
昨日は某小学校の卒業式の撮影。
学校側と打ち合わせたり、何だか「写真屋」っぽい、初めての経験でした。
止まっているお花や風景とは違う、「瞬間」を逃せば「失敗」となる人物撮影。
しかも、式前の父兄&生徒のスナップ撮り~生徒一人ずつの卒業証書授与撮り~式後のスナップ撮りまで、丸半日撮りっぱなし。
最近はGRばっかしだったので、EOSの操作はどうかな ニブってないかな と思っていたのですが、責任を伴う現場において「イチガンレフ」は実に心強い「相棒」でした。
初対面の相手。
短時間で相手の緊張を解きつつ、よい関係を作って自然な表情や仕草を引き出す。
チョットくだらない事を言ったり戯けたり。
笑顔や和みの「二度と無い」瞬間、ピントと露出と構図を決めてシャッターを切る。
1秒に満たない間の複雑な要求に50Dという「イチガンレフ」は応えてくれる。
仕事 とはそういうもの。
当たり前の要求に当たり前に応える という事。
彼(50D)がいるから当たり前の事を当たり前に行う事が出来る。
GRやコンパクトでは為し得ない。
こういう場において、ある「責任」を全うする為に作られ熟成を重ねてきた「イチガンレフ」。
やっぱりイチガンレフはすごいな ありがとう! って思った日 でした。
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