電柱・電線・電話線・室外機・屋根・ベランダの柵。

街の空には人工物が溢れている。
今、こうして書いているブログもこれらの人工物に依存している。

美しいとは思えないが、今は必要なもの。
どうせだったら美しい方がいいな ってちょっと思った。

それと、これら無機的な人工物の類は、「ひらがな」に見られるようなたおやかな曲線の要素が少なく、直線的な要素が多いように思えた。この街は男性的な線でデザインされているんだな と。




かいせつ
いろんな線がごちゃごちゃと入るような構図で、更にベランダで前ぼけを作り、うざったい感を出してみました。沈んだグレーの空と退廃的・無機的な造形の線が合うかな と。


posted @ 15:17 feedback (0)