。

posted @ 09:11 feedback (0)