モヤヒルズにて例の如く携帯カメラ写真。

「背景を撮る」なんて事を書いたので、早速そんな感じで撮りました。
主役は花で、背景はコスモス畑+青空。
人工物が写らないように気をつけつつ、丘の上のラインが水平になるように。

でも、ホントはこの写真、合成写真です。
ケータイカメラなので、絞る事が出来ず、花と背景の両方にピントを合わせる事ができないため、花にピントがきている写真と背景にピントがきている写真を合成しました。

光学的にどうしようもないものはレタッチで はOKだと私は思います。


↓こちら背景にピントがきている写真


↓こちら花にピントがきている写真

posted @ 13:07 feedback (0)
詳細スペックやら写真やらいろいろと出てきたEOS 7D。
気になって仕事になりません。早く登場してください ってカンジ。

倍率1倍の100%ファインダーって一体どうなんでしょう?
インテリジェントファインダーとやらって、上部液晶に表示される様な情報が表示されたりするのでしょうか。
ファインダーから水平も測れるらしいので、1倍ファインダーと相まって、「ファインダーを覗いて全てを行える」プロ機の様な仕様なのでしょうか。

しかも価格が20万円未満らしく、ここがヤバいです。買っちゃいそう。
25万円とかだったらあきらめ付くんだけどなー


ただ、50Dの時はハッキリ言って失敗でした。
Err99に始まる初期トラブルがあった事はもちろんですが、ファームウェアの改善で色傾向が正常になったのが発売から半年以上経ってからの事。発売日に買ったので、それまでの間、思い通りにならない「色」に惑わされ続けた訳です。

責任のある仕事を全うするために購入する訳なので、発売されてからしばらくは様子見が必要だな と。


アレ すっかり買う事になってるし。

posted @ 18:54 feedback (0)


30D + TAMRON 90mm F2.8 Di MACROを、ケータイカメラでぼんやり撮ってみました。
このレンズ、マクロ専用とあって、フォーカスリングがとても大きく、更にそれ自体を前後させる事でAF・MFの切替を行う事が出来ます。金属質のフォーカスリングは、フォーカスモード切替の際「カチン」って小気味のよい感触。良く出来ています。



その30Dとマクロレンズで、昔から使っているパソコンバッグをぼんやり撮影。

このかばん、かなり長く使ってます。15年くらい?
15年くらい前、友人が持っていたこのかばんと、私が持っていた電子手帳「Wiz」と交換しました。
友人は、東京で過ごしていた頃に使っていたとの事。
つまり、20年くらい使い込まれているものです。少々ボロくなりましたがまだまだイケそう。

柔らかいので、少々詰めすぎてもOK。
更には衝撃吸収の効果もあるでしょう。

15年かー 農協の仕事してた頃だなー
Wizで入力フォーム機能とか使って何か作ってたなー
懐かしいなー

と、やっぱりぼんやり。

posted @ 20:34 feedback (0)


最近教わった事で「なるほど!」って思ったことは、写真を撮るとは「背景を撮る事」なのだという事。

主被写体を撮るには、主被写体にピントを合わせてシャッターを切ればいいだけです。

問題はその次。要するに「構図」。
画面のどこにどんな風に主被写体を持ってくるか。

ある程度、撮影に慣れてくれば、主被写体にピントを合わせてシャッターを切ることは簡単にできるようになります。
そうなった時、意識すべきは構図であり、即ち「背景をどうするか」。

「主被写体を浮き立たせるために背景をぼかす」
のは、常套手段ではありますが、それだけだと「何もないキャンバスに対象物を描く」という「画の描き方」から抜け出すことができません。いわゆるレンズ沼にハマるタイプは、そういう人でしょう。


「背景を撮る」とはどういう事か。

もちろん、答えはありません。

主被写体をこう撮りたい という意志と、背景をこう撮りたい という意志、作品自体はこうしたい といった要素をどのように組み合わせて何をどのように表現したいのか、という事があるだけ。

「花は活ける場所のインテリアが大切」
お花の先生がテーマに掲げる事と似ているかも知れません。

「背景を撮る」事の本質は、世界と自分との関係に重きを置く、東洋的な思想に通ずるものがありそうです。

posted @ 17:48 feedback (0)

EF50mm F1.4 USM F2.8で撮影


EF-S17-55mm F2.8 IS USM テレ端F2.8で撮影

ほとんど同じ傾向。
ぼけの暴れも少なく、良好な描写です。



EF50mm F1.4 USM F5.6で撮影


EF-S17-55mm F2.8 IS USM F5.6で撮影

F5.6に絞って撮りましたがほとんど差がありません。
が、EF50mmの方は、4段も絞っている事になるからか、玉ぼけが角張っています。
EF-S17-55mmは、2段絞っていますが、玉ぼけが丸いです。

