EOS 60Dの噂が本格化しそうな昨今。
30D→50D、GR Digital と、仕事に趣味に使ってきた見地で、次期モデルに求めるものを書いてみたいな と。
そうそう。「クルマは買う前が一番楽しい」的な心境です。妄想妄想。
高画素化はやめて欲しいです。
50Dは1500万画素ですが、半分くらいはsRawの700万画素で撮っています。
目的が明確な作品撮りや仕事撮りでなければ、1500万画素は余計過ぎます。
エントリ機に求められる機能は排除してほしいです。
モードダイヤルのなんとか撮影モードとか、クリエイティブなんとかモードとか、
顔認識とか、初心者ユーザーでもOK 的な機能が非常にうざったいです。
家電量販店で買ったパソコンに、家計簿●●とか●●モーションとか、
不要なソフトが入っている様な印象で、邪魔です。
そういう方向でなく、モードダイヤルにロック機構を設けるとか(GR Digitalはロック機構アリだったり)
上部液晶やファインダーから(よく変更する)オートライティングオプティマイザや
周辺減光補正のオンオフを確認できるようにするなどの機能を盛って欲しいです。
カメラ内色収差補正。
DPPでしか行えない色収差補正。超広角なんかを使った時は、ほとんどこの補正を
行っていますが、写真1枚ずつコツコツ行わなければならず大変です。
動画。
動画なんてイラネーヨ と思っていましたが、EOSとムービーカメラを持って撮影、
って事、実際にありました。EOSでムービー撮れたらこれだけでイイんだけどなー
と、実践上、必要に駆られました。
色傾向の選択。
40D・50D・5DmkIIは「マゼンダ寄り」、と言われています。
ポートレート撮りには良いのでしょうが、人工光源下では極めてシビアなコントロールが
必要になるなど、30Dの色傾向に比べて50Dのそれは扱いにくいものでした。
顔認識機能がある事からも、デフォルトが「初心者でも人物を美しく撮る事が出来る」
方向に向いている事が伺えます。(マゼンダ寄りだと人肌が美しく見えます)
私の場合、「マゼンダ寄り」と気付くまで、かなりの時間(半年くらい)を要しました。
よって、例えば30Dからの買い換え・買い増しだったら、色傾向を30Dのそれに合わせる
事ができるような機能 または情報が欲しいです。
フィルム時代は、絞りとシャッター速度と焦点距離だけを気にすれば良かったのでしょうが、
デジタルになってからはISO感度・ホワイトバランスなどが気にしなければならない点として
加わり、更に暗部補正機能やレンズ補正機能、ノイズリダクションの加減、ハイライト階調
のコントロール機能なども、撮影時に気にしなければならない点として増えています。
が、それらのほとんどは液晶画面からメニューボタンやダイヤルを操作しなければ確認
できないなど、より良い写真を撮ったり失敗写真を防ぐための機能が、逆に失敗写真を
作る機能になっていたりもします。
仕事で使われる事も多いであろう中級機ですから、「今現在どういう設定で撮ろうとしているか」
「この写真はどうやって撮ったのか」が「一目瞭然に解る」事は、追加機能を増やす事よりも
重要だと思います。
50Dは、エントリ機の皮を被せた中級機 のようです。
どうかエントリ機の皮など被せず、純粋に中級機らしい写真機を作って欲しいな、と思いました。
妄想と言うか苦言と言うか・・・
30D→50D、GR Digital と、仕事に趣味に使ってきた見地で、次期モデルに求めるものを書いてみたいな と。
そうそう。「クルマは買う前が一番楽しい」的な心境です。妄想妄想。
高画素化はやめて欲しいです。
50Dは1500万画素ですが、半分くらいはsRawの700万画素で撮っています。
目的が明確な作品撮りや仕事撮りでなければ、1500万画素は余計過ぎます。
エントリ機に求められる機能は排除してほしいです。
モードダイヤルのなんとか撮影モードとか、クリエイティブなんとかモードとか、
顔認識とか、初心者ユーザーでもOK 的な機能が非常にうざったいです。
家電量販店で買ったパソコンに、家計簿●●とか●●モーションとか、
不要なソフトが入っている様な印象で、邪魔です。
そういう方向でなく、モードダイヤルにロック機構を設けるとか(GR Digitalはロック機構アリだったり)
上部液晶やファインダーから(よく変更する)オートライティングオプティマイザや
周辺減光補正のオンオフを確認できるようにするなどの機能を盛って欲しいです。
カメラ内色収差補正。
DPPでしか行えない色収差補正。超広角なんかを使った時は、ほとんどこの補正を
行っていますが、写真1枚ずつコツコツ行わなければならず大変です。
動画。
動画なんてイラネーヨ と思っていましたが、EOSとムービーカメラを持って撮影、
って事、実際にありました。EOSでムービー撮れたらこれだけでイイんだけどなー
と、実践上、必要に駆られました。
色傾向の選択。
40D・50D・5DmkIIは「マゼンダ寄り」、と言われています。
ポートレート撮りには良いのでしょうが、人工光源下では極めてシビアなコントロールが
必要になるなど、30Dの色傾向に比べて50Dのそれは扱いにくいものでした。
顔認識機能がある事からも、デフォルトが「初心者でも人物を美しく撮る事が出来る」
方向に向いている事が伺えます。(マゼンダ寄りだと人肌が美しく見えます)
私の場合、「マゼンダ寄り」と気付くまで、かなりの時間(半年くらい)を要しました。
よって、例えば30Dからの買い換え・買い増しだったら、色傾向を30Dのそれに合わせる
事ができるような機能 または情報が欲しいです。
フィルム時代は、絞りとシャッター速度と焦点距離だけを気にすれば良かったのでしょうが、
デジタルになってからはISO感度・ホワイトバランスなどが気にしなければならない点として
加わり、更に暗部補正機能やレンズ補正機能、ノイズリダクションの加減、ハイライト階調
のコントロール機能なども、撮影時に気にしなければならない点として増えています。
が、それらのほとんどは液晶画面からメニューボタンやダイヤルを操作しなければ確認
できないなど、より良い写真を撮ったり失敗写真を防ぐための機能が、逆に失敗写真を
作る機能になっていたりもします。
仕事で使われる事も多いであろう中級機ですから、「今現在どういう設定で撮ろうとしているか」
「この写真はどうやって撮ったのか」が「一目瞭然に解る」事は、追加機能を増やす事よりも
重要だと思います。
50Dは、エントリ機の皮を被せた中級機 のようです。
どうかエントリ機の皮など被せず、純粋に中級機らしい写真機を作って欲しいな、と思いました。
妄想と言うか苦言と言うか・・・
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