2012年までは一眼レフとコンパクトの画質に大きな差があったのですが、2013年、APS-Cを載せたGRの登場によりその差が縮まりました。

GRを手に入れてからは一眼レフ - EOS - を持ち出す機会が極端に減っています。

昨年2014年、とある仕事のために入手したミラーレス機、α6000。これを使い始めてから写真への向き合い方が完全に変わってしまった気がします。

小型軽量でレンズ交換も出来るカメラを入手しところ、「写真を撮るぞ と、日時・場所・道具を決めて写真撮影へ向かう」行為が面倒に思えてしまい、常時カメラを携行し、何かの「ついで」に写真を撮る事が普通になってしまいました。

それでは自分が思うような良い写真が撮れるはずもなく、また、α自体の画が気に入らず売却し、FUJIFILMのシステムに変更して今日へ。

システムを変更しても、きっちり丁寧に写真と向き合う訳ではなく、ちょうど子供が産まれたので子供ばかり撮っています。

また、その変更したFUJIFILMのカメラシステムは実に悩ましく。

「それ 絶対欲しい」

と思わせるレンズを入手可能な価格帯で次々とリリースしてくれています。

お陰様でズーム3本に単焦点3本、マクロ1本を瞬く間に揃えてしまいました。

レンズ交換式カメラに留まらず、コンパクトでないコンパクト X100Tも入手。

アナログなダイヤルやら何とも無駄に面白いファインダーが付いていたりして、写真撮影という行為自体を愉しめるカメラで、「良い写真を撮るために一生懸命」な自分が休業中です。


まあ いいか


無駄であっても無駄にはならないので


「道楽としての写真」を存分に楽しもうかな


と。


でも それって


道楽の極みなカメラも存在する訳で、


そちら方面に片足突っ込んでいる状態かも知れません。


気を付けよう マジで。


posted @ 11:57 feedback (0)
しばらくこのブログを書いていないうちに、メインがX-T1になっておりました。

仕事で使えるようにと、画角違いのズーム3本にマクロと単を2本も揃ってしまいまして。

普段使いのカメラもGRからX100Tへ変わりつつあり、つまりブログのタイトルから逸れちゃった訳です。

FUJIFILMのシステム、何が良いかと言えばひとつは「高感度画質」、もうひとつは「レンズ」です。

それらがCanonフルサイズの代わりになるシーンが少なくないのです。


X-T1、ISO6400でこのくらい撮れたら「高感度が必要だからフルサイズ」である必要が無く。

レンズラインナップも必要十分。価格もフルサイズ用の半分ほどで買えますし、当然二回りくらい小さくて取り回しがよろしく。

X100Tも高感度性能はX-T1並みで、「マクロが使える」という強みがあり、レンズもGRより明るく焦点距離が長いのでかなーりボケてくれます。


ただし、仕事で追い込んで撮るケースはメカ的にピントを操れる一眼レフの方がかなり扱いやすく、また、コンパクトカメラであるはずのX100Tは実際コンパクトでなく、ポケットになど到底入らないため、GRも必要だったりと、完全にFUJIFILMに置き換わる訳では無さそうですが。


職業カメラマンのブログなどでも呟かれていますが、ミラーレスシステムが一眼レフに追いついてきていて、カメラシステムの過渡期 ですね。


お陰様で写真よりカメラに気持ちが行ってしまっていて、写真が下手になっている気がする訳です。


仕方無い か。

考えるより、できるだけいっぱい撮ろう。


posted @ 21:48 feedback (0)