50Dのファームウェアが1.0.7に更新されました。
「特定光源下におけるマゼンダ被りの解消」
という内容。
先日、1.0.6になった時、ノイズ処理が随分良くなったと思いましたが、今回のファームアップは、
「ようやく安定した色の写真が撮れるようになった」改善でした。
「極めてピーキーなカメラ」
が50Dを買った時からの印象でしたが、ようやく 本当にようやく「大人のカメラ」になりました。
写真、白熱灯+太陽光+ストロボ光というミックス光でしたが、AWBで普通にキレイに撮れ、更にRAW現像の際に色温度を変えましたが細かな色補正無しでOK!
以前の写真は、色温度を変更した場合、「必ず」マゼンダと逆側、緑~黄側に微調整を加えないとマゼンダ被りしていたのです。
良かった良かった
と言うか
出荷して1年経ってから、「まともな色が出るようになった」一眼レフってのも・・・
他社との競争に没頭するのではなく、出荷を焦らずじっくりとテストを重ねて良いものを作って欲しいと思いました。
60Dは来年でいいですよ。
50Dの更なるファームアップで動画を撮れるようにしてもらえれば・・・!
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