GR Digital 3が正式発表されました!
今のところ解っている情報は以下の通り。

解放F値:F1.9
焦点距離:6mm (35mm換算28mm)
撮像素子:1/1.7インチ 1000万画素CCD

ボディサイズは現行品とほぼ同じ。
価格はオープンプライスとの事なので、DP1の価格帯、6万円弱程度の予想。


欲しいナ~

買っちゃおうカナ~





↑昨日、三沢航空科学館で撮った画@GRD2

posted @ 14:32 feedback (0)
EF-S10-22mm で撮った画。

空、青!



この空の青さ、コントラストの強さからは風景撮り用の設計が伺えます。
最初は「画角だけ」のレンズかな と思っていたら、その小型軽量さに惹かれ、色乗りの良さに感動し、歪みの少なさに驚き、そして空の青さにびっくり。

「このレンズがあるから、CanonのAPS-C機ユーザは幸せだ」 ってどっかのレビューで見かけた言葉ですが、納得。

このレンズと、EF-S17-55F2.8 があれば、ほとんど何も要らない、と言っていいくらい、EF-Sズームレンズは良く出来ていると思いました。

posted @ 09:15 feedback (0)
GR Digital III の情報がチラホラと。
商品写真もあって、噂の割には本物っぽいです。

主な変更点はレンズ。F2.4からF1.9のレンズへ。
画素数は同じらしいとの事。

この辺が、GRの凄味です。

ユーザに媚びるが如く、高画素化、高機能化 なんて事なく、ほとんど「レンズの高性能化」の1点。

F1.9のレンズが付いたGRは欲しいですか?

とGRユーザーに聞けば、ほぼ100%が「欲しい」と答えるでしょう。

光学性能の向上は、本来あるべきレンズ一体型カメラの進化の姿。

噂だけかも知れませんが、素晴らしい!!!

posted @ 19:49 feedback (0)
EOS 60Dの噂が本格化しそうな昨今。
30D→50D、GR Digital と、仕事に趣味に使ってきた見地で、次期モデルに求めるものを書いてみたいな と。

そうそう。「クルマは買う前が一番楽しい」的な心境です。妄想妄想。

高画素化はやめて欲しいです。
50Dは1500万画素ですが、半分くらいはsRawの700万画素で撮っています。
目的が明確な作品撮りや仕事撮りでなければ、1500万画素は余計過ぎます。

エントリ機に求められる機能は排除してほしいです。
モードダイヤルのなんとか撮影モードとか、クリエイティブなんとかモードとか、
顔認識とか、初心者ユーザーでもOK 的な機能が非常にうざったいです。
家電量販店で買ったパソコンに、家計簿●●とか●●モーションとか、
不要なソフトが入っている様な印象で、邪魔です。

そういう方向でなく、モードダイヤルにロック機構を設けるとか(GR Digitalはロック機構アリだったり)
上部液晶やファインダーから(よく変更する)オートライティングオプティマイザや
周辺減光補正のオンオフを確認できるようにするなどの機能を盛って欲しいです。

カメラ内色収差補正。
DPPでしか行えない色収差補正。超広角なんかを使った時は、ほとんどこの補正を
行っていますが、写真1枚ずつコツコツ行わなければならず大変です。

動画。
動画なんてイラネーヨ と思っていましたが、EOSとムービーカメラを持って撮影、
って事、実際にありました。EOSでムービー撮れたらこれだけでイイんだけどなー
と、実践上、必要に駆られました。

色傾向の選択。
40D・50D・5DmkIIは「マゼンダ寄り」、と言われています。
ポートレート撮りには良いのでしょうが、人工光源下では極めてシビアなコントロールが
必要になるなど、30Dの色傾向に比べて50Dのそれは扱いにくいものでした。
顔認識機能がある事からも、デフォルトが「初心者でも人物を美しく撮る事が出来る」
方向に向いている事が伺えます。(マゼンダ寄りだと人肌が美しく見えます)

私の場合、「マゼンダ寄り」と気付くまで、かなりの時間(半年くらい)を要しました。

よって、例えば30Dからの買い換え・買い増しだったら、色傾向を30Dのそれに合わせる
事ができるような機能 または情報が欲しいです。



フィルム時代は、絞りとシャッター速度と焦点距離だけを気にすれば良かったのでしょうが、
デジタルになってからはISO感度・ホワイトバランスなどが気にしなければならない点として
加わり、更に暗部補正機能やレンズ補正機能、ノイズリダクションの加減、ハイライト階調
のコントロール機能なども、撮影時に気にしなければならない点として増えています。

