最近になって気付いた、「ちゃんとした写真」の条件をいくつか。

①手ぶれが無い事

極めて基本的な事ですが、手ぶれが発生した写真は被写体が流れたりクッキリしなかったりと、ちゃんとした写真になりません。
三脚を使わない前提で手ぶれが発生する原因は、間違いなく「シャッタースピードが遅い」事です。

コンパクトデジカメでも、フォーカスロックした時点でシャッタースピードが表示されますが、普通の人はこれが何の数字だか解らない事と、シャッタースピードだと解ったとしても、数値がいくらだとブレるかそうでないか判断できません。

対策は、自分が持っているカメラ・レンズで、シャッタースピードがいくらだとブレるのかを予め覚えておく事です。

②狙った被写体にピントが合っている事

これまた極めて基本的な事です。
ピントが合っていなければ、ちゃんとした写真になりません。

狙った被写体にピントを合わせるには、シャッター半押しの「フォーカスロック」を行う必要があります。

フォーカスロックが出来なければ、常に狙った被写体が画面の真ん中に来る「日の丸」と呼ばれる構図でしか撮れません。
それが悪い訳ではありませんが、少なくとも「思い描いた画」を自分の意志で撮る事は出来ません。


以上、たった2点だけですが、これらを満たしていればそれなりの
写真が撮れます。絶対。


とか言いつつ手ぶれ全開の写真

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