ぼけ以外では、微妙な差ではありますが、EF-S17-55mmの方がコントラスト高め。
EF50mmは17-55と比べると、コントラストと解像感が少し低めで、(いい意味で)柔らかい描写です。

その辺は、両レンズの経験則通りの結果。良かった。

posted @ 20:11 feedback (0)

TAMRON 90mm Di MACRO F5.6で撮影


TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di VC F5.6/90mmで撮影

これ、興味深い結果。両者、大差ありません。
90mmマクロは言わずと知れた世界最強(?)のぼけを作るレンズですが、最新の高倍率ズームの描写力は侮れませんでした。ぼけも悪くないし、むしろクリアな描写をしている様な・・・

恐るべし18-270mm。
18-250mmと比べてデカくなっただけある って事でしょうかネ。


しかし50Dのホワイトバランスは本当に良くなりました。
APS-C中級機としては「完璧」なカメラになったと思います。

とか言いつつ、後継機に興味津々だったり。

posted @ 20:20 feedback (0)
先日の新型EOSの部品写真、どうやらEOS 7Dのものらしいです。

スペックは

1800万画素のAPS-C
19点AF
8コマ/秒の連写性能
優れた高感度性能(曖昧)

9月1日発表

25万円前後

との事。

1800万画素は多すぎる様な気がしますが、sRAWで1200万画素とかで撮れそうな気が。
優れた高感度性能 って曖昧ですが、ISO12800常用、51200までイケます とかだったらスゴイですね。
25万円って価格からは、視野率100%ファインダーも期待できます。

何よりもAPS-Cってのが嬉しいです。EF-Sレンズが全部使えるので。


まあ 噂 ですが


わくわく

posted @ 18:16 feedback (0)
妄想話です。

明るいズームレンズ と言っても、F2.8が最強で、それ以上がありません。
F2.8という明るさは、35mmフォーマットにとってはボケを作るために十分な明るさですが、APS-Cではチョット足りません。

経験上、APS-CではF2.0程度の明るさが無ければ、明確に意図したレベルのボケを作ることができません。

APS-Cの弱点はココであり、F2.0ともなれば確実に単焦点レンズが必要となり、お金がかかってしまう訳です。

「リーズナブルなAPS-C」であり続ける為に、F2.0通しの標準ズームレンズなんて発売されないでしょうか。ボケを作るのが目的なので、ズーム域が少々望遠側になっても構わないので。
EF-S 35mm-80mm F2.0 IS USM みたいな。

でも、スペック的に20万円以上になるか・・・ そうか・・・

posted @ 07:27 feedback (0)
本日、8月19日はCanonから新型機の発表があるらしいとの噂。
PowerShotの後継機か、50Dの後継機、はたまた50Dと5DmkIIの間の7Dの発表かで(一部のマニアの間で)賑わっています。

先日の1.0.7ファームアップで、50Dはほぼ「完成された」感があります。
まだ長く使いたいので「50Dの後継機」は出てほしくありません。

7Dって正体不明ですが、これだといいな って思います。
APS-Cのプロ機 であってほしいです。

ファインダーが1D系並みで、調光まで確認できるとか、AFポイントがより多いとか。
回折の補正なんかも出来たらいいな。あと多重露光も。
上部液晶で全ての設定が確認できる事は必須。


まだ発表されない為、膨らむ妄想が留まるところを知らず・・・

わくわく

posted @ 11:42 feedback (0)
APS-Cセンサー専用設計のEF-Sレンズって本数多くありません。
が、ラインナップが実によく考えられていて、最小限の費用で仕事で使えるレンズ群を揃えられます。

①最低限の費用で全画角(広角~望遠)をカバー

★パターン1(合わせて5万円程度)
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
・EF-S 55-250mm F4.0-5.6 IS

★パターン2(6万円程度)
・EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS

パターン1のレンズ、いわゆるダブルズームキットですが、設計が新しい事もあってか、
描写力は価格以上のものがあると評判。どちらでも0.3倍程度のマクロ撮りにも使えて、
何でもできちゃいます。しかも全て手振れ補正付き。


②費用より描写力重視

・EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
・EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

望遠撮りが多い人は違うかも知れませんが、室内撮影やブツ撮影が多い私は、
ほとんどこの2本で何でも撮っています。撮れます。本当に良く写ります。
超広角~中望遠域を完全にカバーでき、描写力も抜群です。
2本合わせて20万円ほどしますが、価格に見合った描写をしてくれます。


そんな訳で、趣味でも仕事でも基本レンズはEF-Sで全て揃います。
後は、単焦点でぼけを愉しむなりマクロで遊ぶなり、はたまた白くてデカい
アレを収集するなり、好きにやっとけばHappyなPhotoLifeを過ごせる事でしょう。

posted @ 20:21 feedback (0)


まだ8月の暑い盛りですが、至る所で秋桜が咲いています。
うちの庭にも咲いていたのでパチリと。

ちなみにこれまたケータイカメラ撮影。
補正も何も無しの撮ったまま状態の画。
背景の玉ぼけの感じといい、スゴくないスか?