が、それらのほとんどは液晶画面からメニューボタンやダイヤルを操作しなければ確認
できないなど、より良い写真を撮ったり失敗写真を防ぐための機能が、逆に失敗写真を
作る機能になっていたりもします。

仕事で使われる事も多いであろう中級機ですから、「今現在どういう設定で撮ろうとしているか」
「この写真はどうやって撮ったのか」が「一目瞭然に解る」事は、追加機能を増やす事よりも
重要だと思います。

50Dは、エントリ機の皮を被せた中級機 のようです。
どうかエントリ機の皮など被せず、純粋に中級機らしい写真機を作って欲しいな、と思いました。


妄想と言うか苦言と言うか・・・

posted @ 10:04 feedback (0)
海の日、今別へ。



荷物積んで出発!



泳ぐ予定でしたが、あまりにも強い風。
泳ぐのは無理という事で、釣り。
釣りはチョーヒサビサ。7年ぶりとかそのくらい?



いきなり大物!



小さい鯖が入れ食いでした。
いるかな?見えるかな? と子供達(と奥様)はのぞき込み。



イエーイ



青いアジサイがキレイでした。

何となく消化不良な海の日でしたが、これもまた思い出。
特に、魚釣りが初めてだった子供達は深く心に刻まれたかも知れません。

まだ7月。
今年はもっとたくさん遊べますように!

posted @ 14:58 feedback (0)


昔よく使ってた写ルンです。
カメラをかじった昨今、疑問が浮かびました。

「これって絞りもシャッター速度も固定だよね・・・ 露出固定だよね・・・ どうやって適正露出になるワケ???」

とりあえず写真の「スナップキッズ」を買って(398円)きて、撮ったりしたらちゃんと写る理由がわかりました。

これって必ずフラッシュが発光するんですね。

そういうコトです。

写真の明るさ「露出」は、絞りとシャッター速度で決まります。
適正な明るさとなる様、カメラには「露出計」が搭載されていて、露出計の計測結果によって絞りとシャッター速度を決定して、「写真になる」訳です。
つまり、露出が固定されているカメラでは適正な露出が得られないため、ほとんどが「写真にならない」のです。

では、なぜ「適正露出」になるのか?
それは「フラッシュ」でした。

ストロボ撮影はストロボの発光量を決める必要があり、このことを「調光」と言います。
調光にシャッター速度は関係なく、絞りとストロボ発光量と被写体との距離で適正調光かどうかが決まります。
調光が適切だと、「写真になる」訳です。

具体的な計算式は、「ガイドナンバー ÷ 絞り値 = 被写体との距離」

写ルンですには「1.2m~5mの範囲で写してください」と書いてあります。

という事は、仮に絞り値を「F5.6」、撮影距離を「3m」とすると・・・

x ÷ 5.6 = 3 → 5.6 × 3 = 16.8 (16.8がガイドナンバー)

また、先の計算式は「ISO100」の場合なので、スナップキッズのISO感度800を加味すると、

16.8 ÷ (800 ÷ 100) = 2.1

(F値が5.6の前提で)ガイドナンバー2.1のストロボが付いてさえいれば、3m先の被写体は適正調光となり、「写真になる」という事です。

そうかそうかそういう事か。納得納得。


(難しかったですか・・・?)

posted @ 22:37 feedback (0)


先日、いただきました。

写真以上に真っ黒なスープはビジュアル的にイマイチ。

味は・・・

完食しましたが、庶民の口には(?)合いませんでした。

悪くはないと思いますが・・・ ゴメンナサイ

posted @ 11:06 feedback (0)
昨日の写真教室で、フィルム・デジタル論が討議されました。

①フィルムはデジタルに比べて、趣というか雰囲気が出やすい
②デジタルの方がコントラストが出にくく、のっぺりした感じになりやすい
③デジタルで見たままの色を再現するのは難しい

