TAMRONの18-250mmレンズ、売却する事となりました。

昨日、ある撮影の打ち合わせで、現場を確認したところ、「レンズを替えるべき」と判断しそういう事に。

望遠端での手持ち撮影だと、確実に手ブレしない為には250分の1秒以上でシャッターを切らなければなりません。
が、光源が蛍光灯なので確実にフリッカー(蛍光灯の点滅速度より速いシャッターを切ることで、変な影が写る現象)が入ってしまいます。100分の1秒以下で手持ちで250mm ったら、やっぱり手ぶれ補正が必須。

で、買い換えが決定。

EF70-200mm F4L IS USMにするか、EF-S55-250mm IS、EF70-300mm IS USMにするか迷いましたが、動線を読み切れる撮影ではないので、結局はTAMRONの18-270mmに。

新レンズがまだ来ていないので、試し打ちがあまりできそうもなくチョット不安です。18-270mmの展示品を見た感じでは、18-250mmより二回りくらい大柄だったので、取り回しがどう変わるのか解りません。

が、まあ 同じメーカーの後継レンズなので大丈夫でしょう。


↓尚、18-250mmはオークションに出品中。欲しい人はどうぞ。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b92823408


「もうそろそろ高倍率ズームとはお別れして、描写能力の高いレンズだけにしよう」
って思っていましたが、結局は高倍率ズームが手元から離れません。

TPOから考えれば、高倍率ズームほど「何でも出来る」レンズは無いから。
「読めないシャッターチャンス最優先」であれば、これほど頼もしいレンズは無く、そういう意味において「最強の仕事道具」な訳です。

という事で、今までありがとう&これからもまたよろしく!

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