同じくケータイカメラで撮ったアジサイ。


posted @ 15:29 feedback (0)


ケータイN-06A、画面が真っ暗になるトラブルの後、ストラップ取り付けピン破損による2度の新品交換。
今保有しているN-06Aは3台目です。

何故か、この3台目は、以前の2台に比べてカメラの写りがやたらと良いのです。
写真の通り、カチッとした画が撮れます。



所詮、ケータイカメラだから とタカをくくっていましたが、発色・コントラストとも上々。
1・2台目はこんな風には写りませんでした。

不幸中の幸い という事で・・!

posted @ 14:34 feedback (0)


最近になって気付いた、「ちゃんとした写真」の条件をいくつか。

①手ぶれが無い事

極めて基本的な事ですが、手ぶれが発生した写真は被写体が流れたりクッキリしなかったりと、ちゃんとした写真になりません。
三脚を使わない前提で手ぶれが発生する原因は、間違いなく「シャッタースピードが遅い」事です。

コンパクトデジカメでも、フォーカスロックした時点でシャッタースピードが表示されますが、普通の人はこれが何の数字だか解らない事と、シャッタースピードだと解ったとしても、数値がいくらだとブレるかそうでないか判断できません。

対策は、自分が持っているカメラ・レンズで、シャッタースピードがいくらだとブレるのかを予め覚えておく事です。

②狙った被写体にピントが合っている事

これまた極めて基本的な事です。
ピントが合っていなければ、ちゃんとした写真になりません。

狙った被写体にピントを合わせるには、シャッター半押しの「フォーカスロック」を行う必要があります。

フォーカスロックが出来なければ、常に狙った被写体が画面の真ん中に来る「日の丸」と呼ばれる構図でしか撮れません。
それが悪い訳ではありませんが、少なくとも「思い描いた画」を自分の意志で撮る事は出来ません。


以上、たった2点だけですが、これらを満たしていればそれなりの
写真が撮れます。絶対。


とか言いつつ手ぶれ全開の写真

posted @ 18:53 feedback (0)


イイです。これこれ。
初めて30Dで撮ったときの「おお これが一眼か」って感じ。
高い解像感とコントラスト、自然な発色。よいよい。

posted @ 18:26 feedback (0)
写真でしか見ていませんが、GRD3って2に比べてかなり太った様な気がしました。
DP2との比較では何と大差の無い感じで。
実物見てませんが、どうなんだろ? と思いました。

GRD2を買った理由のひとつは、「モノとしてのカッコよさ」があった事は否めません。

ショーケースに入っていたGRD2を初めて見た時の第一印象は「カッコイイ」。

手に取った感触は実にしっかりと作り込まれた感じ。
スリムで小型ではありますが、ずしっ とした重さがあります。
持ち主を選ぶ雰囲気がある割には気取ったり媚びたりする訳でなく実にストイック。

に対し、3は、言葉を選ばずに言えば「デブ」な印象でした。
繰り返しますが実物を見ていませんが。

カメラメカはどうなんでしょ。
レンズの繰り出しは相変わらず「ジーコ」と鳴るんでしょうか?
するっと高速で繰り出すのでしょうか?
AFは速いのでしょうか?

やっぱり気になる気になる・・・

posted @ 20:39 feedback (0)


50Dのファームウェアが1.0.7に更新されました。

「特定光源下におけるマゼンダ被りの解消」

という内容。

先日、1.0.6になった時、ノイズ処理が随分良くなったと思いましたが、今回のファームアップは、
「ようやく安定した色の写真が撮れるようになった」改善でした。

「極めてピーキーなカメラ」

が50Dを買った時からの印象でしたが、ようやく 本当にようやく「大人のカメラ」になりました。

写真、白熱灯+太陽光+ストロボ光というミックス光でしたが、AWBで普通にキレイに撮れ、更にRAW現像の際に色温度を変えましたが細かな色補正無しでOK!

以前の写真は、色温度を変更した場合、「必ず」マゼンダと逆側、緑~黄側に微調整を加えないとマゼンダ被りしていたのです。

良かった良かった


と言うか


出荷して1年経ってから、「まともな色が出るようになった」一眼レフってのも・・・

他社との競争に没頭するのではなく、出荷を焦らずじっくりとテストを重ねて良いものを作って欲しいと思いました。


60Dは来年でいいですよ。




50Dの更なるファームアップで動画を撮れるようにしてもらえれば・・・!

posted @ 20:52 feedback (0)