こんな事が語られました。

あえて、一つづつ答えをつけると、

①フィルムはデジタルに比べて、趣というか雰囲気が出やすい

ここで言う「雰囲気」は「色温度」の事。フィルムカメラの場合、デイライトフィルムは「5500K」辺りの色温度設定となり、デジタルに比べてややオレンジか黄色がかった感じになる。

 5200K(デジタルの基準色温度)

 5500K(フィルムの基準色温度)

※微妙な違い、わかりますでしょうか? グリーンの箇所を比較すると、5500Kの方がかなり黄色がかって暖かい雰囲気になっています

携帯カメラも含め、カメラを知らない人向けに作られたコンパクトデジカメなどは、「白」の基準が「純粋な白」寄りになっているが、本来カメラの「白」の基準は「太陽光」であり、フィルムもそれに準じている。

が、デジタル一眼レフも購買層拡大のため、初期設定が初心者向けに向かう傾向にある。

ちょうど先日、デジタル一眼を買い換えた方が、「色が前の(古いものと)全然違う。白く・明るくなりすぎる」と話していた。自分も50Dを買い増しした時、30Dに比べて色が白すぎて困惑した。

これら色温度(ホワイトバランス)は、RAW現像を行う人であれば、現像時に設定して写真を作り込む事になるが、jpeg撮って出しの人は撮ってしまえば後から設定できない。結果、写真が白っぽくなり、雰囲気のない素人写真の様な感じとなる。


②デジタルの方がコントラストが出にくく、のっぺりした感じになりやすい

明暗の階調表現、ダイナミックレンジの違いの事。

デジタルはフィルムに比べて、ハイライト側(明るい側)の階調表現に弱く、シャドウ側(暗い側)の階調表現に強い、という特徴がある。デジタルの方が白飛びしやすい、という事。

Canonであれば、「高輝度側階調優先」機能などでハイライト側の階調を増す事ができるが、前述の色温度の話の通り、(何もしなければ)白みがかって写る傾向のあるデジタルは、尚更白飛びしやすく、主被写体になりやすい「明るいもの」の立体感を損ないやすい、と言える。


③デジタルで見たままの色を再現するのは難しい

フィルムの場合は、フィルムが決まれば色温度が決定されるが、オートホワイトバランスで撮る事の多いデジタルでは、シャッターを切る毎に色温度が決定される。色温度をマニュアル設定する事もできるが、これは、色温度を自由にできる反面、明確な基準色を感覚として憶えることを難しくしている。

スタジオ撮影などの現場ではグレーカードを用いて色温度を決定するが、まだ一般レベルまで落ちていない。
また、RGBのベイヤー配列カラーフィルターを用いている現在のセンサーでは、特に赤・青の純色の再現に弱い。

まとめると、デジタルでは(カラーフィルターの欠点を補えるほど)如何様にでも色の傾向を調整する事ができるが、この事が逆に見たままの色を再現する事を難しくしている、と言え、つまり「デジタルで見たままの色を再現するのは難しい」 となる。


フィルムを換えたり、暗室で行っていたりした事が、デジタルではパソコン上だったりカメラ本体で行う事ができ、より自由度の高い写真を作る事ができる様になった訳ですが、特に今までフィルムに慣れ親しんで来た人にとって、それらの「作業」は「足かせ」にもなったり、「今まで苦労してやって来たことが誰でも簡単に出来る様になったのは認められない」 的な思いが沸いてきたりと、この辺りが「デジタル否定論」の源泉となるのかも知れません。

要はデジタル一眼レフにはデジタル一眼レフなりのクセやコツがあって、フィルムにはフィルムのクセやコツがあるという事です。同じことが、携帯カメラにもコンパクトデジカメにも言えるでしょう。

それぞれの役割と個性が「違い」として存在しているだけ。好きなものを好きだと思うのは良い事でしょうが、好きなものとの違いをいちいち「ダメだ」「キライだ」と宣うのは無益な事です。


カメラが変わっても、共通する基本動作は「撮りたいものに出会う」事。
カメラではなく、写真を見せ合ったり磨き合ったりしたいものです。

posted @ 10:16 feedback (0)


氷結プレミアムが無くなってから、アペリティフが出てくれました。
プレミアムの時と同じぶどうを使っているので風味が極めて似ています。
昨日はコレ飲んで寝ちゃった。

posted @ 22:29 feedback (0)